低橋 さん プロフィール

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低橋さん: わたりどりたまに飛ぶ
ハンドル名低橋 さん
ブログタイトルわたりどりたまに飛ぶ
ブログURLhttp://watatobu.blog.fc2.com/
サイト紹介文世界旅行ブログです。旅漫画再開しました。
自由文低橋(ひくはし)です。旅するために生きています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/05/12 01:10

低橋 さんのブログ記事

  • 旅漫画13:スペイン語学校
  • これまでの漫画まとめhttp://watatobu.web.fc2.com/エクアドルでスペイン語学校に通ったときの話です。旅漫画13:スペイン語学校このとき習ったスペイン語はもうすっかり忘れてしまっているので、低橋さんはスペイン語が出来るんだわ素敵などと思われないようにお願い致します。さっぱりです。次から南米旅行のお話です。ブログランキング参加中です。記事が面白かったら お願いします。 [続きを読む]
  • 旅漫画10:東欧北上日記(後半)
  • これまでの漫画まとめhttp://watatobu.web.fc2.com/東欧北上日記の続きのつもりが中欧まで来てしまいましたが、一応前回の続きです。主にドイツの話です。旅漫画10:東欧北上日記(後半)次回、南米に飛びます。ブログランキング参加中です。記事が面白かったら お願いします。 [続きを読む]
  • 日本へ
  • 本日の朝ごはん/肉まん1.5元(25円くらい)本日は日本に帰ります。上海発のフェリー「新鑑真」号で2泊3日です。来たときは蘇州号でしたが、今回は違うフェリーです。新鑑真の方が現地払いでやりやすかったのと、出発日で選びました。上海国際フェリーターミナル今回は往復で買いました。復路は一年オープンなので、一年以内に予約を入れればまた上海に来ることができます。次回も十中八九中国スタートなのでこれにしました。で、 [続きを読む]
  • 上海街歩き② 上海博物館
  • 本日は上海博物館に行きます。ここは中国三大博物館のひとつで、残る二つは前回行って酷い目に遭った故宮博物館と、南京博物館とのことです。そんな立派な博物館なのになんと無料だそうです。中国さんどうしたんですか。本日の朝ごはん兼昼ごはんまずは早めのお昼ご飯。三大博物館というからにはかなり大きな博物館でしょうから、閉館まで出てこられないことを見越しての腹ごしらえです。本日は排骨飯にしました。骨までほろほろで [続きを読む]
  • 上海街歩き① 七宝老街、旧フランス人街その他
  • 中国滞在も残り二日。また郊外に出て帰れなくなってもいけないので、この二日間は大人しく上海市内にいようと思います。というわけで、本日は上海街歩きをします。ネットで調べていくつか面白そうなエリアを選んでおいたので、その辺りを歩きます。まずは七宝老街へ。こちらは小規模ではありますが水郷風景が楽しめるエリアで、食べ歩きもできるとの事なので来ました。食べ歩きエリアはこんな感じです。美味しそうなものからよくわ [続きを読む]
  • 枸杞島② 東崖絶壁
  • ハイシーズンというのは恐ろしいもので、昨日宿についてすぐ「明日上海に帰るチケットを予約したいのですが」と相談したら、「うーんもう無理かも・・」と言われ血の気が引きました。本当に島から出られなくなる可能性が。が、なんとか予約してもらえたようで、今朝方このチケットを受け取ることが出来ました。良かった良かった。でも行き先が間違っています。フェリー番号は昨日電光掲示板でチェックしておいたそれなので、これは [続きを読む]
  • 因縁の枸杞島
  • 南浦大橋バスターミナルとチケット本日は枸杞島に行きます。昨日の日記にも書きました通り、一ヶ月半ほど前に行ったけどとんぼ帰りした因縁のあの島です。(6/26日記参照)チケットは昨日のうちに買っておきました。バスの出発時刻は何故か前回より早いですが、それ以外は前回と同じ。記憶通りに行くだけなのでお茶の子さいさいです。というわけで、まずは南浦大橋駅にあるバスターミナルへ。・・と、このバスターミナルの記憶がさ [続きを読む]
  • 日本からウランバートルまで飛ばずに行く方法まとめ
  • 趣味のまとめです。ただの趣味なので情報が間違っていても責任は取らないし投石は避けますからねという意味です。<日本からウランバートルまで空路を使わず行く方法>最短5泊6日で行けます。お金をかけていいなら4泊5日まで短縮可能。ただし各種運行曜日の関係があるので、そのあたりは事前に計算しておく必要があります。ルート① 中国・上海経由ルート② 韓国・釜山経由ルート③ ロシア・ウラジオストク経由の3ルートがあ [続きを読む]
  • 上海到着、枸杞島行き準備
  • 列車は予定通り、朝7:00過ぎに上海に到着しました。本日の宿まずは宿に荷物を置いて、チェックインまでの時間を潰します。毎回同じ宿というのもあれなので、今回は別の宿にしてみました。今日は二つやることがあります。枸杞島(ゴウチダオ)行きチケットの確保と、島内の宿の確保です。皆様覚えておいででしょうか。およそ一ヶ月半前に行ったけど何も見られずにとんぼ帰りした、あの因縁の枸杞島のことを。(7/26日記参照)ついに復 [続きを読む]
  • 南下3日目、上海へ
  • バスはほぼ予定通り北京に到着しました。現在時刻は朝4:00。まだ夜明け前で辺りは真っ暗です。到着と同時に車内に電気が点けられ、運転手さんが「北京だよ!うんたらかんたら・・・」と何かを叫びます。しかしほとんど誰も起きないし、起きても降りようとしないし、運転手さんも無理に人々を降ろそうとしません。これはもうしばらくここにいていいよということでしょうか。夜明け前で地下鉄も何も動いていないことを考慮して。つま [続きを読む]
  • 南部ザミンウード国境越え②、北京へ
  • おはようございます。夜明けと共にトイレ休憩です。だいぶ南下してきたのに朝はまだまだ寒く、夏だということを忘れそうになります。バスは7:00ごろにはザミンウードに着いたものの、国境がどうやら8:00にならないと開かないらしく、それまでバスも他の車両も長蛇の列を作って皆で待ちぼうけしました。8:00になり、車両達がいっせいに動き出しました。まずはモンゴルの出国審査。の前に、出国税か何かと思われる5000Tg(220円くらい [続きを読む]
  • 来た道を戻るだけ、南部ザミンウード国境越え①
  • 〜前回までのあらすじ〜早くモンゴルを出ないと滞在期限が切れるのにまだ国境行きの足が確保できていない。〜あらすじおわり〜ウランバートル鉄道駅というわけで、朝イチで鉄道駅に来ました。ここからは国境の町ザミンウードまでの夜行列車が出ており、到着後の国境越え公式バスの手配もできるのだそうです。北京からウランバートルを目指したときにも利用した列車の逆向きを、今回は利用することになります。チケットオフィス買え [続きを読む]
  • もう飽きたよウランバートル帰還4回目
  • 本日のバス 朝イチのバスに乗り、ウランバートルに帰ります。バスは8:00発、所要時間は11時間なので、順調に行けば19:00にはウランバートルに着きます。もしかしたら今夜21:00発のザミンウード国境越えバスに乗れるかもしれません。こんなこともあろうかと、ウランバートルのバスターミナルで事前に時刻表をチェックしておいたのです。東部国境越えに失敗した場合に備えて。素晴らしいでしょう。私は私のこういうところが本当に好 [続きを読む]
  • 東部中蒙国境突破失敗
  • 漢字だけ並べると格好良いですよね。ハヴィルガ国境本日はモンゴルを出て、中国に再入国します。7/22の日記にも書きました通り、今回使う東部の国境については、外国人は通れないらしい、いや通れるらしい、国際バスがあるらしい、いやあるけど不定期らしい、など気軽に挑むにはあまりに情報が足りない状態でした。チョイバルサンバスターミナルというわけでほとんど諦めかけておりましたが、魂がうち震えるほどありがたいことに、 [続きを読む]
  • 地元モンゴル人と歩くチョイバルサン日記
  • チョイバルサンバスターミナル早朝5:00に、バスはチョイバルサンに到着しました。早速明日の国境越えバスの切符を買っておきたいところですが、オフィスはまだ閉まっているようです。というわけでまずは宿探しです。にしても朝早すぎて宿も寝ているでしょうから、しばらくここで日が登るのを待って・・・というのが夜行明けのいつもの行動パターンですが、今回は違います。今からモンゴル人の一般家庭にお邪魔して、朝ごはんを頂く [続きを読む]
  • ナラントール・ザハとチョイバルサン移動
  • ナラントール・ザハ本日は東の町チョイバルサンに向かいますが、出発は18:00なのでそれまで町をプラプラします。まずはナラントール・ザハへ。ザハというのは市場のことで、ここナラントール・ザハはウランバートル最大の市場なんだそうです。ということはおそらく国内最大なのだと思います。10時半に着いたらまだほとんどの店が半開きでしたので、隣の屋根のある市場に来てみました。店同士が透明な板で区切られていて、なんだ [続きを読む]
  • ウランバートル帰還(3回目)
  • ウランバートル行きバス本日はウランバートルに戻ります。もう何回目だという感じですが、全ての道はウランバートルに通ず状態なので仕方ありません。私だってもう飽きているのです。ハラホリンは、なかなか収穫の多い町でした。町自体というより、宿で知り合った人々から聞いた話が非常に興味深かったです。まずライダーに出会い、「モンゴルは走るのは大変だけど、キャンプはしやすいし景色が最高」という話を聞きました。また、 [続きを読む]
  • ハラホリン② モンゴルの草原を馬で駆ける
  • 本日の相棒(馬)本日は馬に乗ります。本日の相棒(人)乗馬ガイドさんです。私が泊まっている宿のオーナーさんのご友人なんだとか。モンゴル語の人ですがこちらが投げかける英単語は割と拾ってくれ、日本語も「ヤギ」と「ナンテコッタ〜」だけ知っていました。誰だ教えた奴。今日はよろしく私は乗馬は全くの初めてというわけではなく、以前南米で乗ったことがあります。そのときのガイドさんは年若い少年だったため、だいぶ無茶を [続きを読む]