無名堂・新鮮太郎 さん プロフィール

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無名堂・新鮮太郎さん: 幸せな合格(中学受験)
ハンドル名無名堂・新鮮太郎 さん
ブログタイトル幸せな合格(中学受験)
ブログURLhttp://shiawasenagoukaku.blog.fc2.com/
サイト紹介文塾講師・最高のプロ家庭教師でもある中学受験コンシェルジュが幸せな合格の実現を考えるブログです。
自由文正当な努力って楽しいんです。でも、辛そうな子どもたちって多いんです。一人で多くの子に勉強って楽しいってことを教えてあげたいと思います。正当な努力をすれば必ず成績は上がります。困っている子のお手伝いができたら良いと思います。私にできることは微力かもしれませんが全力で取り組んでいきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2012/05/05 00:00

無名堂・新鮮太郎 さんのブログ記事

  • 過去問解禁
  • 久しぶりの更新で申し訳ありません。みなさん、お元気ですか?新鮮太郎です。今日は、過去問のお話です。6年生のいるご家庭では既に過去問は用意されましたか?いろんな方のブログを拝見すると、既に購入し、裁断、コピーが終わっている方も多いようですね。過去問はできれば本物のコピーを使うのが良いですね。本番の雰囲気、余白のスペースなどが実感として分かります。問題は、本物はなかなか手に入れにくいということでしょう [続きを読む]
  • お子さんがスランプに陥ったときの対応(1)
  • 受験勉強は山あり谷ありで、なかなかずっと順風満帆というわけにはいきません。お子さんは一人一人違いますから、スランプに陥ったときの対応も一人一人違います。親御さんが、お子さんのスランプの原因を明らかにして、それに対して策を講じなければなりません。ただ、「勉強しろ!」「一所懸命やれ!」だけでは解決しません。中学受験は親子の受験です。お子さんがスランプに陥ったときこそ、親御さんの出番です。スランプの原因 [続きを読む]
  • お子さんがスランプに陥ったときの対応(2)
  • 続きです。心が疲れるのは、成果が見えないときが多いですね。やってもやっても成績が上がらない。こんなときは、心が疲れます。こんなときは、そもそも勉強の方法が正しいのかどうかを確認してあげてください。正しい方法で勉強を続けていれば、成績は必ず上がります。ほかのみんなも同じようにがんばっているのだから、成績はなかなか上がらなくて当たり前、というのはちょっと違います。ほかのみんなが正しい方法で勉強している [続きを読む]
  • お子さんがスランプに陥ったときの対応(3)
  • 続きです。心の疲れは、成績の上がらない焦りだけが原因とは限りません。学校、塾でのお友だち関係、家庭内の関係などの影響もあります。お子さんの様子が少しでも変だと思ったら、学校、塾へ問い合わせてください。対応が遅れると厄介なことになることもあります。早め早めの対応が重要です。家庭内の問題も重要です。家族みんなが安らかな気持ちで、健康な状態なら、お子さんも勉強に集中しやすいでしょう。夫婦喧嘩もお子さんの [続きを読む]
  • 考える練習(その4)
  • 前回に続いて考える練習の実際です。記事が長すぎると自覚はしており、できるだけ短く書こうと思ってはおりますが、内容の性質上、どうしてもある程度の長さは必要になってしまします。ご容赦を…。今回は、その2で扱った問題を解いたことがあるお子さんを想定しています。【問題】図のような道があります。AB間はAC間の3倍の長さです。上り坂を行くときの速さと下り坂を行くときの速さはともに一定で、AからBを通ってCへ行 [続きを読む]
  • 考える練習(その3)
  • 覚える勉強をしているお子さんが、考えるように言われ、その方法を抽象的に説明されても、簡単にはできないのが普通です。「覚えること」から「考えること」に、脳の習慣を変えることなど猶更です。そこで、お子さんの脳の習慣を考えること変えるためには、どうしても大人のサポートが必要になります。今回は、具体的な問題(旅人算)を例にとり、考える練習の仕方をお見せしようと思います。内容は、先生と生徒の会話形式 [続きを読む]
  • 考える練習(その2)
  • さて、前回予告した考える練習のつづきです。ただ、これからお伝えすることは、受験算数指導を仕事とする私が語る独り言に過ぎず、権威ある脳科学者が語るような学術的な裏付けがあるものではありません。また、私自身、指導するときは、お子さんの様子を見ながら少しずつアレンジしていますので、これからお話しすることは、すべてのお子さんに対して有効な唯一の方法であると言うつもりもありません。その辺りを注意しながら、一 [続きを読む]
  • 考える練習(その1)
  • 人間の脳はものすごく優秀です。スーパーコンピューターなんて問題になりません。でも、実際は、たくさんのことを覚えるのは大変です。考える方が圧倒的に楽です。覚えることを減らすことができたら、受験勉強も楽になるはずです。ですから、お子さんには「覚える」よりも「考える」ことを勧めています。そこで、今回から何回かにわたって、考える練習について書いていきます。考える練習をするためには、まず、準備が必要になりま [続きを読む]
  • お引越しをいたしました
  • こちらのブログは、この度、お引越しをいたしました。お引越し先は、「幸せな合格(中学受験)|幸せな合格研究所」です。アドレスは、 http://ameblo.jp/shiawasenagoukaku となっております。よろしければ、遊びにいらしてください。こちらのブログもそのまま残し、ときどき、メンテナンスする予定です。よろしくお願い申し上げます。          新鮮太郎家庭教師の生徒さんを募集中です。「筑駒、開成、麻布、桜蔭な [続きを読む]
  • 家ならできるのに、テストだとできないのはどうして?どうしたらいいの?
  • 家に帰ってやり直すとすぐできるのに、テストではできない。よく質問されることですが、どうしてでしょう?どうしたらいいんでしょう?厳しい言い方になってしまいますが、これに対する答えは、それが現在のお子さんの実力だということです。家にいるときにできる問題とテスト会場にいるときにできる問題は違います。緊張感が違うからです。緊張感にもプラスに働く緊張感とマイナスに働く緊張感があります。「よ〜し、やってやるぞ [続きを読む]
  • 受験でも感謝の気持ちを忘れずに
  • 6月、水無月です。梅雨の時期なのに、どうして「水の無い月」なのかって思ったら、「無」は連体助詞で「の」に当たり、「水の月」なのだと知って納得しました。(「日本の行事・暦」より)それはさておき、月替わりの1日なので、近所の神社にお参りに行きました。「ドSの宇宙さん」に1日の朝には、近くの氏神様に参拝に行くように書いてあったので、この半年ほど、1日朝にはお参りに行くようにしています。(勿論、2月1日の朝にも [続きを読む]
  • 大関高安!おめでとうございます!
  • 高安関の大関昇進の伝達式が終わりましたね。大関の名に恥じぬよう正々堂々精進します。(産経新聞さんからお借りしました。)「正々堂々」何てすばらしい言葉でしょう!勉強でも正々堂々は大事なことです。合格すればどんな方法でも良いという考えでは、なかなかうまくいきません。勉強も正々堂々と王道を進みましょう。妙な裏技ばかりに目を奪われることなく、やるべきことを粛々と続けることが大切です。それにしても、横綱・稀 [続きを読む]
  • 合格するために大切な力とは…
  • この時期のテストでは偏差値は気にしないでください。テストの難易度によっては、満点でもやっと偏差値70のときもあれば、時には80を超えることもあります。偏差値より正答率を気にしてください。みんなができている問題ができているかどうかの方が余程重要です。正答率の低い問題ができていて、正答率の高い問題を間違えるお子さんがいます。そんなお子さんを、頭は良いけれどミスが多い子だと評価する向きがあります。その評価は [続きを読む]
  • 繰り返しやれって言われても答えを覚えちゃってるんですが効果あるんですか?
  • 算数の勉強では繰り返し練習することが勧められます。できなかった問題は覚えるくらい繰り返し練習してください。答えを覚えちゃってるんですが、それでも繰り返す意味ってあるんですか?よく聞く質問です。覚えるくらいって言うのは、解き方までっていう意味です。最近は高学年でも、途中式を書かなかったり、筆算だけをぐちゃぐちゃっと書いて答えを出し、「できた」っていうお子さんが多くいます。「できた」って言うのなら途中 [続きを読む]
  • ママの怒った顔は…
  • ママの怒った顔は、お子さんのやる気をそぐことはあっても、引き出すことはありません。ママ本人は怒った顔をしているつもりはなくても、お子さんからは怒った顔に見えることもあります。気持ちは表情を通して相手に伝わります。ママ自身のためにも、お子さんのためにも、良い気持ちでいましょう。「あ〜あ、またこんな点取っちゃって…」なんて、ママのがっかりした気持ちも、お子さんは確実に感じ取ります。テストが終わった後の [続きを読む]
  • お子さんの字が雑で困っているお母さんへ
  • お子さんの字が雑なことを気にされているお母さんがいませんか?「最近の受験生は字が汚い。 字が汚いからといって×にすることはないけれども、 読めない場合は×にせざるを得ない」塾巡りをしていらっしゃる某中学校の先生がおっしゃっていましたが、お子さんの字が雑だったとしても、それがギリギリ読めるもので、且つ、その内容が全部正しければ、あまり気にする必要はありません。問題になるのは、字が雑で読めなかったり、 [続きを読む]
  • 「うちの子って、もしかしたら、発達障害?」と感じたら…
  • 最近、発達障害に対する関心が高まっているのでしょうか?NHKでも特集を組んだりしているようです(5月17日(日)「NHKスペシャル」、同24日(水)「あさイチ」)。発達障害の内容については、そちらに譲るとして、私も、故あって、発達障害について少し勉強したことがありますが、ちょっと気になることがあって、書かずにはいられなかったので、今回は発達障害についてです。現在、小中学生の15人に1人が発達障害だと疑われるそうです。 [続きを読む]
  • 見直しの仕方
  • 「時間が余ったら見直しをしなさい!」よく言われることですが、ほとんどのお子さんは見直しの仕方を知りません。問題文を読み直し、もう一度同じ計算を繰り返します。これで間違いが見つかることはほぼありません。人間は短時間では思考を変えることはできませんから、同じ計算を繰り返したところで計算ミスは発見できません。前にやった計算をじっと見ているだけなら尚更です。見直しは大雑把で良いのです。間違いの存在を発見す [続きを読む]
  • サポートするときの注意点
  • 前回、できない問題から不足している内容を明らかにし、それを補うことをお話ししました。大事なのは、「その問題をどう解くか」ではなく、「どうしてそう考えるのか」を意識することです。以前、担当していたお子さんの中には、クラスが変わってからも私のところに質問に来るお子さんがいました。「〇〇先生に聞けば?」って言ったら、「たろうちゃん(私のことです)は基本から教えてくれるから」って言っていたのを覚えています [続きを読む]
  • できないことをできるようにする方法
  • 器用なお子さんと不器用なお子さんがいます。読売ジャイアンツの坂本勇人選手とニューヨークヤンキースの田中将大投手は、少年野球では同じチームでした。当時は坂本選手は投手で、田中投手は捕手でした。坂本選手は非常に器用な子で、何でも上手にこなす子だったそうですが、田中投手は非常に不器用な子で、なかなかうまくできない子だったそうです。でも、田中投手は人の何倍も練習して、一つ一つのことを身につけていったそうで [続きを読む]
  • 「数の悪魔−算数・数学が楽しくなる12夜」
  • 算数は好きじゃないけど、本を読むのは好きだというお子さんにお勧めです。1つは「数の悪魔」。3〜4年生のお子さんからでも読めると思います。 もう1つは「数学魔術師ベンジャミンの教室」。こちらは高学年向きですね。レベル2(高校レベル)はちょっと難しいので、レベル1(中学レベル)だけで大丈夫です。 算数男子だけでなく、小説、物語に逃げている女子も試してみたらいかがですか?家庭教師の生徒さんを募集中です。「筑 [続きを読む]
  • 問題を読んで頭の中に絵が浮かびますか?
  • 斎藤一人さんのブログ「さいとうひとり公式ブログ」を読んでいます。5月17日の「読む」という記事で、「読むことで想像力という絵が浮かぶ。」という文がありました。私自身は、小説だけでなく、算数の問題文を読んでも、映像が浮かびます。お子さんはいかがでしょう?映像が浮かべば、問題を具体的に考えられるので、問題が解きやすくなります。問題点は、お子さんの頭の中には映像が浮かんでいるのかわからないということと、お [続きを読む]
  • 普段から励ます練習もしておきましょう。
  • 昨日(5月18日)の「ひよっこ」ご覧になりましたか?(NHKさんからお借りしました。)つい先日も話題にしたばかりで申し訳ないのですが、昨日の愛子さん(和久井映見さん)も素晴らしくて書かずにはいられませんでした。初めてのオーディションに失敗した時子(佐久間由衣さん)。(NHKさんからお借りしました。)同室のみんなは腫れ物にでも触れるように接していましたが、無敵(?)の愛子さんはストレートに尋ねます。事情を聴い [続きを読む]
  • 算数は問題を解く練習ばかりしていたってダメですよ!
  • 1つの単元がどれだけ身についたかどうかを確認する方法として、何も見ないで、その単元の内容をどれだけ挙げられるか試してみる方法があります。お子さんは何も見ないでどれだけのことを挙げることができるでしょうか?口頭で確かめるのでも良いのですが、書き出してみるとさらに良いですね。書く形式は、項目別、問題のタイプ別でも構いません。番号をつけて書き出していっても良いですし、ツリー式でもいいでしょう。マインドマ [続きを読む]
  • 勉強することで勘が働くようになっていっていますか?
  • 「科学者にとって一番大切なのは経験と勘である」と言ったのは、小松左京先生の『日本沈没』に出てくる田所博士です。1973年の映画では、小林桂樹さんが演じられており、私には強烈な印象として残っています。小林桂樹さん、格好良かったですね。写真は、渡老人(島田正吾さん)に、新聞紙を破り、繋げて、ドイツの気象学者ヴェゲナーの大陸移動説を説明する田所博士です。大陸移動説は科学的根拠がなく、発表当時、ヴェゲナーは笑 [続きを読む]