あつし さん プロフィール

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あつしさん: あつし@草莽
ハンドル名あつし さん
ブログタイトルあつし@草莽
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/elkoravolo/
サイト紹介文仏教のめずらしい経典や和讃などをタイピングしたり、メモをつくっています。
自由文仏教のめずらしい経典や和讃などをタイピングしたり、メモをつくっています。浄土真宗関連やテーラワーダ仏教関連、華厳経、文殊経典関連、諸経部など。他にも漢詩や福澤諭吉などなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2012/05/08 07:52

あつし さんのブログ記事

  • 「ヒストリエ」10巻
  • ヒストリエ(10) (アフタヌーンKC) 作者: 岩明均 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/03/23 メディア: コミック この商品を含むブログ (9件) を見る 面白かった。 続きが楽しみである。 [続きを読む]
  • 萩尾望都 「山へ行く」
  • 山へ行く (flowers comicsシリーズここではない・どこか 1) 作者: 萩尾望都 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2007/06/26 メディア: コミック 購入: 2人 : 31回 この商品を含むブログ (65件) を見る すばらしい一冊だった。 並みの小説よりはるかに読み応えのある珠 [続きを読む]
  • 森鴎外 「雁」
  • 雁 (新潮文庫) 作者: 森鴎外 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2008/02 メディア: 文庫 : 51回 この商品を含むブログ (21件) を見る 心に残る作品だった。 この作品に出てくる人は、どれもそれほど悪い人ではなく、ごく普通の、わりと善人である。 しかし、なかなか [続きを読む]
  • 花祭りに寄せて
  • 今日は花祭りの日。 日本だと仏陀の降誕会ということになっている。 ただ、スリランカやタイなどの国では、ウェーサーカー祭という祭りが、日本の花祭りとは別の日に行われている。 ウェーサーカ祭は、仏陀の誕生日と悟りを開いた人と入滅した日を祝うお祭りだそうで、南伝 [続きを読む]
  • 賢者アヒカルのことば
  • 古代アッシリアの格言集に「賢者アヒカルの言葉」というのがある。 アッシリアのセンナケリブ王やエサルハドン王に仕えた顧問官だった人物である。 格言集の冒頭には、そうした王たちに仕えて位人臣を極めたアヒカルが、子どもがいなかったので甥を養子に迎え、自分の顧問官 [続きを読む]
  • 謎の村について
  • 誰かご存知の方がいたら教えていただきたいのだけれど、どう考えても不思議な場所に以前行ったことがある。 といっても、そんなに遠いところではなく、同じ福岡県内である。 十年ぐらい前、ちょうど今のように春頃、ドライブにぶらりと行った。 八女インターから高速を降り [続きを読む]
  • セミラミスについて
  • ギリシャに伝わる伝説に、アッシリアの女王セミラミスの伝説がある。 幼くして親に捨てられ、鳩に育てられて成長し、やがて美しく聡明な少女となり、オンムスという軍人と恋に落ちる。 オンムスは将軍となり、バクトリア(というからインド西北部の古代国家)と戦いに出征し [続きを読む]
  • 高橋三郎 「新約聖書の世界」
  • 新約聖書の世界 作者: 高橋三郎 出版社/メーカー: 教文館 発売日: 1994/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る これはすばらしい名著だった。 新約聖書の成立過程を丹念に解きあかし、「使徒」と呼ばれる人自身が執筆したテキストは新約聖書の中で実はパウ [続きを読む]
  • アッシリアの滅亡の原因について
  • 伊藤政之助の『世界戦争史』の第一巻が、わりとアッシリアについて考察してあり面白かった。 それで、アッシリアがなぜ最盛期を迎えたあと、一気に衰退し滅亡したかについて、いくつか原因を考察してあった。 アッシリアは、紀元前627年にアッシュルバニパル王が没したあ [続きを読む]
  • メモ
  • 知人が勧めていたので、昨日の民進党の党大会における慶応大の井出先生の御話の動画を視聴した。 たしかに胸打たれた。 日本の現状が「格差放置社会」であること。 相模原事件等に見られるように、今の社会は弱者が弱者を痛めつけ優しさを失っていること。 生きることが苦痛 [続きを読む]
  • 月本昭男 「悲哀をこえて」
  • 悲哀をこえて―旧約聖書における歴史と信仰 作者: 月本昭男 出版社/メーカー: 教文館 発売日: 2005/12 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 旧約聖書の背景や本質について、とてもわかりやすい深い良い一冊だった。 ホセアやエレミヤにおける、歴史への視座 [続きを読む]