rokubrain さん プロフィール

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rokubrainさん: 生成的な行程
ハンドル名rokubrain さん
ブログタイトル生成的な行程
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rokubrain/
サイト紹介文読む本は、文芸から新書など、なんでも。その他、日々想ったことなど記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/05/03 13:00

rokubrain さんのブログ記事

  • 北京でのお食事 
  • 1. 凱迪克格ホテルで2. 会場の餐?でぶっかけ飯。意外とうまいんだな、これが。3. ホテル近くの湖南料理店痺れるような辛さとは別種。四川は「麻辣」、湖南は「酸辣」。4. 三全公寓の近くにあった居酒屋で小ぶりのエビのから揚げ(まさか亮馬河産じゃないよな・・・) [続きを読む]
  • 北京出張、五棵松、馬連道と亮??周辺の情景
  • 昨年に引き続き、中国国?照相机械影像器材与技?博?会(CHINA P&E)のため、北京へ出張。4/20(木)~23(日)の3泊4日 @凱迪克格蘭雲天酒店(CATIC)泊展示会というよりもこの機を利用して、北米の得意先との打ち合わせ、及び五棵松、馬連道にあるカメラ城の視察がメインの目的。北方のオリンピック村(会場)が中心地からやや遠く、今回、「辺境」の地から飛び出し、1日だけ生活感に触れられる市中へ行くことができた。近年、幹線道 [続きを読む]
  • 相づちに気持ちをのせる
  • 今回の台湾若手セールスマンは がたいがいい好青年だった。片耳にダイヤモンド(ホンモノ?)のピアスが2つ、今時だけど、礼儀正しいし、勉強熱心。熱い男だ。国は違うが私のちょっと知ってるアメリカ人と感じが似ていると思った。というより、台湾、アメリカ以外でも中東、その他の場所にもいそうな気がする。一方、このキャラは自分も含め日本人には、あまり少ないような気がする。鉄仮面はずうーっと鉄仮面のままだし、逆にその [続きを読む]
  • 一休のうなぎ@伊那松島
  • 今日は台湾若手営業マンを連れて長野工場見学。8:00ちょうどのあずさ5号で(歌は2号だったのにな)。昼はうなぎをごちそうになりました。駅から工場に行く道路沿いにある一休さんで。びっくりするほど、うまい。横浜で食べるのとこんなに違ったっけ?肉厚は知っているけど、とてもふっくら脂がのっている。ここは関東と違って蒸さないで焼く、関西風の地焼き。さばきは関東風の背開き。ちょうど中間地点だからいいとこどりしたのか [続きを読む]
  • 荻窪 春木屋で中華そば
  • 台湾の31才若手営業マンを連れて国内店舗視察。国内営業の課長さんに案内してもらって、中央線沿線の店を回った。昼はラーメンの激戦区、荻窪で。老舗の春木屋。名前は知っているけど、入ったのは初めて。創業70年で中華そばの代名詞のような店。ワンタン麺、なんと1,250円。。味は。。。とても期待したのに。。。ふつーにうまい。。。だけ麺もわりと太目の縮れ麺で私の好きなちょっと細目と隔たりがある。もしかしてブランド力だ [続きを読む]
  • 会食にいいね!旬魚ゆるり@池袋西口
  • 台湾の代理店と6名で会食。たまには日本式の居酒屋でちょっと高級なところと思い、ネットで探し当てました。そこは、懐かしい雰囲気のあるロマンス通りの先、ロサ会館のブロックの地下。掘りごたつ式でちょうど6人の部屋。落ち着いて和気あいあいとできる場所でした。アルバイトの立教のお姉さんが、いい距離感で給仕してくれます。やっぱ、店は話題に合わせて選ぶのも大事。仕事だけでなく、お互いのキャラを引き出すのにいい環境 [続きを読む]
  • 遠藤周作「反逆(上)、(下)」
  • 反逆(上) (講談社文庫) [文庫]遠藤 周作講談社1991-11-05反逆(下) (講談社文庫) [文庫]遠藤 周作講談社1991-11-05室町、戦国の混沌とした世の中を信長が天下統一を目指した過程の中で、自分が関東出身のためか東の信玄、謙信に視点を持って行きがちだったが、西に目を向けるとさらにすごい反逆、裏切り、寝返りの権力闘争があったことに気がつく。この時代、兵農の分離が明確でなく、信長が兵の専門集団を作っていった歴史的なパイ [続きを読む]
  • まいうー!カンボジア料理、アンコール・ワット@代々木
  • 業界仲間のTさんが社長就任ということで、重鎮Hさんの掛け声でいつものメンバー9人が集まった。カンボジアビールが在庫切れで現在注文分が通関中とのこと。隣国のラオスビールでの乾杯となった。(炭酸飲料水よりの味、軽さでこれも日本人には合いそう)びっくりするほどまいうー。スパイスの加減(マイルド)、魚醤(?)の調味料がカンボジアのうまさを引き出している。業界のウラ話が面白いしためになる。帰路、名幹事、Hさんの鯛焼き [続きを読む]
  • 火星カレー@「池袋西口レトロ食通ストリート」
  • このネーミングに惹き(引き)つけられた。火星の引力(重力)は地球の1/3のようだけどね。(火星 3.711m/s2 : 地球 9.807m/s2)火星に行って食べるカレーはこれだ。丸い扁平なご飯の上をドライカレーのルーがちょうど覆っていて、食べるとき、混ぜ合わせの心配がない。提供する方もやりやすいだろう。味はスパイスがよく効いていて健康志向の私に合います。今回の草カレー(780円)はトッピングがほうれん草。馬鹿(うましか)カレーやカン [続きを読む]
  • イタリアンバルで誕生日会@ペスカーラ
  • 久しぶりの家族での外食は小生の誕生日会。細君が誕生日の人がいると何かありますか?と聞くと、最後にティラミスとジェラードをサービスで出してくれた。いい店だ。料理はうまいし、若い男性2人のスタッフの対応も感じがいい。定番のお魚のカルパッチョから。オレが社会人になった30年以上前だったら、定年だった年と考えると感慨深い。あと5年は精一杯やってみるつもり。Time can wait? [続きを読む]
  • バインセオ!うまいなあ@フォー・べト
  • 「池袋西口レトロ食通ストリート」の奥、この辺は、タイ、マレーなど東南アジアのエスニック系の店がひしめき合っている。西池袋公園の向かいにあるビルの4F。エレベータを下りると南国ベトナムの世界が広がっていた。行ったことないけど、とても本格的な感じ。お客もお店のスタッフも活気がある。バーバーバービールで、生春巻きとバインセオ(ベトナム風お好み焼き)。日本人では出せない味ですね。よって適当な言葉が見つからな [続きを読む]
  • 小澤 征爾「ボクの音楽武者修行」
  • ボクの音楽武者修行 (新潮文庫) [文庫]小澤 征爾新潮社2002-11世界のオザワが「世界の」になっていく過程がみえてくる当時の自伝的エッセイ。自分にとても素直な生き方をされてきたのだなと感じた。西洋音楽を学ぶために桐朋短大を卒業してすぐ貨物船に乗り込み、ヨーロッパに向かう。よくある裕福な環境があったのでは全くなく、自ら切りひらいていった人生だ。「まるでコンクール屋になっちまったけど、若いんだからあばれるだけ [続きを読む]
  • 塩野 七生「日本人へ リーダー篇」
  • 日本人へ リーダー篇 (文春新書) [新書]塩野 七生文藝春秋2010-05-19塩野さんの評判は以前よりよく耳にしていたが、この本が始めて。読んで納得。本質を見極め、舌鋒鋭く切り込んでくる。古代ローマが発展したBC2~AC2、400年の帝国(ファミリアと自分たちは呼んだとのこと)の歴史から今の時代に警鐘を鳴らす。歴史は特に人間の集団、つまり政治において、不変の業を証として見つけれらる格好の教材だからね。「職業に貴賤はないと信 [続きを読む]
  • 磯丸水産で半額ドリンク!
  • 一軒目に覗いた店がいっぱいで、そういえば毎日、前を通るのに、この店まだだったな、と思い出し、挑戦したお店。外装から伝わってくるイメージでうまい魚をまあまあ安く食べられる店、と想像していたのですが、実際にメニューを見てみると800~900円代の刺身が多く目につき、「大して安くないじゃん」という印象。お会計で3,000円内が一人ドリンクの流儀なのでこれは予算オーバーやな、と思っていたところ、なんとジャンケン大会で [続きを読む]
  • 垣根涼介「光秀の定理」
  • 光秀の定理 (角川文庫) [Kindle版]垣根 涼介KADOKAWA / 角川書店2016-12-22これは文句なしに面白かった。歴史小説の新境地を開いている。4つの椀のなかから1つだけ賽が入っていない椀を選ぶ賭けに見立てた人間心理の定理。鮮やか。(条件付き確率論)この定理を軸に、情念と行動の間(はざま)にあるべき”人間としての賢さ”とは何か、と悩む光秀に否が応でも親近感が生まれる。世の中は作用、反作用で進んでいる。どちらか一つだ [続きを読む]
  • 石田衣良「灰色のピーターパン IWGP VI」
  • 灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (文春文庫) [文庫]石田 衣良文藝春秋2008-10-10現代の人間社会に起きている白黒つかない揉め事をどのように解決するか。その解決のためにどんなジャッジをするか。深いところで人間を理解していないと、本当の解決は難しい。それを街のタラブルシューター、マコトや登場人物たちに考えさせ、行動させる石田さんは、きっとご本人の中身もそういう人なのだろう。なかなかのテクニ [続きを読む]
  • なんともアバンギャルドな蕎麦!壬生@池袋
  • 池袋北口から、西口一番街、さらに怪しげなエリアを通った先にあります。これはすごい。”中華風ざる蕎麦”とでも呼んだらいいのか、既存のジャンルに入らない。最初、刻みのりがたっぷりで麺が見えません。かき混ぜると大量の白ごま、刻みネギ、そして茹で牛肉が出てきます。これをラー油たっぷりのつゆにつけて食す。途中からサービスの生卵を入れて、味の変化を楽しみます。蕎麦だからさっぱりしているけど、中華風のような甘辛 [続きを読む]
  • サービス精神満点の火鍋 海底撈@池袋東口
  • 2日目の夜も台湾代理店と。中国で今、評判の四川発の海底撈で。今までの中国料理店のイメージを一新するサービス精神と高級路線で成功しているそうです。すでに中国内で200店舗以上展開とのこと。ビルの5階、吹き抜けの6階でゴージャスな造り。辛い鍋とマイルドな鍋で構成。薬味もいろいろあります。私は本ネギ、セロリ、キノコ汁のミックスでいきました。辛いのは好きだけど、肉や魚の味はマイルドのじゃないと分からない、と今回 [続きを読む]
  • 下町のふぐ料理、福八@駒込
  • CP+で台湾から来た代理店さんと総勢5人で会食。会社は意外?と下町エリアなのね。小さな小料理屋で、入ったとき隣のもう一組のおばさん連中とで店はすぐ満杯に。この辺の下町のおばさんたちだろう。井戸端会議のように盛り上がっている。我々に関わりたいらしく、台湾のお客さんは英語が全く話せないのに、いっしょうけんめい英語で話しかけてきた(笑)。一通りのコースは満足度が高いものでした。どの料理も丁寧で美味しい。めっ [続きを読む]
  • 遠藤周作「たかが信長 されど信長」
  • 対論 たかが信長されど信長 [ハードカバー]80年後半の「下天は夢か」のベストセラーや92年のNHK大河は"信長 KING OF ZIPANGU"で、当時、信長はちょっとブームだったのを覚えている。その頃の 小説家や歴史学者との対談集。歴史小説家、遠藤周作というポジションが見えてくる。想像力を生業とする作家業では、史実よりも”真実を作る”ところに情熱が感じられますね。天皇との関係で2人の対立軸にある歴史学者たちを対談で戦わせよ [続きを読む]
  • インディアンライス@キッチンABC in 池袋西口レトロ食通ストリート
  • この界隈に名前が付けたくなり、池袋西口レトロ食通ストリートと命名。訪店は3度目くらいだけど、やっと名物というインディアンライスに初挑戦。クリームコロッケを付けて800円。インディアンライスとは、洋風玉子とじ、とのこと。何気にピーマンがいい演出しています。この混ぜ合わせ感、固めてきっちりさせないところがいい。料理しているキッチンの様子、動き回る給仕のおばさん、お客との距離感が近い。これが名定食屋の定番ス [続きを読む]
  • 石田衣良「反自殺クラブ IWGP V」
  • 反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) [文庫]石田 衣良文藝春秋2007-09-04前作Ⅳの感想で、マコトを事実→真実→ときに真理、を語る現代精神世界のエバンジェリストと書いたが、それがさらに確信できるような話が続いた。「輝くためには燃えなきゃならない(BURN TO SHINE、これ、ことわざじゃなかったっけ?)そのための燃料は誰だって自分のなかから調達するしかないのだ。」「何度か角度を変えて、人に説明 [続きを読む]
  • 私的な帰宅支援マップ
  • 2011.3.11のような巨大地震に備えて、普段 電車通勤している田端から綱島までを歩くとどのようなルートになるのだろうか。昨年何気なく購入した「帰宅支援マップ」を活用してクルマでシミュレーションをやってみた。田端に近い巣鴨→自宅ルートは大学時代、何度か経験しているけれど(深夜空いている時間だと1時間もかからず帰宅でき驚いた記憶がある)、最近、あの頃から30年以上も経っているのでもう一度新たに感覚をつかむ必要性 [続きを読む]
  • 石田衣良「電子の星 IWGP IV」
  • 電子の星 池袋ウエストゲートパークIV (文春文庫) [文庫]石田 衣良文藝春秋2005-09-02いつも通り、4つの物語(事件録)。表題の「電子の星」がグロくて悪趣味な話だったけど、印象に残った。現代の白黒つかない闇の部分をクローズアップし、ありそうな話に仕立てている。事実の「作成」は警察の仕事。真実の追求は、街のトラブルシュータ―、マコトの役割。そこから紡ぎ出されるコラムは社会の深層を伝えてくれる。告白調の文章か [続きを読む]