サムデイ さん プロフィール

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サムデイさん: 外国語スクール店主の日記
ハンドル名サムデイ さん
ブログタイトル外国語スクール店主の日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kiyo0816/
サイト紹介文外国語スクールの経営者の日常、及び趣味のマスターズ陸上や映画に関する日記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/05/11 14:12

サムデイ さんのブログ記事

  • 山頭火のおいしい俳句 その18 日本人なら梅干しを
  • 山頭火の朝のお茶受けに、そして私の朝飯にも欠かせないのは梅干だ。我家の食卓に上るのは、紀州和歌山産の南高梅皮ギレという品。「皮ギレ」とは梅干の皮の一部が破れており、そのため商品価値が下り、スーパーでは安く売られているもの。切れておらずとも、箸を入れた途端にその梅干しは「皮ギレ」になるに決まっている。味に違いがあるのでなければ安いにこした事はない。積年の暴飲暴食がたたって、医者から塩分を控えるように [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第17回
  • 中国マスターズ陸上選手権(鳥取)7月30日(日)昨夜は鳥取駅近くの居酒屋へ行った。何時ものことながら旅先では食べすぎるし飲みすぎる。自分で注文しておいて、目の前に並べられた料理を見て我ながらうんざりしつつ、ビールを流し込みながらひたすら食べる。重い胃袋を抱えてホテルへ戻った。ホテルで朝4時に目が覚める。夜明け前の鳥取の街を散歩する。若い頃、沼津の街を明け方まで飲み歩いたことがフッと思い出される。スタジ [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第16回
  • 中国マスターズ陸上選手権(鳥取)7月29日(土)朝6時、広島発の新幹線でまずは岡山に向かう。学校が夏休み中ということ、土曜日ということもあっては、自由席は始発の広島で早くも満員状態。6時40分、岡山着。ここから鳥取行きのスーパーいなばに乗り換えるのだが、乗り換え時間はわずかに7分。岡山駅構内をダッシュしなければならないだろうと予想していたが、案ずることはなく出発2分前にスーパーいなばに乗りこむが、こちらは [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第15回
  • 7月27日(木)今週末の29,30日(土日)、鳥取市で行われる中国マスターズ陸上選手権に向けての最後の練習。三日前の投擲練習では今年最悪の状態にまで調子が下がった。毎年の事だが、必ずこんな日があるのだ。底の状態が試合の一週間前に来てくれてよかった。砲丸(5k)は今日も調子が悪い。10m10が今日のベスト。30日の本番では腰のスイングだけを意識して投げることに決める。円盤投げ(1k)もパッとせず。練習の終わりごろ腰 [続きを読む]
  • 山頭火のおいしい俳句 その17 アンパンの後ろ姿
  • ・秋の日かたむき餡パンたべてもう一ト山これは昭和8年の秋に山頭火が詠んだ句である。昭和8年9月15日、彼は山口県小郡の其中庵から広島に向けて旅に出ている。山頭火がアンパンを食べながら越えていった山は私の住む広島県の山であったかもしれない。アンパンは山頭火が生まれる7年前の明治8年に、東京銀の木村屋によって考案されたさて、この句のアンパン、山頭火はどのようにして手に入れたのだろうか。当時コンビニはもちろん [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第14回
  • 7月21日(金)7時半、河川敷。薄曇りだったが9時を過ぎた頃から夏空が広がり、やる気一杯の太陽が私をジリジリと焼き上げてくれる。先日は隣接した市営のゴルフ場に小さなテントが張ってあり、しばらくしたら男の人がそこから這い出してきた。彼はゴルフ場で一夜を過ごしたようだ。砲丸(5k)はこのところ低いレベルで安定してきた。今日も10m30がベスト。パワーポジションでタメを作り、そこから腰を前にぶつけるように振り、腕 [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第13回
  • 7月7日(金)投擲練習に行く予定だったが、雨。ここ数日雨が降り続き、河川敷に行ったところで地面はぐちゃぐちゃで、とても投げられる状態ではなかっただろう。よって以下は7月3日(月)の投擲練習の内容。晴れてはいるが湿気をたっぷり含んだ風が河川敷を吹きすぎる。砲丸(5k)はパワーポジションで一瞬タメを作る事を思いついで投げてみたところうまくいった。10m55が今日のベスト。円盤投げ(1k)は腰を跳ね上げるように回 [続きを読む]
  • 文芸社出版コンテスト−その後
  • 出版社の文芸社が創立20周年記念として、出版費用を全額負担して本を出すコンテストで、私の作品「山頭火のおいしい俳句」が選ばれ、今年の9月に出版される。先月、その最終校正が終わり、先日、本のカバーデザインと帯のデザインが編集担当者から送られてきた。帯のキャッチフレーズは「貧乏、暇あり、食欲あり」。山頭火の日常はこの三語で表現できると考えた。瀬野川流域郷土史懇話会の寺島さんのご厚意で、会報で「山頭火のお [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第12回
  • 6月23日(金)河川敷で午前7時40分〜11時20分まで投擲練習。快晴。河川敷には顔見知りの80歳の男性がゴルフの練習。両膝の具合が怪しくなってきているので、サポートでがっちり保護して練習開始。砲丸(5k)は6月11日(日)の広島県マスターズの前からずっと不調。今日も相変わらずパッとしない状態だったが、デジカメで投げるたびに撮っている動画を見て次の三点を修正した。・パワーポジションの直前まで目線を後ろに残す・腰を [続きを読む]
  • 多言語翻訳
  • いつも翻訳の仕事をいただいているM社さんより英語、中国語、アラビア語翻訳のご依頼をいただいた。原稿の一部に原爆ドームへの言及があり、初めて知ったことがあった。原爆ドームのもとの建物は大正4年(1915年)4月に竣工した、広島県物産陳列館。大正10年(1921年)に広島県立商品陳列所に名称変更。昭和8年(1933年)からは広島県産業奨励館と呼び名が変わり昭和20年8月6日を迎えた。ちなみに英語では次のような言い方になる。 [続きを読む]
  • 山頭火のおいしい俳句 その16  アラの味噌
  • ・朝がひろがる豆腐屋のラッパがあちらでもこちらでも(昭和8年9月19日の句)これはは広島の牛田の豆腐屋が吹くラッパの音である。この日、山頭火は牛田に住む大山澄太の家を出て東に向かっている。途中、行乞し、その日の宿をとったのが、一貫田である。現在の広島市安芸区瀬野である。宿は本業が豆腐屋で、前は魚屋。その晩出された食事は魚のアラでとっただしの豆腐汁と素麺汁であった。山頭火が泊まったこの宿、現在は営業して [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第11回
  • 6月15日(木)6月11日(日)、尾道での広島県マスターズ陸上選手権の結果(M65部門)。円盤投げ(1k)は37m41で優勝(県新記録、大会新記録)砲丸投(5k)は10m11で優勝(大会新記録)閉会式前に競技場を出たので知らなかったのだが、翌々日の朝日新聞を見ると優秀選手に選ばれていた。円盤投げは競技場外の広場でアップが出来たことが好結果に結びついた。立投げで10本、ターンで10本投げることが出来、円盤が右に流れるのを修 [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第10回
  • 6月9日(金)明後日6月11日(日)、尾道市で行われる広島県マスターズ選手権に向けての最後の投擲練習に行ってきた。快晴で、河川敷には梅雨入りしたとは思えない、さわやかな風が吹き抜ける。試合のリハーサルのつもりでまず6回ずつ投げる。砲丸(5k)は10m20、円盤(1k)は35mと、いずれも不本意な出来栄え。三日前の練習ではうまく腰のスイングで投げられた砲丸だが、今日はその感覚が消えてしまっている。円盤も練習で38m [続きを読む]
  • 文芸社出版コンテスト
  • 出版社の文芸社が創立20周年記念として、出版費用を全額負担して本を出すコンテストで、私の作品「山頭火のおいしい俳句」が選ばれ、今年の9月に出版される。その最終校正が終わった。作品を送る前に何度も目を通したし、先月の一次校正でも修正をしたのに、今回もなお私の勘違い等による修正個所が残っていた。一番大きかったミスは山頭火の日記にある「宇佐飴」を「宇佐餅」と勘違いして、説明文までくわえて書いていたこと。こ [続きを読む]
  • トルコ語の個人レッスン
  • 今週日曜日から久しぶりにトルコ語の個人レッスンが始まる。お始めになるのは以前旅行したトルコに、定年後は一人で旅行したいと計画しておられる女性のHさん。担当はトルコ人のDさん。私も仕事柄10ヶ国以上の言語をそれぞれ少しだけかじったことがあるが、その私もかじった事さえないのがトルコ語だ。トルコについて私が知っているのは、なすにひき肉を詰めた料理カルヌヤルクと、歌の「とんでイスタンブール」だけ。 [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第9回
  • 5月26日(金)晴れ。23日(火)の投擲練習では砲丸(5k)が10m85、円盤(1k)は38m15の練習記録としては自己新記録が出たので、ワクワクしながら河川敷にやって来た。川岸でウオーミングアップの体操をやっていると、10mほど先の中洲の水際で一羽のカラスが水浴びを始めた。「カラスの行水」というが、なかなか念入りに何度も水に身を浸しては羽をバタバタやって水を切っている。と思うと私の足元に夫婦と思われる二羽の鳩が [続きを読む]
  • 山頭火のおいしい俳句 その16 嬉野の湯豆腐
  • 昭和7年3月20日(山頭火50歳)の日記「老遍路さんと別離の酒を酌む、彼も孤独で酒好き、私も御同様だ、下物は嬉野温泉独特の湯豆腐(温泉の湯で煮るのである、汁が牛乳のようになる、あっさりしていてうまい)、これがホントウのユドウフだ!」この日、彼は佐賀県嬉野温泉は筑後屋にいる。この宿が現存するなら山頭火のエピソードが何か残っているかもしれないと思い、嬉野温泉旅館組合に私は電話で問い合わせた。担当の女性は、親切 [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第8回
  • 5月18日(木)朝7時半、雲一つない完全な青空。河川敷には今年初めて,多くのツバメが飛び交っている。5月5日(祝)、倉敷で行われた岡山県マスターズ選手権は、5月3日の直前練習の通り、ひどい結果に終わってしまった。砲丸投げ(5k)は10m01(M65部門1位)、円盤投げ(1k)は34m23(M65部門2位)だった。しかし、収穫としては下半身を使って投げないと砲丸も円盤も飛ばないことが改めてはっきりと分かった事。ということで今日は下 [続きを読む]
  • 文芸社出版キャンペーンー校正終了
  • 出版社の文芸社が創立20周年記念として、出版費用を全額負担して本を出すキャンペーンに、今年の一月、私の作品「山頭火のおいしい俳句」が選ばれた。 一回目の校正を終え、文芸社の編集担当者K氏にお送りした。引用した山頭火の俳句、日記を全て原本に当たってチェックした。山頭火の日記は旧仮名遣いで書かれているが、引用する際、私が現代の仮名遣いに書き換えている箇所が多数あった。これを全て元の旧仮名遣いに直した。文章 [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第7回
  • 5月3日(水)朝6時30分に河川敷に到着。少し肌寒い。こんな早い時間に練習を始めたのは訳がある。今日は祝日なのでこの河川敷で少年野球チームが練習をするからだ。私が円盤を投げる場所と、彼らの練習場所は同じところ。明後日、5日に倉敷で行われる岡山県マスターズ選手権に向けて今日はリハーサルのつもりで練習する。試合会場の倉敷運動公園陸上競技場はネットで検索してみたところ、サブグランドが見当たらない。ということは [続きを読む]
  • 文芸社出版キャンペーンーその後
  • 出版社の文芸社が創立20周年記念として、出版費用を全額負担して本を出すキャンペーンに、今年の一月、私の作品「山頭火のおいしい俳句」が選ばれた。今年の夏に出版される予定で編集作業が進んでいるが、その最初の校正原稿が編集者から送られてきた。それによるとページ数は114ページになる予定。編集担当者の方が私の原稿に書き込んでいただいた多くのコメントに、私が赤ペンでさらに書き込みをし、今月中旬までに返送する。今 [続きを読む]
  • 歌う医者
  • 沼津市在住の内科医、Ⅰ先生からスペイン語の歌の逐語解説のご依頼をいただいた。先生とのお付き合いは糸のように細いものだが、私の事務所が沼津市にあった当時の約20年前から。内科医のかたわら、イタリア歌曲の歌い手として舞台に立つ先生は、今回初めてスペイン語の歌に挑戦だ。依頼された曲は「アマポーラ」。ずいぶん昔ではあるが、沢田健二が歌って日本でもヒットした。スペイン語の歌詞は以下の通り。AmapolaDe amor, en l [続きを読む]
  • 山頭火のおいしい俳句 その15 豆腐
  • 豆腐を縛る昭和5年10月15日(山頭火四十八歳)の日記「もう二里歩むつもりだったが、何だか腹工合がよくないので、豆腐で一杯ひっかけて山村の閑寂をしんみりエンヂョイする。」この年の九月九日から山頭火は九州に行乞漂白の旅に出ている。この日、宮崎県有水の山村屋という宿に泊まり、宿の娘が貸してくれた赤い鼻緒のついた下駄を履いて焼酎を飲みに出かけた。坊主頭に墨染めの衣を着、赤い鼻緒の下駄を履いた初老の男となれば、 [続きを読む]
  • マスターズ陸上日記―2017年 第6回
  • 4月28日(金) 今日も朝7時50分から何時もの河川敷で投擲練習。一昨日の雨で草はまだ少し濡れているが、見上げれば雲一つない快晴。来週金曜日の今ごろは今年の初戦、岡山県マスターズ選手権で倉敷にいる。思いついた新しいフォームを試すが、砲丸、円盤ともにうまくいかず。砲丸投(5K)は従来のフォームで40分近く投げるが10m止まり。思いついて昨年までやっていた腰のひねりを意識して投げてみると10m55が二本出た。この腰 [続きを読む]