ゆず豆 さん プロフィール

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ゆず豆さん: ゆず豆的シネマ鑑賞記
ハンドル名ゆず豆 さん
ブログタイトルゆず豆的シネマ鑑賞記
ブログURLhttp://yuzumame3.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画鑑賞日記をつらつらと・・・。人気のあの作品からマイナーなあの作品までのんべんだらりと執筆中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2012/05/17 14:26

ゆず豆 さんのブログ記事

  • No.1301 『きみはいい子』
  • 2014年制作 邦監督:呉 美保≪キャッチコピー≫『抱きしめられたい。     子どもだって。       おとなだって。』≪ストーリー≫新米教師の岡野(高良健吾)は、ひたむきだが優柔不断で、問題があっても目を背け、子供たちから信用されていない。雅美(尾野真千子)は夫の単身赴任で3歳の娘と2人で生活し、娘に暴力を振るってしまうことがあった。一人暮らしの老人あきこ(喜多道枝)はスーパーで支払いを忘れ、認知 [続きを読む]
  • No.1299 『ゼロの未来』
  • 2013年制作 英/ルーマニア/仏/米監督:テリー・ギリアム≪キャッチコピー≫『本当の幸せは、限りなくシンプルなものである。』≪ストーリー≫近未来の管理社会、孤独な天才コンピューター技師のコーへン(クリストフ・ヴァルツ)は解明されていない数式「ゼロの定理」に挑み、人生の目的とは何かを知るため、ある人物から電話がかかってくるのを待っていた。ある日、パーティーで出会った魅力的な女性ベインスリー(メラニー・ [続きを読む]
  • No.1298 『カンフー・ジャングル』
  • 2014年制作 中国/香港監督:テディ・チャン≪キャッチコピー≫『No.1は誰だ!』≪ストーリー≫ある日、洪拳の使い手として名高い武術家が、何者かに拳で殴り殺されたとみられる遺体で発見される。凶悪事件捜査本部を率いるロク警部(チャーリー・ヤン)は、その死因に疑問を持ちながらも捜査を開始する。そんな中、元警察の武術教官で、現在は服役中のハーハウ・モウ(ドニー・イェン)からの、すぐに仮釈放するという条件で協力 [続きを読む]
  • No.1296 『ヴィジット』
  • 2015年制作 米監督:M・ナイト・シャマラン≪キャッチコピー≫『あなたは絶対に、"その約束"を破ることになる――。』≪ストーリー≫休暇を過ごすため田舎にある母方の祖父母の家を訪れた姉弟は、優しく穏やかな二人に歓迎されるが、三つの奇妙な約束を伝えられる。楽しい時間を過ごす、好きなものは遠慮なく食べる、そして夜9時半以降は部屋から出てはいけないという内容だった。しかし、夜に変な気配を察知し起きてしまった姉弟 [続きを読む]
  • No.1295 『アイアムアヒーロー』
  • 2015年制作 邦監督:佐藤 信介≪キャッチコピー≫『ようこそ。絶叫のZQNパニックへ。』≪ストーリー≫漫画家アシスタントとしてパッとしない日々を送る、35歳の鈴木英雄(大泉洋)。そんな彼の恋人が、人間を凶暴に変貌させるウイルスに感染して襲い掛かってくる。慌てて趣味の射撃で所持する散弾銃を手に外に飛び出す英雄だが、街はZQNと呼ばれる感染者であふれていた。出会った女子高生・早狩比呂美(有村架純)と逃げるが、彼 [続きを読む]
  • No.1294 『COP CAR/コップ・カー』
  • 2015制作 米監督:ジョン・ワッツ≪キャッチコピー≫『ガキども――遊びは終わりだ。』 ≪ストーリー≫家出中の少年トラヴィス(ジェームズ・フリードソン=ジャクソン)とハリソン(ヘイズ・ウェルフォード)は野原を歩いていたとき、無人のパトカーを見つける。二人は面白半分に乗り回し、車内で見つけた銃や防弾チョッキで遊んでいたところ、車を盗まれたことに気付いた持ち主の保安官ミッチ・クレッツァー(ケヴィン・ベーコ [続きを読む]
  • No.1293 『クリーピー 偽りの隣人』
  • 2016年制作 邦監督:黒沢 清≪キャッチコピー≫『あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。』≪ストーリー≫刑事から犯罪心理学者に転身した高倉(西島秀俊)はある日、以前の同僚野上(東出昌大)から6年前の一家失踪事件の分析を頼まれる。だが、たった一人の生存者である長女の早紀(川口春奈)の記憶の糸をたぐっても、依然事件の真相は謎に包まれていた。一方、高倉が妻(竹内結子)と一緒に転居した先の隣人 [続きを読む]
  • No.1291 『ターミネーター4』
  • 2009年制作 米監督:マックジー≪キャッチコピー≫『どこで誰が、未来を変えたのか?』≪ストーリー≫“審判の日”から10年後の2018年。人類軍の指導者となり、機械軍と戦うことを幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)。今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されようとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる。≪感想≫「ターミネーター」シリ [続きを読む]
  • No.1290 『ターミネーター3』
  • 2003年制作 米監督:ジョナサン・モストウ≪キャッチコピー≫『恐れるな。未来は変えられる。』≪ストーリー≫コンピュータ“スカイネット”が支配する未来社会から送り込まれたT-1000の襲撃を、T-800の身を挺した活躍で乗り切ったジョン・コナー。それから10年、“審判の日”は回避されたかに思われ、彼は新たな人生の目的を見つけようと放浪の旅を続けていた。そんなある日、突如として新たな刺客“T-X”が送り込まれてくる。女 [続きを読む]
  • No.1289 『この世界の片隅に』
  • 2016年制作 邦監督:片渕 須直≪キャッチコピー≫『昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。』≪ストーリー≫1944年広島。18歳のすずは、顔も見たことのない若者と結婚し、生まれ育った江波から20キロメートル離れた呉へとやって来る。それまで得意な絵を描いてばかりだった彼女は、一転して一家を支える主婦に。創意工夫を凝らしながら食糧難を乗り越え、毎日の食卓を作り出す。やがて戦争は激しくなり、日本海軍の要 [続きを読む]
  • No.1288 『ターミネーター2』
  • 1991年制作 米監督:ジェームズ・キャメロン≪キャッチコピー≫『この映画だけは、決して誰にも ストーリーを明かしてはいけない。』≪ストーリー≫前作で結ばれた、サラ・コナーと未来から来たカイル・リースとの間に出来た息子ジョンこそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。そして、機械たちはジョンの暗殺を目論み、再び1994年ロサンゼルスにターミネーターを送り込んでくる。一方、来るべき未来の戦争を知る唯 [続きを読む]
  • No.1287 『ターミネーター』
  • 1984年制作 米監督:ジェームズ・キャメロン≪キャッチコピー≫『 ― 』≪ストーリー≫未来で繰り広げられている人類VS機械の果てしない闘い。機械軍は人類のリーダーであるジョン・コナーを歴史から消すべく1984年のロスへ冷徹無比の殺人機ターミネーターを送り込んだ。目的は、いずれジョンを産むことになるサラ・コナーの抹殺。平凡な女子学生であるサラの前に姿を見せる黒づくめの殺人機。だがその時、彼女を守るために一人 [続きを読む]
  • No.1286 『コンフェッション 友の告白』
  • 2014年制作 韓監督:イ・ドユン≪キャッチコピー≫『 ― 』≪ストーリー≫正義感の塊のようなヒョンテ(チソン)、立ち回りがうまいインチョル(チュ・ジフン)、何をやらせてもダメなミンス(イ・グァンス)。性格はバラバラの三人だったが、少年時代に起きたトラブルを一緒に乗り切ったことで固い絆が生まれていた。そんなある日、ヒョンテの家族が大金を狙った強盗火災事件に巻き込まれて命を落とす。進展しない警察の捜査に [続きを読む]
  • No.1285 『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』
  • 2014年制作 邦監督:矢口 史靖≪キャッチコピー≫『少年よ、大木を抱け。』≪ストーリー≫大学受験に失敗し高校卒業後の進路も決まっていない勇気(染谷将太)は、軽い気持ちで1年間の林業研修プログラムに参加することに。向かった先は、携帯電話が圏外になるほどの山奥のド田舎。粗野な先輩ヨキ(伊藤英明)のしごき、虫やヘビの出現、過酷な林業の現場に耐え切れず、逃げようとする勇気だったが……。≪感想≫「ハッピーフラ [続きを読む]
  • No.1284 『ヒメアノ〜ル』
  • 2015年制作 邦監督:吉田 恵輔≪キャッチコピー≫『めんどくさいから殺していい?』≪ストーリー≫普通の生活に焦燥感を抱くビル清掃会社のパートタイマー岡田(濱田岳)は、同僚からカフェの店員ユカ(佐津川愛美)との恋の橋渡し役を頼まれる。彼女が働くカフェへと足を運んだ岡田は、高校時代の同級生・森田(森田剛)と再会。ユカから森田につけ狙われ、ストーキングに悩まされていると相談された岡田は、森田がかつていじめ [続きを読む]
  • No.1283 『君の名は。』
  • 2016年制作 邦監督:新海 誠≪キャッチコピー≫『まだ会ったことのない君を、探している』≪ストーリー≫1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも [続きを読む]
  • No.1282 『清須会議』
  • 2013年制作 邦監督:三谷 幸喜≪キャッチコピー≫『これは、会議という名の戦である。』≪ストーリー≫本能寺の変によって織田信長が亡くなり、筆頭家老の柴田勝家(役所広司)と羽柴秀吉(大泉洋)が後見に名乗りを上げた。勝家は三男の信孝(坂東巳之助)、秀吉は次男の信雄(妻夫木聡)を信長亡き後の後継者として指名し、勝家は信長の妹・お市(鈴木京香)、秀吉は信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)を味方にする。そして跡 [続きを読む]
  • No.1281 『ちはやふる 下の句』
  • 2016年制作 韓監督:小泉 徳宏≪キャッチコピー≫『きみがくれた情熱今、きみのために戦う』≪ストーリー≫高校で再会した幼なじみの太一(野村周平)と一緒に競技かるた部を作った千早(広瀬すず)は、創部1年にして東京都大会優勝を果たす。自分をかるたに導いてくれた新(真剣佑)に優勝報告をした際、新の衝撃的な告白に動揺する千早だったが、全国大会のために仲間たちと練習に打ちこむ。そんな折、千早は同い年で日本一と [続きを読む]
  • No.1280 『ちはやふる 上の句』
  • 2016年制作 邦監督:小泉 徳宏≪キャッチコピー≫『強くなる――   青春ぜんぶかけて』≪ストーリー≫同級生の千早(広瀬すず)、太一(野村周平)、新(真剣佑)は、いつも仲良く競技かるたを楽しんでいた。小学校卒業を機に彼らはバラバラになってしまうものの、千早は単独で競技かるたの腕を磨く。高校に進学した千早は再会を果たした太一と一緒に競技かるた部を立ち上げ、この世界に導いてくれた新を思いながら全国大会を [続きを読む]
  • No.1279 『私たちのハァハァ』
  • 2015年制作 邦監督:松居 大悟≪キャッチコピー≫『走れば届く気がした。』≪ストーリー≫福岡県北九州市の田舎町に暮らす女子高生4人組は、ロックバンド「クリープハイプ」が大好き。福岡のライブを観に行き出待ちした際、「東京のライブにも来て」と言われたことから東京に行くと決める。こうして高校生活ラストの夏休みに、自転車で東京を目指す彼女たちの旅がスタートし……。≪感想≫北九州に住む女子高生4人組。 好きなバ [続きを読む]