ともやん さん プロフィール

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ともやんさん: クラシック名盤
ハンドル名ともやん さん
ブログタイトルクラシック名盤
ブログURLhttp://tomoyan-classc.seesaa.net/
サイト紹介文40年以上のコレクションからお勧めのクラシック名盤を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/05/13 09:10

ともやん さんのブログ記事

  • クラシック名盤 カラヤンの1940年
  • アントニン・ドボルザーク(1841-1904)交響曲第9番ホ短調作品95「新世界から」ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団1940年3月1938年に初めてベルリンフィルを振って、「奇蹟のカラヤン」と好評を得たカラヤンですが、フルトヴェングラーに嫌われて、彼が亡くなる1954年までの16年でわずか10回しか指揮出来ませんでした。一方、45年から54年まで400回以上指揮したのがチェリビダッケでした。普通に [続きを読む]
  • クラシック名盤 トスカニーニのモーツァルトの交響曲
  • モーツァルト(1756-791)交響曲 第29番 イ長調 K.201交響曲 第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」交響曲 第38番 ニ長調 K.504「プラハ」アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団1944/9/3(29番)、1946/11/3(35番)、1939/2/4(38番)トスカニーニのモーツァルトをたっぷりと収録した好企画。交響曲第29、35、38、39、40、41番 アルトゥーロ・トスカニーニ&NBC交響楽団(1937-1948)(リハーサル付)(3CD)第 [続きを読む]
  • クラシック名盤 ピエール・フルニエ
  • 白鳥/フルニエ、珠玉のチェロ小品集ピエール・フルニエ(チェロ)ラマール・クラウソン(ピアノ)A面1、アダージョとアレグロ(フランクール)2、メヌエット(ハイドン)3、ラルゲットとロンド(ウェーバー)4、夜想曲 作品9の2(ショパン)5、太陽への賛歌(リムスキー=コルサコフ)6、くまばちは飛ぶ(リムスキー=コルサコフ)7、アダージョとアレグロ 作品70(シューマン)B面1、アヴェ・マリア(バッハ/グノ [続きを読む]
  • クラシック名盤 ドイツ復興の夢を乗せて
  • チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 「悲愴」ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮北ドイツ放送交響楽団1954年2月14日モノラルクラシックの名盤紹介に命を懸けて、世にクラシックファンにお届けているアリアCD店主松本大輔氏。数年前自分のレーベルを立ち上げて、歴史的名盤の復刻を始められました。既に著書も何冊か出されていて、僕は松本氏のクラシック名盤の紹介に対する情熱に敬意を持ち、商売と言え頭の下がる [続きを読む]
  • ベートーヴェン 青春のピアノ・ソナタの回想シーン
  • ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1番 ヘ短調 作品2−1ピアノ・ソナタ第2番 イ長調 作品2−2ピアノ・ソナタ第3番 ハ長調 作品2−3ウィリヘルム・ケンプ(ピアノ)(1895年生まれ、1991年没)1965年録音昨日、同じ曲でイヴ・ナット(1990-1956)を紹介しました。同じ曲の紹介で恐縮ですが、ドイツの名ピアニスト、ウィリヘルム・ケンプの演奏をどうしても紹介したいので、こちらに記します。ナットが1890年生まれ、ケンプ [続きを読む]
  • ベートーヴェン SP時代の名曲
  • ベートーヴェン弦楽三重奏曲 変ホ長調 作品3弦楽三重奏のためのセレナード ニ長調 作品8アンネ・ゾフィー・ムター(バイオリン)ブルーノ・ジュランナ (ビオラ)ムスティスラフ・ロストロポービッチ(チェロ)1989年ベートーヴェンの作品3は、弦楽三重奏曲で、1794年、24才の時の作品。明るく青春の輝きを発揮する曲です。この頃のベートーヴェンは、ウィーンの貴族たちの寵児となっていました。それはピアニストとして高い評価 [続きを読む]
  • ベートーヴェン 栄光の作品1
  • ベートーヴェンピアノ三重奏曲 第1番 変ホ長調 作品1−1ピアノ三重奏曲 第2番 ト長調  作品1−2ピアノ三重奏曲 第3番 ハ短調  作品1−3ウィリヘルム・ケンプ(ピアノ)ヘンリク・シェリング(バイオリン)ピエール・フルニエ(チェロ)3曲からなる、栄光の作品1は、リヒノウスキー候に献呈されています。ベートーヴェンの弟子のF・リースが伝えるとことによれば、ハイドンやサリエリを招待して行われたリヒノ [続きを読む]
  • クラシック名盤 カラヤン迫真のエグモント序曲
  • 劇音楽『エグモント』作品84ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団1969年録音エグモントは、序曲は単独で演奏されますが、全曲なるとなかなかないですね。まぁ、一度は聴いておこうかと期待もしないで聴いて序曲の出だしからぶっとびました。なんだこの鬼気迫る緊張感を持った演奏は!外面の豊麗さばかり言われるカラヤンですが、こんな演奏できるんですね。カラヤンを見直させる迫真の演奏です。 [続きを読む]