チョコ さん プロフィール

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チョコさん: 島のまにまに〜インドネシアの小径〜
ハンドル名チョコ さん
ブログタイトル島のまにまに〜インドネシアの小径〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/amekomiti
サイト紹介文自然とつながる暮らしを訪ねて、山の村、海の村へ。ジャワ、スラウェシ、フローレス、バリ、レンバタ。
自由文島から島へとバスでめぐり、バリのリゾートは避け、名所旧跡を無視し、何もない村を探し、安い宿に泊まりながら、地図で見つけた道をオジェで行く……そんな旅で出会う普通の人たちの普通の暮らし、自然や美しいものについて伝えます。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/05/05 00:22

チョコ さんのブログ記事

  • スラウェシ島タナ・トラジャ ボルの市場
  • スラウェシ島の旅の話を書こうとして中断し、早2年半(^_^;)。我ながら、あきれる。で、続き。タナ・トラジャという山岳地帯で大きな市場はボルというところにある。ここは水牛市場として有名で、確か週に1回、水牛の市があるがそれ以外の日は普通に野菜なんかの市をやっている。本当にカラフルで、カメラを持って数時間しがみついていた。この町らしいものといったら主に女性が噛み噛みして口を真っ赤にする嗜好品キンマの材料キ [続きを読む]
  • バリの用水
  • 用水の水を分けているところ。だから何?って言われると困るけど。用水をこんなにかわいく作っているバリはやはり田んぼ先進国?用水の壁を小石としっくい(みたいなもの)で造る、その必要性はどこにあるのか?泥が流れやすい?いずれにしても、ここだけで、ミニチュアの城壁みたい。用水で、さばいた豚の腸を洗ってるのも地味にスゴイこの人はもっと小さい生き物をさばいて腸を洗っていた。たぶんアヒル。そのアヒルさんたち。バ [続きを読む]
  • カラフルな竹網みのドア
  • インドネシア人はドアと窓に凝る?都会の今風の建築は違うと思うけどうんと田舎のフローレス島やレンバタ島では竹を主材料とした家が多く壁は割り竹を編んだパネルで、その模様に工夫を凝らしてみんな楽しんでいる。考えてみれば壁自体に模様があるっていうのは面白い。日本の家なら土壁に板が打ち付けてあったりするがそれは板を横方向にずらっと並べるか、縦方向にずらっと並べるか、たいていはそのどちらかで、板の並べ方によっ [続きを読む]
  • スラバヤのナイトマーケット
  • この写真選んでる自分が意味不明。写真フォルダー開いてみて、単純に、この空気が懐かしい。夜ってたいていのものを美しく見せてくれる。雪とはまた違う方法で。ジャワ島にナイトマーケットがあるのを知ったときはここの人たちは夜遊び歩いたり活動するのが好きだからだとバカなことを考えた。最初に行ったのはジョグジャカルタの町の中のナイトマーケット。どちらかというと青果の卸売市場みたいな感じでもあった。それにセカンド [続きを読む]
  • バリにまたガルンガンが
  • バリにまたその季節が来ているらしい。行きたいなぁ。バリだけでなく、インドネシアに。あ、ジャカルタとか、大都市大都会には行きたくありません。一体いつ行けるんだろう。エア・アジアは春には名古屋に就航してるはずだったけど、音沙汰もない。行かないのはエア・アジアのせいではないけどどうなってるのかなぁ。写真/2012年2月 バリ島にて [続きを読む]
  • 光の中の小舟
  • 朝早く、出ていく小舟。漁船なのか何なのか、よく分からない。漁具も積んでなさそう。毎日じめじめした日本にいたら、こんな海が見たくなった。写真/レンバタ島(2012年) [続きを読む]
  • パサールの日傘 フローレス島バジャワにて
  • バジャワのパサールで、大きな傘がたくさん咲いています。二重になった不思議な傘をさしている人もいます。どの傘も、日本のより大ぶりな気がします。日傘じゃなくて多分雨傘だと思いますが。連日日本では夕方に豪雨が発生。全国的にかなりエライことになっています。大雨のときには、大きな傘が威力を発揮しますがここ数日の豪雨のときには、外に出ると側溝に飲まれたりするので危険なほどです。話を戻します。この写真の一番奥に [続きを読む]
  • アジアが呼んでいる
  • インドネシアに旅に出たい。なら行けばいいんですけど。フラリと行くのは簡単なはず。でも私の行きたいスラウェシやヌサ・トゥンガラの島々は、バリからまた乗り換えだから、ちょっとフラリってわけにはいかない。お金的にも、日にち的にも。簡単に行けるジャワの町町はすっかり田舎っぽくなくなっているような気がするしバリの町町はショッピングと食べ歩きにいそしむ観光客だらけだろうしそういうのの中にいるとなんだかむなしく [続きを読む]
  • タナ・トラジャの結婚式 午餐のための男の料理
  • お葬式でも会場の横や裏で男たちがブタやら牛やらを解体して焼いたりしていますが結婚式も似たような感じ。何頭もの黒豚さんたちが、人々のごちそうへと姿を変えていきます。お葬式ではグループごとに豚を思い思いに焼いてそれぞれ食べていましたがこの結婚式では、みんな同じ料理をいただきます。ブタを食べた記憶があまりないのですが料理は野菜と小魚を辛い味で煮込んだものなどが出されていました。それらのこまごましたお料理 [続きを読む]
  • スラウェシ島の山中 タナ・トラジャの結婚式
  • タナ・トラジャの結婚式。車に結婚式の装飾をしています。四隅に立てられているのはランタンというビーズの飾り。これはお葬式でも見かけます。→お葬式のランタンランタンの横にはインドネシアでよく見かける短刀が飾られています。ランタンは良く見ると、なにやら動物の図案が編み込まれています。スンバの布などでも見かけるような図案です。前の記事の写真。山の中の集落であることがよく分かります。大きな結婚式でした。タナ [続きを読む]
  • 急速円高 ドル円103円台間近
  • おいおいおいおいおいおいおいおいっ……!と言っているうちに、見る見るうちに、ドル/円が急降下中。降下というより墜落です。んぎゃー!いや、円が高くなるのは嬉しいんですけどあまりのスピードに、心の準備が。優雅に朝風呂などして(昨日余裕がなくて入れなかったんだから全然優雅じゃないが)出てきたら、えっ?何? 何?何?と我が目を疑う104円台。今や104.19。この記事書き終わる頃には103円台に突入か。ひそかにインド [続きを読む]
  • 市場にて モスリム女性とビーズ刺繍とおせんべい
  • 気まぐれなるままに更新です。最近夜な夜なチクチクと、ちょっとしたビーズ刺繍にいそしんでいるわたくしが本日目を留めた写真といえばこれ。モスリムの女性が頭に覆うやつ(名前なんだっけ……ジブレル? ジルバブ? ジル、、、???)にかわいくビーズが刺繍されている。それがよく見ますと、胸の上に留めている花のブローチが、手に持っている布の花模様とおそろいになっているのです。狙ったのか、偶然なのか。とってもおし [続きを読む]
  • 貝殻細工の店
  • インドネシアに知人は数人いるけど、誰も日本にいる私にメールしてきません。心配じゃないのでしょうか。と寂しく思っていたら、昨日の夜やっと1人。ジャワ島に住んでいる一番若い女の子です。いい子だなぁ……。「おねーさん、おげんきですか。日本はまたツナミですか?」って。旅で出会っただけの私のことをいつもおねーさんと言ってきます。日本語の得意な子です。ま、とりあえず私は中部地方に住んでいるので熊本の地震で被害 [続きを読む]
  • みかんの村のアクロバティック陳列
  • フローレス島の東部、クリムト山の近くの辻にある市場で。みかんの村が背後に控えているので、どの店もみかんでいっぱい。食べるみかんもあるが、ジュース用のほうが多いようだ。で。フローレスの民よ。なぜこんなふうにキケンな並べ方をする?上にいくほどみかん大きい。コロリと落ちたらみかん傷む。いろいろ思うけれど、スリルがあってカッコいいような気もするし毎日こうやって並べるのもご苦労さまです。インドネシア人の発想 [続きを読む]
  • むらの小径
  • 結構家々が集まっている集落の小径。傾斜地なので、家々の間は坂道で、それぞれの家に向かう小さな階段がついていた。家や径や階段に統一感があって好ましい。訪れるとたくさんの女性たちが家から出てきて、みんな話しかけてきた。家々の立ち並んだところの奥には、石をたくさん積み上げた墓地があった。そこにはよそ者は入ってはダメということだった。わたしはこのむらにすっかり夢中になってしまって、村の入口でバイクタクシー [続きを読む]
  • 網竹パネル
  • インドネシアでは割った竹を編んだ壁がよく見られる。ジャワ島やスラウェシ島でも見るが、特にフローレス島で多く見る。一定の大きさのパネルになっていて、日本でいうとたたみ1畳、戸であれば幅半間(90cm)高さ1間(180cm)というサイズ感や、規格によって建築・販売をしやすくしていることによく似ている。2色の割竹を使って模様を出していて、ジャワでは網代編みのものが多いのだが、フローレスでは驚くほどさまざまなものがあ [続きを読む]
  • 乾期にはれんが造り レンバタ島
  • 庭先でれんが造りをしている家。何軒か見かけた。レンバタ島で。レンバタ島はサバンナ気候で雨季と乾季がはっきりしている。島の南部では、半年以上雨が一滴も降らない。だからできる仕事なんだろう。家族で行っている生業という感じだ。農業とか漁業とかの仕事があって、それはあるいは大金を稼ぐようなものではなく家族の食糧を供給する程度のものであり、それ以外に現金収入源としての副業をもつという形は、日本の農山村でも少 [続きを読む]
  • 晴れた朝は市場へ
  • レンバタ島にて。島の南側のほうで、週に2回市が立つ。今も物々交換をしているところ。この日はみんな市に行く。にぎわいが楽しい。急速に忘れている。旅のいろいろ。やばい……。Photo/Lembata, Indonesia(2012年) ブログランキング参加中にほんブログ村へ [続きを読む]
  • バリ在来のいいお米
  • バリの田んぼの中を歩いていたら、見慣れない稲がありました。植物の世界で「のぎ」と言われる、果実1粒1粒についているひげがすごく長いのです。写真の、左側手前の緑色っぽい稲です。奥のお米は日本の田んぼのお米と見た目が似ています。近くにいた農家の人に聞いたら、バリの在来種のお米だということ。とてもおいしくて、ほかの米より高く売れるそうです。ちょっと行った程度の旅行者としては、そのお米を買いに行って調理して [続きを読む]
  • バロンの門付け
  • ガルンガンという宗教行事の期間中にバリに行ったら、毎日夕方になるとどこかからドンドンドン、という心地よい太鼓の音が聞こえてきた。日本の秋祭りのときに、おみこしが近づいてくる音と似ている。少しくぐもって、湿り気を帯びている。それは本当に日本の獅子舞のように子どもたちが獅子頭を持って歩いているのだった。先頭の人が、バリ風パラソルを持っている。そして家々の門前で立ち止まり、太鼓をたたいたり、何かしていた [続きを読む]
  • 今日は雨降り・バリの庭
  • 今日の日本はおおむね雨です。今はしとしとしていますが、明日は嵐になるようです。雨はどうしてこんなにきれいなのでしょう。雪もきれいですが、雨もきれいです。1945年には黒い雨とか、最近ではPM2.5とか、春には黄砂とか、都会の排気ガスやらなんやらの混じった雨とかもあり、インドネシアなどのバイク大国では、雨もちょっと濁っているかもしれませんが、そういった例外はこの際ざっくりおいておくとして、雨は本来は大体 [続きを読む]
  • 雨季のガルンガンは……
  • 今、バリはガルンガンなんですね。いいなぁ、行きたい。と思いますが、雨季だからいろいろ大変なんじゃないでしょうか。ベニョール(ペンジョール)は雨に強いんだろうか。乾燥にも弱いと思うけど。あとは、お供えをしに行くのも大変だし、お供えがすぐに水浸しになるだろうし。籠をもって神社に行くのはどうするのでしょう。傘さして?いやいや、日本の梅雨とは違うから、一日中雨ってことでもないんでしょうか。見事な細工のペニ [続きを読む]
  • 春に向かい始める
  • 日本では、一応まだ寒いとはいえ、光はすっかり春。日に日に陽射しがきらきらと明るくなっている。インドネシアでは雨季まっただ中のところが多いのだろうか。2015年は一度もインドネシアに行かなかったけれど、今年は何とか行きたい。2014年12月のバリもやっぱり雨季で、午後になるとよく雨が降った。けれど災害にならない程度の雨なら、むしろ好きな方だ。寒くないし、部屋の中から雨を眺め、雨の音を聞くのはいいものだ。バイク [続きを読む]