支部指導員 さん プロフィール

  •  
支部指導員さん: 伝統武道!合気道武産会滋賀県支部道場
ハンドル名支部指導員 さん
ブログタイトル伝統武道!合気道武産会滋賀県支部道場
ブログURLhttp://aikido-shiga.com/category/keikolog
サイト紹介文支部指導員が書いているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/05/08 13:50

支部指導員 さんのブログ記事

  • 「気」について説明すると
  • 最近では、僕も、合気道の指導中に「気」という言葉を利用します。 ただ、世の中で利用される「気」という言葉とは意味が違うと思います。 医療的な効果の部分を除けば、その効果はそっくりのようですが・・・・・。 結論から言ってし […]The post 「気」について説明すると appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 合気道!人に教えられるようになるには?
  • 「合気道を人に教えられるようになるには、どうしたらいいのですか?」 と聞かれました。 これはちょっと難しい質問ですね。 うーーん、4段から師範代なので、4段を取得するといいかもしれませんと言いたいですが、それでは質問の答 […]The post 合気道!人に教えられるようになるには? appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 彦根道場 道場開き
  • 前回の夏の彦根講習会が終わったあと、ちょうど彦根道場が場所として使える状態だったので、そこで懇親会を開きました。 その時に「今後はここを中心に活動していきます。」 と皆さんにご報告することができたのですが、特に、なんらか […]The post 彦根道場 道場開き appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 剣の振りの重さの重要性
  • 剣を振る時に話題になるのは、切るという感覚の話や、スピードの話が多いですね。 わかりやすいですし、剣術らしい感じがしますから、ある意味納得です。 ただ、はじめの間は「重さ」も重視したいものです。 剣の振りの重さの優位性 […]The post 剣の振りの重さの重要性 appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 木刀を取り寄せ(中刀)
  • 木刀(中刀)と木杖(3尺)を取り寄せました。 通常、合気道で利用するのは合気道用木刀(103cm 750g)と木杖(4.2尺 8分)です。 これに比べると、中刀は91cm 380g なので、かなり小さくなります。 杖も9 […]The post 木刀を取り寄せ(中刀) appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 合気杖の振り方
  • まずは、合気杖の素振りの種類を下記に示します。 合気杖の素振りは次の5パートに分かれます。 突きのパート5本 打ち込みのパート5本 片手のパート3本 八相返しのパート5本 流れ返しのパート2本 こんな感じです。 そして、 […]The post 合気杖の振り方 appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • こどもクラス開講から1ヶ月
  • 5月にこどもクラスを開講し1ヶ月経ちました。(写真は助手のH君です) この期間は、自分のお試し期間として、参加くださった方からアドバイスを貰いながらお稽古を致しました。 こどもを教えるのは初めてだったので、上手く場をまと […]The post こどもクラス開講から1ヶ月 appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 武産会滋賀活動拠点の開設
  • 彦根市京町3丁目4−2 要するに、京町の交差点付近なのですが、ここに拠点を設けました。 今までは、多賀と鳥居本だったので、活動が人目に付きませんでしたが、この場所は目立ちますね。(^_^;)  それ程広いわけではありませ […]The post 武産会滋賀活動拠点の開設 appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 合気道の技の実戦性
  • 最近、こどもクラスを開設するに当たり、何を教えれば良いのか考えていました。 こどもの成長にプラスになり、武道としてもしっかりしたものを・・・など色々と考えていると、合気道という武道を色々な視点から分析する事ができ、大変参 […]The post 合気道の技の実戦性 appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 戦前の技を教えて頂く
  • 彦根の合同稽古がありました。 教えて頂いたのは戦前の合気道です。 六方と巴の捌きを、外・内で使った技を稽古しました。 戦前の技は難しいですね・・・・。 動きが鋭利になるので、相手とぶつからないことが難しいです。 当たって […]The post 戦前の技を教えて頂く appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • こどもクラススタート|彦根市京町道場
  • 僕が楽しみにしていた「こどもクラス」をスタートさせる事になりました。 こどもに合気道を教えたことがありませんので、はじめのうちは慣れない指導となります。 まずは、身のこなしをレベルアップさせるような、武道としての合気道を […]The post こどもクラススタート|彦根市京町道場 appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 硬い地面での受け身
  • 当会では、毎年4月に、鞍馬寺の本殿前で奉納演武を行います。 僕も参加するのですが、何度やっても慣れる事はありませんね。 いつも、なんらかの形で緊張をしてしまいます。 今年も緊張感が高い演武でしたが、少しまわりを楽しむ余裕 […]The post 硬い地面での受け身 appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 31の組杖の素振り
  • 杖術は剣術よりも素振りの種類が多いです。 しかも、少し多いという話では無くて、基本の素振りだけでも3倍近い数が有ります。 さらに、31の杖の素振りも有りますから、覚えるのにかなりの時間を要します。 ですから、先に、基本2 […]The post 31の組杖の素振り appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 呼吸法の重要性とは?
  • 呼吸力養成法の話では無く、呼吸法の話です。 もっと具体的に言えば「腹式呼吸」です。 僕が教えてもらった腹式呼吸の流れは次のようなものです。 息を大きく吸って腹に入れてください。 腹に入れた空気をさらに下腹部に押し込んでく […]The post 呼吸法の重要性とは? appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 受け止め・受け流し・躱す
  • 武道では、攻撃に対処する方法を学びます。 合気道の場合は、次の3つの対処方法を中心に習います。 「受け止め・受け流し・躱す」です。 これは言い換えると六方・半身・一重身のイメージとなります。 六方・半身・一重身はいずれも […]The post 受け止め・受け流し・躱す appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 杖術の点・線・面
  • 杖術はとても人気があります。 まあ、杖を振り回すのってわりと気分が爽快ですね。(^_^) ストレスが多い人なんか、特にやってみると良いかもしれません。 杖術の点・線・面 さて、杖の稽古をする時に、点・線・面の意識ってあり […]The post 杖術の点・線・面 appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 型稽古の中で動作の質を養う
  • 型稽古では動作が決まっています。 動作が決まっているため、強化するのは、動作そのもののシャープさや、剛性、柔軟性などです。 最小の動き、最大の動き、繊細な動き、豪胆な動き、など同じ動作の中で、異なった動作の質を追求する事 […]The post 型稽古の中で動作の質を養う appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 杖を扱う時のコツは??
  • 久しぶりに京都の武徳殿での稽古がありました。 武徳殿は雰囲気がすごく良いです。 長浜市にも有るようですが、僕は見たことありません。きっと似たような雰囲気なのでしょうね。 武徳殿で行った武器技のうち、覚えておきたいのは剣対 […]The post 杖を扱う時のコツは?? appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 捻じりを生まない動きとは何じゃ??
  • 合気道のような古い動きを使う武道では、あまり捻じりを生まない動きをします。 捻じらない方が良いのか?と言われると、必ずしもそうでは無いと思いますが・・・(^_^;) 捻じれというのは、足と腰と肩がバラバラに動いているから […]The post 捻じりを生まない動きとは何じゃ?? appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]
  • 一重身(ひとえみ)とは?
  • 先の記事で触れさせていただいた、3つの立ち方のうち「一重身(ひとえみ)」について、もう少し詳しく書いておくことにします。 一重身は、厳密に言えば、立ち方というより状態を表した言葉だと思います。 この状態を実現するために、 […]The post 一重身(ひとえみ)とは? appeared first on 合気道武産会滋賀道場. [続きを読む]