横山シンカー さん プロフィール

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横山シンカーさん: カープ・ドランク・ロックンロール
ハンドル名横山シンカー さん
ブログタイトルカープ・ドランク・ロックンロール
ブログURLhttp://ameblo.jp/htcsh214/
サイト紹介文鯉と音楽の放言集
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2012/05/14 22:37

横山シンカー さんのブログ記事

  • 開幕に向けて予想ローテ&スタメン
  • 明日の開幕を前に、開幕ローテ&スタメンを私の予想と希望を。先発ローテ(順不同)予想ジョンソン野村祐輔岡田九里大瀬良希望ジョンソン野村祐輔福井(ケガ復帰前提)岡田九里大瀬良(薮田)保険でヘーゲンズが控えてますが後ろでも使える適応力は本当に助かる。インフルエンザとはいただけないが。情報が少ないので恐縮ですが、ちょっと気になるのが薮田の中継ぎ起用。オープン戦、見る限りはセットアッパー。薮田は過去の実積できれば [続きを読む]
  • 結局チケット問題は何も解消されてないようで
  • さかのぼって今月アタマ。3月1日(水)からマツダスタジアムホーム戦チケット一斉発売だったらしいですね。地方カープファンの私は普通のサラリーマンなのでど平日の午前10時に直接スタジアムの行列に並んだり、PCの前でスタンバったり、到底できる状況ではない。どうせ、ネットも例によってパンクしたんじゃないですかね。案の定ビジターパフォーマンス&車椅子席を除きほとんど完売。あのねえ・・・毎度懸念されている転売屋 [続きを読む]
  • きのうの春場所千秋楽、劇的逆転優勝を振り返る。
  • 平成二十九年は大相撲春場所。一夜明けてあの感動をプレイバック。しばし蛇足にお付き合いください。横綱として初めての本場所は稀勢の里。十二日目まで全勝と破竹の勢いの新横綱。十三日目の取組、対するは横綱日馬富士。怒濤の寄り倒しを食らい、土俵下へ左肩から落ちて動けない稀勢の里。痛みに強い彼が土俵に戻って礼もできないほどの痛み。テレビにも映ったが、顔を歪める稀勢の里を目の前に最前席のお客さん達の心配そうな表 [続きを読む]
  • 結局、層が薄かったということか
  • 恥ずかしい。オープン戦とはいえ、ノーノー継投食らうとは。かつての平成の怪物、今や球界のお荷物と成り下がった松坂大輔をどう料理するか高見の見物を決め込んでいたらこのザマです。本当に打撃陣、重症ですね。いちるの望みは途中離脱した西川くらいか。極論今シーズンは1番広輔2番菊池3番丸4番誠也で打順を固めて、あとは新井さん。それ以降の6、7番は偶然を期待するしかない。その後は8番石原9番ピッチャーだから。( [続きを読む]
  • 次期野球日本代表監督は
  • 第4回WBCはアメリカの初優勝で幕を閉じました。WBC日本代表のみなさんお疲れ様でした。準決勝でそのアメリカに敗れはしましたがいいチームでした。菊池はよく頑張ったと思うよ。やはり日の丸を背負ってみんな一生懸命戦う、貴重な経験だったと思います。小久保監督は退任の意向。すでにマスコミでは次期監督候補に原辰徳氏、中畑キヨシ、挙げ句の果てには松井秀喜。いまだに読売主導の人選にウンザリしている横山です。監督は「経 [続きを読む]
  • 何とも不思議なルーキー
  • ホームでのオープン戦は対バファローズ戦。先発はルーキー加藤拓也、5回を102球、2失点。(4四球)この加藤君、キャンプも練習試合もあまり見てなかったので実戦登板をじっくり見るのは今日が初めて。ストレートはスピードガンより速く見える。荒れ球タイプはピンチを自ら招くも要所は締める不思議なピッチャー。臆せず動揺も見せず、気持ちが強いタイプか。それともエリート鈍感か。できれば前者でお願いします・・メンタルが [続きを読む]
  • チャック・ベリーが死んだ
  • 今朝飛び込んできたニュース。間違いなくロックンロールの祖のひとりであろう、チャック・ベリーが昨日亡くなったらしい。チャック・ベリーさん死去=ロックの創始者、90歳−米やっぱりこれですかね。以前何となく観たストーンズの映画でセッションに参加していたチャック・ベリーがなかなかの我の強さを発揮していたのを覚えています。ギタリストとしてはもちろんですが、私はあのクセのある声が好きです。屋号に「ロックンロー [続きを読む]
  • 全員15番って結構混乱しますね
  • 本日のオープン戦、黒田博樹特別試合だったようです。そうか、昨季はシーズン終了後に引退発表したからね。日本シリーズで引退試合するわけにはいかないし。本日着用の特別ユニフォームは黒田入団当時のデザインでみ〜んな背番号15。その選手を称えて同じ背番号ユニでプレイ。メジャーリーグではよく見た光景ですな。あの90年代ユニフォーム懐かしいなと思いつつ、アレンジを加えた背番号とチーム名のフチにゴールド刺繍は何だか趣 [続きを読む]
  • 一枚岩のチーム
  • カープではオープン戦はルーキー加藤の好投も頼もしい。観てないので多くは語れず。しかし仕事終わりに間に合ったWBC2次ラウンドは対キューバ戦。ちょうど2ー2で追いついたころ。そこからヤキモキするところもありましたが、泥臭くつないだ打撃陣、中継ぎ陣、ベンチもそう。8回のホークス内川勝ち越し犠牲フライまでコツコツみんなが積み重ねた勝機だと思います。それは手前味噌ですが、昨季のカープがそうであったように。つ [続きを読む]
  • どうやら野球も勢力図が変わりつつある
  • 野球、もしくはベースボール。盛り上がりを見せるのは発祥のアメリカをはじめ、中南米とアジアの一部だけ。世界的にはまだまだマイナースポーツ。しかし、今回のWBCでその勢力図は大きく変わりつつあるようです。かつてのライバルと言われた韓国は今ではすっかり鳴りを潜め、台湾も打撃陣はいいが、投手陣がもうひとつ。中国は前回のとおり近い将来強くなる気がします。日本もうかうかできない。そして今大会ダークホース、とは侮 [続きを読む]
  • WBC中国代表の3番バッター
  • 敵ながら天晴れとはおこがましいかもしれませんが、WBC中国代表の3番バッター、零ちゃんじゃなくって、【レイ・チャン/三塁手・右投右打】10年以上米マイナー暮らしを続けたという経歴。その零ちゃん・・もとい、レイ・チャン。第二打席でタイムリーを打ちました。逆方向のヒット。すなわち右打者の「右打ち」は、左打者のレフト方向への「左打ち」と比べると進塁打を活かすべくより献身的に見えるのは私だけでしょうか?前のレイ [続きを読む]
  • WBC初戦、勝つには勝ったが
  • 本日の試合は、侍ジャパン関連の試合で流れるは、TBSが製作・放送のときのテーマソング。TBSの放送のたびに毎度思っていたのですが、そのテーマソング80年代洋楽テイストコテコテ。(なんかサビが桑名正博のセクシャルバイオレットに聴こえる)いい意味で暑苦しいというか。歌手のイメージは横刈り上げで後ろ髪パーマジーンズ柄のベストを着たアメリカ人みたいな(笑)TBSってボクシング亀田兄弟の中継も暑苦しい80年代洋楽。なんとな [続きを読む]
  • 大島親方
  • 元旭天鵬・大島親方 友綱部屋継ぐ!モンゴル出身力士初の部屋持ち親方誕生へ元関脇【旭天鵬】現役時代の親方は先代大島親方への想いもあるのでしょうが部屋持ち親方としての期待は大きい。そんなに角界に詳しくない私としては、現役時代親しんだ力士が引退後取得した年寄名跡がよく変わることに少し戸惑ってます。(元武蔵丸も確かかつての大島親方だった気が)元旭天鵬改め、大島親方改め、新たに友綱親方。「旭」の名が付く関取を [続きを読む]
  • 衣さんが心配でしょうがない
  • 今日のWBC日本代表強化試合大阪ドームにての対阪神タイガース戦。試合そっちのけで私の心中は穏やかでない。実況席は御髪がほとんど無い、痩せ細った衣笠祥雄氏の姿を見て驚いたカープファンは少なくないでしょう。ご体調が優れないのでしょうか?随分やつれたようにもお見受けします。昨季の解説時から兆候はあったのかもしれませんが、何せ今は声を出しづらそう。もともと高い声質の衣さんですが、元来は通る声質でした。今はほ [続きを読む]
  • 小久保ジャパン持ちこたえる
  • WBC日本代表壮行試合は台湾リーグ選抜戦を観て思うこと。ドラゴンズ平田君って髪にメッシュ入れるタイプだったんだ・・マリーンズ石川歩君が背番号20その佇まいが一瞬永川と見まがうカープファン・・・という冗談はさておいて、この2試合の印象は小久保ジャパンはともかく、台湾球界が脅威に感じました。特に打撃陣いいですね。貪欲で。台湾球界のレベルがもうそこまで来ている、といった印象。韓国球界よりも日本に近い野球。韓 [続きを読む]
  • 今こそ躍り出ろ、九里亜蓮
  • 大瀬良、福井がシーズン前とはいえ一時離脱。二人とも、今季復活すべく先発のキーマンですが正直がっかりしている。そこへの光明としたい先日好投の九里亜蓮。その前にこの記事を目にしました。九里 黒田の教え&ジョンソンの技でローテ獲りだ左右問わずジョンソンのプレートさばきを貪欲に吸収しようとしたり、そんな九里の野球に取り組むひたむきな姿勢が好感を呼び何とも応援したくなる。それにしてもこの記事黒田とのやりとり [続きを読む]
  • カッティングの鬼 (後編)
  • そういえば前回に書き残したことがひとつ。セカンドアルバム【High Time】にもうひとつ私の好きなカッティングが痛快な曲。【sweet MONACO】ノリノリやなあさて、アベフトシのファンを自称するも、ミッシェルガンエレファントのアルバムはファーストから5枚までしか持ってません。前回にも書いたとおり、アルバムを重ねるたびにギターのゲインがキツくなってきて。ギターは6つの弦それぞれの音の粒がゲインを上げることによって [続きを読む]
  • カッティングの鬼 (前編)
  • 前回に触発されて今回のテーマギタリスト【アベフトシ】です。そもそも彼が亡くなった知らせ、私はファンを自称するにもかかわらず後日ギターマガジンの追悼号で知った。Guitar magazine (ギター・マガジン) 2009年 10月号 (小冊子付き) [雑誌]Amazon加藤和彦が亡くなったときと同じくらい悲しかった。最初の出会いはもう20年になるのか・・・レコード店での試聴コーナーでした。それまでミッシェルガンエレファントは知ってました [続きを読む]
  • 解散ライブの儚さよ
  • バンドの解散ライブ。解散を発表する側としては、図らずしてその意志、つまりは「これで終わり」とは違う方向のメンバーがいることもある。そんな抵抗というか一抹の寂しさを見せるとあるメンバーの表情を垣間見た印象的なライブを二点。ふたつとも偶然ですがギタリストの表情。ひとつは以前も流しましたがジュンスカの解散ライブは森純太。遠くを見つめる表情が何とも言えない。そしてふたつ目、ミッシェルガンエレファントの解散 [続きを読む]
  • 横山シンカー的バンドのベストメンバー(国内編)
  • 唐突で恐縮ですが、題字のとおり、ワタシ的バンドのベストメンバー。今回は国内編。ということは近日海外編もあるでよ。一応、ヴォーカルギターベースキーボードドラムの五人編成での選抜。飽くまで私見であることをご了承いただきたく、以下がそれであります。ヴォーカル:桑田佳祐(サザンオールスターズ)ギター:いまみちともたか(バービーボーイズ)ベース:細野晴臣(はっぴいえんど)キーボード:上原ひろみ(キーボードとはおこ [続きを読む]
  • 金正男氏殺害事件における一連の報道に対して
  • ここのところメディアで頻繁に取り上げられている例の金正男氏殺害事件。北朝鮮がならず者国家であることは前提の上で、私だけかもしれませんが、怒りを覚えております。というのも、その報道の在り方を疑います。毎度ニュースでそれも地上波でクアラルンプール空港での殺人犯は犯行の瞬間。その瞬間映像を平然とキャスターが「これをご覧ください」と鼻息まじりに嬉々として流しているが、その映像、即死に至らしめた瞬間ではない [続きを読む]
  • 横山シンカー的【MTVアンプラグド】後編
  • さて前回の続きは【MTVアンプラグド】について。前編で書きましたが、私はアンプラグドのあの独特のステージが好きです。日本人があんなところで歌うなんて想像もつかなかったけど、チャゲ&飛鳥が先陣切った時は驚きました。そして、次からの日本人アーティスト日本での収録MTVジャパン制作ではありますが、宇多田ヒカルのステージ。(日本での収録というのがちょっと引っ掛かるところではあるけれど)(オーディエンスがあっちの人 [続きを読む]
  • 横山シンカー的【MTVアンプラグド】前編
  • 【MTVアンプラグド】言わずと知れたアメリカ製作はMTVの音楽番組。配線のジャックをプラグインしない、エレキではない、つまりはアコースティックライブ。(細かいところを言えばアコースティックでも音響効果上プラグインしてるんですけどね)とにかくそのアコースティックに特化したライブということで世間の評判を集めました。まずはクラプトンのそれで一躍有名となります。オープニングナンバーはインストですが私も好きな曲「SI [続きを読む]
  • 心の拠り所
  • 心の拠り所とはそれが家族だったり、それが友達だったり、それが恋人だったり、それが学問だったり、それが文学だったり、それが芸術だったり、それが物欲だったり、それが仕事だったり、それがカープだったり、それが酒だったり、それがロックンロールだったり、それが金だったり、それがギャンブルだったり、それが買い物だったり、それがSNSだったり、それが愛玩動物だったり、それが偶像だったり、それがが宗教だったり、いろ [続きを読む]