善 さん プロフィール

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善さん: 身近な健康法と医学
ハンドル名善 さん
ブログタイトル身近な健康法と医学
ブログURLhttp://chiryou.com/
サイト紹介文日常生活に役立つ健康法や医学関連情報を公開しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 183日(平均2.1回/週) - 参加 2012/05/06 19:46

善 さんのブログ記事

  • 正しい「マウスウォッシュ」の認識と使い方
  • 生活環境において「臭い対策」に関連する情報が多くなっています。室内や下駄箱、体臭などいろいろありますが、今回は口臭について自分の思い違いも含めてお話ししていきます。私と同じく接客などの仕事柄で口臭に気を使っている方は多いかと思われます。昼食などの後は口腔衛生と口臭予防の為にマウスウォッシュ(洗口液)を日常的に使用していました。過去には虫歯治療が多く抜歯数が2本あり、将来的にこれ以上の虫歯治療や抜歯 [続きを読む]
  • 正しい「マウスウォッシュ」の認識と使い方
  • 生活環境において「臭い対策」に関連する情報が多くなっています。室内や下駄箱、体臭などいろいろありますが、今回は口臭について自分の思い違いも含めてお話ししていきます。私と同じく接客などの仕事柄で口臭に気を使っている方は多いかと思われます。昼食などの後は口腔衛生と口臭予防の為にマウスウォッシュ(洗口液)を日常的に使用していました。過去には虫歯治療が多く抜歯数が2本あり、将来的にこれ以上の虫歯治療や抜歯 [続きを読む]
  • 紫の波長帯の光が近視進行を抑制
  • 近視に成るのはテレビやパソコン、読書などを近くで長時間見続ける習慣がある条件が要因かと思っていました。しかしそのような条件だけでなく、近視に関与する重大な原因が解明されました。〇 近視進行を抑制する条件光の帯域で360〜400nmの紫色が近視進行(=眼軸長伸長)を抑制する。近視になると眼球が卵を寝かしたように長細くなり、ピントが網膜より前で結ぶので映像がボケてしまいます。紫の波長帯の光は眼球の長軸への変形を [続きを読む]
  • 爪もみマッサージで免疫力アップ
  • ほんの少し手の空いた時間に健康に成れる方法はないものか?と思っていたら・・・ありました。爪もみマッサージ。この方法は爪を直接揉むのではなく、爪の元の両脇を痛気持ちいい程度の力で揉む方法です。健康の為に何かしなければと考えているけど、忙しくて実行に移せないなんて事はありませんでしょうか。いろいろな健康法を始めるけど続かなく嘆いていませんでしょうか。爪もみマッサージは手持ちぶさたのほんの隙間時間にいつ [続きを読む]
  • 睡眠中に免疫系はリセットされる
  • 睡眠を十分に取ることは人間として本能的な生理行為で、健康を維持する為にも基本的な行動です。仕事が忙しく自宅まで抱えて持ち帰っていることはありませんでしょうか。心配事があり睡眠不足に陥っているような生活環境ではありませんでしょうか。あるデーターによれば、日本人の約5人に1人が不眠で悩んでいるそうで、20〜30歳代から増加しはじめ、年齢が高くなればなるほど増加傾向にあります。この度の研究で睡眠中に免疫系がど [続きを読む]
  • 脳腫瘍のリスクが低いのは|コーヒー党、緑茶党
  • 朝の目覚めのコーヒー。コーヒーの香りと苦味は起きがけの体と気分をリフレッシュしてくれます。食後の緑茶。食べた後にお口の脂や食べかすを洗い流す口直しにはぴったりです。コーヒーにはカフェインが、緑茶にはポリフェノールが多く含まれていて、健康的な飲料として親しまれていますね。この程の追跡調査では、脳腫瘍とコーヒ、緑茶の関係について発表されました。○ 追跡内容の対象者と人数40歳以上の日本人10万6000人を平均 [続きを読む]
  • 「笑い」でがん療法|吉本や松竹も協力
  • 笑い処の大阪ならではの実証実験ですね。今年3月にオープンする大阪府立病院機構「大阪国際がんセンター」が漫才や落語によってがんに対する免疫力が上がるかを調べる実証実験を開始します。笑いと免疫力の関係の研究は過去にも調査された事例はありますが、今回のようにがん患者を対象に本格的な調査は前例がないそうです。「笑う」行為事態は精神的にプラスになりますから、がんに限らず病気全般に何らかの好転反応が期待されま [続きを読む]
  • 「笑い」でがん療法|吉本や松竹も協力
  • 笑い処の大阪ならではの実証実験ですね。今年3月にオープンする大阪府立病院機構「大阪国際がんセンター」が漫才や落語によってがんに対する免疫力が上がるかを調べる実証実験を開始します。笑いと免疫力の関係の研究は過去にも調査された事例はありますが、今回のようにがん患者を対象に本格的な調査は前例がないそうです。「笑う」行為事態は精神的にプラスになりますから、がんに限らず病気全般に何らかの好転反応が期待されま [続きを読む]
  • 納豆は毎日でも摂れる手軽な健康食品
  • チャ、チャ、チャ、チャ、チャ、…… 納豆を容器から茶碗に移し醤油を少量垂らすと箸を高速回転でかき混ぜる。納豆の糸はみるみる泡立ち茶碗の中で「ふかふか」と膨れ上がっていく。父が納豆を食べる光景は、いつも賑やかで見た目にも美味しかった記憶があります。そんな国民的食品である納豆は、心血管疾患による死亡の低減に関連している事実が判明しました。○ 調査対象食品と心血管疾患(CVD)死亡率納豆・大豆タンパク質・ [続きを読む]
  • P-THP(=ポリマーピラルビシン)ー3|広く普及を願う思い
  • P-THP(=ポリマーピラルビシン)による治療は万能ながん治療法ではないが、多くの治療実績があり副作用もほとんど発症せずにできることから、多くの医療機関で普及してもいいように思われますが、実現していないのはなぜでしょうか?〇 P-THPが保険薬にならない理由・ 保険薬にするには製薬会社が関わる必要がある。・ 製薬会社は古いタイプの抗がん剤であるP-THPでは高い利益が見込まれないので、オブジーボのような高額な治療薬 [続きを読む]
  • P-THP(=ポリマーピラルビシン)ー2|その優位性
  • 日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死亡している時代です。現代医学の治療技術にしても抗がん剤で治る可能性はわずか5%なのが現状です。そしてこの抗がん剤の副作用で痛み、発熱、吐き気などの大きな苦痛をもたらし、患者にとっては生存への希望を削いでいくほでの闘病生活を強いられます。せめて生活のレベルを落とさずに生存期間をできるだけ長くできる抗がん剤が あれば理想ですが、実は日本にはすでに実現してい [続きを読む]
  • P-THP(=ポリマーピラルビシン)とはー1
  • P-THPはがんが全身転移した末期でも寛容、つまり症状がない状態まで治療効果が実証されている抗がん剤です。既に開発者の研究チームにより臨床治療がなされ、結果を出している症例は一人や二人ではありません。P-THPに使われているPはポリマーで、THPはピラルビシンで特許切れの古い抗がん剤です。つまり高分子のポリマーを特許切れの古い抗がん剤であるピラルビシンに結合させただけですが、 在来型の抗がん剤を遥かに凌ぐ治療成 [続きを読む]
  • 朝食やおやつに最適な腹持ちの良い食品
  • 何かと慌ただしい朝の時間帯ですが、朝食をしっかり摂ることが一日の活力源になります。午前中に頭が冴えなかったり空腹を感じてしまっては作業効率が落ちますしミスも発生しかねません。人の脳は体のエネルギー消費の約20%も占めるそうなので、食事量が減ると脳活動にも影響するのも頷けます。そんな忙しい朝の時間帯でも素早く栄養とエネルギー源を取り入れる食品がありますのでご紹介します。〇 複合糖質(全粒粉パン・おかゆ [続きを読む]
  • 量子線がん治療装置の開発
  • がんの完全治療に向けて世界の研究機関が開発にしのぎを削っています。日本では量研機構(※)と大手電機メーカー各社が協力して開発に取り組んでいるのが「量子線がん治療装置」です。次世代の放射線がん治療装置として期待され、10年後の実用化を目指しています。〇 量子線がん治療装置の特徴・従来の放射線治療に比べてがん細胞に対する殺傷効果が高い。・選択的にがん細胞を攻撃できる。・副作用を最低限に抑えることが可能であ [続きを読む]
  • 量子線がん治療装置の開発
  • がんの完全治療に向けて世界の研究機関が開発にしのぎを削っています。日本では量研機構(※)と大手電機メーカー各社が協力して開発に取り組んでいるのが「量子線がん治療装置」です。次世代の放射線がん治療装置として期待され、10年後の実用化を目指しています。〇 量子線がん治療装置の特徴・従来の放射線治療に比べてがん細胞に対する殺傷効果が高い。・選択的にがん細胞を攻撃できる。・副作用を最低限に抑えることが可能であ [続きを読む]
  • がんでも長生きする人の共通点
  • がんは早期に発見できれば、かなり高い確率で完全治癒できるほど医療技術は進歩しました。末期がんでなければ「がんイコール死」ではない疾患に成りつつあります。がんと告知された後にがんと向き合う心構えで予後が変わり、寿命が延びると専門家の調査で明らかになっています。がんの闘病中に「もう駄目なんだ」とあきらめて絶望的になってしまうと、寿命は短くなるそうです。病気には完治する病気と完治しない病気がありますが、 [続きを読む]
  • がんでも長生きする人の共通点
  • がんは早期に発見できれば、かなり高い確率で完全治癒できるほど医療技術は進歩しました。末期がんでなければ「がんイコール死」ではない疾患に成りつつあります。がんと告知された後にがんと向き合う心構えで予後が変わり、寿命が延びると専門家の調査で明らかになっています。がんの闘病中に「もう駄目なんだ」とあきらめて絶望的になってしまうと、寿命は短くなるそうです。病気には完治する病気と完治しない病気がありますが、 [続きを読む]
  • 胃がんの早期発見に心掛けること
  • 日本人のがん死亡で部位別に多いのは、男性で肺、胃、大腸の順位で、女性は大腸、肺、胃の順になり、男性は31,483人、女性は16,420人の方が胃がんで亡くなっています。(2014年統計より)男性は約9人に1人、女性は約18人に1人が一生のうちに胃がんと診断されているほど罹患率の高い疾患です。胃がんは早期に発見できればかなり高い確率で治療でき、近年の健康診断や治療技術の向上で死亡順位の低下がみられます。近年よく原因に上 [続きを読む]
  • 胃がんの早期発見に心掛けること
  • 日本人のがん死亡で部位別に多いのは、男性で肺、胃、大腸の順位で、女性は大腸、肺、胃の順になり、男性は31,483人、女性は16,420人の方が胃がんで亡くなっています。(2014年統計より)男性は約9人に1人、女性は約18人に1人が一生のうちに胃がんと診断されているほど罹患率の高い疾患です。胃がんは早期に発見できればかなり高い確率で治療でき、近年の健康診断や治療技術の向上で死亡順位の低下がみられます。近年よく原因に上 [続きを読む]
  • カロリーゼロ清涼飲料水は本当に健康的?
  • 清涼飲料水や缶コーヒーなど多数のソフトドリンク商品が各社から販売されていますが、近年の消費者の健康志向から砂糖に代わってアスパルテームなどの人工甘味料で甘味を出すケースが多く使用されるようになりました。これらのカロリーゼロ飲料が従来の砂糖入り飲料に比べて健康的かといえば、決してそうではない事実がわかりました。〇 研究チームマサチューセッツ総合病院(MGH)の研究チーム〇 アスパルテームの弊害・ 肥満 [続きを読む]
  • カロリーゼロ清涼飲料水は本当に健康的?
  • 清涼飲料水や缶コーヒーなど多数のソフトドリンク商品が各社から販売されていますが、近年の消費者の健康志向から砂糖に代わってアスパルテームなどの人工甘味料で甘味を出すケースが多く使用されるようになりました。これらのカロリーゼロ飲料が従来の砂糖入り飲料に比べて健康的かといえば、決してそうではない事実がわかりました。〇 研究チームマサチューセッツ総合病院(MGH)の研究チーム〇 アスパルテームの弊害・ 肥満 [続きを読む]