お茶の子 さん プロフィール

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お茶の子さん: お茶・HPと仲間たち(静岡)
ハンドル名お茶の子 さん
ブログタイトルお茶・HPと仲間たち(静岡)
ブログURLhttp://inouesachiko.blog.fc2.com
サイト紹介文お茶を習っているものです。茶花、茶菓子等関心があります。地域の町づくりにも参加しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/05/15 20:20

お茶の子 さんのブログ記事

  • セイロン瓜の花が咲く(ヘビ瓜)
  • 8月初旬セイロン瓜の普及会と試食会を兼ね、藤枝で講演会が開かれました。セイロン瓜プロジェクト理事長の 鈴鹿国際大学教授 アーナンダ マクーラさんと奥さまを迎えての会でした。私の友達の料理の先生のグループが セイロン瓜を使っての多くの料理を披露し、試食していただきました。カレー、酢の物、セイロン瓜をカップに見立てたの肉詰め、チャーハン、ちらしずし、すまし汁、かなりのものが出来ました。あまり主張しない [続きを読む]
  • 初めて見るかぼちゃ『バターナッツかぼちゃ』
  • 同級生が家庭菜園をやり始めたそうで、初めて目るかぼちゃを持ってきてくれました。かわいいヒョウタンのような高さ15cmぐらいのものです。スープがとってもおいしいらしく、レシピ付きで持ってきてくれたからには 作って見なければ・・・・半分に切ると濃いオレンジ色のかぼちゃですが種が見えません。下の部分に少しありました。取り除いて大きめの四角に切って牛乳、水それぞれ1カップバター少々入れて煮た後ミキサーにかけま [続きを読む]
  • 坂本竜馬展 静岡市美術館にて
  • 幕末の歴史は、目まぐるしく変わるのでなかなか面白い。しかも人間性が歴史に反映されて、人柄で人と人がくっつき展開していく。山岡鉄舟しかり、坂本竜馬もそうである。今回の展示も竜馬の手紙を中心に やさしい人柄と熱き人間性を存分でに披露している。出来そうもないことを何なりとやってしまう。垣根をひょいと越えて「薩長同盟」をなしえたこと。大政奉還の建白書の草案を山内容堂に後藤象二郎を進言したこと。この2つは坂 [続きを読む]
  • 金地院 
  • 南禅寺に行った折、ちょっとマイナーの金地院に寄ってみました。ここは、徳川家康の知恵袋の金地院崇伝の眠る地で、若干37歳で南禅寺の住持となったそうで、若くして頭角を現したが、わたしが本を読んだ限りでは、権謀術数の切れすぎる人のように書かれていた。方広寺の鐘の難癖を考えたのも、この崇伝で「黒衣の宰相」とよばれている。しばらく庭内を歩くと門が出てくる。これが明智門で明智光秀が母の菩提のため大徳寺に(建立 [続きを読む]
  • 琵琶湖疏水 南禅寺の水路閣とインクライン
  • 明治の初め、京都に水を引くため物資を運ぶため 琵琶湖から運河なるものを作ったそうです。それを任されたのが、若干21歳の田辺朔郎 船でここまできて そのあとは急坂なので 舟を台車に乗せ レールの上を引っ張った後がインクライン蹴上駅(えあげ)から歩いて少しのところに トンネルがあります。良く見ると煉瓦積みが、ねじれて回転しています。このトンネルの上には 鉄道(インクライン)が走っていて その重みに耐えら [続きを読む]
  • 7月の東京の雹 
  • このところ 天気がおかしい。日本列島いたるところで、今まで経験したことがないという災害が起きている。昨日の東京にも、この7月に大粒の雹がふって、いつも通る公園の横の道路が木の葉の海になってしまっている。孫が呆然と立っている車のボンネットがへこんでいるのも見られたそうで、自然の猛威に辟易だね。しかし、東京の水がめは瀕死の状態だそうだから、これで少しは良くなったのか?ちょっと極端だね。 [続きを読む]
  • 竜安寺禅の心にひかれる外国人?
  • 石庭で有名な竜安寺ですが、ここに来ると外国人の多いのに驚かされる。(もっと多いのが伏見稲荷だそうですが)そして、「じ〜と 石を見つめている。禅の心だそうです」15の石がありますが 一度に15見ることが出来ません。必ずどこか隠れていて最大見ても14そこに何かを感じるのでしょうそれは人それぞれでいいそうです。そしてもう一つ有名な つくばい吾 唯 足るを 知る 真ん中の四角に水がたまっているその四角を口と [続きを読む]
  • 祇園ちご餅
  • 7月16日 祇園祭宵山にだけ 売られる行者餅を求めてきた京都でしたが、今年は予約を取らないと言われ、知人が買い求めて並んでくれました。8時半には300人が並んでいたそうで、今年も買えずじまい。相当、期待と覚悟で来たのにああ〜残念。行者餅のことはしかし、三條若狭屋のちご餅を伊勢丹で手にいれ、まあ良しとしよう。そして京都に来れば絶対手に入れて帰る七味家本舗の山椒の粉を購入して帰ります。舌の先に載ればピ [続きを読む]
  • 夏の茶菓子 水面
  • 藤枝に保月さんというお菓子屋さんがあります。そして、自主で勉強しているお茶のグループがあり、月2回の練習日にここのお菓子屋さんからお茶のお菓子を購入してきます。いつもその日のために作ってくださるお菓子が素晴らしい。今日は水面という銘のお菓子で 表面に水の渦があらわされており 涼しげです。冷やしておいたものを出して下さり、つるんとおいしい水菓子をいただきました。また、次回のお菓子が楽しみですねお茶に [続きを読む]
  • つるし焼き豚パーティー
  • 業務用の本格的つるし焼き豚を味わう会を開きました。去年と今年で2回目 Mさんのご主人にご足労していただき、明凛会の6人が本格的味を堪能しました。有難うございました。おまけのローストビーフ めっちゃやわらかくっておいしい皆さんの声がラインに届きました。「息子、ほっといたら全部食べちゃうところでした。めっちゃおいしくて」「同感!母と夫と私の三人の高齢者世帯なので、食べきれなくて今日またいただきました。 [続きを読む]
  • 可睡ゆりの園
  • 写真ではこの雄大さが表現できません。肉眼で初めてこの広さ すごさがわかります。白、黄色、5色混合、ピンク、赤、オレンジのさまざまな色の百合が山の斜面に植えられて、見事です。袋井には可睡斎、ゆりの園など見どころいっぱい。その後フィオレンティーナで食事し、香勝寺(ききょう寺)に行きました。動画 [続きを読む]
  • 黒にんにくができました
  • 6月7日に仕込んだにんにくが 15日出来上がりました。今年も藤枝産の大きなにんにくうを手に入れ、みずみずしいにんにくの皮をむいて バラにして電気釜に入れて保温にし、9日後黒光のにんにく出来上がり。一つ40gもあります。試食すると甘く、プルーンの様です。ポリフェノールたっぷり。これで夏バテせず頑張れそう〜〜〜〜 [続きを読む]
  • お寺でジャズコンサート
  • 最近は、お寺も様変わりしている。とっつきにくかったお寺さんが変わりつつあります。ここ藤枝の長楽寺さんでジャズコンサートです。ひと昔前なら、ジャズとお寺は結び付かなかったけれど、お寺に足を運んでいただき、親しみを感じていただけるなら、それもよしという所でしょうか?本堂は天井も高くなかなかいい雰囲気です。かなり大きい音を立てても周りのお宅も大目に見ていただけるのかなT&Mという平均年齢がかなり高めのジャ [続きを読む]
  • その後のクマガイソウ
  • 我が家ではいただいたクマガイソウの芽が結局枯れてしまい、隣に小さな芽が出ましたが、咲くまでもなく小さな葉が出ただけです。本家の岡部のMさん宅では立派な花が咲きました。来年は我が家でも咲くでしょうか?一応寒冷紗を買ってきて強い日差しを避けるように対策を取りましたがいただいてきた頃のクマガイソウの芽 [続きを読む]
  • 足利フラワーパーク 大藤のすごさ
  • ライトアップの藤を見たくて 3回も足利に来てしまいました。2週間前の23日は大藤は咲いていませんでしたが 今日は素晴らしい。1本の木から これほどまでにたくさんの花を咲かせるには どんな手入れをしているのだろうか?根元の広〜い範囲をふかふかの土で覆い、根のために踏まないで下さいと注意書きがある。それほどまでに根元を大事にしている。それに比べて藤枝はどうであろうか?ここの樹木医の大塚このみ氏が藤枝で秋に [続きを読む]
  • ひたち海浜公園ネモフィラノ丘
  • 素晴らしいお天気に恵まれ、念願だったネモフィラノ丘に行ってきました。雄大 空の青と 花の青と区別がつかないほど美しい景色を堪能してきました。花の開花は人を待っていてはくれません。花に合わせて エイヤー の気持ちがないといい時期に見られません。今回も最終的に決めたのは3日前でした。クラブツーリズムのバスツアーが23日あり申し込んだらキャンセル待ちでした。この日は天気も良いらしいとわかり、この日しかない [続きを読む]
  • 志野茶碗 卯花墻 川端康成千羽鶴
  • 先日の国立上野博物館で久しぶりに志野茶碗にお目にかかれた。というのも、私がお茶をはじめた20代のころは、よくお茶会でももてはやされ、度々手にしたように思う。最近はどういう訳かとんとお目にかかれない。久しぶりに国宝の志野を目にし、ずっしりと重そうな、しかし明るくもある志野にくぎ付けになった。志野茶碗で気になる小説があった。これも若かりし頃読んだ「千羽鶴」の中に確か志野茶碗が出てきて、恋する人が残したそ [続きを読む]
  • 秩父宮記念公園の枝垂れ桜見ごろ
  • 4月15日 秩父宮記念公園のしだれ桜が見ごろになると聞いて、やはりこの時を逃しては惜しいと思い 御殿場まで行ってきました。樹齢130年だそうです。かやぶきの母屋にマッチした絵になる風景です。午前中は蓮華寺池公園での献茶式 その手伝いの後そのままの着物で出かけました。やはり、花の命は短くて・・・この時期を逃してはの思いは強いのです。やはり素晴らしい。毎年同じ時期に咲くとは限らないからこそ 今を逃したくない [続きを読む]
  • 胡蝶蘭 やっとつぼみがとどまって咲きました
  • 今年はたくさんの蕾が付いたのに、ぽとぽと落ちてやっと一つ咲きました。あとかろうじて三つ残っています。落ちたつぼみは10以上。葉と浮いた根に霧吹きで水を掛けていたら しなびた様な葉が少し硬くなり、干からびた様な根も少し太りました。それでようやくつぼみが落ちなくなったようです。ああ うれし。 [続きを読む]
  • 上野国立博物館 茶の湯
  • 待ちに待った茶の湯の展示会が4/11より開催され、東京に行く機会を得ましたので、早速時間を作り上のに行ってきました。満開の桜が出迎えてくれ、久しぶりの天気で外国人も大勢繰り出して、ここが日本かと思い違いをしそうです。いよいよ中に入れば、蒼蒼とした茶碗、香炉、掛け軸、花入れ等々今まで本でしか見たことがないものを実際に目にして、その肌感触や色を確かめることができ、改めて実際に見ることの違いと感動を得てきま [続きを読む]
  • 京菓子 麩まんじゅう
  • 静岡市で毎年恒例の駿河大茶会が開催され、そこに京都からお菓子屋さんが出張販売する。今年は、大好きな生麩の麩まんじゅうを購入した。鎌倉末期に禅僧によりもたらされたという。精進料理に使われる小麦粉から作るグルテンで、もちっとした感触が私にはたまらない。これをお菓子にしたもので、笹に包まれているので、この笹の香りがさわやかだし、防腐剤の役目を果たしているそうだ。冷やして食べれば美味。お茶によく合います。 [続きを読む]