なごみはな さん プロフィール

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なごみはなさん: 無職のご主人様と暮らす
ハンドル名なごみはな さん
ブログタイトル無職のご主人様と暮らす
ブログURLhttp://ameblo.jp/musyokutokurasu/
サイト紹介文無職の彼と結婚。このまま生活していけるのか、離婚してしまうのか…
自由文無職の彼と恋をし、結婚に発展した。中途半端なボンの彼と、中途半端なお嬢の2人の生活。無職の彼の仕事は決まるのか!?
そんな2人はこのまま生活していけるのか、離婚になってしまうのか…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 75日(平均2.1回/週) - 参加 2012/05/17 11:54

なごみはな さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 口は災いのもと
  • 周りの人を見ていて不思議でしょうがないことがある。それは、普通に正社員で仕事をしていて、お金がないという人。夫婦共働きで、お互いに収入があるのに、ケチな人。普通に働いていてしかも実家暮らしで、そんなにお金がかかることもないであろうに、お金がないと言ってケチケチする人。 うちは、無職の彼に、私は正社員ではないので収入などあってないようなものだ。日々の生活はなんとかなっているが、貯金が出来る余裕な [続きを読む]
  • 続試練の道
  • 無職のご主人様と一緒に暮らすということは、何も考えていないから出来るというわけではないのだ。一度、神の前で一生添い遂げると約束を交わした言葉を簡単に終わらせることなど出来ない。ここまで彼を信じたのだからと意地になっているのかもしれない。離婚して、自分一人で生きていく方が楽かもしれない。このまま彼と一緒にいて幸せになれるかも分からない。誰か違う人を探して再婚したほうが幸せになれるかもしれない。しかし [続きを読む]
  • 試練の道
  • 仕事が決まらないご主人様を野放しにしているわけではない。 ネットで無職の彼との離婚について相談した際、「よく平気でいられますね?」や「何かさせるべき!」など強い有難いお言葉を頂きましたが、私も平気なわけではない。そして、甘やかして何もさせないわけでもない。 毎日のように「働け働け。今働かないでどうする!!」と涙ながらに、この悩みでいっぱいの苦しい胸の内を彼にぶつけている。 仕事がクビに [続きを読む]
  • 初めの一歩
  • 何か新しいことを始めなければいけないと思った。気分が落ち込み、無職のご主人様と離婚することをグルグル考えていた。ネットの質問コーナーへ相談してみた。やはり大多数の人は「離婚賛成派」であった。それは分かっていたことだが、なんだか直に言われると胸にグサリと突き刺さる。大多数の離婚賛成派の意見の中に、数名の「離婚はすべきではない」という意見が目にとまった。その文章を読んで、もう少し彼を信じて待つことにし [続きを読む]
  • 飲み会の憂鬱
  • 私は仕事上、毎月のように飲み会がある。しかし、仕事なのでお金はかからない。無職のご主人様のことなどを聞かれると少々面倒だが、ただでごはんが食べれるし、お酒も飲めるので参加する。もちろん費用がかかる場合は、可能な限り行かない方向へもっていくのである。しかし、友達付き合いでの飲み会は考えものである。 ただでさえ無職の彼を抱えているので、出費は控えたいものである。しかし、いつも誘ってもらって断ってし [続きを読む]
  • 風水で良い気を呼び込もう
  • わらにもすがる思いの時というのは、どんな力でも試してみたくなるのだ。やはり最終的には神頼みである。初詣・厄払い・お宮参り・必勝祈願・季節の行事などなど、ことあるごとに参拝する。昔から云われていることは、前にならっていた方が良いと思っているからだ。まだ若い頃は、それほど気にはしていなかったが、特に結婚してからというもの風習に従うようになってきた。 それとは別に、風水というものがある。こと細かく勉 [続きを読む]
  • やっぱりキレイでいたい
  • 「無職の妻でもキレイでいたい」でも述べたように、私は“美”に関してとても気をつけていた。しかし、喧嘩をした次の日の自分の顔を見て愕然とした。 その日は、夜遅くまで彼の仕事のことで言い合いをし、いっぱい泣いた。そしてそのまま就寝。次の日、鏡に映った自分は、お婆さんのように目じりが下がりクマができ、瞼はぶち腫れ、口元はへの字に曲がり、頬はまだらに赤くなっている。こんな顔は自分じゃないと鏡を見ること [続きを読む]
  • 天使と悪魔 〜天使編〜
  • 短い期間だったが、彼が高収入の正社員での仕事をしていた時期は、「自分はなんて幸せなんだ。誰にも負けないだろう。」と自信満々だった。そんな時は、誰かが喜んでいると一緒に喜ぶことができたし、困っていると本当に助けてあげたいと思った。 人間が天使になるか、悪魔になるかは、環境によって変わってくるのかもしれない。 ただ中には、本当に心が清い人もいる。彼がその一人だ。たとえ何があっても、すぐに許すと [続きを読む]
  • 天使と悪魔 〜悪魔編〜
  • 遂に限界を迎えた。無職との生活も終わりにしようか。私の心は迷い始めた。「このまま彼と一緒にいて良いのだろうか。」「こんな生活で今後幸せになれるのだろうか。」そう、私は、自分が憎んでいた人たちの罠にはまり始めた。 人間は汚い。他人の不幸は蜜の味。他人の幸せは羨ましさから、そこに憎らしさが生まれる場合もある。実際に私も経験したことがある。 ある知人に、結婚の報告をした。すると「へー、いいんじゃ [続きを読む]
  • オタクなご主人様
  • 出会った頃の彼は、おしゃれでかっこよくて、仲間から“ナンパの切り札”と言われていた。それは、女の子に声をかける時に、他の人が何を言っても振り向かなかった女の子が、彼が現れると振り向くからということだった。本当かどうかは分からないが、昔の彼を知っている人が言っていた。そんなナンパに付き合っていたとも思えないが、それはまぁいい。 私の知っている彼は、寡黙な一匹狼タイプで、スポーツカーに乗っていて、 [続きを読む]
  • ご主人様主夫になる
  • 彼は、結婚するまで実家で暮らしていた。そして、もちろん家のことなどは彼の母親が全てやっていたので、料理はもちろん掃除やゴミ出しなど全くやったことなどなかった。 私も前述したように、料理や家事は得意な方ではない。だが、必要に駆られて毎日こなしていた。たとえ彼が無職でも、料理や掃除は私がやった。時々、洗濯を干すことなどは手伝ってもらったが、自らすすんでやってはくれない。 彼の無職の状態が長くな [続きを読む]
  • マザコンのご主人様
  • 彼の両親に初めて会った時に、「あなたと出会ってうちの息子はすごく変わったわ。なんだか優しくなったみたい。」と言われた。 反抗期というのは、人それぞれ違うが、女の子と男の子ということだけでも、全く変わってくるだろう。私は女姉妹だったので、男の子のことが良く分からなかったのだが、男の子が思春期を迎え、反抗期に入ると大変なようだ。彼の家には廊下に絵を飾っているのだが、それは彼が開けた穴を隠す [続きを読む]
  • 家事へのモチベーション 〜お料理〜
  • また私は、料理もそれほど好きではない。小さい頃はお菓子作りなどが好きで、よく母と一緒に作ったりしていた。母は料理上手で、家計に優しいそして家族にも優しい料理をたくさん作ってくれた。それなのに私は何故料理が得意でないかと言い訳しておくと、一人暮らしの時に食材を買ってみるものの、友人と外食が多かったので、食材を腐らせてしまうことが多かった。また、一度手料理を友人に振舞ったが味付けしなおされて、一気にや [続きを読む]
  • 家事へのモチベーション 〜お掃除〜
  • 私の母は、とても綺麗好きで常に家の中は整理整頓されキレイに飾られていた。思春期の頃、母が勝手に私の部屋を掃除するので、「部屋に入らないで!勝手に物を触らないで!」と何度も言っていたが、毎日掃除機がかけられ、机の上が整理されていた。そんな環境で育ったせいか、現在の私は掃除が苦手である。 よく母に、「家をキレイにしておかないと、幸せはやってこないよ。」と言われていたが、どうも母のよう [続きを読む]
  • 無職と節約生活
  • 中途半端なお嬢である私は、学生時代に人よりも多めの仕送りをもらい、適当にバイトをしてお金が貯まると、海外旅行へ行ったり、買い物をしたりと浪費家であった。 しかし、あるきっかけで節約家へ生まれ変わったのだ。 あるきっかけとは、ある人に出会った事からだ。その人は、私の何度目かの転職先の営業さんで、ファイナンシャルプランナーの資格を持っていた。そして、私に色んなことを伝授してくれたのだ。& [続きを読む]
  • ボンにとっての節約生活
  • 中途半端なボンにとって、節約生活とは全く縁のなかったことなので、初めの頃は多々戸惑っていた。 まず私が注意したところは、歯磨きをする時は必ずその都度水を止める。お風呂でも同じく、シャワーを出しっぱなしにしない。・トイレの水も流すのは1度で十分。・ティッシュは一度に2枚までで、むやみやたらに使わない。・電気をつけっぱなしにしない。電気やエアコンやテレビをつけたまま眠ってしまうことが多く、気がついた [続きを読む]
  • 無職 と 食欲
  • 仕事をしていた試用期間3カ月の間で、彼は日に日に痩せていった。食欲もなくなっていた。無職の間に、10kg近く太っていたので痩せるのに丁度いいのではと、私は内心思っていた。しかし、仕事をしている間は私も彼の健康に気を使っていたので、疲れて帰ってくる彼の為に、お肉、魚、野菜をたくさん使い料理をして待っていた。そして、疲れている体には甘いものがいいのではということで、よくうちの家族がお菓子を持って来てくれた [続きを読む]
  • 母の苦労 そして 成功【その2】
  • 実家を出た後も、父は実家に仕送りをしていた。そして、実家のローンをすべて返済した。それから母は、自分たちの家を持つことにしたのだ。小さいが母にとっての本当のお城を手に入れることができた。それからすぐ私が生まれた。そんな中、父が足を怪我して入院し、仕事ができなくなったのだ。家のローンと3人の子供を抱え、生活に全く余裕がなかったという。そんな時でも、母は父を支え、私たち姉妹には何の苦労もさせないように [続きを読む]
  • 母の苦労 そして 成功【その1】
  • 私たちがこんなことになり、家族と色々な話をした。そして、母の苦労を知った。私の母は、若くして結婚し、父が長男だったため父の両親との同居を余儀なくされた。結婚してすぐに、父の実家が家を建てた。それから、一番上の姉が生まれてすぐ、父が海外に単身赴任することになったのだ。 父の母親は、頑固で少し変わり者であった。よくテレビに出る鬼姑のようだった。家のことは全て私の母が行い、掃除の後は必ず埃や塵が落ち [続きを読む]
  • 元上司
  • その上司は、彼が入社した時から酷い態度をとっていたようで、彼の近くに来ては、「今の若者は蹴り上げたくなる。」「こんなこと、人としてどうなんだ。」「つまらん経歴で…」などといった事を、誰に言うわけではないが、独り言のように言っていたそうだ。 彼がちょっとしたミスをすると、鬼の首を取ったかのように怒鳴り散らしていたというのだ。そして、以前からいる部下に対しては、機嫌をとったり、自分の [続きを読む]
  • ヒトを呪わば
  • こんなに人を憎んだことはなかった。“人を呪わば穴二つ”というが、そんなことどうでもよかった。 彼にも悪い部分があったのかもしれない。だが、平等に判断すべき立場の人が、自分の感情や好き嫌いで物事を決めているようにしか思えないのである。 彼がどう努力しようが、頑張って耐えたとしても、状況は変わらないだろう。上司自身が彼に辞めてほしいと思っていたのだろうから。 彼を辞めさせるまでに至らせた、 [続きを読む]
  • 無職のご主人さまクビになる
  • 彼は毎日、私に仕事の相談をした。失敗したことや、学んだこと。そして、周りの人のこと。そんな話の中で気になる人が何人かいたが、どんなところにだって嫌な人はいるし、そんな人ともうまくやっていかなければならないのが社会である。もちろん中には、本当にいい人もいる。嫌な人はほっといて、そんな人に助けてもらえたらそれでいいと思っていた。 そんなある日、彼の試用期間もあと1ヶ月を切っている。試用期間中にダメ [続きを読む]
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