XING さん プロフィール

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XINGさん: 日本在住エンジニアの中国語独学ブログ
ハンドル名XING さん
ブログタイトル日本在住エンジニアの中国語独学ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/cx_frt/
サイト紹介文2年半で新HSK6級合格。日本在住のエンジニアが遊びながら中国語を学習してきた過程などを記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 271日(平均1.0回/週) - 参加 2012/05/04 16:03

XING さんのブログ記事

  • オンライン英会話の活用方法
  • オンライン英会話を利用する上で、最初は自分に合った講師を見つける必要がある。オンライン英会話を利用する目的としては、自分だけでは勉強できないこと=output中心の練習をすることが挙げられる。しかし、中には喋ってばかりでほとんどこちらに話をさせてくれない講師などもいるので、そういう講師ははじいていく必要がある。本人は親切心で説明してくれているのかもしれないが、自分で調べれば分かるようなことを延々日本語で [続きを読む]
  • 来インド 〜2ヶ月(オンライン英会話開始)
  • いくつか無料体験などを試した結果、金に糸目をつけずに日本人講師に教えてもらうことにした。日本にいたらコスパを考えてフィリピン人などに教えてもらっていたかもしれないが、実はインド赴任では語学学習に費用補助が出るので、ここは金の力でブースト&ショートカットである(コスト差は5〜10倍くらいある)。中国語学習時と同様、やはり最初は日本語で説明してもらった方が細かなところまで聞けるし、英語だけで訳が分からな [続きを読む]
  • 来インド 〜2ヶ月
  • ボーナスステージ終了のお知らせ。会話力はステップで上昇したが、すぐに飽和した。1対1ならなんとかなるが、やはり打合せなどで複数人が喋っていると付いていけず、そのため会話にも入っていけないので、せっかく会話できるチャンスがあってもまったく機会を生かせていないのである。また、海外では会議の場で発言しないとアホだと思われるので、実際に仕事上でも不便がある。これまではどちらかと言うと長期的視点に立って基底能 [続きを読む]
  • 来インド 2週間〜1ヶ月
  • この時期はまだ生活の立ち上げに手間取っていた。仕事は立ち上げでバタバタだし、インドルピーの現金は持っていないし、日本から送った荷物がなかなか到着しなかったり、ネットが制限付きでしか使えなかったりで、余裕がなく勉強自体はほとんどできていなかった。一方で、仕事上の打合せなどはすべて英語で進むので、少なくともリスニングに関しては絶対量がかなり増えて、ボーナスステージが来たと感じていた。そして、インド訛り [続きを読む]
  • 来インド初期
  • インド赴任が決まったのは赴任日の約3ヶ月前くらいだが、そこから赴任までの間は家族帯同にするかどうかの相談や引越し準備やらで、ほとんど仕事に手が付かず。もちろん家でもほとんど英語学習に手がつかない状態であった。それでも仕事上でインドとのやり取りが増えてきた関係で、英語のメールや資料作成業務などは処理しなければならないので、会社では業務上で必要なライティングなどは行っていた。そしてインド赴任。赴任して [続きを読む]
  • インドのアパート
  • インドでは中国と同じように、各部屋にトイレとシャワーがついている。今住んでいる部屋は3LDKなので、合計3つのシャワーとトイレがついている。非常に無駄なような気がするが、これがインドの常識なのであろうと思う。これは無駄と言うよりは、バックアップのためについているのだろうと勝手に思っている。インドではトイレやシャワーの故障率が日本と比べ物にならない位高いので、1つ壊れても家に3つのシャワーがあれば残り2つの [続きを読む]
  • 糖尿病大国インド
  • 前に糖質制限について興味があると書いたが、安くて簡単に空腹を満たせる炭水化物はインドのような国では特に生活に浸み渡っている。インド料理の代表であるカレーなんて、ライスもナンもルーや具まで含めてほぼ炭水化物の塊である。カレー以外にも、ベジタリアン用の料理には必ずと言っていいほど腹を膨れさせるための芋(炭水化物)が使われており、インドで糖質制限をするのはかなり難しい。実際にインドはベジタリアンが多いに [続きを読む]
  • 英語学習のモチベーション
  • 自分の英語学習に対するモチベーションを整理してみる。・元々学生時代から英語コンプレックスがあったので、それを克服したい気持ち。 −大抵のことはそれなりにこなせたが、英語だけは中学からの微妙な躓きを最後まで取り戻せなかった。 −英語を喋れる人はかっこいいなあという漠然とした思い。・根本的に1つの会社にこだわり過ぎるのはナンセンスだと前々から感じているので、自分の市場価値を高めたいと思っている。 −中 [続きを読む]
  • 英語学習のイージーモード到来
  • 英語を勉強する前まで、インドに来る前までは、英語を勉強するモチベーションがねえええーーー!!!と思っていた。別に英語を勉強して積極的にインドに行きたいとも思わないし、インド料理も対して興味があるわけでもないし、英語ネイティブのかわいい子が勉強を教えてくれるわけでもないし、そもそもインドの若い女性なんて外国の男と喋ることすら珍しいような文化だし………。しかし実際インドに来てみると、これまで様々な制限 [続きを読む]
  • 炭水化物が人類を滅ぼす
  • 最近流行っている糖質制限について興味があり、それに関連した本ならとりあえず何でも良いと思い、適当に手に取った本である。「人類を滅ぼす」なんて大げさなタイトルが付いているが、これも最近ありがちな「〜が9割」系の一種の流行りのようなもので、あまり内容には関係ないのだろうと気にしないで読んでみたら、その認識は大いに違った。序盤はどんな本にでもあるような、糖質を取るとなぜ太りやすいか、糖質制限をするとどん [続きを読む]
  • インド赴任
  • というわけで、インド赴任である。何の前触れもないが、とにかく今から所謂インド駐在となる。期間はよく分からないが、まあ長くても3年以内であろう。これまで中国駐在の話が浮かんでは消え浮かんでは消えしていたが、、ついに無くなった。そして、インド駐在である。やはりタイトルは「インド在住エンジニアの英語独学ブログ」に変更するべきか…むむむ…。それはさておき、こうなってしまったからにはこれまで以上に英語学習に [続きを読む]
  • 外国人部下と仕事をするためのビジネス英語
  • この本は、英語の言い回しや書き方の方法論のみを羅列したものとは違い、ビジネス経験のある著者が海外勤務で陥りやすい状況を考慮して、指導のノウハウまで含めて作られている。従って、実際に海外赴任になった人が現場で使う状況によくマッチした内容になっている。 英語の苦手な日本人が海外に来てポツポツと喋れるようになってきた段階で陥りやすいのが、聞いている側にかなりきつい表現になってしまうことである。「This is b [続きを読む]
  • 通訳との仕事の仕方
  • 日本ではプロ通訳と言うとすごいスキルを持ったベテランのような印象があるのだが、中国やインドでは日本語が専門の大学を卒業したばかりの新人のような人が担当していることが多い。大体通訳の給料は安いのと、転職して給料を上げるという文化なので、1〜3年程度で転職していく人が大半である(インドではまだ日本語通訳が少ないため、一般的なレベルと比較すると給料は良いようだが)。例外的に、地元と勤務先が近い場合、給料が [続きを読む]
  • 英語と中国語の実用上の違い
  • まず中国語と英語で大きく異なる前提条件として、仕事で使うかどうかの違いがある。これまで中国語では日常会話から入って徐々に仕事に繋げるような形になっていったが、逆に英語はいきなり仕事上で使い始めている。現在はインドとのやり取りを含めて、海外ビジネスに関わる上では英語が使えないと話にならない状況である。しかし、自分が中国語で仕事の話が多少なりとも出来るようになってきたのは学習期間のかなり後半になってか [続きを読む]
  • 管理人の英語レベルについて
  • ここで、現時点での自分の英語レベルについて書いておこうと思う。一応直近のTOEICで言うと、700点前後である(またしても、何だかよく分からない間に上がってしまった)。「読む」:知らない単語が多いので、簡単な文章でもよく分からないことがあり、常に辞書が手放せない。日常会話よりは仕事で使う機会の方が多いので、どちらかと言うと技術英語の方が読みやすいし慣れている。「書く」:こちらも単語数の問題から、辞書が手放 [続きを読む]
  • ヨーロッパ出張
  • ヨーロッパへの出張に行った。ヨーロッパでは各国の言語が存在するので、英語が通じにくい国や地域もあり、今回行く国もそうだった。一応仕事上で付き合うような人達は英語が喋れるのだが、所詮みんなネイティブではないので、結構ブロークンイングリッシュである。そんな中でもやはり日本人の英語力の低さは際立っており、しかも(欧米流)コミュニケーションも下手なので、下手をすると仕事に支障が出るレベルの問題である。あっ [続きを読む]
  • 海外赴任者、駐在者の給料
  • 駐在者の給与設定方法は色々な方式があり、その中でもメジャーなものに購買力保証方式がある。これは、海外でも日本と同じレベルの生活水準を保てるように現地給与を設定するという考えに基づいた給与計算方式である。レートや物価指数など色々な要素が考慮されるので細かい計算は分からないが、要するに「日本での手取り相当が現地通貨で貰える」ということのようだ。そのため現地給与は、現地での税金などは会社負担となり、額面 [続きを読む]
  • 働き方の違い
  • 海外に行ってよく感じるのは、仕事の仕方、働き方の違いである。一番分かりやすいのはやはり、基本的にみんな定時で帰ることであろう。これまで出張で行ったところはどこも、どんなにトラブっていてもほとんど残業せずに帰る。一度中国で徹夜でトラブル対応したことはあるが、やはりそういう事態は稀であろうと思う。最近、ようやく働き方改革などとと言われてきているが、日本の残業時間の多さは以前からおかしいと思っていたし、 [続きを読む]
  • 視点の違いは興味の違い
  • 海外に行ったとき、特に初めて訪れる国でその国のどこに注目するかは、人によって視点が様々である。まず真っ先に思いつくのは現地の言語、それに服をどうするか考えるのに気候、毎日の食事、地域によっては宗教、物価、通貨、移動手段などは最低限必要なところなので海外に行こうとする人なら誰でも考えるものだと思う。そこから一歩進んで実際に現地に入ったときに、「ここはBMWが多いなあ」などと、車に興味のあって詳しい人は [続きを読む]
  • 独学と学歴
  • 独学が成功するかどうかは、いかにしてモチベーションを維持するかに強く依存しており、それはやはり過去の成功体験がものを言うんだろうなあ、と最近常々思う。前にも書いたが、自分は過去に勉強をさぼって成績がかなり下降したところから自力で持ち直した経験がある。その後も成績を維持し、それなりの大学にも入ることができた。ただ、実は自分が進学するときは諸事情からほぼ地元の有名大学一本に絞って受験していたので、他に [続きを読む]
  • 異文化理解力
  • その名の通り、異文化に対する理解力を高めるための本である。この本はただ漫然と文化の違いを語るものではなく、データや様々な指標を使って各文化の特徴を分類しているのが良いところである。この中に出てくる小話で、年寄りの金魚が、たまたますれ違った若い金魚に「おはよう 、この辺りの水の調子はどうだい ? 」と尋ねると、若い金魚は 「水って何? 」と聞き返すというものが印象に残った。つまり、ひとつの文化(水)でし [続きを読む]
  • 「課長」から始める社内政治の教科書
  • 最近は業務を行う上で困難な課題に直面することは少なくなってきた。実務上の進め方は大体把握しているし、困ったら誰に相談すれば良いかを知っているし、むしろ後輩などが増えてきたので、ほとんどの機械的にできる事務作業は彼らに回すことができる。仮に技術的に難しい問題があったとしても、大抵は誰に相談すれば良いとか、どこを調べれば良いとか、こういうデータをもらえば良いとか、解決の道筋が見えるようになっている。そ [続きを読む]
  • インド出張
  • 開発案件の仕様打合せとトラブル対応のため、インドへの短期出張に行った。これでインドに出張に行くのは数回目になるので幾らか慣れてはきているのだが、やはり中国とはまた違った面で日本人としてストレスを感じることがある。仕事で関わるような人はある程度マナーが分かっていたり日本人慣れしていたりするのでまだ良いのだが、空港や飛行機の中でのインド人はまだ慣れない部分がある。・香水文化なので香りがきつい人が多い。 [続きを読む]
  • 音読パッケージ
  • とりあえず基本に従って、音読パッケージでリスニングとシャドーイングの練習である。最初は聞き取れなくても、この本に書いてあるように本を読みながら2回、3回と繰り返して聞いていくと、耳が慣れてきてだんだんと聞き取れるようになってくる。次の言葉が勝手に脳内で再生されるくらい耳慣らし、口慣らしを行なったくらいで次に移る。だいたい通勤時間などに聞いて復習するので、うまくいけば2~3週間くらいで一冊終わるはずであ [続きを読む]
  • 瞬間英作文
  • 瞬間英作文は、素晴らしい学習方法であると思う(絶賛)。喋るための瞬発力を鍛える方法として非常に効果的であるし、最初から読んでいるだけで中学英語の文法の復習も大まかな範囲でできてしまう。何よりこれを続けていると、文章構築の瞬発力が向上していくことを実感しやすいのが良い。パートごとに分かれていて短時間で集中できるので、通勤時間や隙間時間に練習する相性も良いと思う。ただし、集中しすぎてぶつぶつ言っている [続きを読む]