シェコ さん プロフィール

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シェコさん: 憧れの(?)Italia Firenze生活
ハンドル名シェコ さん
ブログタイトル憧れの(?)Italia Firenze生活
ブログURLhttp://ameblo.jp/firenzefungo/
サイト紹介文イタリア・フィレンツェで日本語を教えながらイタリア人のダンナと一緒に生活しています。
自由文1年だけのつもりでイタリア留学をしたら…
イタリア人のダンナと知り合い、3年の交際を経てフィレンツェで結婚、永住…ということになりました。
日本語を教えながら私もイタリア人の考え方、イタリアの文化を生徒さんたちから学んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2012/05/07 18:44

シェコ さんのブログ記事

  • 時が経てば変わる心境
  • 以前、こんな記事を書きました。崖っぷちで、私か母、どちらか一人しか助けられないとしたら、どちらを助ける?と父に聞いたら、父は母を選んだと言う思い出話なんですがね。そのブログ記事を読んだ母が、「あぁ、そんな事もあったな。」と。で。今回はその勝者である母が父にこう質問したそうです。「崖っぷちで、私と〇〇(←私の息子の名前)、どちらか一人しか助けられないとしたら、どちらを選ぶ?」父の答えは…孫(私の息子)でし [続きを読む]
  • 長期海外在住者なら一度はそう思うのかも…。
  • どなたかのブログをリブログするのは初めてかもしれません。ローマ在住のカンポさんの記事に激しく共感したので、リブログさせていただきます。(カンポさん、勝手にすみません。)私はダンナと結婚して、イタリアに住んでいる事を後悔していません。でも、日本に帰国するたびに両親に会って「年取ったな…。」と感じるの切ないです。父が病気をした時、すぐに会いに行けなかったのは本当に辛かったです。せめて日本国内だったら…。 [続きを読む]
  • こんなところにも日本企業
  • わたしの息子は一ヶ月半ほど前まで、保育器に入っていました。NICU生活初期のある日のこと。保育器を見ていると、製造年月日だったかな?が書かれたステッカーが貼ってあって、そこに日本語でも書かれていたんです。「あ、日本語。日本でも使われてるのかな?」と思って、息子が入っている保育器のメーカーをネットで調べてみたら、 日本のメーカーでしたアトムメディカルという会社。EUオフィスはミラノにあるそうです。http://www [続きを読む]
  • 私のブログ
  • アメブロさんのトピックで私の記事を紹介いただくたびに、多くの方に"いいね"、コメント、読者登録をいただき、ありがとうございます。コメントには時間がなくてお返事ができず、本当に申し訳ありません。どのコメントもありがたいです。しっかり読ませていただいてます。読書数もいつの間にか1000人を超えていました。まさか、自分の日記のようなブログが、こんなに多くの方たちに読まれる事になるとは…。ブログを公に公開してい [続きを読む]
  • 週末、病院での一日
  • もう、病院ネタばっかりですね。数年後、今のブログを読み返したら「そうだったな〜」と過去の"思い出"の一つとなるように、今、一日一日を頑張るぞ。平日は病院の食堂で昼ご飯を食べるのですが、週末はダンナと一旦家に帰って昼ご飯を食べます。(家から病院がけっこう近いので。)でも、 天気もいいし、木陰は風がある時はけっこう涼しいので、今日はお弁当を持って行って、病院の庭の一つでベンチに座って食べることにしました。 [続きを読む]
  • 日本の病院でこれは無いなということ
  • 結婚前にダンナが事故で膝を骨折して入院した時も、私が出産して入院中の時も、息子とNICU にいる時も…これは日本の病院ではないなと思ったこと。神父さんが面会に来る神父さんは誰か知り合いが入院してるから面会に来ているわけではありません。入院患者一人一人を見舞っているのです。しかも、毎日とは言いませんが、結構頻繁に来ます。しかも、普通病棟だけでなく、面会できる人が限られたNICUにも入って来られるのだから、そ [続きを読む]
  • 優しさの味
  • 出産してから5日で妊娠前の体重に戻った私。それから、心労?ストレス? で一時期妊娠前より4kg 減りました。産後で体力の回復も大切だし、搾乳もしているので、どんなに食欲がなくても一日三食食べてたんですけどね。心労ってすごい。何を食べても美味しいと感じなかったあの頃。涙が出るほど美味しと感じたのは…私もダンナも一日中病院にいることを知っていたお友達夫婦(イタリア人の旦那さんに日本人の奥さん)が、玄関先に届けて [続きを読む]
  • 作ってみた
  • 息子が生まれてからというもの、料理らしい料理を作っていません。朝から晩までNICU通いだし、一時期、料理を作る体力も気力もなければ、食欲もなかった…。それではダメだと、今でもダンナのマンマが料理を一週間分作って毎週くれます。日持ちするものと、冷凍しても大丈夫なもの。死ぬほどありがたいです久しぶりに日本食料をチェックしてみたら、いつ買ったかわからない白玉粉が出てきた。なので、レアチーズ白玉を作ってみまし [続きを読む]
  • 3匹の…
  • 最近、Facebookをほとんど見なくなったのですが、先日、見てみると…私の元生徒のイタリア人女性がペットの子豚ちゃんを飼い始めたようで、その写真がUPされていました。その子豚ちゃん…かわいい写真で見る限り、かなりかわいいわけですよ。そんなペットの子豚ちゃんを見て思い出すのは…幼き頃の思い出。あれは確か私が小学生の頃。テレビ番組で豚をペットとして買っている家族を紹介していたんですよね。その豚さんは既に大きか [続きを読む]
  • ダンナの言葉
  • イタリア人が平均的にそうなのか?それともたまたま私のダンナや周りの人たちがそうなのか?よくわかりませんが、今回は「日本人とは考え方が違うのかな?」と思ったことを書きます。これまでにも、いろんな日本人のお母さんのブログを読んでいて、お子さんの健康状態に問題があると「ごめんね」と原因や責任が母親である自分にあると感じ、子供に謝る…といった内容のものをよく見かけました。確かに、早産で息子が生まれてしまっ [続きを読む]
  • 息子の名前のこと
  • うちの息子の名前は日本名です。ダンナが日本語の名前をネットで検索し、自分が気に入った音で決め、私がそれに漢字をあてました。ダンナが選んだその名前というのが、日本人からすると、少し昭和を感じさせるような名前。笑息子の名前を聞いた日本人は「あ、日本のおじちゃん、おばあちゃんがつけたのかな?」と思う人も多いかもしれません。だから私は最初「」と思ったんですよね。ダンナも私も息子には日本名だけれどイタリア人 [続きを読む]
  • 男前のイタリア人の業者さん
  • 今となってはけっこう前の話になるのですが…。息子が生まれてまだ間もない頃のこと。お風呂場の排水口から、水が逆流してきたこのままでは家が浸水してしまうので、逆流してくる水をバケツで掻き出すダンナ。逆流してきた水からは柔軟剤の香り。でも、私たちは洗濯機をまわしていませんでした。ということは…上の階?すぐにダンナが上の階の人たちへ水を使わないでほしいと言いに行きました。そして管理人さんに電話。翌日、管理 [続きを読む]
  • 今更言葉の壁
  • イタリア在13年。それなりに言葉の壁は低くなったと思っていたのですが…息子が生まれてまたもや言葉の壁にドカーンとぶち当たりました。イタリア語の医療用語が分からん息子は生まれた時からNICUにいるので、当然ながら保護者である私とダンナが容態や治療の説明をドクターから受けます。正直、最初はドクターの言ってることの半分くらいしか分かりませんでした。それは何故かというと、言葉の問題だけでなく、精神的なものもあっ [続きを読む]
  • やっぱりここでも…
  • NICUのドクターと看護師さんたちは私が日本人だということを知っています。息子が入院する際に両親の個人情報も提出するので。でも、NICUで働いているのは何もドクターと看護師さんだけではなく、オムツや注射器、保育器などを用意したり、雑用?をせっせとこなす看護師さんの助手的存在の人たちもいます(看護師さんとは制服が違う)。その人たちが、昼食、夕食の無料券を毎日配りに来てくれます。ある日のこと。いつものように昼食 [続きを読む]
  • 小児総合病院マイヤー(イタリア・フィレンツェ)
  • 以前、イタリアでは出産のための入院や分娩が無料だというようなことを書きました。↓ 極低出生体重児で生まれた私の息子は、出産したフィレンツェ大学付属の病院カレッジのNICUにいたのですが、その後、お腹の手術が必要となり、カレッジ病院から車で3分くらいのところにあるマイヤーという小児総合病院へと4月末に転院しました。こちらの病院もフィレンツェ大学付属の大学病院です。 今回は息子がお世話になっている小児総合 [続きを読む]
  • イリュージョン?
  • 私の息子はハーフ?ダブル?です。まぁ、呼び方は私的にはどっちでもいいです。イタリア人と日本人の間に生まれた子供です。ハーフ = 美男 OR 美女という周りのプレッシャーが…という記事を出産前に書きました。で、息子が生まれて、息子の顔を実際に見てどう思うかというと…半端なくかわいい親が美男美女じゃなくても、かわいい子供は生まれるんだなと思ってしまうくらいかわいく見える。幸いにも目はダンナに似ていて大きく、 [続きを読む]
  • 義姉
  • 私の兄の奥さんのこと。彼女は甥の誕生をすごく楽しみにしてくれていました。出産前から骨盤ベルトや色々日本から送ってくれたのは母ではなく、義姉でした。義姉は看護師で産婦人科に勤務しているので、必要な物等を職場の助産師さんにも聞いてくれて送ってくれたのです。息子が生まれて、大変な時も、メッセージや電話で話を聞いてくれたりしました。今でも色々、相談にのってもらってます。本当に感謝です。その義姉に時々、息子 [続きを読む]
  • 成長
  • お久しぶりです。ブログを更新していない間も訪問ありがとうございます。息子はまだNICUにいます。頑張って大きくなっています。息子を抱っこして、寝顔を見ているのが今の私の幸せです。いっちょまえに子守唄として唄なんか唄っちゃいます。(かなり小声で。)日本の童謡を唄おうと思って、どんな童謡があったか…小学校や中学校の音楽の時間を思い出してみました。色々ある中で、私が気に入ったのは、島崎藤村作詞の「椰子の実」。 [続きを読む]
  • イタリアの病院食
  • 重い内容が続いたので、今回は少し軽い話題を…。日本を除くその他の国に多いように、イタリアも産後の経過が順調な場合、2、3日で退院となるようです。私の場合は筋腫の炎症があったのと、息子が新生児集中治療室にいるので、搾乳をしたミルクを届けるのにも便利なように5泊の入院でした。(それでも日本の産科に比べたら早い退院なんでしょうが…。)入院している間に、義父母や義妹家族がお見舞いに来てくれたんですが、まず息子 [続きを読む]
  • 出産して思ったこと
  • 痛みの感じ方は人それぞれだといいます。 同じような怪我をしても、人によって痛みの感じ方が違います。 本当にどれだけの痛みなのかは、怪我をした当人でなければ分かりません。他の人が、どれだけ「この怪我ならこのくらい痛いだろう」と予測しても、それは予測でしかありません。 心の痛みも同じだと思います。 私は長い間妊娠できませんでした。 そんな中で、「親になってみないと分からない」と言われたことがあります [続きを読む]
  • ご報告
  • 今日はご報告があります。 3月半ばに息子を出産しました。 予定日より3ヶ月も早い早産でした。 高血圧でもなく、糖尿病検査も数値は完璧、毎月の血液検査や尿検査でも異常なし。順調な妊娠生活でした。 ところが、痛みはある日、突然やってきました。 その日はちょうど、かかりつけの産婦人科医に産休申請のために必要な出産予定日証明書を取りに行く日でした。 晩から少しお腹が張るなと思っていたので、ついでに診察して [続きを読む]
  • 食べきれなかったレストラン
  • 先週、結婚記念日だったので、外食することにした私たち夫婦。 夫婦二人で過ごす結婚記念日は今年が最後だろうし、子供連れで行きにくいようなエレガントなレストランに行っとく!? と、話していたのですが… 私たちのリストにあるエレガントなレストランってほとんどがワインがメインのレストランで… 飲まれへんがな Firenzeから遠いところは金曜の晩、仕事が終わってから行くのは面倒… ということで、結婚記念日、しかも1 [続きを読む]
  • イタリア妊婦生活あれこれ 1 〜食事〜
  • 役に立つかどうか分かりませんし、ここに書くのはあくまでも私が担当の産婦人科医から聞いた話、周りの先輩ママから聞いた話なので、それが世間一般的に正しいかどうかは私も分かりません。 「へー、そんなこと言われたの〜。」くらいに読んでいただけると幸いです。 あくまでも私の場合の話。 妊娠してから色々日本のサイトで調べてるんですが… まぁ、日本の方が色々妊婦生活の制限が厳しいなと イタリアの方が多少ゆるい [続きを読む]
  • 待った結果
  • 今日で結婚10周年です! 長かったような… 早かったような… 丁度10年前の今頃はカメラマンと私の両親と一緒にミケランジェロ広場とその下の公園で写真撮影をしていました。 上の写真は写真撮影中に私の父か母が撮った物。 男の子が樹齢の長い木の側で遊んでいたのですが、その子のおばあさんでしょうか?「花嫁と花婿に場所を譲ろうね。おめでとう!」と言ってくれたのを昨日のことのように覚えています。 そして、10年前 [続きを読む]