オータムリーフ さん プロフィール

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オータムリーフさん: 山と自然に癒されて
ハンドル名オータムリーフ さん
ブログタイトル山と自然に癒されて
ブログURLhttp://eternaldiary.blog76.fc2.com/
サイト紹介文山登りが趣味。カメラ片手に想い出つくりの記録。
自由文自然の美しさに癒されて日々をつつがなく生きている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/05/01 01:07

オータムリーフ さんのブログ記事

  • 最明寺史跡公園
  • 最明寺史跡公園は花見客で華やいでいた。お天気にも恵まれ、霞んではいたが、富士山も姿を現した。願わくは 花のもとにて 春死なむ その如月の望月の頃西行の有名な句であるが、あろうことか、その歌の通り、旧暦の2月15日に亡くなったという。開花から満開、そして花吹雪・・・・日本人は桜にはかない人生を見るが、桜の木は種類によっては何百年も目立たない普通の木として生き続け、毎年毎年艶やかに咲き続ける。かなりし [続きを読む]
  • 多摩森林科学園
  • 天気は晴天、サクラも終盤。あわてて桜の種類が多く、3−4月中はいつでも桜が観賞できる多摩森林科学園に行ってきた。八王子市高尾にある「多摩森林科学園」は、樹木の研究機関で、約7ヘクタールの樹木園(およそ600種)、約8へクタ−ルのサクラ保存林を通年一般公開している。広大な「サクラ保存林」は、江戸時代から伝わる栽培品種や国の天然記念物指定のサクラのクローンなど、全国各地のサクラ約1,500本が植えられている。サ [続きを読む]
  • 鷹取山
  • 今年の桜は例年より10日は遅い。そして短い。気温が目まぐるしく変わり、桜にとっては受難の年だ。そして、サクラを愛でる日程も少なく、予定も立てにくいので、ゆっくり遠出する余裕もない。毎週出かける鷹取山の桜が満開になった・・・・そして、すぐに花吹雪が始まった。あまりにはかなく、美しいのでスマホで記録した。 [続きを読む]
  • 三浦富士から衣笠公園へ
  • 長沢から、三浦富士に登り、砲台山・武山を経て、YRPを通り、公園墓地の外周の険しい山道を通り、山科台団地に下る。バス通りを通り、裏から衣笠公園に至る。注意箇所の最初は直進、2番目で右柵内に入り、下る。三番目の三叉路で直角に左急坂を下る。武山の展望台の方位板に三浦富士のことを武山富士と記してあった。いつから武山富士になったのか???そして立派な観光便所!!!何というセンスのなさ・・・・笑えるね。ニリン [続きを読む]
  • 湘南平
  • 大磯駅から湘南平を経て高麗山を周回して大磯駅に戻る。本来なら、サクラ満開の春爛漫コ−スなのだが、今年は開花宣言が出されたものの蕾は固い。足元の草花や新緑を愛でる散策となった。高麗山を下るコ−スで大パ−ティが登ってきた。愛知県から来たという。湘南平ってそんなに有名なのか?驚きである。暖かかったので、春靄で何も見えなかったが、空気清涼なれば富士山が見えるのかもしれない。夜景がきれいなことで有名なようだ [続きを読む]
  • 三浦縦断
  • 3/5 家から大楠山 朝比奈切通し−熊野神社−鷹取−乳頭山−畠山−塚山公園−大楠山   39000歩 、疲労困憊して大楠山から先は断念。大楠山の向こうはハイキングコ−スが寸断。清掃工場が出来上がるまで数年間、迂回路を通らなければならず、舗装道路が長い。3/11 塚山公園から大楠山を経由して衣笠公園 塚山公園−畠山−不動滝−大楠山−衣笠公園 不動滝から大楠山に抜けるコ−スはなし。ゴルフ場に寸断されている。 [続きを読む]
  • 高川山
  • 高川山(976m)は登頂の容易さと展望のよさで人気が高い。山頂からの展望は360度さえぎるものはなく、山梨県東部の山々が見わたせる。富士山は大月市の「秀峰富嶽十二景」の11番である。登山コースは何本かある。一般的なコ―ス、JR初狩駅から出発して女坂を経て山頂へ登り、方位盤で山々の同定を楽しんだのち、禾生駅に下りた。初狩の駅から山頂まで1時間半弱。女坂を辿れば急な道も殆どない。歩行時間は2時間50分。山頂での [続きを読む]
  • 尾瀬岩鞍スキ−行
  • 恒例のスキ−山行で尾瀬岩鞍に・・・・いろいろ考えさせられることがあったのでまとめておく。参加者は15名。75歳以上が5名、70代以上が4名、69歳5名。64歳1名という年齢構成である。初級者が4名。中上級者が11名。初級者は技術の差が大きい。理想的には分かれて滑った方がよいのだが、諸般の事情でそうはできない。ある程度滑れる中級者以上は、ゲレンデならば、一緒に行動できる。今回75歳以上を過ぎてスキ−を [続きを読む]
  • ガ−ラ湯沢
  • 1泊の予定で湯沢町に出かけた。一日目は晴天で素晴らしい展望だった。10年ほど前に日帰りで出かけたが、その時の記憶は全くなかった。中央エリアと北エリアだけのオ−プンで、南エリアは閉鎖していた。唯一の中級コ−スはグルノーブルコースだが、遠くから見ると急に見える。ブロ−ドウェイ、スワン、ビクトリア、ファルコン、ジョアンナ、えらくおしゃれなネ−ミングが気恥ずかしい。総じて狭く、半日で飽きてしまう。8100 [続きを読む]
  • 南伊豆家族旅行
  • 娘夫婦と南伊豆の休暇村に1泊で出かけた。自宅からは片道170kmくらい。晴天の2日間を楽しんだ。しかし、娘達は観光地には興味なく、温泉とお酒を楽しみに来ただけなので、これからは娘たちの居住県に近い宿泊所を選ぼうと思う。休暇村は部屋も食事もロケ−ションも良かった。初日は、箱根新道から入って、観光地の浄蓮の滝、河津七滝(ななたる)、爪木崎の水仙を巡った。爪木崎以外はオフシ−ズンなので、観光客は殆どいない。 [続きを読む]
  • 三ヶ岡山緑地
  • 久しぶりに地域の山好き仲間と鍋山行に行ってきた。仙元山を登り、一旦下りて、三ヶ岡山緑地を登り、森戸神社に下りる。4時間に満たない行程だったが、ポカポカ陽気の冬の軽い散策は気持ちよく、海がきれいだった。唯一富士山が見えないのが残念だったが、森戸神社脇の砂浜で料理した寄せ鍋は体が温まり、おいしいお酒の差し入れもあって、命の洗濯ができた。葉山を代表する「海と山」を、楽しめる「はやま三ヶ岡山緑地」。標高約 [続きを読む]
  • 万座山温泉スキ−場
  • 10年ぶりに万座温泉スキ−場に行ってきた。10年前はクラブツ−リズムの団体が来ていて、1週間も滞在していた。万座亭のお風呂でよたよたの様子、湯治とカラオケで来ていると思ったが、スキ−場に行くとさっそうと滑っていたので、びっくりしたのを覚えている。当時60前だった私たちが団体客と間違われて案内されたショックは今でも、強烈に刻まれている。その頃の万座スキ−場は団塊世代のスキ−ブ−ムに乗って人気のゲレンデ [続きを読む]
  • 賀正
  • 2017年、暖かく晴れ渡った新春を迎えました。久しぶりに横浜市最高峰大丸山(150m)に初日の出を見に行きました。ここ数年、木が成長して、近くの高台で見ることができず、また雲に阻まれて初日の出を拝むことはかなわない年が続きました。すがすがしい気持ちが喚起され、今年は何かいいことがありそうな・・・年賀状にいい言葉を見つけました。数年前にも同じ言葉が彼女の年賀状にありました。彼女の母が残した言葉「やりたいこ [続きを読む]
  • 池子の森自然公園
  • 週末のみ開放されているという池子自然公園の緑地エリアに行ってみた。熊野神社、六浦経由で3時間。意外と遠かった。熊野神社のイチョウは2日間の間にさらに堆積していた。落ち葉のイチョウは長い間、色を失わず、実に美しい。朽ちてなお 彩あざやかに 生の余韻スポ−ツエリアは去年から開放されていて、400mのトラック競技場、大小2つの野球場、テニスコ−トなどが市民に利用されているという。期待していた緑地エリアは [続きを読む]
  • 久木大池
  • 家から徒歩で熊野神社を経由して久木大池まで散策。2時間の行程である。大池の奥まで行くと紅葉が見事だった。本日、ここに来たのは池子の森が土日、祝日のみ開放されていると聞いたからだ。久木側の入り口の所在を確かめに来たのだ。池子の森自然公園の緑地エリアは、約70年もの間、ほとんど人の手が入らず、貴重な自然が残されているという。自然環境調査を1年かけて行い、多くの動植物が確認された。この環境を次世代へ残して [続きを読む]
  • 獅子舞
  • 獅子舞の紅葉が最高の見ごろになった。夜に雨が降ったので、道はぬかるみ、泥んこだったが、真紅に紅葉した獅子舞の絶景はやはり鎌倉随一かもしれない。イチョウの黄葉とカエデが織りなす錦織の紅葉が圧巻だが、今年はイチョウが早くに終わってしまった。午後に行ったのは初めてだったが、斜光に透過した燃えるような紅の紅葉は見事だった。気軽に毎年見ることができる幸せをかみしめた。 [続きを読む]
  • 明月院
  • 明月院を紅葉の季節に訪れることにした。土曜日とあって、人出がすごく、丸窓からの撮影は長蛇の列で15分待ちだった。紫陽花の寺として名高いが、秋の紅葉も一級品だ。丸窓から見える奥庭(本堂後庭園)は花菖蒲と紅葉の季節だけ公開される。(拝観料500円)最高の見頃を迎えた奥庭の紅葉は真紅に燃え、緑から赤に変わるグラジュエ−ションも見事なものだった。鶴岡八幡宮の再生したイチョウは、頼りない幼木だったが、根本4 [続きを読む]
  • 鎌倉散歩-海蔵寺
  • 天気がいい。24日大雪が降ったので、今年の紅葉はどうだろう。気になって紅葉谷を通って、鎌倉宮、鶴岡八幡宮、海蔵寺まで歩いた。海蔵寺の紅葉は見頃だった。茅葺の屋根と鐘楼が良い。紅葉谷の泥んこは凄かった。観光客が仰向けにひっくり返り、泥だらけになっていた。登山靴で行った方がいいだろう。紅葉はまだまだと言う感じである。八幡宮は紅葉の季節は見所がない。 [続きを読む]
  • 大山寺は人出も紅葉も最高でした
  • 今年も大山寺に出かけました。11/20日曜日。最高の紅葉の時期はいまだ変わりやすい気まぐれな秋の空。週末の晴天はこの日だけ。待ち構えていた紅葉狩りの客が夜のライトアップも狙って押し寄せたものだから、人、人、人。最高の人出となりました。ヤビツ峠を9時出発。秦野発バスは8台も増発された模様。大山山頂を目指して登山道を登る。いつも奥の院参道の階段を登っていたが、今日は正規の登山道を登る。山頂広場は見晴らしも [続きを読む]
  • 仙石原の秋
  • ニュ−スでガラスの森美術館の紅葉がきれいと聞いて行ってみることにした。ガラス玉の演出が光り輝いて美しく、洋館とマッチしておとぎの国に迷い込んだような雰囲気らしい。休日で大渋滞が考えられるので電車とバスで行くことにした。ガラスの森だけでは時間を持て余すので、湿性花園と長安寺にも寄ってみることにした。先に湿性花園に行き、長安寺、ガラスの森へと下りてくる。4−5時間の行程だ。湿性花園700円、ガラスの森 [続きを読む]
  • 南相木村の山-天狗山
  • 今日は雲一つない快晴だ。こんな快晴の一日、予定していた滝巡りをするよりも山に登った方がいい。立岩湖を散策後、立岩の滝と犬ころの滝だけにして、天狗山を登るために馬越峠に向かった。立岩の滝犬ころの滝(滝見の湯のそば) 面白い名前だが、由来はあまりいい話ではなさそうだ。浅い滝なので犬ころが滝登りして遊べるなんて言うのが、ほのぼのしてよいのに。5年前に天狗から男山に縦走する計画を立てたことがあったが、男山 [続きを読む]
  • 南相木村の山−御座山
  • カラマツの林が好きだ。6年前に登った御座山の山麓のカラマツ林が忘れられない。登山口まで車で片道4時間ぐらいかかったと思われるが、6年前は日帰りで登ってきた。南相木村の最短登山口から往復3時間半の山旅だった。日帰りはもうきついのと、宿泊施設が見つからないので、二の足を踏んでいたが、昇仙峡に寄って現地で1泊し、次の日、御座山に登るつもりで出発した。登山口に宿泊施設ができたようで、そこに泊まるつもりだっ [続きを読む]
  • 妙高高原の滝巡り
  • 長年、懸案だった妙高高原の苗名滝に行ってきた。ここは観光地で、大駐車場完備、吊り橋もかかり、観光客も多い。ただ、吊り橋は揺れるので写真撮影には向かない。まあ、向いてたら、みんな三脚を構えて大渋滞になるから、吊り橋でいいのだが・・・いいビュ−ポイントがないか、歩き回ってみたが、吊り橋の手前からの全景が一番いい。人工物の吊り橋がよくないが、観光地だから仕方がない。いもり池は期待していたが、妙高が雲で見 [続きを読む]
  • 浅間山火口原を行く
  • 黒斑の周回ル−トを秋晴れの一日歩いてきた。トーミの頭までは往きを中コ−ス、帰りを表コ−スにしたが、中コ−スをピストンした方がいい。午前中の斜光の頃、草滑りからJバンドまでのカラマツ林の美しい浅間山火口原を歩く。黄色に色づいたまっすぐに林立するカラマツ、ハイマツのように大地にへばりつくカラマツ、緑の笹原の紅葉はいつ見てもいい。秋に黒斑に行ったのははじめてだが、ここも秋の方がおすすめである。雄大な風景 [続きを読む]
  • 安達太良山
  • 福島原発人災後、敬遠していた安達太良山に行ってきた。最も福島第一原発に近い日本百名山では、今でも放射能測定が続けられている。【くろがね小屋管理人が小屋の前で測定した結果】  平成28年9月30日10:00 地上1mで測定、――マイクロシーベルトでした(測定機器)日立アロカ製 Nalシンチレーションサーベイメーター(現在測定機器検査中) 【くろがね小屋の飲料水放射能測定結果】  ・採取年月日 平成28年4月25日 [続きを読む]