hrnbhk さん プロフィール

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hrnbhkさん: 身長を高くするトレーニング
ハンドル名hrnbhk さん
ブログタイトル身長を高くするトレーニング
ブログURLhttp://ameblo.jp/bluewaterd/
サイト紹介文身長を高くするトレーニング 成長期の皆さんへの回答
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/04/29 10:36

hrnbhk さんのブログ記事

  • アップデート時期について3 身トレ理論(2)
  • 大人の骨を伸ばす! 身長を高くするトレーニング=身トレ大人と子供の骨の違い大人の骨と違い、子供の骨に骨端線があるのは良く知られたことですが、もう一つ明確な違いがあり骨膜の厚さが異なります。 periosteum(骨膜) fibrous layer(繊維層) cellular layer(形成層) 骨膜は外側にある線維層と内側の形成層の二層になっていて、子供では形成層が厚く活発に骨芽細胞が生み出されていますが、大人になると形成 [続きを読む]
  • アップデート時期について 2 身トレ理論
  • 50歳でも背が伸びる! 身長を高くするトレーニング 成長期の子供が脚を骨折すると「過成長」という現象が起きることがあります。 子供は盛んに造骨する「モデリング」が行われていますから、骨折部が成長軟骨のように機能し骨折部を起点とした成長をしてしまうことがあるのです。 大人の場合でも、骨折部に隙間があれば骨が延長されることになりますが、造骨の速度が遅いため過成長のようには伸びませんし、あま [続きを読む]
  • 身トレ弐段へのアップデート時期について
  • 成長期を過ぎても背が伸びる! 身長を高くするトレーニング 身トレでは下表の様なサイクルで成長効果が変化します。したがって、お客様ご自身で成長期間終了を予測し、タイミング良くアップデートもしくは「休止→再トレーニング」を行うことが効率良い成長を可能にします。 ※同じ運動量のトレーニングで効果を出すには1年以上の休止が必要です。 この様に、同じ運動では効果が無くなってしまうのは、身トレの成 [続きを読む]
  • 武の道
  • 今回は趣きを変えて少し武道について書きたいと思います。(こっちが大本ですが・・・)最近、「武道の練習で相手に怪我をさせて何が悪い?」という見解を目にするのですが、これが武道人全般の考えと思われては心外です。相手に怪我をさせても「致し方ない」と判断されるのは、相手の実力が互角以上の時だけです。相手が強ければ、怪我は相手の責任。相手が弱ければ、怪我は自分の責任。これが本当の武道です。私なら上級者が下 [続きを読む]
  • 骨強度が運動能力を決定する その2
  • 骨を鍛えて背を伸ばす! 身長を高くするトレーニング前回の記事で以下のように述べました。①エネルギーを受け止める骨と、エネルギーの発生源が異なるため、骨折が起こり②エネルギーの発生源が骨を駆動する筋肉に限定される場合、骨折しないしかし、現実の運動では一つの骨に様々な場所からエネルギーが伝わりますから、骨折が起こらないように調整が必要になります。調整とは何かと言えば、①筋力の100%を使ってしまった [続きを読む]
  • 骨強度が運動能力を決定する
  • 「なぜ、骨が強くなると運動能力が向上するのか?」これはスポーツに熱心な高校生や、プロスポーツを目指し日夜努力している人達からいただく質問です。彼等に向けてあまり専門的でなく解説していきたいと思います。まず骨に関わる原則的な体の構造があり、「筋力は骨強度を超えることはできない」という決まりがあります。骨折はほとんどの場合、外力の過剰によって起こり、自分の筋力で骨折するというのは非常に困難です。例え [続きを読む]
  • 反り腰を治す
  • 大人の背を伸ばすことが可能に! 身長を高くするトレーニング 反り腰は骨盤の傾きがありますから、これを修正すれば背が伸びるのは確かなことです。しかし、反り腰とは「状態」であって「形態」ではありません。具体的には、腹を引っ込めるようにすれば傾きが治るはずですから、身長の問題だけであれば腹を凹ますようにすれば良いことです。したがって問題となるのは、どうして知らず知らずのうちに「反り腰の状態で立って [続きを読む]
  • 運動能力の向上 ボルト氏の偏平足 その5
  • 大人でも骨を伸ばせる! 身長を高くするトレーニングウサイン・ボルト氏に見られるようなスプリンターの偏平足や、同型で踵骨の過回内を伴う偏平足の機能的な回復方法を紹介していきます。石の上のような不整地を歩くと足は自動で地面を掴むので、リスフラン関節は機能回復の動画と同じ動作を行います。(注:前回記事と同じ動画です) この動作は意識して足指を曲げる動作とは異なり、①足底筋膜が押されることによってリ [続きを読む]
  • 運動能力の向上 ボルト氏の偏平足 その4
  • 大人でも背が伸びる! 身長を高くするトレーニングウサイン・ボルト氏に見られるようなスプリンターの偏平足や、同型で踵骨の過回内を伴う偏平足の機能的な回復方法を紹介していきます。 リスフラン関節の機能回復私が直接指導でお会いしたお客様で踵骨が過回内している人(偏平足の人)の全てが、リスフラン関節が脱臼ぎみの状態で固着していました。 ここの機能を回復させる簡単な方法をYouTubeに上げておきましたの [続きを読む]
  • 運動能力の向上 ボルト氏の偏平足 その3
  • ウサイン・ボルト氏に見られるようなスプリンターの偏平足や、同型で踵骨の過回内を伴う偏平足が運動にどの様な影響を与えるかを解説しています。 偏平足の影響・踵の過回内リスフラン関節は親指(第一趾)の可動範囲が最も大きいため、ここが開かれたままになると踵が内側に傾く過回内になります。 過回内は脛骨の加重が足の裏から外れる方向に向かうので、大きな力をかけるのには不利な構造です。これが偏平足は運動 [続きを読む]
  • 運動能力の向上 ボルト氏の偏平足 その2
  • ウサイン・ボルト氏に見られるようなスプリンターの偏平足や、同型で踵骨の過回内を伴う偏平足がどの様に進行していくのかを解説しています。 1.リスフラン関節が過度に開放される。ボルト氏の足は、足指(趾)の第三関節に当たる「リスフラン関節」が通常より大きく開かれた状態です。 この状態では足裏アーチが押し潰されるため踵骨の前後(踵⇔つま先方向)の傾きが大きくなります。ボルト氏の特徴的なアキレス腱 [続きを読む]
  • 運動能力の向上 ボルト氏の偏平足
  • 足を鍛えて身長を高く! 身長を高くするトレーニング ウサイン・ボルト氏が偏平足であることは写真から見てとれる骨格構造からも明らかですが、これに反する見解もあるようなので今回はここについて取り上げてみます。新聞記事にもボルト氏をはじめとして、朝原宣治氏、末續慎吾氏らスプリンターの偏平足を「偏平足ではなく足底筋の発達である」とするものがあります。 しかし、足底筋というのは足の裏ではなく膝の後 [続きを読む]
  • メクリジンで大人の背を伸ばすことは可能か?
  • 世界初!大人の骨を伸ばす運動 身長を高くするトレーニング メクリジンで身長を伸ばすことは可能か?というご質問も最近多くなってきました。メクリジンの機能も線維芽細胞増殖因子(シグナリング分子、広義のホルモン)の受容体に影響するという仕組みですから、ホルモンが苦手な私に問合せをいただいても名古屋大から発表されていること以上の回答ができるはずが無く、発表と同じ内容を回答させていただいております。&nb [続きを読む]
  • 成長ホルモンで大人の背が伸びるのか? その2
  • 大人の足を長くする! 身長を高くするトレーニング 身トレのように骨代謝に影響のある運動を行うと、骨だけに変化が現れるのではなく、消化器からのカルシウムの吸収や腎臓での回収など全身的な変化、体質的変化がおこることが分かっています。 足で発生した負荷の情報を受け、小腸や腎臓が活動を変えるわけですから情報伝達する媒介が必要です。より簡単に言えば、「足に負荷が掛かった」ことを小腸や腎臓が直接知っ [続きを読む]
  • お客様の成長記録 人工物の利用について
  • 大人の背を伸ばす! 身長を高くするトレーニング HPにてお客様の成長記録を更新しましたが、トレーニングで人工物をご利用と書きましたので、いくつか質問をいただいております。簡単に一問一答形式で、こちらでも回答させていただきます。 Q人工物の利用もOKになったのですか?A現在でも人工物の利用はお勧めできませんし、サポートの対象外とさせていただいております。 Qなぜ人工物利用だとサポート対 [続きを読む]
  • お客様の成長記録 人工物の利用について
  • 大人の背を伸ばす! 身長を高くするトレーニング HPにてお客様の成長記録を更新しましたが、トレーニングで人工物をご利用と書きましたので、いくつか質問をいただいております。簡単に一問一答形式で、こちらでも回答させていただきます。 Q人工物の利用もOKになったのですか?A現在でも人工物の利用はお勧めできませんし、サポートの対象外とさせていただいております。 Qなぜ人工物利用だとサポート対 [続きを読む]
  • 成長ホルモンで大人の背が伸びるのか? その1
  • 「身長を高くするトレーニング」は、通常の健康状態であればどなたでも成長可能で、サプリメントや食事、睡眠時間などの影響も受けませんし、飲酒、喫煙者でも成長可能です。 成長の根本的な原理が異なるため、従来からある身長を伸ばす方法については詳しくなく専門外なのですが、ご質問いただいたことには正確に回答するため可能な範囲で情報を集め回答させていただいております。しかしながら、成長ホルモンに限らずホル [続きを読む]
  • 背が伸びるスポーツは何か? その6
  • 骨端線が閉鎖した大人が成長できる! 身長を高くするトレーニング 女性の踵骨が成長するのは、「骨端線閉鎖・骨強度・マクロモデリングの終了」この三つが交差する時期に原因があるのではないか?と指摘したのが前回です。 骨端線閉鎖男性は17歳、女性は15歳程度で骨端線が閉鎖し成長が停止するとされています。 骨密度の成長期骨密度は14歳頃まで男女ともに差がなく上昇していきますが、15歳では女子の上昇が減 [続きを読む]
  • 背が伸びるスポーツは何か? その5
  • 身トレで「スネが伸びてる!」との報告をいただいくのは、女性と50代男性のお客様です。これらの性別・年代層は骨強度が低いことから負荷の及ぶ範囲が広がり脛骨が影響されたと思われます。 「身トレ四段 スネを伸ばす」も、初段〜参段で踵骨・距骨の骨強度を上昇させ、結果として脛骨との間に生じるアンバランスが、上記と同様の結果をもたらすという狙いです。骨強度が高い男性20代〜40代は、最初から脛骨に負荷をかける [続きを読む]
  • 背が伸びるスポーツは何か? その4
  • 骨端線だけで成長するとしたら、筋肉の付着位置が移動するため、それを再配置する必要があります。それは、どの様に行われているのでしょうか? 結論から述べれば、科学的には解明されておらず、骨と結合する繊維が改造され(スパイダーマンが糸を次々と張って移動するように)移動する説や、骨表面を覆う骨膜がスリップして位置がズレるという説があるようです。 私は移動そのものに関心は無く、骨端線以外での成長を [続きを読む]
  • 背が伸びるスポーツは何か? その3
  • 本来は成長期に関わる問題である運動特性を殊更に述べたのは、筋力依存型と骨格依存型の違いは、成人された身トレのお客様にも見られる特徴だからです。 筋力依存型のお客様の場合、アドバイスが必要なケースが多いのですが、四段(スネを伸ばす)に到達するには、身トレの動作だけでも骨格依存型に変えていく必要があります。 単純に言えば、身トレであっても筋力依存型の人は伸び難いということですが、この場合、指 [続きを読む]
  • 背が伸びる子の運動特性
  • 柔道や剣道、その他多くのスポーツでも、中学・高校・大学と学業の節目で指導者が変わるのが普通です。 ところが空手には統一流派が無いので、町道場で空手を始めると生涯同じ師匠に指導を受けることになり、幼稚園生・小学生から始めた子が大人になるまでを見ることがあります。同じようなことは、学校体育に取り入れられていないスポーツにもありますが、競技(試合)が主体となるスポーツでは、競技に有利な体格の [続きを読む]
  • 背が伸びるスポーツは何か? その1
  • ここを論ずると専門外である子供の成長が関わることになりますが、ここで登場する論理は「四段・スネを伸ばす」にも関係することですので、身トレ実践中の方にも是非読んでいただければと思います。空手は背が伸びるスポーツに分類されたり、伸びないスポーツに分類されたりと意見が分かれるようです。お子さんに空手を習わせているご父兄にも気になる問題と思います。論理の展開になると複雑で飽きられてしまうので、結論から述 [続きを読む]
  • ジャンプ、縄跳びで背が伸びるか?
  • ジャンプと身長「縄跳びやジャンプをすると背が伸びる」というのは、私が小学生の頃から耳にする話です。骨に縦の刺激が加わる。ジャンプの衝撃が骨端線に刺激を与える。といった論理で解説されています。身トレでも骨に刺激を与えて伸ばすわけですから、これ自体は否定しませんが、結果から考えればジャンプでは適切な負荷を得られていないようです。縄跳びと聞いて私が真っ先に思いつくのはボクシングです。様々なスポーツの中 [続きを読む]
  • ストレッチと身長 その2
  • 成長確認の最高齢は50代! 身長を高くするトレーニングストレッチと身長 その2「体が硬い」と言っても、それで骨を圧迫する筋力が掛かるとは考えられません。筋肉は骨自体を縮めるような配置ではなく、末端側の骨を動かすように配置されているからです。骨を圧迫する筋力を掛けるなら、末端側の骨を引寄せる運動が必要になります。スネで言えば、足首から下をスネに引寄せる、あるいはスネの骨を太腿に引寄せるという運動です [続きを読む]