タフちゃん さん プロフィール

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タフちゃんさん: 目白の風景、40年前と見比べると
ハンドル名タフちゃん さん
ブログタイトル目白の風景、40年前と見比べると
ブログURLhttp://mejiro.asablo.jp/blog/
サイト紹介文70年代を過ごした目白に40年ぶりに戻って来ました。写真を交えながら目白の今昔を綴って行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/05/07 00:36

タフちゃん さんのブログ記事

  • 二次元ジオラマ目白ほぼ完成
  • Nゲージ鉄道模型の目白版が、ほぼ完成しました。目白の都電1目白の都電2「ほぼ完成」というのは、まだ立体になっていないからです。この段階の模型はなんと呼べばいいのか?・ジオラマシート・平面ジオラマ・二次元ジオラマなどと考えて、その最後の名称を採用しました。いずれ主要箇所を三次元化していくつもりです。(続く) [続きを読む]
  • 127フィルムのスキャン
  • 127フィルム(ベスト判フィルム)を作る方法を完成させたら、次にやる事はスキャニング方法の検討です。最初はお手軽に次のような方法を試してみました。既に壊れたスキャナF3200に付属していたホルダカバーを使いました。カバーの透明板の上に糸を張り渡し、両端を固定します。この糸をフィルム抑えとするわけです。スキャンプレビューするとこんな具合。ここで取り込み画像を一枚ずつ指定します。「ベビーローライで35mmフィルム [続きを読む]
  • ベビーローライ用127フィルム製作(2)
  • (前回)からの続きです。「127フィルム切出し大成功!」のつもりが、大失敗でした。切り出したフィルムを遮光紙と共にスプールに巻き付けようとしたら、「何かきつい! でも、無理やり巻いちゃえ!」と、途中まで頑張ったものの、あまりの感触の悪さにギブアップ。フィルム救出は諦めて、ダークバックから取り出し観察してみたら、フィルムのサイドが次のようにギザギザになっていました。スプールの内側に無理やり押し込んだの [続きを読む]
  • ベビーローライ用127フィルム製作(1)
  • (前回)からの続きです。ブローニーフィルムから127フィルムを自作する方法として、一般的に知られているのは中判カメラの流用です。中判カメラにブローニーフィルムを装填し、そこにフィルムカット用の刃を何らかの仕組みで突き立てて、そのまま普通に巻き上げていくと切り出されるというものです。その切り出したフィルムを、127用のスプールに遮光紙と共に巻き込めば出来上がりです。しかし、途中の作業はダークバックの中で行 [続きを読む]
  • まずはブローニーのまま
  • ベビーローライ用の127フィルム(ベスト判)を自作するために、ブローニーフィルム5本入りを買いました。これを流用すれば、市販品の半分ほどのコストで127フィルムが手に入るはずです。しかし、良く考えてみると、ちょっともったいない話です。というのは、元々のブローニーサイズをそのまま使えば、6x6の写真が12枚撮れるのに、ベスト判に作り変えると、4x4の写真が12枚になるわけです。左がベスト判、右がブローニー判です。 [続きを読む]
  • ベビーローライ改造でピンボケ防止(4)
  • (前回)からの続きです。ベビーローライの弱点とも言える「部分ボケ」を防止するため、フィルムガイドローラーを付け足しました。注射針の流用です。この自家製ローラーを手でつまんで回すと一応回転します。ただし、フィルムの巻き上げに伴って回転するかはやや疑問です。それでも注射針の表面はメッキがされているので、フィルムの膜面がこすれても、傷がつくことはないと思いました。それで早速12枚を試写して現像。結果はおお [続きを読む]
  • ベビーローライ改造でピンボケ防止(3)
  • (前回)からの続きです。ベビーローライのフィルムガイドローラーは、完全円筒形ではありませんでした。その欠点を補うために、手持ちのエアダスターの「ノズル」パイプを次の箇所に置いたのですが、これが猿知恵で、見事に失敗しました。ローライ売り物のオートマットが効かなかったのです。その原因を探ってみることにしました。これまで得た知識をもとに、カメラの概念図を書きました。ピント面(ガイド)レールより、圧板押え [続きを読む]
  • ベビーローライ改造でピンボケ防止(2)
  • (前回)からの続きです。ベビーローライで撮影した写真に「部分ボケ」が発生しました。そして、その原因は、フィルム面がレンズ側に孕んでしまうため、と考えられました。この孕みを抑えるためには、他の高級カメラには一般的に装備されている円筒形のガイドローラー、これをベビーローライにも設けてあげれば良さそうです。何か代替品がないかと探してみました。目をつけたのは次のもの。エアークリーナーの「ノズル」パイプです [続きを読む]
  • ベビーローライ改造でピンボケ防止(1)
  • 先月のブログ記事「無改造ベビーローライに35mmフィルム1」で、このカメラ入手後の初試写の時に、一応綺麗に撮れたが問題点もあったことを書きました。その問題は何かというと、「部分ボケ」です。12枚撮りのうち2枚にこれが発生しました。普通に撮れれば、このようにきめ細かい画像です。ところが、12コマのうち5・6枚目が、次のような状況でした。一見、単なるピンボケのように見えますが、よく見ると、周辺部はそれなりにピント [続きを読む]
  • 鉄道模型のレイアウト設計補遺
  • (前回)の記事の補遺として、データ的なものを残しておくことにしました。・一体どれだけの数の線路を購入したのか?当初、この写真に写っている「基本セット」なるものを購入し、計画途中でダブルクロスを導入するために「複線両渡りセット」を買い足し、その後は、設計の進展に合わせて必要数と手持ち数を比べ、不足分を追加発注していました。最終的には次のようになりました。これで費用の合計はいくらぐらい?あえて今の段階 [続きを読む]
  • Nゲージ鉄道模型レイアウトの設計
  • 鉄道模型のジオラマ製作って、簡単に言えばレール(線路)を敷設した「箱庭」の製作です。その箱庭の、どこにどんな風景を当てはめるかのアイデアが、およそ半分ほどまとまってきたのが最初の画像です。航空写真を切り貼りして作っています。いわば「二次元ジオラマ」ともいえるかな。これが三次元的に完成するのは数年後になりそうです。一応、線路を適当に区分して路線名を付けました。・山手線(A)・坂下線(B)・隣町線(C)・ [続きを読む]
  • 無改造ベビーローライに35mmフィルム2
  • (前回)からの続きです。この写真は、二眼レフの「ベビーローライ Baby Rollei」に35mmフィルムを装填して撮影したものです。当時の競合機である「プリモジュニア」や「ヤシカ44」に、35mmフィルムを装填した例は散見されます。ところが、このベビーローライの例はありませんでした。その理由としては、・貴婦人のように美しいカメラなので、畏れ多くて改造できない。・フルオートマットであるが故に、撮影コマ送りが勝手にならな [続きを読む]
  • 無改造ベビーローライに35mmフィルム1
  • クラシックカメラ好きは、自分の愛機を「貴婦人」と呼ぶことが多いようですが、本当にその名にふさわしいと私が思うのが、次の写真の二眼レフ" ベビーローライ Baby Rollei "です。127フィルムという今ではレアなフィルムを使い、4x4cmの真四角な写真が撮れます。この規格の二眼レフは、60年ほど前に何種類か発売されたものの、実用性の低さからすぐに廃れたそうです。その実用性の低さも、現代においてカメラ遊びをするのには、逆 [続きを読む]
  • 祖母の名はフク富久婦久
  • 母が亡くなって早や7年、住む人のいなくなった家を手放す事になりました。今度は遺品の整理というよりも、一切合切の処分です。そんな処分品の中から、また現れた古い写真の束。どうしたものかと悩みました。写真の一枚一枚が人生の記念碑だった時代には、このような遺品の写真は捨てるに忍びず、次の人へ、そしてまた次の人へと、人が亡くなるたびに、遺族の誰かへと引き継がれていったのでしょう。だから、古い写真の束の中は、 [続きを読む]
  • 日光東照宮陽明門で111年前の祖父に会う
  • 陽明門の大修理が済んで、昨日から一般公開されたそうです。東京新聞の夕刊に載っていました。実は、つい10日ほど前、昔の写真の束からこんなものを見つけました。日光「東照宮陽明門」の前で畏まる祖父(写真右側の人物)の写真です。私は最近まで実の祖父母4人の顔を知りませんでした。ところが、幸いな事に、母の遺品の写真を整理するなかで、二人の祖母の写真と思われるものは見つけました。それでも、二人の祖父については相 [続きを読む]
  • 無い知恵絞って鉄道模型レイアウト
  • (前回)からの続きです。90cmx60cmのパネルを3枚接続して、畳一枚分の大きさのレイアウトを作れるはずでした。ところが繋げた後に作業を続けてみると、重さ以上に大きさによる障害が出てきました。組み合わせ後のパネルを、両手両腕ではさみつけるように持ち上げてみると、わずかに傾いただけでも結構あおられます。両手に加わるモーメントがとても大きくなり、制御不能に陥りそうになります。これでは何回もセットしたり片付け [続きを読む]
  • 運搬可能なタタミ一枚の鉄道模型レイアウト
  • (前回)からの続きです。大昔にちょっとだけ鉄道模型を楽しんでいた頃は、いわゆる「お座敷運転」でした。遊ぶ時だけ畳の上で線路をつなぎ、終わったらまた分解するわけです。手間ですね。今回はベースとなる木製パネルの上に固定するので、思い立ったら直ぐ遊べるはずです、快適に。しかし課題があります。それは畳一枚分の大きさのレイアウトを常設する場所はないので、運転が終わったらそのまま持ち運び、どこかの部屋の片隅に [続きを読む]
  • 鉄道模型レイアウト検証中
  • (前回)からの続きです。鉄道模型の楽しみの一つは、これから製作する「レイアウト」について、まさにその線路の敷設計画を練ることです。少年時代は、頭の中で何度も何度も計画を練りましたが、結局一度も実現できずに終わったわけなので、今回が記念すべき第一号です。次の絵がおおよそのレイアウト図です。第一号にしてはちょっと欲張りすぎかな。これを実現するには、当初購入した線路だけではとても足りないので、追加で色々 [続きを読む]
  • ジオラマ材料買いました
  • (前回)からの続きです。鉄道模型って、不思議なことに円形路線上を電車が走るのを見ているだけで楽しいです。とはいえ、その楽しさを知ってから五十年経った今、せっかく車両と線路を再び手にしたからには、もう一段階先に進みたいものです。そんなわけで、昔は果たせなかった夢を実現することになりました。「レイアウト」の製作です。縮小された風景の中を電車が走るアレですね。最近は、「レイアウト」という言葉より、「ジオ [続きを読む]
  • 50年前の物欲が目覚める
  • 前回ちょっと触れた鉄道模型について、過去の記憶を手繰り寄せてみました。1.小学校低学年の頃、おぼっちゃまくんの家で Oゲージのおもちゃ列車が走るのを見た。2.小学校高学年の頃、 HOゲージの電車と線路を買ってもらった。 (多分、クリスマス・お年玉・誕生日・全部まとめて) 電車は真鍮無塗装の組み立て式だったので、 ハンダごての扱いに慣れぬ小学生には難儀だった。 それでも動力部分は一応組み上げて、 単純な長 [続きを読む]
  • 斜めってる?風景
  • 今年に入ってから、唐突にNゲージ鉄道模型にはまってしまって、フィルムカメラと写真がおろそかになっていました。それではいかんと、久しぶりに取り出した「ローライ35」をぶら下げて、西早稲田・目白・池袋などを散策。その後も暫くこの撮影済みのフィルムを放っておいたのち、やっと昨日、現像・スキャニング終了し眺めてみたところ、大量の傾き写真が発生していました。確かに、この " Rollei 35 " は愛らしい小ささゆえ、やや [続きを読む]
  • コンデジで今井浜の星空撮影
  • 年末の伊豆・今井浜海岸の風景。右手遠くに伊豆七島が見えました。眺めが良いのは、宿泊したホテルが海沿いのオーシャンビューだったから。バカの一つ覚えのように、パノラマにしてしまいます。朝の光も、ちょいドラマチック。そして日が沈んでも、またまたパノラマ。使ったカメラは昨年買ったオリンパスの"STYLUS TG-4 Tough"普通のコンデジです。夜になりました。ライトの当たった椰子くらいしか写らないだろう、と思いながらも [続きを読む]
  • 秘境駅「稲梓」に無人の名刹(2)
  • (前回)からの続きです。地元の女性の言った通り、約10分ほど歩くと「米山薬師」の案内板が出てきました。入り口近くの縁起書によれば、この伊豆・稲梓の薬師は、日本三薬師の一つに挙げられる名刹とのことです。ともかく、国道から細い階段を登りました。20段ほど登ったところに、次の写真の雨戸の閉まった家屋がありました。住職さんの住まう「庫裏」というにはちょっとみすぼらしい感じ。物置小屋かな、と思いました。その小屋 [続きを読む]
  • 秘境駅「稲梓」に無人の名刹(1)
  • 昨年末に、伊豆の今井浜温泉の周辺を遊んできました。河津桜が有名なエリアですね。年の暮れにゆっくり温泉につかるのは悪くないですが、それは夜のこと、日中はどこか近くに出かけることにしました。ガイドブックの地図を眺めると、今井浜温泉駅と下田駅の間に「稲梓」なる駅がありました。伊豆には何度も来ているし、だから伊豆急にも乗っているのに、恥ずかしながらこの駅名は正確には読めませんでした。「イナズサ」なんですね [続きを読む]
  • 旅のつれづれ:目次
  • (カッコの中は備忘録的なキーワードです)01.阿蘇と桜島(西郷隆盛銅像、城山観光ホテル、月廻り公園、根子岳、熊本城)02.一面の菜の花のゴルフ場(大宮国際カントリー)03.目白のゴルフ環境(川越グリーンクロス、向原ゴルフセンター)04.取込まれた光(パンテオンのクーポラ、Santa Maria Sopra Minerva、Sant'andrea Della Valle)05.旅に活用EXILIMのGPS(フォロ・ロマーノ、カンピドリオ広場、インペリアリ通り)06.バブル [続きを読む]