碧海 さん プロフィール

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碧海さん: 憬月荘徒然
ハンドル名碧海 さん
ブログタイトル憬月荘徒然
ブログURLhttp://keigetsu.blogspot.jp/
サイト紹介文古民家に住んで/自然農で米野菜を作り/薪で炊事風呂焚き暖房し・・・安房長狭で里山生活系の実現を模索中
自由文きものを着て/古民家に住んで/自然農で米野菜を作り/薪で炊事、風呂焚き、暖房し/緩速砂生物濾過器で給水し/詩を書き/毎日客を招いて/農作業を手伝ってもらうかわりに/簡単な料理と旨い酒を振舞って/月を観ながら語り明かす/そんな贅沢してみたい/安房長狭で里山生活系の実現を模索中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/05/04 08:35

碧海 さんのブログ記事

  • 女の「男のロマン」
  • 「男のロマン」という慣用句がある。男の抱く夢や野望というのが文字通りの意味だが、そこには女に理解不能なという含意が色濃く込められている。往々にして、それは女により阻まれたり砕かれたりすることさえ予定されている。あまりに非日常的、非現実的、野心的であるからだ。しかし、同様のロマンを女が抱くことが無いわけではない。しかも、そうした場合の女の意思と実行力は、しばしば男のそれをはるかに凌ぐように見える。ふ [続きを読む]
  • 畳の行く末
  • 六年前にこの家を購入した直後に畳床の下地を大工さんに張ってもらった六畳間。そこにずっと積まれていた3枚の古畳。寝袋宿泊時のマット代わりにいいかなと思って残しておいたのだが、ついに使うこともなく放置されていた。改めて考えてみれば、ダニの温床になっているに違いない。と、今頃気が付くのは我ながらまたしても迂闊。敷地のどこかに敷いておけばそのうち堆肥に変わるだろう、雑草止めになれば一石二鳥だ、などと例によ [続きを読む]
  • ご近所さん
  • 今日はいろんなご近所さんに遭遇した。シャイな通行人マムシを見るのは確か三度目せっかちな訪問者来たと思ったらもう帰るって動かないやつこいつは朝見つけてこの腐りかけた薪材に移してやったのだけど、午後遅くにもまだそこにいた。もう一人写真は撮れなかったけど、綺麗なタマムシが例によって縦になって飛んできた。そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こう [続きを読む]
  • 完璧な布団の干し方
  • 上からも下からも強力に加熱ダニよさらばそもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • 天井のカビ取っておつまみ昆布
  • ずっと気になっていた天上の白いカビ。きょう朝からやっつけようとエタノールも買って準備していたところ、スズメバチ騒動で午前中まるまるパーになって意気あがらず。いまやっと3分の1くらい終えて休憩。 昨夜肴に買ってきたなとりのおつまみ昆布の残りでお茶。これはウーロン茶でもイケル。そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • 頭上不注意で手首をやられる
  • 涼しい朝なので久しぶりに草でも刈ろうと大鎌を振るっていた。納屋の南側。ずいぶん伸びてしまった。不意にブンと鳴ったと思う間も無く左手首に鋭い痛みが走った。草藪に潜んでいた足長蜂にやられたと思い、慌てて母屋の方へ逃げた。痛みはさほどでない。先日虫刺されの治療に医者からもらったステロイドの塗薬が残っていたので、それを塗って様子を見ることにした。あそこの草刈りはやめておいたほうがよいか、現場に様子を見に戻 [続きを読む]
  • 朝もや
  • 朝六時。すごい湿気。肌寒い。そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • ハイチェスト・ジャーニー
  • 旧仏壇前に仮置きしていたハイチェストを南六畳の窓際に移動した。ハンノキの無垢材でできたそれは、引き出しをすべてはずしてもなお一人では容易に動かし難いほどの重量であった。吾輩は、わが灰色の脳細胞とフェイスタオル3枚を駆使して、敷居2本をはさんだ5メートルほど先の目標の場所へ、首尾よく納めることに成功した。今日の仕事はこれで仕舞いとしょう。そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月 [続きを読む]
  • ゲリラ豪雨
  • 派手に降ってきたぞ・・・ と思ったらもうやんだ。そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • 敷居の地肌
  • 南広間の敷居を初めて掃除。希釈木酢液でごしごしこする。もちろん左側がアフター。こんなに綺麗な木目だったんだ。そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • 敷居の地肌
  • 南広間の敷居を初めて掃除。希釈木酢液でごしごしこする。もちろん左側がアフター。こんなに綺麗な木目だったんだ。そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • 井戸水冷蔵庫
  • 井戸水冷蔵庫の実験。中身は前日夕方スーパーで買った葡萄パンとチーズ。気温33度、水温15度。結果オーライ。そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • ダニと夜空
  • ダニが原因のムズムズで再三目が覚める。そのたびに月夜の雲模様が変わっている。そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • 瓜実に
  • 瓜実に帽子のあとや石清水うりざねに ぼうしのあとや いわしみず碧海そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • 憬月の間 床完成
  • 南六畳の床板最後の一枚がずっと仮設のままだった。先週からひさしぶりの大工仕事でやっと仕上げた。丸ノコと手ノミでのサネ彫りに苦労したけど何とか収まってほっとした。通行人が写り込んでしまったが、忙しいので撮り直さない。そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • この隅がいい
  • そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • 軒端の月
  • そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • 好きな景色
  • ここを通るたびに写真を撮りたくなる。そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • 籐椅子
  • 月見の部屋「憬月の間」にこんな椅子を入れてみた。ホームセンターで見つけたインドネシア製。快適。そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • ボンビー晩餐会
  • 今夜も一人ボンビー晩餐会。そもそも一人で「会」って変だけど。きょうは犬もいない。定番になったスーパーオドヤの寿司。プラスチックパックのワサビをなすりつけてビニール容器の醤油を垂らして食べる握りの旨いこと!あー、友人Aの軽蔑のしかめっ面が目に浮かぶ。熱くて濃い緑茶じゃなくてコンビニの生ぬるいウーロン茶の旨いこと!あー、友人Bの嘆きのため息が聞こえる。恵比須じゃなくて金麦の旨いこと!AよBよ、ザマーミロ。 [続きを読む]
  • 送り火や
  • 送り火や腕叩けば血の一滴おくりびや かいなはたけば ちのいってき碧海そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • 早すぎないか
  • 焚火をしていたらにわかにヒグラシが大挙して鳴き始めた。そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • 草いきれ
  • 草いきれを吸って犬の舌干涸ぶくさいきれを すって いぬのしたひからぶ碧海そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]
  • 大鎌の道
  • 「ぼくの前に道はないぼくの後ろに道はできる」大鎌を振るえば吾輩はわずか数分で高村光太郎になる。そもそもの話憬月荘の始まりやっとここから始まるんだなー別宅憬月庵雑記碧水散人の 憬月庵閑話里山で行こうよ!獨酌有懐 [続きを読む]