無名堂・新鮮太郎 さん プロフィール

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無名堂・新鮮太郎さん: 幸せな合格(中学受験)
ハンドル名無名堂・新鮮太郎 さん
ブログタイトル幸せな合格(中学受験)
ブログURLhttp://shiawasenagoukaku.blog.fc2.com/
サイト紹介文塾講師・最高のプロ家庭教師でもある中学受験コンシェルジュが幸せな合格の実現を考えるブログです。
自由文正当な努力って楽しいんです。でも、辛そうな子どもたちって多いんです。一人で多くの子に勉強って楽しいってことを教えてあげたいと思います。正当な努力をすれば必ず成績は上がります。困っている子のお手伝いができたら良いと思います。私にできることは微力かもしれませんが全力で取り組んでいきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2012/05/05 00:00

無名堂・新鮮太郎 さんのブログ記事

  • あまり型にはめないで、伸び伸びとやらせましょう。
  • 算数で大切なのは、それが何算か?ではありません。問われていることは何かを知り、答えにただりつくためには何をしたらよいのかを考えることです。〇〇算はこう解くんだと指導し、それ以外は認めない先生もいますが、複数の解法を教えると子どもが混乱するって?子どもをなめていませんか?教えるべき、覚えるべきことは、〇〇算はこう解くということではなく、①問題文の意味、読み方、②線分図、面積図などの問題を解くための道 [続きを読む]
  • 実力テストだと成績が下がるという悩み
  • 週テスト、カリキュラムテスト、復習テストなどの出題範囲が限定されたテストではそれなりに得点できても、組み分けテストや公開模試のような実力テストになると成績が下がるというお悩みをよく聞きます。この後に続く多くの質問は、「どうしたらよいでしょうか?」「なにをやらせたらよいでしょうか?」どうしたらいいって、点数が取れないんですから取れるようにする対策が必要ですよね。対策は足りないところを補うことです。範 [続きを読む]
  • 考えられる子
  • 5×8と8×5は違います。5×8は5が8つですが、8×5は8が5つです。算数では交換法則が成立しますから、どちらも答えは同じになります。そして、算数の問題は数学の先生が作り、数学では数値の前後は気にしませんから、どちらも〇になるはずです。でも、5kgのお米が8つあるとき、全部で何kgかを問われたら、5×8=40じゃないとダメです。学校だと、この辺りはうるさく言われることが多いようですが、塾だと、これを指摘する先生はほと [続きを読む]
  • チーム・ブライアン
  • 最初はこちらでした。電車の中の広告で見かけ、どうしても読みたくなって買ってしまいました。ただ、この本を買うときに前編とも言うべき本があることに気づきました。それがこちらです。ブライアン・オーサーのコーチングは素晴らしいものです。キム・ヨナ、ハビエル・フェルナンデス、そして羽生結弦、3選手への寄り添い方を例に、チーム・ブライアンのコーチングが語られています。お子さんへのサポートにも参考になることばか [続きを読む]
  • 反復学習の効用
  • 過剰学習ってご存知ですか?課題の遂行能力に向上がみられなくなったのち、なおも訓練を行うことを言うそうです。ちょっと難しい説明ですが、要するに、身についたと思った後にさらに訓練を重ねることですね。学習直後の記憶は不安定で固定されるまでに数時間を要します。だから、学習直後に同内容の新たな別の学習をすると、新たな記憶が上書きされ、前の記憶が失われてしまうそうです。ところが、過剰学習をすると、前の記憶は失 [続きを読む]
  • 理科、社会に逃げない!絶対逃げない!
  • 算数や国語でなかなか得点できないと、理科や社会でごまかそうとする子がいます。確かに理科、社会は覚えればとりあえず得点できますから、お手軽です。でも、こうして逃げ続けると、後で困ったことになります。同じくらいの成績の子でも、その得点の内容はそれぞれです。算数、国語を中心に得点している子もいれば、理科、社会で得点している子もいます。理科、社会は知識量による部分が大きいので、算数、国語を中心に得点してい [続きを読む]
  • 5年生までの勉強は王道を進もう!
  • 5年生以下のお子さんでも、思うように点数が出ないと、お手軽に点数を求めるママもいるかもしれません。大手塾のテキストに載っている問題をすべて身につければ、どの学校にでも合格できるだけの実力をつけることは可能です。勿論、過去問演習は必要ですが、知識としては十分です。でも、これをお伝えすると、「テキストの問題を全部覚えなければならないの?覚えればいいの?」と質問されることが多くあります。結論から言えば、 [続きを読む]
  • 新6年生・遅れているお子さんの勉強法
  • 新6年生で遅れているお子さんは、じっくり腰を据えて勉強している暇はありません。得点能力を高めることを第1に考えましょう。算数は、10分考えても全く手が動かない問題は、あっさりと解説を読んでしまいましょう。解説を赤ペンで書き写すお子さんもいますが、時間の無駄です。解説は理解できるまで繰り返し読み込んでください。それで十分です。理解できたと思ったら、解説を閉じて、何も見ないでもう一度問題を解いてみてくださ [続きを読む]
  • 今ならギリギリ間に合うかも…
  • 志望校のゴールまでの距離を100とすると、お子さんは今どのあたりを走っているのでしょうか?そもそもゴールがどこにあるのか認識しないで走っているお子さんの方が多いのかもしれません。いや、走っていればまだましかもしれません。ゆっくり歩いていたり、ひょっとすると寄り道をしているお子さんもいるかもしれません。全力で走っていないお子さんでも、最終的に来年の入試で、受験した学校から不合格の結果を突き付けられると [続きを読む]
  • メンタル面のサポート
  • 中学受験は親子の受験です。自立できているお子さんはほとんどいませんから、パパやママは全力でお子さんをサポートしてあげることが必要です。サポートは勉強自体についても必要ですが、それ以外でもできることはいくらでもあります。お子さんが順調に目標に向かって走り続けられるように、メンタル面のサポートも大切にしたいですね。最後まで読んでいただきましてありがとうございます。感謝いたします。家庭教師をお考えの方は [続きを読む]
  • 目的地まで走り切るために…
  • 大きな夢、目標をもって走り出した受験勉強なのに、完走できなかったり、途中で目的地を変えたりするご家庭が多くあります。どうして走り通せないのでしょうか?どの塾でも走り出す受験生に対してゴールまでの地図を示します。その流れに乗れれば、目的地に到達することができます。流れに乗れないと、途中で方向を変えることになります。遅れないでついていければよいのですが、少し遅れたからといって、すぐ諦めてはいけません。 [続きを読む]
  • ミスを減らす
  • ミスを減らすために見直しをするように言うことがありますが、見直しをしたからと言ってミスに気づけることは多くはありません。自分の間違いにはなかなか気づけないものです。一回で正解に達する努力をした方が良いですね。普段から、答えを出したら、その答えが変じゃないかだけを簡単に確認して先へ進む習慣をつけましょう。時間が余ったときには、自分の出した答えを問題に当てはめて、問題が成立するかどうかを確かめましょう [続きを読む]
  • 合格するための目標設定の仕方
  • 正答率の高い問題を間違えていても、正答率の低い問題が正解できると喜ぶお子さんがいます。また、それを実力があると判断する親御さんもいます。プラス思考なのは良いです。でも、合格可能性が高いのは、正答率が高い問題を確実に取っていくお子さんです。合格を最優先に考えるのであれば、正答率が高い問題から確実に取っていくことを考えましょう。偏差値の目標とともに、正答率を基準にした目標も立てると良いでしょう。お子さ [続きを読む]
  • 勘で答えを書くのってありですか?
  • 塾のテストでは勘で答えを書くのは原則としてやめた方が良いですね。答えを記入しないと正解にはなりませんから、分からない場合でも、当たるかもしれないという理由で、とりあえず何か書いておくように指導する親御さんがいらっしゃいます。(塾の先生でもいるかもしれませんが…。)勘で書いた答えも、慣れてくると、それなりに当たるようになります。問題に数値を当てはめて正解を見つけ出すお子さんもいます。お子さんは、自分 [続きを読む]
  • 初心に帰れ!
  • 最近はあまりドラマを観なくなりましたが、TBS日曜劇場「A LIFE〜愛しき人〜」は観ています。すばらしいドラマです。26日の放送では、深冬(竹内結子)の手術方法を探しあぐねる沖田(木村拓哉)に対して、シアトル中央病院のStephen(多分、沖田の師匠か友人)から言葉が届けられます。Back to the basics.(初心に帰れ。)多くのご家庭はそれぞれの理想をもって受験レースに参加しました。でも、思うように成績が上がっていかな [続きを読む]
  • その勉強方法は正しいものですか?(5)
  • つづきです。短時間で正解に至ることができる状態になっていますか?いくら題意の把握、情報の整理、答えに至る論理的思考ができても、それを素早くやり、短時間で正解にたどり着くことができるようになっていなければなりません。中学校側は、この問題ならば制限時間内に受験生は正解にたどり着けるだろうとの予測に基づいて問題を用意します。当然解き方も予想しているはずです。受験生の皆さんは、学校が予定している解き方で素 [続きを読む]
  • その勉強方法は正しいものですか?(4)
  • つづきです。論理的に思考することに慣れていますか?パターン問題であれば、問題文を一読すれば、解法は分かるはずです。場合によっては、解答がわかる場合もあるのかもしれません。問題になるのは、問題文を読んでも、解答も、解答への道筋も見えてこない場合です。問題文を読んでいる途中でわかることってありますよね。それが答えにどう関係するかは、その段階ではわかりませんが、わかったことは問題文の中にどんどん書き込ん [続きを読む]
  • その勉強方法は正しいものですか?(3)
  • つづきです。問題文を読んで意味が理解できていますか?問題文を読解して情報を整理することができますか?算数の問題文は、国語の素材文と違って短いものです。その中に色々な情報を入れ込んできますから、問題文としては分かりにくいものがあることも事実です。一読して意味が理解できないときは、2度、3度繰り返し読んで、問題文の意味を正確に捉えるよう努力してください。主語と述語を意識しながら分析的に読みましょう。知ら [続きを読む]
  • 声掛けの仕方
  • 正しい勉強法について語っている途中ですが、あまりにも感動したので、割り込みで書きますね。今朝のNHK「べっぴんさん」ご覧になりましたか?新入社員研修で愚痴をこぼすさくら(井頭愛海)と健太郎(古川雄輝)に同期の阿部(上川周作)が言います。やめませんか?言霊ってあるでしょ?言葉は力を持ってるんです。言葉に力が宿るんですよ。「疲れた、疲れた」言うたらホンマにどっとくる。「大変やったけど充実してるなぁ」言う [続きを読む]
  • その勉強方法は正しいものですか?(2)
  • つづきです。基本パターンは身についていますか?入試問題は制限時間内に解き、合格点を突破しなければなりません。そのためには、基本パターンはしっかりと身についていなければなりません。どの範囲をもって基本パターンとするかは争いのあるところです。今日の新作問題も明日はパターン問題だという考え方もあります。一度経験した問題は解き方、流れまで確実に身につけるべきだという考え方ですが、これをやろうとすると、覚え [続きを読む]
  • 正しい勉強かどうかのチェックをしましょう。
  • 正しい方法で勉強すれば、成績は必ず上がります。確かに成績は相対評価で、事実上の天井はありますが、それでも正しい方法で勉強すれば、成績は上がります。勉強はしているのに成績が上がらないというお子さん、問題はどこにありますか?問題を解決しないまま努力を続けても結果は変わりません。自分の問題点がどこにあるのかチェックしてみましょう。基本概念は理解できていますか?偏差値50の壁が越えられないお子さんは基本概念 [続きを読む]
  • 普段から丁寧な字を書きましょう。
  • 字は丁寧に書きましょう!「何を当たり前のことを」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、字が乱暴なお子さんって驚くほど多くいます。多少、乱れているのは仕方ありませんが、読めないほど乱暴なのはダメです。あまりにも乱暴な字のため自分でも読み間違えて、正解にたどり着けないお子さんもいますが、それでは困ります。塾を回っていらっしゃる中学校の先生が、受験生、特に男の子の字が乱暴だとおっしゃっていました。 [続きを読む]
  • 題意を正確に把握するために
  • 「40を割ると4余る数」って、40−4=36の約数の中で4より大きい数ですよね。大人ならすぐに分かりますが、お子さんだと、なかなかそうはいきません。新6年で偏差値50のお子さんの中にも、これを40の倍数+4だと考えるお子さんが結構います。つまり、「40を割ると4余る数」と言われて、「40÷□=〇あまり4」ではなく、「□÷40=〇あまり4」と考えるわけです。でも、どうしてそんな風に考えるんでしょうか?間違いを直すことは勿論 [続きを読む]
  • 良いとこ探しでほめまくろう!
  • NHK総合の「総合診療医ドクターG」という番組が好きです。総合診療医(ドクターG)と3名の研修医が一つの症例を巡ってカンファレンスを繰り広げる病名推理エンターテインメントです。こんな番組に出演されるお医者様ですからどの方も素晴らしい先生ばかりですが、ドクターGと研修医との掛け合いで気づいたことがあります。実際のカンファレンスはどんなふうに進むのかは知りませんが、番組では学校の授業やゼミのようにドクターGの [続きを読む]
  • 覚えることを覚えるためにできること
  • 何かを覚えるときは、それに接する頻度をどれだけ増やすかを考えましょう。対象事項に何回も接すれば、脳の中の海馬くんが、「んっ?これ何回も見てるけど、覚えておいた方が良いみたいだぞ」って気付いて、保管庫(大脳皮質)にしまってくれます。長期記憶ですね。勿論、テストで使えるようにするには、すぐ取り出せるようにファイリングしておかなければなりませんが、それは次の段階ですね。とりあえず何回も接することができる [続きを読む]