ひがしのじり さん プロフィール

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ひがしのじりさん: おとうちゃんの責任、オンナコドモの幸せ。
ハンドル名ひがしのじり さん
ブログタイトルおとうちゃんの責任、オンナコドモの幸せ。
ブログURLhttps://ameblo.jp/higashinojiri
サイト紹介文若者と女性の元気を応援したい。22世紀塾と日本政策学校で学んだ私、いよいよ市長戦に突入です。
自由文自分自身の立候補プロジェクト、話題の維新八策を読む、「サルでもできる?政治家稼業」など、ひとひねりした政治ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2012/05/17 11:47

ひがしのじり さんのブログ記事

  • 伊藤冴子・ライフワークとしての「おしゃべり」
  • 「オールとやま」の関係者をインタビューするシリーズ、「うみとやま」と名付けて、テーマ(書庫)に整理することにする。 お二人目は、伊藤冴子さん。1963年(昭和8年)11月24日、庄川に近い高岡市戸出大清水に、砂利採集などをする家の長女として生まれた。 父は10人きょうだいの末子で、実子のなかった長男の養子になったという。血縁的には伯父である「おじいちゃん」は、働き者で、地域の人々にも慕われ、家の囲炉裏には、 [続きを読む]
  • 川渕映子のボランティア作法
  • 前回に続き、川渕映子さんのインタビューである。ベトナムの子供たちの現状を見て、自分にできることをしたい、と思ったという。そう思う人は、少なくないだろう。しかし、実行に移せる人はごく少数だ。川渕さんの「問題解決力」は、尋常ではないのである。  ◇ ◇ ◇ ベトナムの子供たちに、まずは「学ぶ環境」をプレゼントしたい、竹の柱に泥塗り草ぶきで、何年かごとに倒れるような教室を、ちゃんとした「学校」に建て直し [続きを読む]
  • 学校教育
  • 高校再編についての説明会を前に、自分自身の、学校教育についての基本的な考え方をまとめておく。 人間は「何もできない」状態で生まれてくる。家庭教育・学校教育・社会教育を通じて、「能力」を高め、家庭や学校や社会を、力を合わせて「運営」して、種としての繁栄を成し遂げたと思っている。 教育基本法では、前文で「たゆまぬ努力によって築いてきた民主的で文化的な国家を更に発展させるとともに、世界の平和と人類の福祉 [続きを読む]
  • ベトナム戦争と川渕映子
  • 「オールとやま」の機関紙のために、ボランティアの闘士(?)として知られる川渕映子さんにインタビューしてきた。 機関紙には、縮小版で載せざるを得ないと思うので、ここに、何回かに分割して「完全版」を記録しておこうと思う。まずは〈前編〉である。  ◇ ◇ ◇ NGO「アジア子どもの夢」代表・川渕映子さん、1949年9月23日富山市岩瀬の生まれ。金沢のミッション系大学を出て、県西部の幼稚園に務めたが、「もっと大きな舞 [続きを読む]
  • ウチの女房の料理はうまい。
  • だいたいいつも、一般論を書き連ねているが、ブログというものは個人的なことを書く方が、見てもらいやすいもののようだ。そんで、ペットや食べ物など、一目で分かるものに「いいね!」やリツイートなど、人気指標が集まるらしい。今夜はちと別の原稿を書かねばならないので、ブログは、最近の女房の料理の写真でお茶を濁そうと思う。今日のメインは、ピーマンの肉詰め、トマトソースオムレツ風卵焼き酢豚ゴーヤーチャンプルーズ [続きを読む]
  • 「掃除道具を隠すのは、愚かもの」…実用インテリアことわざNo.71
  • 飾っておきたいもの、見てもらいたいものは、「見せる収納」、それ以外のものは「隠す収納」、というふうに一般には言われるが、 いつでも使いたいもの、いつ使う必要が生じるか分からないようなものは、できれば、身近に、かつ誰にでもわかるように置いておきたい。 代表は、ティッシュとゴミ箱で、大事なお客様がいらっしゃると、誰かが全部片付けたときに、片付け場所がわからなくなってタイヘン、というのは誰にでも経験があ [続きを読む]
  • 天橋立
  • 家族で、天橋立に行って来た。全員、初めてである。動画をいくつも撮ったので、そのアップのテストも兼ねての、ミニ旅行記である。天橋立は、長さ3.6km、若狭湾の西の端にある砂州。百人一首にも出てくる「歌枕」にして、江戸時代から「日本三景」に数えられてきた。(ちなみに、松島も宮島も行ったことがない…)一通り予習もしてみたが、スケール感や、周囲の様子、現実的な費用などは、やはり行ってみないとわからないも [続きを読む]
  • ナカショク天国
  • 日本の豊かさを象徴するのは、ひょっとしたら、「中食(ナカショク)」というジャンルではないかと思っている。 「中食」は、外食と、内食(家庭内で調理して食べること)との中間的な形態、というほどの意味である。 弁当や総菜など、調理あるいは盛り付けまでできたものをうちで並べて食べる、ということが、家族数の減少とともに、ますます、日本人の食卓の多くを占めるようになったように思う。仕出しや出前も「中食」で、客 [続きを読む]
  • 盆である。 墓参りなど終え、女房の里で、ごちそうになりながら、このへんではその風習のない、「精霊馬」の話が出た。早く死者がやってこれるように、キュウリで「馬」を、黄泉の世界に戻るのはゆっくりということで、ナスを「牛」に見立てるとか、大学生の娘から聞いて、初めて知った。 仏教よりも、民俗的な年中行事の色が濃い。旧暦の7月15日であれば、年の半ばで満月で、節目としてもまだ納得できるが、新暦の月遅れ、8月1 [続きを読む]
  • 嵐を呼ぶ少女
  • 13日の日曜日の昼、女房に運転してもらって、とあるところでのバーベキューに向かっていたら、電話が鳴った。 一昨年からの「野党共闘」で、東京の活動の、司会やコーラーとして活動していた菱山南帆子さんが、14日夕方、福光の温泉にいらっしゃる、場を設けるから、こないか、というお誘いである。 左派のお誘いはうれしいし、美女には弱い。ノコノコと行ってきた。菱山南帆子さん、「嵐を呼ぶ少女とよばれて」という著書もあり [続きを読む]
  • 冷蔵庫を買う(後編)
  • 我が家の冷蔵庫を買う話、前半は家電業界の状況やら、近年の冷蔵庫の変化みたいなことで終わってしまった。いよいよ機種選びである。まずは、メーカー。あとは容量。今使っているのが、巾奥行きとも60センチなので、あんまり大きくなるのは嫌かな。ただ、昔の台所で、一定の「冷蔵庫スペース」が空けてあるわけではないので、「だいたいこのあたり」に置ければそれでいい、という程度だ。柄やグレードは、どちらかといえば「おま [続きを読む]
  • 冷蔵庫を買う(前編)
  • ちょっと前から女房が、冷蔵庫を買い替えないか、と言い出した。ウチの台所の冷蔵庫は、結婚の翌年、ちょうど20年前に買い替えたもので、今から見れば、電気代もすごくかかっているはずである。三菱の「MR-C39A-CS」という型番なので、たぶん390リットル。2階には別の冷蔵庫と、これも20年選手の冷「凍」庫があるのだが、女房がフルタイムで働いていると、毎日のおかずは冷蔵庫頼みになる。サイズも、もうちょっと大 [続きを読む]
  • 「『だわへし』を成功させたければ、数を数えよ」…実用インテリアことわざNo.72
  • うちも、明日からお盆休みに入る。ちょっとした休みになれば、掃除・片付けをしようと思っている人は多いだろう。そして、少し手を付けて、何となく片付いたかなという程度で、休みが終わってしまう人が多いのではないかと思う。 片付けの段取り「だわへし」は、スーパー主婦の知恵などと称して、NHKなどでも何度も取り上げているから、ご存知の方も多かろう。だ・・・出すわ・・・分けるへ・・・減らすし・・・しまう という [続きを読む]
  • ドイツの大学生の見た「日本国憲法」
  • 今日、夕方から、西本願寺高岡会館というところであった、「全戦没者を悼み平和を願うつどい」というものに参加してきた。 実は、映画「レオニー」や「不思議なクニの憲法」の、松井久子監督が講演をするということで、そちらが「お目当て」である。 「お勤め」のあと、松井監督が登場。 彼女の話の中では、「不思議なクニの憲法」を、ドイツ各地で上映した時の、観客(主にドイツ人大学生)の反応が面白かった。 印象的な意見の [続きを読む]
  • 「視線の先だけ見せればいい」…実用インテリアことわざNo.73
  • インテリアを変え、生活を変えるという「3つの《せん》」の話、3つめは視線を意識せよという話である。 最近、「国民目線」とか「視聴者目線」とか、「目線」という言葉がはやるが、あれはタレントや俳優がカメラに視線を向けることを、カメラ側から「目線ください」というふうに使った、業界用語である。正しい日本語は、「国民の視点」「視聴者の視点」であろう。ちょっとした漢語も、子供たちには通じなくなって、マスコミ [続きを読む]
  • 桐箪笥を再生する
  • 女房の知り合いから依頼を受けて、桐箪笥(きりたんす)の修繕を請け負った。 和家具というものは、おおむね「松竹梅」があって、材料の良しあし、構造と工程の丁寧さ、仕上げや塗装のレベルなどさまざま評価の基準をトータルして、グレードになっている。つまり、あまり技術的な差というものがないのだ。詳細を追求しても仕方ないから、「これはいいものです」などと言ったりする。つくりや状態のあまり悪いものは、もちろんそう [続きを読む]
  • 「動線と工数を生活に持ち込もう」…実用インテリアことわざNo.75
  • 暮らしをよくするために大切な「三つの《セン》」の筆頭として、動「線」を考える、動「線」を短くする、ということを書いた。動線、という考え方そのものは、工場、病院、売り場など「仕事場」の、作業効率から出てきたものであろう。家庭も、「家事」作業の場である。効率を高めるのは大事なことだ。それが、暮らしの余裕を生み出し、幸福感・充実感と、やる気につながる。 動線を短くするとともに、「工数」を減らすということ [続きを読む]
  • 暁天講座
  • 読者の中には浄土真宗を敵だと思っていらっしゃる方もあるかもしれないので、そういう方には読んでほしくないのだが。 いわゆる「手次の寺」である聞願寺で、暁天講座というものがあると案内をもらって、今しがた、(朝5時から6時まで)行ってきたところである。 講師である石川さんは富山市水橋の玉永寺というお寺のご住職で、私と同年代、大学も同じ。大谷大学の大学院を出て、生家であるお寺を継いだが、自分には「信心」がな [続きを読む]
  • ハイエースを新車にして気づいたこと、その2
  • 去年、新車にしたハイエース。新車とはいえ、商用車だから大した設備はない。エアコンとラジオ、である。 新車に乗ってまず感心させられたのは、このラジオだ。AMとFMの切り替えではなく、「モード」というスイッチでFM1、FM2、FM3、AM1、AM2、AUX(外部入力)が切り替えられる。(実は前のハイエースにはFMがなかった…) 各モードで、周波数(放送局)が6つプリセットできるから、FMで18局、AMで12局の中から、ちょちょいのち [続きを読む]
  • ハイエースを新車にして気づいたこと、その1
  • 中古で買って10年以上乗って、昨年新しくしたハイエース、いろいろと昔の車より進歩しているなぁと思っていたのだが、運転中に、辺りが暗くなって、スモールライトをつけた時に、スピードメーターなどが暗くなる、ということに気付いた。 いわゆる「自照式」というやつで、エンジンがかかっているときは、ずっと裏から照明が当たって、文字やメーターが白く光っているタイプだ。 昼間は、周りが明るい分、強く光を当てねばメータ [続きを読む]
  • シロアリ考
  • このブログをやるようになってから、ほかの人のブログを読んで、「シロアリ」という言葉を知った。もちろん、生物としてのシロアリということではなく、社会に寄生しているとか、そのあり方が「反社会的」だという人々のことである。 死んだ親父は根っからの職人で、投資や財テクが大嫌いだった。 銀行など高利貸しだ、商売人になるな、儲かる話ははじめから詐欺だ、ずっと、そう言われてきて、なるほどそういうふうに人のアガリ [続きを読む]
  • 自由について
  • 先日、一学期末の「保護者会」だというので娘の高校に行ってきた。 写真は、廊下にあった額で、下に小さな解説パネルがあった。  ◇ ◇ ◇ (前略) 「自主自律」は「質実剛健」とともに本校の校訓であり校風である。しかし、「質実剛健」という言葉は明治の○○中学校時代からあるのに、「自主自律」という言葉そのものは、戦前の本校関係史料には見いだせない。それは「校訓」というよりも、むしろ大正デモクラシーの洗礼を [続きを読む]