sasarahf さん プロフィール

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sasarahfさん: 吹・走・楽!
ハンドル名sasarahf さん
ブログタイトル吹・走・楽!
ブログURLhttp://blog.valley.ne.jp/home/sasarahf/
サイト紹介文趣味のランニング、吹奏楽、そして信州おたりの田舎暮らしを日々気ままにつづります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/05/07 23:14

sasarahf さんのブログ記事

  • 芍薬(しゃくやく)
  • 立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花そんな風に形容されるように芍薬はとてもきれいな花。芍薬と牡丹、なんでも芍薬は草であり、牡丹は木だとか。 4月末、少しずつ芍薬が芽を出し始めた。この芍薬は2014年晩秋に入荷した根を突貫で植え、次の年に植え替え、それから3年余り培養して今年の春、初めて売りに出した。その時の記事はこちら。それと植え替え。 5月連休。芽が大きくなると同時に草も伸びてくる。当然草の方が成長 [続きを読む]
  • 愛車逝く
  • 日産ティアナ250。平成15年車。平成18年に中古で購入、以来10年余り愛用してきた。 とっても具合がよく性能もよく、スタイルも乗り心地もこれ以上ないクルマだった。特に冬は安定性がよく、電気系統も申し分なく安心して乗ることができた。小海町へ雪上トライアスロンに出かけた零下15度の早朝。 名古屋での娘の結婚式会場にて。 今年の長野マラソンにて。完走できず、疲れ果ててクルマの中でぐったり。 今年春、妻のエブ [続きを読む]
  • 長ネギ栽培
  • うちには良いほ場がない。日当たりが悪く粘土質、まだ杉林がなく米を作っていたころは米に適したいいほ場だったのだろう。しかし赤粘土は畑作物にはなんとも具合が悪い。いろいろ試してみたがうまくいかず、今年は農協の指導を得て白ネギの栽培に挑戦した。面積は約10a(1反歩)。 おーい、こんなに肥料がいるのか? まず施肥から。秘かに中古で確保したライムソワーを使って肥料を散布する。 施肥が終わったら耕起。昨年そばを [続きを読む]
  • 「山の音楽家」30周年
  • 昭和62年12月10日、その設立総会が行われそこで吹奏楽団「山の音楽家」は誕生した。それから30年、何度も何度もくじけながら昨年12月満30年年を迎えることができた。30周年記念誌。20周年の時に一度発行しているので今回は主にその後の10年分をまとめてある。 記念誌に現在のメンバーのリラックスした姿を載せようと階段で写真を撮る。手前の人ばかりが目立ってボツ。。。式典に参列していただいた来賓の皆さんも含めて記念撮影。 [続きを読む]
  • 作付け
  • この年になって自分だけでやる百姓は2年目。ようやくその楽しさがわかってきたところ。会議や諸行事が忙しくなる春、同時に百姓も忙しくなる。 3月、ちょっと遅めだが、玉ねぎの追肥。といってもまだまだ雪もあるので雪の上から液肥500倍を投与。ちゃんと効いてくれますように。 今年は生姜をつくってみよう!ということでお試し。聞くところによれば日照はあまり必要とせず、湿地の方がよい?ならばうちのような畑は適 [続きを読む]
  • 糸魚川にて
  • 今年のゴールデンウィーク。5月3日〜7日までの5連休。自分では世を捨てて目いっぱい百姓したい休日。しかしわがままばかり言ってるわけにもいくまい。3日は一応勤務ということで、塩の道祭り小谷村の日に歩荷スタイルでコースを歩く。 4日、百姓。&広島から帰宅する倅を糸魚川まで迎えに行く。&夕方からは家で法事。飲みすぎでつぶれる。 5日、百姓。&地区の春作業と春祭りでまた飲む。 6日、あいにくの雨のため [続きを読む]
  • 10回目の長野マラソン
  • 長野マラソン、今回は記念すべき10回目🎵10回ということは下のような銀色のナンバーカードがもらえる。ちなみに全回出場がゴールドカード。 思えばよく出たもの。初めてのフルマラソンも長野。ちょうど10年前。その時の記録 ↓ が最高記録、以後4時間を切ったことはない。 この10年の間に走ったフルは15回。長野が10回、それに福知山、河口湖、京都、富士山、奈良。霞ヶ浦もエントリーしたのだが東北の震災で [続きを読む]
  • 白馬岩岳バーチカルダウン
  • 白馬岩岳スノーバーチカルダウンレース。下りだけの雪の上を走るレース。日本では昨年から苗場で開催され、今年は苗場と白馬岩岳での開催。国内3回目のレースと思われる。下り大好き、雪上走り大好きな自分には願ったりのレース。誘われるままにエントリーしてみた。でもなぜ岩岳?今回は奇跡的に岩岳にも雪が残っていたが、早い年は2月から赤肌がでる岩岳。雪がなかったらどうするつもりだったんだろう。ゴール付近。コースはずっ [続きを読む]
  • きのこシーズン開幕!
  • きのこ?きのこは秋のもの。しかし!栽培キノコであればその準備はいつからということはない。榾木(ほだぎ)は紅葉の終り頃に伐採し、それを完全に木が死ぬまで葉枯らしし、早春から植菌、それを数か月培養してから本伏せする。種類によってその年の秋に発生するものと、翌年まで持ち越すものがある。その繰り返し。 家の前に大きな栃の木があり、景観の妨げになっていた。それを伐り倒してキノコの原木にしてしまおうという [続きを読む]
  • 卒業式
  • 春。各地一斉に卒業式シーズン。残雪深き小谷村でもこの日、好天に恵まれた中で小学校と中学校の卒業式が行われた。一応来賓として参列させてもらった。小谷小学校の昇降口。新しい中学の制服に身をつつんだ卒業生とその父兄がうれしそうに集う。 この小学校が開校して10年余り。校歌は作詞作曲とも谷川俊太郎・賢作の父子という巨匠の作であり、小谷をよく表した歌詞と歌いやすく個性的なメロディが合わさってとてもよい曲で [続きを読む]
  • 久比岐再び!
  • 3月中旬、まもなくお彼岸を迎える時期ではあるが、まだこの雪。ここしばらく好天続きで今日もアルプスはくっきりとその雄姿で空を分ける。春になって北陸も天気がよさそうなので春の海辺を走りに出かけることにした。 姫川温泉を過ぎたあたり、谷間から雨飾が見える。 本日のメニューは以前挑戦してかなわなかった久比岐自転車道のコース制覇。糸魚川市中宿シーサイドパークから上越市虫生岩戸までの31km。スタ [続きを読む]
  • 山の音楽家は30歳♪
  • 吹奏楽団「山の音楽家」昨年12月に創立30年を迎え、今年は第30回定期演奏会を予定している。そして遅まきながら、今年6月には記念式典と記念冊子の刊行を予定している。 下の画像は20回記念演奏会のとき。自分が写っているものを載せてみた。悲しいかな、この写真に写っている人たちは今ほとんどいない。 ホール満員のお客様。今はここまでは入らない。このころが来客数のピークだったか。というよりも団員の熱気が集客 [続きを読む]
  • 土谷分館の冬
  • 3月初の日曜日はいつも土谷分館主催の冬の交流会。今年は去年と違って十分な雪があり、天候にも恵まれ・・・と思ったが、そりのコースに予定していた道路に雪がない!あまり通らないこの道路、地元にお願いして雪をためておこうと思ったのだが、その後雪が降らなかった。 ー 前日のこと ーそこで急きょこの騒ぎ。こんな大掛かりに、あっという間に雪を動かしてしまうのも小谷村の実力というべきか、土谷分館の実力というべ [続きを読む]
  • 春の陽射し
  • 春の安定した好天が続き雪の山は日々その高さを下げているが、それでもまだまだ白一色の世界に春の陽光が眩しい。先週、土曜日は大町でランニング。木崎のゆーぷる?に車を置き、山周りで美麻へ。そこから木崎湖へ向かって下る。 途中、三日町のトンネル前から撮影。鹿島槍ヶ岳(右)と爺ヶ岳(左) 蓮華岳(右)と北葛岳(左) 唐沢岳(右)と餓鬼岳(左) 間の凸が餓鬼のコブ。 以上、大町から見える代表的 [続きを読む]
  • ズクなし雪掘り
  • 日曜日は寝てよー日。のんびり起きてみればいい天気。といってスキーに行くわけでもなく、家の周りの除雪。先日除雪中に大型除雪機が壊れ、そのリベンジ。本当は今日は青梅マラソンにエントリーしてあった。しかし、練習不足、体重増などで30kmを完走できる可能性は皆無、わざわざ金と時間を使って青梅まで行く価値はなかった。それでも奈良や京都のように観光半分であれば参加するのだが、青梅マラソンは自分にとって相性のいいレ [続きを読む]
  • 岩戸山へ:小谷スノーシュークラブ
  • 岩戸山。小谷村と白馬村の境界にある標高1356mの里山である。標高は低いがどこからでも見えるこの山、わが家からも正面に見える。一度は行ってみたいと思っていた。そこへ今回小谷スノーシュークラブで岩戸山へ行くとの放送を聞き、天気が不安であったが申し込んでみた。 当日朝、わが家から見た岩戸山(左の雲のかかった山)。昨日の雨よりはましな天気だが、上の方に雲がかかっている。目的はてっぺんからの眺望なのでちょ [続きを読む]
  • 松本名所巡り?
  • 吹雪の小谷を逃れて義父の病院検査のため松本へ。なんでこんなに天気が違うんじゃ!時間があったので久しぶりに雪のない市内でランニング。雪の上を走っていると、雪がなければ楽に走れるのに・・・なんて思うんだけど、実際雪のないところへ来てもちっとも楽じゃあない。まあ、せめて普段あまり行かない名所でも行ってみるか、あまり知らないけど。 松本城!これはさすがに定番。 旧開智小学校。お城のすぐそばだけどたぶ [続きを読む]
  • 中谷火祭り
  • 2月最初の土曜日は世界中見渡せる快晴。さてさて・・・道路からブルが押した雪がだいぶ上がってきた。 家から真正面に見える八方尾根、黒菱ゲレンデを写してみた。こんな日にスキーにも行かずになにコタツの番してんだか。 陽が傾いてきたころ、ようやく重い腰を上げて走りに。 行先はサンテイン小谷から中谷方面。距離は10km以上、走ってみた調子如何。中谷の交流施設やまつばきでは今夜の火祭りの準備をしてい [続きを読む]
  • 冬の里山歩き
  • 夏では考えられない、時間の空いた日曜日。今度ヒマができたら・・・なんて考えていたこともいくつかあったが、いざ時間が空いてみてもそんなズクは出ない。 ふと山を見て、あ、立山登ってみるか!曇り空で少し緩んでいるけれど、まあいいや。スノーシューを持ち出した。立山は西と東とのいわゆる双耳峰であるが、ピークは西側の矢印のあたり。938m。ちなみにわが家は730m。 冬山らしい幾多の動物たちの足跡が野山にアー [続きを読む]
  • 土谷古老語り
  • 1月12日ころからの雪はほぼ休みなく2週間近く降り続き、昨年に続く寡雪かと思われた冬は見事に大雪となった。雪はこの雪国だけではなく、鳥取、岡山などで立ち往生する車が長蛇の列となり復旧には何日かを要した。 そんな大雪の中、わが土谷地区ではお年寄りを囲んでの昔を語る会が開かれた。 土谷地区を中心とした子育て世代のママさんたちが組織する「つなぐ会」。それと「ひなたっ子の会」。この人たちは年に何度 [続きを読む]
  • 冬が来た!
  • 2014年2月は関東圏各地での大雪のためライフラインが止まった。この画像は富士山と大雪に包まれた甲府盆地。 さて年が明けてもなかなか雪が降らない今冬、1月12日頃からようやく降り始め週末は猛吹雪に。その大雪の週末、高森町とのスキー交流会。雪国に暮らしても、いや雪国に生きるからこそ吹雪の外活動はありがたくない。という状況の初滑り。でも子どもたちは元気、吹雪であろうがなんであろうがこんな大きなスキー場へは [続きを読む]
  • 年末年始に
  • この年末年始、いろいろなことがあった。12月22日の糸魚川の大火。復興には何年かかるのだろう。 以下facebookに載せた記事もいくつかある。クリスマスに母に本を一冊プレゼントした。新潟の豪雪地帯松代町。数回行ったことがあるが小谷をはるかに凌ぐ豪雪であった。この町のある分校で入学者0の年、子どもの代わりに牛を3頭入学させたというのが話の始まり。ひとりの女の子がこれをきっかけに獣医にまでなるとい [続きを読む]
  • きのこ植菌-年末編
  • 12月22日の糸魚川の大火災、焼け出された人々を思いながら迎える年末。どこで新年を迎えるのだろう。火元となったラーメン屋さんはいたたまれまい、賠償したくとも150軒もの喪失家屋や文化財の賠償ができるはずもない。これからどうするのだろう。お役所をはじめ、あらゆる機関は正月休みはなしだろうな・・・みんなが辛い年取りとなった。察するに余りある。 今年も雪が少ない。もしかしたら去年より少ないか。さて24、25日 [続きを読む]
  • 奈良マラソン
  • 奈良マラソン、と思いきやいきなり清水寺。ここは京都の嵯峨嵐山駅の横にある日本一?のジオラマ館。将来ジオラマで身を立てたいと願う身は、関西へ行くならどうしてもここへきてみたかった。確かに大きくて緻密で手の込んだジオラマだった。だけど自分の求めているものとはちょっと違う。ということで早々に退散して奈良へ。 近鉄奈良駅から鴻池陸上競技場までは1km余り。観光もしたかったので貸し自転車を借りた。ならでん [続きを読む]
  • 家から見える山
  • 家から見える山はこんなふう。居間の窓の内側から北アルプスを望むことができる。霧の海。好天の日にはよく見られる。この霧は刻一刻と変化し、上がって霧となし、すぐに降りて海となし、そんなことを数回繰り返すうちに消えてみごとに晴れた小谷の峡谷が顕わになる。霧の海の中、標高を100mほど下ると霧の下側が見える。 この山に名前をふってみる。爺ヶ岳から右(北)は間違いない。問題は左側。 まず北から白馬岳。 [続きを読む]