ぺんすけ さん プロフィール

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ぺんすけさん: ふたつぼしをむねに
ハンドル名ぺんすけ さん
ブログタイトルふたつぼしをむねに
ブログURLhttp://ameblo.jp/penfrecce
サイト紹介文広島のグアルディオラ(確信)森保一と紫の戦士たちの歩みとともにつらつらと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2012/05/16 17:40

ぺんすけ さんのブログ記事

  • note移行のおしらせ
  • いつも弊ブログをご愛顧賜りありがとうございます。 amebaにて5年ほど好き勝手やらせていただいていた弊ブログですが、このたびnoteに移行させたいと思います。オフで書き散らしながら2017のシーズンインをめどに本格的に移そうかなと考えています。https://note.mu/lightlypickled/m/m7ece94a9e639 理由はたいしたものじゃなく、最近楽しみにしている読み物がnoteにあるのでアカウントをとっていたのと、 [続きを読む]
  • 【えにっき】vs.サガン鳥栖―関門海峡ロマン紀行①
  • いやあ鹿島が鹿島ってて天皇杯が怖すぎるCS初戦でした。まあ12月の日程のテンションの持ってきどころのわからなさに苦しんでもらうことを祈るしかないですかね…w 天皇杯鳥栖戦のつづきでございます。 夜の門司港からお送りしております。大正ロマンシチズム的レトロな町並みのランドマークである門司港駅は残念ながら工事中。ですが、 [続きを読む]
  • はえーよ
  • 結論出るのはえーよ!流石に翌日に社長コメントが出てくるとはおもってなかった。恥ずかしい...w寿人にまで見切られた、ということなのか、寿人まで見切ってしまったということなのか...。いずれにせよ夢も希望もありゃしねえです。ノーフューチャー。このクラブに対する少なからぬ敬意と熱意が、私の中でなくなりました。ミカ様大丈夫かな... [続きを読む]
  • 佐藤寿人選手を巡る報道について
  • さて天皇杯が残っているけど実質オフシーズンだよのコーナー。実質はオフだけど天皇杯もCSもJ2もあるので名古屋がオモチャになっている以外は動きは穏やかですでに報道されていたものの裏付けだけになっていますが、その名古屋からまさかの情勢が寄せられつつあります。 佐藤寿人選手にオファーを出し、なおかつ彼も前向きだというのです。スポーツ新聞ベースで恐縮ですが、報道を見たところ、名古屋 [続きを読む]
  • 【えにっき+α】vs.サガン鳥栖―雪辱の青山敏弘
  • 後手後手のまま終わってしまったシーズンの雪辱に併せ森崎浩司さんとお別れチキンレースとなった今年の天皇杯。流石に奮戦むなしく力尽きた川崎戦で今季観戦が終わってしまうのは哀しすぎたので鳥栖まで行ってまいりました。 サイゲームズの潤沢な資金ががっぽがっぽで鳥栖ニキのイメージは質実剛健から金満に代わってしまったわけですが、果たして駅併設のオシャレ [続きを読む]
  • vs.川崎フロンターレ:音楽性の違い
  • 今季の残留を決めて以降は初めてでしょうか、久方ぶりに本気で悔しい試合になりました。消化試合じゃなかった。 やはり今季の悪癖(というか課題と呼んだ方がいいのかもしれませんが)には勝てなかったよ…状態になってしまいました。先制点が取り消された不運がちょっと半端なかったですが、今回もまた後半残り20分の闘い方に落ち度が出てしまったのも確かですし、今回の差は交代策の差でしょ [続きを読む]
  • 森崎浩司選手現役引退に寄せて
  • いやもう現役引退ってタイピングした時点でちょっと泣くんですけど。サンフレッチェとの時間が長いとは言えない自分でも感傷に沈んでしまうほど、森崎浩司は偉大な選手です。 その人の偉大さは葬式でわかる、という話があったりしますが、森崎浩司の選手生活の幕引きに当たってはデビューから見ている方も、優勝してからファンになった方も、等しく語りたいことがあるんじゃないでしょうか。 いろん [続きを読む]
  • 【広島→長崎】聖地巡礼②
  • つづきでございます。 広電で市内へ。カープ坊や、どこにでもいてちょっと監視されてる気すらしましたね…怖。優勝効果といえど居すぎなのでカープはスポーツではなく宗教という言説も説得力が出てきます 原爆ドーム前下車。今回は8/6ではなかったのでゆったりお参りができました。 &n [続きを読む]
  • 【広島→長崎】聖地巡礼
  • 中断期間なので旅の思ひ出でも認めようのコーナーです。 先日のホーム観戦で初めてマトモに「広島観光」をしてみました。世界遺産コンボが鉄板であること、そこからビッグアーチが遠すぎるでござるということとよく分かり、面白かったです。 ちょうどいい便が岩国空港着であったので岩国駅より移動。空港からバスで10分200円とか震えました。岩国からの方 [続きを読む]
  • 無題のドキュメント
  • 先日、ホーム観戦にかこつけてパクさんを見守るという名目で長崎まで行きましたが、初めてちゃんと広島を観光しまして、中断期間を使ってその思い出を認めようとアレしているところでありますが、ひとつ気にかかったことがあったので先に認めておくアレです。 試合自体は「何も成長していない…」のひとことに尽きるので割愛しますし、試合以外は最高でしたということは後に記録するのですが、アレ [続きを読む]
  • vs.FC東京--勘違いの極み
  • ぼかあ本当に空気の読めないやつってのが大っ嫌いなんですよ。今年のサンフレッチェは本当に空気が読めない。勝ちに行ける場面、ピンチになりうる場面、待つべき場面、行くべき場面、昨年の今頃にひとつの生き物のように持っていた空気感を壊してしまう選手、時間帯がどの試合にも常に存在しておることが耐え難い。個々のスキル自体は上がってきているからこその、後半ATまでの競った展開であったのに、ラストプレーの後ろのまる [続きを読む]
  • vs.浦和レッズ:掴めなかった画期
  • 私は今感激しています。ここまで浦和相手に論理的に優勢に立てたことが今まであったでしょうか。初陣は除きますよ。 残念ながら優勝候補の浦和と斜陽の広島との差は如実でした。PKとその直後の決定機における両者の出足と予測の差がこの試合の全てを決めたことになります。悪しき風習によってカウンターで安全圏にスコアリングされ、打つ手がなくなって終わってしまったのは今シーズンのこのチーム [続きを読む]
  • vs.サガン鳥栖:実った修正と引き寄せた天祐
  • 修正成れど別の弱点を突かれて結果に結びつかず・・・という泥沼状態でズルズルときてしまっている今日この頃。今回は初のタイトルレースへと息巻くサガン鳥栖のホームに乗り込んでの一戦となりました ◆試合内容 広島はメンバーチェンジなし、鳥栖は藤田、キム、谷口、吉田豊の4バックに高橋、福田、ミヌの3センターに鎌田のトップ下、エルカビルと豊 [続きを読む]
  • 怒りの日
  • チームが時代の変化に苦しんでいる時こそ、これまでチームの競技成績に支えられて経営状況を改善することのできた分フロントにはがんばってほしいのですが、いまだに「勝利」や「タイトル」のみにプロモーションを求めていることに怒りを覚えつつある、という話です。試合前に関してはグルメや情報発信において尽力されていると感じてはおるのですが、試合後のプロモートこそファンは求めるというか、まあ単純に自分が何かしら求 [続きを読む]
  • vs.大宮アルディージャ:完成する負け癖
  • カープ優勝しましたね。神保町でミカ様の大特集大保存版を買いあさったついでに東京ドームに立ち寄りましたが、広島かここはというほど歓声が地鳴りとなり、優勝が決まった瞬間は圧倒されました。全然カープのこと知らないんですが、優勝のエネルギーはやはり良いものですね。おめでとうございました。サンフレッチェの方はこの半年ばかしですっかり敗者にふさわしい雰囲気になってしまい、時の移ろいが早すぎて若干当惑している [続きを読む]
  • 小谷野薫氏のセミナーにお邪魔しました
  • サッカー専門誌「サッカーキング」を展開し、サッカー記者や編集者、クラブスタッフを養成するサッカーキングアカデミーを主宰するフロムワンさんが小谷野薫氏を講演に招くということでちょっくら行ってきました。【特別セミナー】Jクラブ経営の課題と展望 | サッカーキング講演はJクラブ経営の前提条件から始まり、その使命とそれに対する課題と将来への展望を広島での社長経験を交えながら解説するというもので、すでにあるい [続きを読む]
  • 【ルヴァン杯シード出落ち】vs.ガンバ大阪:撤退戦
  • 個人技でなんとかできないレベルの選手の揃うガンバや鹿島、そして川崎や浦和といったチームに何ができるのか。それが見せられないと、上を見ることは不可能であろうと思います。ルヴァン杯をそのチャンスにせねばならないのでしょう。ウタカを組み込める器の大きなチームなれれば行ったことのない舞台へなんだかいけそうな気がするのでしょうが、時間は残り少ない。というようなことを仙台戦で申し上げましたが、まあ、仙台戦も [続きを読む]
  • vs.ベガルタ仙台:風の申し子
  • 仙台からこんにちは。佐藤寿人といえば、かつてこれまでのゴール集をyoutubeで探していたところ見つけた一つの動画が非常に心に残っています。仙台に居た頃の、1分間での同点劇です。”風の申し子”と呼ばれていた佐藤寿人。チームが変わり、代表に選ばれ、監督が代わるとポストプレーや前線守備をも要求され、個人四冠の栄誉に浴し、自身のパフォーマンスに関係なくベンチに座らされ。背負うものも増え、求められるものも変わっ [続きを読む]
  • 【川辺駿君を見守る会】vs.サガン鳥栖
  • 8/20は記念すべき日になりました。川辺駿君が移籍した小林祐希に代わってトップ下でスタメン出場を果たし、持ち前のゴールへ直結するプレーを存分に見せてくれたのです。3-4-1-2のトップ下に入った川辺駿君はボスロイドとアダイウトンがサイドに開いてDFを引き付けているところに走りこんでのフィニッシュ、引き付けたDFの大外を回るウイングへの正確なスルーパス、中盤守備やポゼッションのヘルプと小林祐希さんが絶対的な役 [続きを読む]