国城 鶏侍 さん プロフィール

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国城 鶏侍さん: ハイ!句にしろ!
ハンドル名国城 鶏侍 さん
ブログタイトルハイ!句にしろ!
ブログURLhttp://hi9246.style47.net/
サイト紹介文俳句初心者ですが、写真俳句のようなものを投稿しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供186回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2012/05/15 00:15

国城 鶏侍 さんのブログ記事

  • 名物にへんば餅あり伊勢の秋
  • (めいぶつに へんばもちあり いせのあき)初盆で帰省した際、久しぶりに伊勢神宮にお参りしてきました。伊勢の名物と言えば赤福餅を思い浮かべる人が多いと思いますが、実はへんば餅も由緒ある餅で、こちらは赤福とは異なり、伊勢でしか買えません(のはずです)。 [続きを読む]
  • デンマークの土産話や涼新た
  • (デンマークの みやげばなしや りょうあらた)神戸塩谷の旧グッゲンハイム邸というころに、先月デンマークのジャズフェスティバルに参加した三田村管打団?というバンドのデンマーク凱旋ライブを観に行ってきました。通常のライブ演奏のあと、デンマークの土産話を聞かせてもらいました。塩谷は海の近くということもあってか、夕方はけっこう涼しく、気持ちのいい風が吹いていました。 [続きを読む]
  • 秋の蝉銭屋五兵衛の無念かな
  • (あきのせみ ぜにやごへいの むねんかな)近所の空き地に銭屋五兵衛という人の石碑があります。日本の貿易の開祖者と呼ばれ、海運業で大成功を収めた人らしいのですが、ある事件の犯人として疑いをかけられ、無念の獄中死を遂げたとのこと。この石碑が立つ地でもの悲しく泣き続ける秋の蝉は、銭屋五兵衛の無念を代弁しているかのようです。銭屋五兵衛に関する説明。この石碑の近くにある踏切には銭屋という名前が付いているようで [続きを読む]
  • そんなことあつてたまるか法師蝉
  • (そんなこと あってたまるか ほうしぜみ)今日つくつく法師の鳴き声が聞こえました。いくら暑くても、この時期になると秋の蝉が鳴き出すのだから不思議ですよね。少しずつ、少しずつ秋らしくなっていってほしいですね。 [続きを読む]
  • 訳文をこねくり回し谷崎忌
  • (やくぶんを こねくりまわし たにざきき)今日7月30日は谷崎潤一郎の忌日です。中学の時だったか高校の時だったか、国語の教科書で谷崎潤一郎の『文章読本』を読み、感動したことを覚えています。それがきっかけで、文章を書くことのおもしろさに目覚めたような気がします。久しぶりに『文章読本』が読みたくなって購入しました。 [続きを読む]
  • 日焼した男ら遺跡発掘中
  • (ひやけした おとこらいせき はっくつちゅう)大学生の時に遺跡発掘のアルバイトをした時のことを思い出して作った句です。実家の近くで遺跡が発見されたとのことで、アルバイトの募集がありました。おもしろそうなので行ってみたのですが、実際の作業はほとんど土方のような内容でした。炎天下で皆日焼けしながら作業をした記憶があります(写真はイメージです)。この句は初めて「俳句ポスト365」に投句した句です。「並」に選 [続きを読む]
  • オアスジアゲハ黄泉国から現れぬ
  • (オアスジアゲハ よみのくにから あらわれぬ)青い揚羽蝶って何か神秘的でですよね。突然どこかから現れ、そしてどこかに消えて行ってしまいます。黄泉国から時々この世の中に遊びに来てるんじゃないでしょうか。そんなことを思ったり。 [続きを読む]
  • 抽象画のそれは怒りかさみだるる
  • (ちゅうしょうがの それはいかりか さみだるる)いつも行っている病院の診察室の壁に一枚の絵が掛けられています。抽象画です。その抽象画に描かれたものは、日によっては怒りに見えたり、悲哀に見えたり、喜びに見えたり。今日は怒りに見えました。梅雨入りして久しぶりに雨が降りました。 [続きを読む]
  • 情けなくへべれけになり桜桃忌
  • (なさけなく へべれけになり おうとうき)加齢と共にアルコールに弱くなってきたような気がします。最近、大した量を飲んでいないのにすぐにへべれけになってしまいます。昨日は太宰治の忌日、桜桃忌でした。太宰の短編を何か読もうと思っていたのですが、酔っ払って寝てしまいました。 [続きを読む]
  • 指十本全部深爪旱梅雨
  • (ゆびじっぽん ぜんぶふかづめ ひでりつゆ)梅雨入りしてから本当に毎日いい天気が続きます。梅雨入したことが取り消される可能性もるという噂も聞きましたが、どうなんでしょう。爪が伸びて気持ち悪かったので切りました。すっきりしました。 [続きを読む]
  • 十薬や常識なんてくそくらへ
  • (じゅうやくや じょうしきなんて くそくらえ)常識にとらわれてたらいけないなと思いつつ、どうしても常識にとらわれてしまうことがあります。ドクダミ(十薬)の花が咲いていました。臭いと言って嫌われるドクダミですが、花はけっこうかわいらしいんですよね。 [続きを読む]
  • 行く末をしばし案じて夏落葉
  • (ゆくすえを しばしあんじて なつおちば)時々、ふとしたことで行く末にすごく不安を感じることがあります。まあ、考えても仕方がないのすぐに考えるのはやめますが。 [続きを読む]