らいくむ さん プロフィール

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らいくむさん: 人生の暇つぶし
ハンドル名らいくむ さん
ブログタイトル人生の暇つぶし
ブログURLhttp://earlyretiree.blog.fc2.com/
サイト紹介文2016年にリタイアしました。リタイアや旅、読書、資産運用、株などについて書いてます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/05/03 11:22

らいくむ さんのブログ記事

  • インデックスファンドとアクティブファンド
  • 先日ロイターで次のような記事を読みました。ETFが招く資本市場の危機記事ではインデックスファンドが個別株の価格形成に寄与しないフリーライダー問題を指摘しています。価格形成にインデックスファンドが寄与しないことはなにも問題ないと私は考えています。インデックスファンドは他の資産に対する株式市場の価格形成がその役割です。個別株の価格形成は個別株投資をする人がいくらでもいるので問題ありません。これだけイン [続きを読む]
  • ブログを始めて5年がたった
  • 5年前にリタイアを達成するまでの経過やリタイアについて考えていることをブログに残そうと思い立ちました。当時はまだ30代。当時でも貧乏リタイアなら可能でしたが、かなり余裕を持ったリタイアを目指して7年後のリタイアを目標としていました。何はともあれよく続いているなと我ながら思います。子供のころから様々なことに飽き投げ出してきた自分にはこの程度の事でも自分を褒めています。しかし正直書きたいことは最初の1年で [続きを読む]
  • 2017年4月のお奨め本
  • 2017年4月に読んだ本の中でお奨めのものを紹介します。・ロボットの心-7つの哲学物語 (柴田 正良)ロボットに心は持てるのか。ロボットに心を持たせようとしたら何が問題になるのか。そんな難問を順序立てて解説しています。哲学というよりは人間の認知機能とそれをロボットで実現しようとするソフトウェアの問題からの議論が大半です。ロボットをより人間らしく見せるにはどのようなソフトウェア上の難問があるかをひとつづつ解決 [続きを読む]
  • 正義が溢れる
  • 先日右翼と左翼の街宣を少し聞いていました。両方とも従軍慰安婦問題について触れていました。右翼の街宣はあまりに幼稚な小学生レベルの論理に驚愕しました。いや小学生でもこいつ馬鹿なんじゃなかろうかと思うレベルです。あの演説を聞いてまともな知能を備えた大人が共感することがあるのかかなり疑問でした。右翼の街宣を聞いたことのない人は一度聞いてみるとびっくりすると思います。もう一つ感じたことは右翼系の人は怒りを [続きを読む]
  • 国歌、校歌、部歌
  • 小学校や中学校の時に校歌をよく歌わされていましたか?私の学校ではやたらと歌わされました。さすがに小中学校の校歌の歌詞は全て覚えていたと思います。讃美歌や軍歌などのように人々を高揚させて一つにまとめるには歌は昔から重要で効果的なツールでした。現在でも甲子園で勝利チームが校歌を歌う姿やオリンピックで君が代が流れると感動する人が多いようです。歌が何らかのシンボルとなり歌うことによって身体にそれが流れ込ん [続きを読む]
  • 早く完全キャッシュレス社会にならないか
  • 最近、財布をカード入れ専用と二つ折り財布に分けました。カードや電子マネーでの支払いが多くなってきており現金を使うことがかなり少なくなったからです。なので普段はカード入れのみを持ち、友人と会うときなどは二つ折り財布をかばんに入れることにしています。普段はカード入れだけで薄くて軽いのでとても楽です。ここ数年で電子マネーを使える店が多くなり非現金の決済比率が高まっているのではないでしょうか。また少額決済 [続きを読む]
  • アーリーリタイア界のオピニオンリーダー
  • アーリーリタイア界隈でオピニオンリーダー的な存在はいるのでしょうか。趣味やライフスタイルなどにはそれを象徴するようなリーダー的な存在がいることが多いようです。しかしアーリーリタイアではそのような人がいないように思えます。リタイアに関する世間の動向的なものはブログ村のセミリタイアブログからしか得ていないので何とも言えないのですが。そもそもアーリーリタイアというのは特に語るべきものでもなく、ライフスタ [続きを読む]
  • 2017年3月のお奨め本
  • 2017年3月に読んだ本の中でお奨めのものを紹介します。・あるようにあり、なるようになる 運命論の運命(入不二 基義)全てのことは必然なのか、それとも偶然なのか。著者は論理的運命論と名付けて因果論的ではなく形而上学的に論じていきます。排中律を駆使し、過去・現在・未来の在り方と可能性の様相といった議論からこれまでの運命論からさらなる高みへと登っていくように思えます。哲学者というのはとてつもなくどうでもいいこ [続きを読む]
  • アーリーリタイアに向けられる否定的な言葉
  • リタイアしてから色々な人にリタイアしたと言いました。6割がそれほど興味なし、3割が結構食いつく、残りが否定的な反応という感じです。常々不思議に思うのですが、他人の生き方に対して支持したり反対したりする人の気持ちがよく分かりません。自分が望んでいるような生活をしているとか、自分の生き方に似ていると感じるところまでの反応は分かります。しかし、他人の生き方は他者が支持したり、ましてや否定するような類のもの [続きを読む]
  • 正月の朝日新聞を読んで
  • 私の実家は朝日新聞を購読しているので帰省すると朝日新聞を読みます。そして毎日10分もせずに読み終わってしまいます。読もうと思うところがないのです。親に読むところがないだろうと聞くと、新聞を読む安心感とチラシのために購読していると言います。新聞の内容そのものはつまらないと言います。私が高校の頃は新聞を毎日丹念に読んでいました。その頃と比べて新聞の質が落ちたのか、私が少しは賢くなったのかどっちなのでしょ [続きを読む]
  • 人手不足
  • 最近人手不足の話題が多くなっており、先週の東洋経済でも物流の人手不足の特集でした。需要が不足しているとずっと言われてきたのですが、そろそろ供給に問題が出てきているようです。やはり労働人口減少の影響が出てきているのでしょうか。いくら女性や高齢者の労働参加率が上がってきていても限界があります。非正規雇用は増えているようですが、正規雇用よりは労働時間が少ないでしょうし。介護や宿泊、外食のような人手が必要 [続きを読む]
  • 2017年2月のお奨め本
  • 2017年2月に読んだ本の中でお奨めのものを紹介します。・哲学入門 (バートランド・ラッセル)確実な知識とは何なのでしょう。目の前にある机は何も疑いなく実在しているのでしょうか。ラッセルは感覚が受け取るデータをセンスデータと呼びセンスデータを介してしか机を認識することはできないのではないかというところから考えます。そこから帰納や演繹により獲得できる知識、普遍へと議論を広げていきます。まさに哲学入門として素 [続きを読む]
  • そろそろ地道に経済成長を目指せばどうか
  • リフレという言葉を最近聞かなくなってきました。大量に国債を買えば実質金利が低下してインフレが起こり人々がものを買い、企業も投資をして経済成長が可能となるはずだったのが特に何も起こっていないように見えます。まだまだ緩和が足りない、消費税の増税がダメだった、極端な緩和がなければもっと経済はダメだったなどという言い訳が見られますが、少なくとも2%のインフレはいまだ見通しが立っていません。国債も日本株も日銀 [続きを読む]
  • アーリーリタイアのリスクについて
  • 世の中にはリスクに鈍感な人がいますが、日本人は一般的にリスクに対する恐れが強いように見えます。安全安心という言葉があちこちで叫ばれゼロリスクを求めるタイプの人が少なくありません。しかしリスクを回避するためには必ずコストがかかり、そのコストがベネフィットを上回るリスクを常に意識する必要があります。アーリーリタイアを目指す人はリタイア後に起きうるリスクをどのように想定するかに悩むと思います。私自身も人 [続きを読む]
  • 様々なアーリーリタイア
  • アーリーリタイアもだいぶ認知度が上がってきたように思います。しかし世間的にはまだまだメジャーではないので十把一絡げのような扱いです。ブログなども見ても一つのカテゴリーでくくれるような同質性はありません。アーリーリタイアをグループ分けするときにはどのような指標、判断基準があるのでしょうか。1、40歳リタイアの場合の資産額・8000万円以上これだけあれば大分余裕の持ったリタイアではないでしょうか。月に20万以 [続きを読む]
  • 2017年1月のお奨め本
  • 2017年1月に読んだ本の中でお奨めのものを紹介します。・アウトソーシングの国際経済学 グローバル貿易の変貌と日本企業のミクロ・データ分析(冨浦 英一)現代の貿易理論とその実証研究を紹介しています。著者の研究内容を一般向けに分かりやすくまとめた感じです。現代の貿易はすでに最終財よりは中間財やサービスの貿易が重要性を高めています。貿易の実体と企業行動、そして貿易理論との関係はどうなっているのでしょうか。日本 [続きを読む]
  • 自由と富が奪われていく
  • 近年、国による国民生活への介入が大きくなってきているように思います。最近では働き方改革なるものが言われ、残業時間や帰る時間、何歳まで働くかを国が指導しています。会社に対しても投資や給料、雇用制度を当然のように国は様々な要求をします。日本国民はいつ、どれだけ、いくらで働くかを決める当事者能力がなく国に決めてもらい、会社側も法律や補助金の支給、あるいは単なるお願いに従う必要があるようです。ふるさと納税 [続きを読む]
  • トランプ経済の行方が楽しみ
  • とうとうトランプさんが大統領になってしまいました。アメリカが自由主義や自由貿易を否定する大統領を生み出すとは一つのターニングポイントかもしれません。ただトランプさんは確固たるビジョンや教養に欠けており単に好き嫌いや目についた意見に影響されているだけとみられているようにも思えます。必ずしも自由主義や自由貿易を否定しているわけでもないかもしれません。中国が大国としてますます経済力や軍事力による影響力を [続きを読む]
  • 2016年12月のお奨め本
  • 2016年12月に読んだ本の中でお奨めのものを紹介します。・ヒトラー(イアン・カーショー)現在のところヒトラーの伝記では決定版ともいえる本です。ヒトラーの権力とは何だったのか、どのようにしてヒトラーが絶対的な権力を持つに至ったかを解明しようとしています。圧巻の内容とボリュームです。ヒトラーの思想が育まれた背景、ナチスがいかにして権力を握ったか、ヒトラーが絶対的な権力を維持できたのはなぜか。幼少期から最後に [続きを読む]
  • 今年の目標は国内旅行に行くこと
  • 去年はリタイアして時間があったにも関わらずついに一度も旅行しませんでした。以前以下のような記事を書きましたが、驚くほど旅行に行きたいと思っていません。リタイアしても行きたいところがないネットで観光地の写真を見ると行ってみたいなあと思わないでもないのですが、そこまで行くのは疲れるなあで終わってしまいます。自然や建物なんてネットで十分じゃないかと思ってしまいます。もちろん生でみるのとネットやテレビで見 [続きを読む]
  • 今年を振り返って
  • 早いもので今年も終わりなので1年を振り返っておきます。・リタイアの達成今年ようやくリタイアを達成しました。36歳頃にリタイアすると心に決めてから6年での達成でした。リタイアを実際にしてみると収入が途絶えることの不安は思ったほどないし、生活費も思ったほどかかりませんでした。もっと早くリタイアしておけばよかったと思っています。普段の生活はやることが多いのですが、できるだけのんびりした生活をするようにしてい [続きを読む]
  • 来年から再び働きます
  • 来年からの仕事が決まりました。半年の予定で週3日、1日6時間のバイトです。昔の仕事関係の知り合いから半年ほど仕事を手伝ってくれないかと誘われていました。少し迷ったのですが、週3日、1日6時間という条件が通ったので受けることにしました。普通のバイトより時給がかなりいいわりにはそれほど責任もないのでよいバイトが見つかりました。当初のリタイア後の予定では週3日ぐらいはバイトをしようと考えていました。目的は人と [続きを読む]
  • 人生は日々の積み重ねだといまさら思う
  • 40歳を超えるとその人の歩んできた人生がはっきりとあらわれるなと最近よく思います。学生時代の同級生でまじめに努力を積み重ねるタイプの人間は少々賢いような人より充実した人生を送っていることが多いようです。1年の努力では変わらなくても20年の努力となると努力しない人との差は相当なものになります。私の昔の会社で同期にそれ程優秀ではないが前向きに努力するタイプの人間がいたのですが、彼は今や同期の出世頭になって [続きを読む]
  • 2016年11月のお奨め本
  • 2016年11月に読んだ本の中でお奨めのものを紹介します。・責任と判断 (ハンナ・アレント)ハンナ・アレントの遺稿集で道徳的な責任と判断に関わるものを集めたものです。ナチスの行為に対して個人の責任はどのように問われのでしょうか。国家的な犯罪は組織が行ったものであり個人はその命令に従ったものでしかないのでしょうか。その場合は罪を軽減されるのでしょうか。積極的に残虐行為には加担せずとも消極的には多くのドイツ国 [続きを読む]
  • PS4を買ってしまった
  • リタイアしてゲームを始めようと思っていたのですが、あまり時間がなくて手を出していませんでした。しかし、FFの最新作やFF7のリメイクの動画を見ているうちについにPS4を買ってしまいました。それにしてもこんなハイスペックな機器が3万強で買えるなんてものすごいですね。現在はFF待ちでHULUをPS4経由でテレビで見ています。クロムキャストを買おうと思っていたのでちょうどよかったです。プレイしたいと思っているのはFF15、FF [続きを読む]