ひがしのじり さん プロフィール

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ひがしのじりさん: おとうちゃんの責任、オンナコドモの幸せ。
ハンドル名ひがしのじり さん
ブログタイトルおとうちゃんの責任、オンナコドモの幸せ。
ブログURLhttp://ameblo.jp/higashinojiri
サイト紹介文若者と女性の元気を応援したい。22世紀塾と日本政策学校で学んだ私、いよいよ市長戦に突入です。
自由文自分自身の立候補プロジェクト、話題の維新八策を読む、「サルでもできる?政治家稼業」など、ひとひねりした政治ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2012/05/17 11:47

ひがしのじり さんのブログ記事

  • ネトウヨ論法研究(その3)
  • (その1)(その2)に続いて、最終回である。繰り返しになるが、ネトウヨ論法の特徴をまとめておく。ネトウヨ論法その1結論がまず短く自信たっぷりに提示され、理由として、自身の主張が延々と繰り広げられる。ネトウヨ論法その2その主張の論拠の不確実さや、論理的な不整合を指摘されると、議論の軸をずらしたり第三者の批判をしたリして、問題点を無視する ネトウヨ論法その3同じことを繰り返し主張して、絶対に相手から [続きを読む]
  • ネトウヨ論法研究(その2)
  • 昨日の続き、である。facebookで、「このグループに、異論と対話による解決が出来る人はいますか?」というメッセージを書き込み、返事を得るや、滔々と自説を押し付けてくるNさんに、業を煮やし、私はこうコメントした。「Nさんは対話ではなく、一方的でしつこく、ご自分の主張を繰り返していらっしゃるだけですよ。何の意図をお持ちなのか知りませんが、そういう人はチンピラとか鉄砲玉とかという部類で、対話する価値がありま [続きを読む]
  • ネトウヨ論法研究(その1)
  • facebookの、とある「グループ」にて。「このグループに、異論と対話による解決が出来る人はいますか?」と呼びかけたうえで、 「教育基本法などには、『祭日の意味を教えること』日本が何を大切にしてきた国かを子供に教えるため。『古事記を教える』子供に日本の建国を説明できる国際常識を教えるため。『子供に天皇の国民が尊敬出来る言動など情報を教え、天皇に敬愛の念が持てるようにする』国体の理解の基礎情報を教えるため [続きを読む]
  • 政争を超えていきたい
  • 都議選が始まったが、あまり興味がない。 アベ政権の暴走ぶりには辟易しているが、ここで都民ファーストがある程度勝ったからといって、政権の姿勢が、さほど変わるとも思えない。 市場はどこにあっても、獲れる魚の質が良くなるわけではない。「流通市場」としての機能は、ネットにとってかわられ、豊洲は、単なるトラックターミナルに、築地は、高級品を高級品ならしめるための、単なるショーの場となるだろう。 オリンピックは [続きを読む]
  • ホタル
  • facebookの友だちのスレッドで、福光でホタルの群舞が見られる、というので昨夜、未亡人になったばかりの(^^;;母親と、二人で行ってきた。ウチからクルマで20分ほど、「道の駅福光」の後ろ(南側)、用水になるのか、川沿いの草が刈られずに残してあって、神明宮近くの橋から、特に用水がカーブする合流点の周辺を見れば、医王山から続く水田風景を背景にして、数えれば百にもなろうかというような、ホタルの群舞が見られた。関 [続きを読む]
  • 同朋
  • 加賀越中は真宗王国である。ウチもお東(浄土真宗大谷派)だ。親父は長く、城端別院善徳寺の、同行(どうぎょう)といわれる、地区の世話役をしていた。「お手次ぎ」である聞願寺(もんがんじ)のご住職も、私と同年代ながら信頼のできる方である。 親父の葬式を通して、信仰について、つらつら考えていた。 お通夜では、住職に、いただいた「命」というものと、ここにこうして厳然とある「ご縁」に、感謝することそして、次の世 [続きを読む]
  • 通夜の後、父の日。
  • 6月16日の夕方、親父が死んだ。今日18日、午後10時過ぎ、親父の通夜を終え、会館の和室で、一人で、というか、棺桶の親父と差し向かいで、ビールを飲んでいる...なう。(^^;;今日は「父の日」でもある。親父に感謝、という気持ちも、もちろんあるのだが、母に感謝という母の日が、そのまま父に感謝という父の日に「横すべり」している感じもして、なんというか、違和感、がぬぐえない。自分自身が、父の日であるなしに関わらず、子 [続きを読む]
  • 広報に、砺波市の子育て支援特集
  • 一週間ぐらい前、このブログの記事に、「三世代同居の給付金」などを例に、子育て支援策についてどう考えるかというコメントをいただいた。 ちょうど、「広報となみ」の6月号に、4ページにわたって「子育てするなら砺波」という巻頭特集があったので、まずはそれを見る。 本題に入る前に、この特集、とにかく読みにくい。右開きなのだから、文章も縦書きをメインにすればいいのに、横書きの方が多いから、読む順番が分からなく [続きを読む]
  • 議論をしよう
  • 30年も前、就職した会社の上司が、「田中角栄の算数」という話をしてくれた。田中派は、ライバル派閥のメンバーを自派閥に引き入れて大きくなった。ライバル派閥はマイナス1、田中派はプラス1、その差は2となる、というのだ。 敵方を味方に引き入れることの効果は大きい。戦国時代でも、「寝返り」が勝敗を左右した例が、後世に物語となって伝わっている。 意見の違う人と話すことは、緊張もするし、寝返らせるつもりが、自分の [続きを読む]
  • 祭り王国とやま
  • 日曜日の法事で、某中央官庁のキャリア役人さんが富山に移住、という話を聞いた。 富山市にある某施設の所長として赴任して、すっかり富山が気に入り、東京出身だというのにとやまに家を建てたという。まだ現役なので、今は東京の本庁に単身赴任だそうな。富山のどこがいいかを問うと、空気や水や食べ物がうまいということも然りながら、(また、そういうところは日本じゅうにある)決め手となったのは、「祭りが多い」というこ [続きを読む]
  • この写真を見よ。これが日本だ。
  • 北朝鮮のミサイルを想定した「避難訓練」を、おとなり高岡市でもやるというから、何をバカげた、という投稿をfacebookにアップしたのが7日の夜。真面目に「訓練すべき」とおっしゃる方がいて、いやいや、冷静に考えなされ、とやっていたところに、9日になって、この衝撃写真を紹介された。http://www.sankei.com/smp/photo/daily/expand/170609/dly1706090009-p1.html誰が、何のために、こんな愚かな「避難訓練」を思いついたのか [続きを読む]
  • 「匂いをコントロールすべし」…実用インテリアことわざNo.78
  • クルマ、食べ物、水、空気、と4つ並べて、左のものほど高価だが、右のものほど、生きていくためには欠かせない、という。「窓と壁こそが、本当のエアコン」という章でも触れたが、インテリアの本質である「空気」については、「温度」や「質」よりも重大な問題がある。 それは「匂い」だ。食堂にトイレの匂いが漂ってくるようでは家として失格だし、建材など、家そのものが匂いを発することも問題だ。 一方で、人は多かれ少なか [続きを読む]
  • テロ等準備罪、あるいは共謀罪
  • テロ等準備罪、あるいは共謀罪、といわれる「罪」を新設するという、最初から、今国会最大の与野党の対立点といわれた問題について、このブログでは、具体的に触れてこなかった。基本的に、マスコミや政党の「論調」に乗っただけの発言はしたくない、法律ならその本文をまず読んで、与野党やマスコミの論調を「参考」に、自分で考えたい、そう思っているからである。さて。今回の法案は、計十一条からなるが、ポイントは第一条 [続きを読む]
  • 床鍋の虫送り
  • 今日は、氷見市の西部、床鍋地区に伝わる「虫送り」行事に参加させていただいてきた。 山の資産と知恵を駆使した、巨大な松明をつくり、 速川小学校の40人の子供たちに引かせるうちに、日が暮れる。 松明に火を付け、そのまま道を引きずって小学校跡に。火の付いた部分を下にして、立てて燃やし尽くす。 病害虫を退治する神事だというので、福光の「熱送り」と同様の祭りなのだろうが、何せその荒々しさに驚いた。 以下、時間を追 [続きを読む]
  • ジブリパーク
  • 「サツキとメイの家」のある、愛・地球博記念公園にジブリパークができるそうな。今のところ「トトロのふるさと村」ぐらいしか情報がないが、メーヴェの研究所とか、飛行石の含まれている?炭鉱跡とか、ニシンのパイのレストランとか、飛行艇の操縦体験コーナーとか、コダマたちの遊び回る森なら、ほぼそのまんまだし(^^)、湯屋「油や」は、丸々再現できるんじゃなかろうか、とか、 なんだかいろいろと、アイディアがわいてくる。 [続きを読む]
  • 伝統工芸展と立山クラフト
  • 先週の木曜25日、facebookでも友だちになっている、城端塗(漆芸)の小原好喬(よしとも)君が、第56回日本伝統工芸展富山展に関連して、「トークショー」のお知らせをしてくれた。(下はそのコピペ・一部略)−−−−−−−−−−−−−−明日5月26日(金)、高岡大和・御旅屋セリオ6階特設会場で開催されるトークショー『手わざ - 伝統工芸 -』に参加します。村上隆高岡市美術館館長の進行で、人間国宝・大澤光民日本工芸会富山 [続きを読む]
  • はぁ?
  • これも、ぜひ書いておかねばと思っていたが、アベ選手の改憲プランに、突如出てきた「高等教育の無償化」はぁ? である。 多くの親も、そう思っただろう。 制服、体操服、カバン、靴、帽子。給食費、教材費、修学旅行積み立て、卒業記念品代。 無償のはずの義務教育でさえ、しっかり親からカネを取り、おまけに、雑巾だ名前付けだ参観だと親の時間も奪ってきたのがこの国の教育の姿なのである。その質は、教師の自主性によっての [続きを読む]
  • 腹心の友
  • 今日の記事は、政治問題ではなく、国語の話である。安倍総理は、加計学園の理事長と「腹心の友」だそうである。下記ブログ記事の動画、始めから30秒ぐらいのところで、自ら言っている。(字幕ではそうなっている)http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/30408 「ばくしん」の友、と聞こえるのは、まあ、言い間違いであろう。 麻生太郎、安倍晋三、ともにあまりお勉強はできなかったようだから、この程度のことに目くじら [続きを読む]
  • 前川氏を支持する。
  • 写真は、25日、記者会見当日の夜のNHKニュースを撮ったものである。ニュースでは会見内容も細切れだし、菅官房長官の八つ当たりのような個人評も継ぎ足されていて、前事務次官が官邸にたてつくことの「意味」が、私にはよく伝わらなかった。 ただ、第一印象として、この人は?を言う人ではなく、また、損得で動く人でもないようだ、という感触は得た。ネットでは、前川は「出会い系バー」で女の子に小遣いを渡し [続きを読む]
  • 春の牛岳
  • このブログでも時々書いている「おしゃべり会」の定例会で、2週間ほど前(5/13)、牛岳に登ってきた。海も山も、嫌いではないが、基本的にあたしゃ無精者。何か機会でもないと、自然に浸ろうという気持ちにならない。忘備録のようなつもりで、楽しかった数時間を記しておく。参加者は女性1名を含む5名。主催者舘くんのキャンピングカーで登山口へ。左が案内役の松田さん。ここからスタート ぐんぐん登ってあとまた [続きを読む]
  • 田植え
  • 5月20日の土曜日、誘われて、南砺市での「イベント田植え」に参加させてもらった。朝のうちも最初のごく一部、楽しいところだけ。 写真もなかなか楽しげなので、顔の分からないようなものを選んで(または加工して)載せておく。かつては、日本じゅうどこにでもあった景色だが、今は、もはや「貴重品」なのかもしれない。 1.苗代での「苗取り」からスタート 2.参加する子は、蛇もへっちゃら。 3 [続きを読む]
  • 日本の選挙はクソである。(その5・最終回)
  • 1,2,3,4、と、何度も繰り返し、日本の選挙はクソだと書いてきた。村の議員選挙から、首長や国会議員まで、すべての選挙がそうである。 そして、その本山たる衆参の国会議員選挙は、選挙制度改革とやらで、意味不明の複雑怪奇な、既得権益保存システムと成り果てている。ここでは、もう、詳細に触れない。世の中には、共産党の「一党独裁」という「民主主義国」があって、自由自由と言いながら、実質、一党や二党で政 [続きを読む]
  • 獣医学部
  • 加計学園の問題、行政サイドに忖度があったかどうかという前に、獣医学部の、四国への新設ってどういうことなのか、ちょいと考えてみた。娘の高校が元農学校だったりして、マンガ「銀の匙」を読んだりすると、獣医というのは、北海道あたりでは、農の世界のヒエラルキーのトップなんじゃないかという気もする。 一方、地元で小学校の同級生が動物病院をやってたりするが、元は、保健所勤務だったかと思う。生かすより殺すほ [続きを読む]
  • 大人の社会科「リアル22世紀塾」
  • 先だっての選挙、最終日の夜は、とあるところで、酒を飲んでいた。気心の知れた人たちと、選挙ではなく、政治の話をした。ある人からは、励ましをいただき、褒めていただいた。その一方では、政治というものがあまりにも、普通の人たちの生活とかけ離れたところにあるらしいことに、愕然としていた。  ◇ ◇ ◇ このブログ、22世紀塾は、政治的な主義主張を根っこに持ちながら、生活、経済、文化、仕事も暮しも含め [続きを読む]
  • こんな人もいるので。
  • facebookには、政治的なグループがいくつもあって、Aグループのメンバーの一人が、主張の似たBグループを立ち上げて、Aグループのメンバーを招待する、ということが流行った。グループは細胞分裂のように増えていくが、メンバーの多くは重なっていて、今や、自分でもいくつのグループに属しているのかよくわからない。その中で信頼できるのは、メインとなる方が常時、情報発信や発言のチェックをしているグループである。その一つ [続きを読む]