ゆず豆 さん プロフィール

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ゆず豆さん: ゆず豆的シネマ鑑賞記
ハンドル名ゆず豆 さん
ブログタイトルゆず豆的シネマ鑑賞記
ブログURLhttp://yuzumame3.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画鑑賞日記をつらつらと・・・。人気のあの作品からマイナーなあの作品までのんべんだらりと執筆中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2012/05/17 14:26

ゆず豆 さんのブログ記事

  • No.1354 『パディントン』
  • 2014年制作 英監督:ポール・キング≪キャッチコピー≫『きっと見つかる、   もっといいこと。』≪ストーリー≫ある日、大都会ロンドンのパディントン駅に、真っ赤な帽子がトレードマークの小さなクマが降り立つ。南米ペルーの奥深いジャングルから長旅の末ようやくイギリスまでたどり着いた彼は、右も左もわからない状態だった。思い切って丁重な態度で通行人に語りかけるものの、言葉を話すクマに反応してくれる人はおらず… [続きを読む]
  • No.1353 『LOGAN/ローガン』
  • 2017年制作 米監督:ジェームズ・マンゴールド≪キャッチコピー≫『少女と刻んだ、最後の爪跡。』≪ストーリー≫近未来では、ミュータントが絶滅の危機に直面していた。治癒能力を失いつつあるローガン(ヒュー・ジャックマン)に、チャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)は最後のミッションを託す。その内容は、ミュータントが生き残るための唯一の希望となる少女、ローラ(ダフネ・キーン)を守り抜くことだった。 [続きを読む]
  • No.1352 『サンドラの週末』
  • 2014年制作 ベルギー/仏/伊監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ/リュック・ダルデンヌ≪キャッチコピー≫『月曜日、見つけ出すのは          自分が生きる証』≪ストーリー≫体調が思わしくなく休職していたサンドラ(マリオン・コティヤール)は、復帰のめどが立った矢先の金曜日、ボーナス支給のため一人のクビを切らなくてはならないと解雇を通告される。ところが、同僚の計らいで週明けに職員たちが投票を行い、 [続きを読む]
  • No.1351 『ライト/オフ』
  • 2016年制作 米監督:デヴィッド・F・サンドバーグ≪キャッチコピー≫『電気を消したら、“それ”は来る』≪ストーリー≫電気を消して暗闇になると現れるという不気味な何かに恐怖を抱く弟マーティン(ガブリエル・ベイトマン)を守るため、レベッカ(テリーサ・パーマー)は久々に実家に帰ってくる。二人はたくさんのライトを用意して夜を迎えるが、次々に明かりが消え暗闇からえたいの知れない何かが迫ってくる。狙われる理由も [続きを読む]
  • No.1350 『ラスト・ナイツ』
  • 2015年制作 米監督:紀里谷 和明≪キャッチコピー≫『今、日本の心が世界に羽ばたく。』≪ストーリー≫狡猾(こうかつ)な政治家が台頭し、戦士たちが追いやられようとしている帝国。ある日、強欲な大臣から賄賂を要求されるも、それを断った上に彼に刀を向けたバルトーク卿(モーガン・フリーマン)が反逆罪に問われるという事件が起きる。その後死刑判決が下され、自身のまな弟子であった騎士ライデン(クライヴ・オーウェン) [続きを読む]
  • No.1348 『フィフス・ウェイブ』
  • 2015年制作 米監督:J・ブレイクソン≪キャッチコピー≫『 ― 』≪ストーリー≫人知を超えた知能を誇る生命体アザーズが、地球を4度にわたって攻撃し世界人口の99パーセントが死滅。そんな荒廃した世界で、女子高生キャシー(クロエ・グレース・モレッツ)は離れ離れになった弟の行方を追っていた。アザーズが人間の内部に侵入できるために他人を一切信用できないという状況下で、彼女は一人の男性と出くわす。彼をアザーズで [続きを読む]
  • No.1345 『キャロル』
  • 2015年制作 英/米/仏監督:トッド・ヘインズ≪キャッチコピー≫『あなたが私を変えた。』≪ストーリー≫1952年のニューヨーク。デパートでアルバイトをするテレーズ(ルーニー・マーラ)は、娘へのプレゼントを探すキャロル(ケイト・ブランシェット)に応対する。優雅で気品に満ちた美しさを誇るも、謎めいたムードもある彼女に魅了されたテレーズ。彼女にクリスマスカードを送ったのを契機に、二人は会っては話をする仲になる [続きを読む]
  • No.1344 『ルーム』
  • 2015年制作 アイルランド/カナダ監督:レニー・アブラハムソン≪キャッチコピー≫『はじめまして、【世界】。』≪ストーリー≫施錠された狭い部屋に暮らす5歳の男の子ジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)と、母親ジョイ(ブリー・ラーソン)。彼女はオールド・ニック(ショーン・ブリジャース)によって7年間も監禁されており、そこで生まれ育った息子にとっては、小さな部屋こそが世界の全てだった。ある日ジョイは、オールド [続きを読む]
  • No.1341 『インディペンデンス・デイ』
  • 1996年制作 米監督:ローランド・エメリッヒ≪キャッチコピー≫『 ― 』≪ストーリー≫7月2日。何の前触れも無く世界中の上空に姿を現した直径24キロに及ぶ巨大UFO。混乱の中、元戦闘機のパイロットであるアメリカ大統領ホイットモア率いるアメリカ・サイドは、交流を求めるためUFOとの交信を試みる。が、UFOからの容赦ない攻撃が開始され……。≪感想≫1996年公開の本作。ド派手な予告、CMに楽しみに映画館で鑑賞したのを [続きを読む]
  • No.1340 『ブラック・スワン』
  • 2010年制作 米監督:ダーレン・アロノフスキー≪キャッチコピー≫『純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる…』≪ストーリー≫ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そして [続きを読む]
  • No.1339 『極秘捜査』
  • 2015年制作 韓監督:クァク・キョンテク≪キャッチコピー≫『 ― 』≪ストーリー≫雨が降りしきる釜山で、帰宅途中の小学生の女の子が何者かに誘拐されるという事件が起きる。刑事コンは彼女の安全のため極秘で犯人の行方を追うものの、相手からは何の連絡もないまま時間だけが過ぎていく。一方、娘を誘拐された両親は救いを求めて占い師を訪ね歩くが、誰もが少女の死を告げるばかりだった。≪感想≫またもや韓国映画。時は19 [続きを読む]
  • No.1338 『インサイダーズ/内部者たち』
  • 2015年制作 韓監督:ウ・ミンホ≪キャッチコピー≫『――最後に笑うのは誰だ』≪ストーリー≫大統領選を控え、ミレ自動車のオ会長(キム・ホンパ)は与党新正党のチャン・ピル(イ・ギョンヨン)に大金を投じて政治をも牛耳ろうと画策していた。裏でその糸を引いていたのは祖国日報主幹のイ・ガンヒ(ペク・ユンシク)だ。ある日、彼の裏の仕事を請け負っていたアン・サング(イ・ビョンホン)に、極秘の裏金ファイルを回収するよ [続きを読む]
  • No.1337 『海街diary』
  • 2015年制作 邦監督:是枝 裕和≪キャッチコピー≫『家族を捨てた父が、のこしてくれた家族』≪ストーリー≫鎌倉で暮らす、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)。そんな彼女たちのもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女性の間に生まれた異母妹すず(広瀬すず)と対面する。身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながら [続きを読む]
  • No.1336 『ザ・ガンマン』
  • 2015年制作 米/スペイン/英/仏監督:ピエール・モレル≪キャッチコピー≫『――元特殊部隊最強の暗殺者(ガンマン)消したはずの過去が、男を追い詰める。』≪ストーリー≫元特殊部隊のすご腕暗殺者ジム(ショーン・ペン)はアフリカ・コンゴ民主共和国で鉱山利権が絡む極秘の暗殺任務をやり遂げ、全てを捨て身を潜めるように生きていた。しかし数年後、突然何者かによってターゲットにされた彼は、暗殺作戦に関わった仲間たち [続きを読む]
  • No.1335 『ロスト・バケーション』
  • 2016年制作 米監督:ジャウマ・コレット=セラ≪キャッチコピー≫『楽しい休暇に   なるはずだった。』≪ストーリー≫休暇で秘境のビーチに来た医者のナンシー(ブレイク・ライヴリー)は、サーフィンを楽しんでいた最中に脚を負傷する。何とか近くの岩場にたどり着いたものの、ナンシーの存在に気が付いたサメが周囲を旋回していた。海岸までおよそ200メートルだが、その岩場が満潮で海面下に沈むまであと100分。危機的な状況 [続きを読む]
  • No.1334 『ガッチャマン』
  • 2013年制作 邦監督:佐藤 東弥≪キャッチコピー≫『その力は、正義か、破壊か――』≪ストーリー≫21世紀初頭。謎の侵略者によって、たったの17日間で地球の半分が壊滅的な被害を受ける。侵略者から地球を守るため、“石”という特殊な結晶体の力を引き出せる適合者が集められる。適合者は800万人に1人。施設に集められた適合者は特殊エージェントとしての訓練を受け、石を操る忍者、ガッチャマンとして侵略者と戦うべく立ち上が [続きを読む]
  • No.1333 『キングコング:髑髏島の巨神』
  • 2017年制作 米監督:ジョーダン・ヴォート=ロバーツ≪キャッチコピー≫『 ― 』≪ストーリー≫コンラッド(トム・ヒドルストン)率いる調査遠征隊が、未知の生物を探すべく、神話上の存在とされてきた謎の島に潜入する。しかし、その島は人間が足を踏み入れるべきではない“髑髏島”だった。島には骸骨が散乱しており、さらに岩壁には巨大な手の形をした血の跡を目撃する。そして彼らの前に、神なる存在であるキングコングが出 [続きを読む]
  • No.1332 『レイチェルの結婚』
  • 2008年制作 米監督:ジョナサン・デミ≪キャッチコピー≫『家族の運命を変えたあの出来事。人生最良の日に明かされた秘密とは──』≪ストーリー≫キム(アン・ハサウェイ)は姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の結婚式に出席するため、依存症の施設から退院する。家に到着した彼女は結婚式の準備でごった返す家の中を抜け、2階でドレスの着付けをしていた姉と友人のエマ(アニサ・ジョージ)と再会する。彼女たちは屈託 [続きを読む]
  • No.1331 『ボルト』
  • 2008年制作 米監督:バイロン・ハワード/クリス・ウィリアムズ≪キャッチコピー≫『「ずっと家族だって、信じてる」』≪ストーリー≫アメリカで人気のテレビショーに出演中のスター犬、ボルト。ある日、ハリウッドのスタジオからニューヨークに運ばれる途中、迷子になってしまった彼は、アメリカ横断の旅を余儀なくされる。しかしテレビショーの中で発揮する、数々のスーパーパワーを自分のものだと信じて疑わないボルトは……。 [続きを読む]
  • No.1330 『英国王のスピーチ』
  • 2010年制作 英/オーストラリア監督:トム・フーパー≪キャッチコピー≫『英国史上、もっとも内気な王。』≪ストーリー≫幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ラ [続きを読む]