ゆず豆 さん プロフィール

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ゆず豆さん: ゆず豆的シネマ鑑賞記
ハンドル名ゆず豆 さん
ブログタイトルゆず豆的シネマ鑑賞記
ブログURLhttp://yuzumame3.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画鑑賞日記をつらつらと・・・。人気のあの作品からマイナーなあの作品までのんべんだらりと執筆中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2012/05/17 14:26

ゆず豆 さんのブログ記事

  • No.1314 『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』
  • 2008年制作 米監督:デイヴ・フィローニ≪キャッチコピー≫『 ― 』≪ストーリー≫銀河系の支配を企んでいるパルパティーン、ドゥークー伯爵、グリーバス将軍らが率いる敵の軍隊が迫りくる中、宇宙の運命はアナキン・スカイウォーカーをはじめ、オビ=ワン・ケノービ、アナキンの新たなパダワンであるアソーカらジェダイの騎士たちの手に託された。激しい戦闘が続く中、驚くべき新事実が明らかとなっていく。≪感想≫大人気シリ [続きを読む]
  • No.1312 『ピンクとグレー』
  • 2015年制作 邦監督:行定 勲≪キャッチコピー≫『夢のような現実と、   現実のような夢のはざまで     君は突然、逝ってしまった――。』≪ストーリー≫知名度のほとんどない俳優・河田大貴(菅田将暉)は、少年時代から友情を深めてきた人気俳優、白木蓮吾(中島裕翔)が急死したことで一躍世間の注目の的に。白木はなぜこの世を去ったのか。自ら命を絶ったのか他殺なのか。混沌とした状況の中、河田は……。≪感想≫本 [続きを読む]
  • No.1311 『小さいおうち』
  • 2013年制作 邦監督:山田 洋次≪キャッチコピー≫『あの小さな家に閉じ込めた、私の秘密』≪ストーリー≫健史(妻夫木聡)の親類であった、タキ(倍賞千恵子)が残した大学ノート。それは晩年の彼女がつづっていた自叙伝であった。昭和11年、田舎から出てきた若き日のタキ(黒木華)は、東京の外れに赤い三角屋根の小さくてモダンな屋敷を構える平井家のお手伝いさんとして働く。そこには、主人である雅樹(片岡孝太郎)と美しい [続きを読む]
  • No.1309 『藁の楯』
  • 2014年制作 韓監督:三池 崇史≪キャッチコピー≫『日本全国民が、敵になる――』≪ストーリー≫少女が惨殺される事件が起き、殺人事件の懲役を終えたばかりの清丸(藤原竜也)が指名手配される。清丸を殺せば10億円の謝礼を支払うという新聞広告が出され、身の危険を感じた清丸は福岡県警に自ら出頭。清丸の命が狙われるという状況下、警視庁警備部のSP銘苅(大沢たかお)と白岩(松嶋菜々子)は凶悪犯を移送することになる。≪ [続きを読む]
  • 2016年鑑賞作品総括(ベスト・ワースト発表)
  • 2016年鑑賞本数は130本。内、劇場鑑賞は12本。昨年も月1本ペースで観る事ができました。ふふふ。鑑賞本数も2015年と同じくらい。よしよし。さて。例年通り、順不同で良かった10作品、悪かった数作品を発表。今年も良作・傑作が山ほど。まずはベスト部門。その1『はじまりのうた』良質な音楽作品。音楽を作り出す工程を描いた作品ですが、とっても素敵。その2『この世界の片隅に』アニメ作品。2016年は「君の名は。」がメガヒ [続きを読む]
  • No.1308 『バケモノの子』
  • 2015年制作 邦監督:細田 守≪キャッチコピー≫『キミとなら、強くなれる。』≪ストーリー≫人間界「渋谷」とバケモノ界「渋天街」は、交わることのない二つの世界。ある日、渋谷にいた少年が渋天街のバケモノ・熊徹に出会う。少年は強くなるために渋天街で熊徹の弟子となり、熊徹は少年を九太と命名。ある日、成長して渋谷へ戻った九太は、高校生の楓から新しい世界や価値観を吸収し、生きるべき世界を模索するように。そんな中 [続きを読む]
  • No.1307 『ハート・ロッカー』
  • 2008年制作 米監督:キャスリン・ビグロウ≪キャッチコピー≫『永遠を思わせる戦場。刹那を生きる男たち──。』≪ストーリー≫2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱 [続きを読む]
  • No.1306 『ヤッターマン』
  • 2008年制作 邦監督:三池 崇史≪キャッチコピー≫『おまたせ。』≪ストーリー≫ガンちゃん(櫻井翔)は父の遺志を継ぎ、犬型の巨大ロボット“ヤッターワン”を完成させた。そしてアイちゃん(福田沙紀)と力を合わせ、愛と正義の味方ヤッターマン1号・2号としてドロンジョ(深田恭子)率いるドロンボー一味と戦うことに。ある日、一味が探しているのは何でも願いがかなう伝説のドクロストーンだと判明し……。≪感想≫人気アニメ [続きを読む]
  • No.1305 『ゴーストバスターズ(2016年)』
  • 2016年制作 米監督:ポール・フェイグ≪キャッチコピー≫『この夏 バスター開始!』≪ストーリー≫コロンビア大学の物理学者エリン(クリステン・ウィグ)は、旧友アビー(メリッサ・マッカーシー)が自分と共同発表した幽霊研究本を承諾もなく電子書籍化しているのを発見。憤慨して彼女の勤める大学向かうが、なぜか一緒に幽霊騒動の起きた屋敷を調査する羽目に。そこで初めて幽霊に遭遇したエリンは、アビーとその相棒ジリアン( [続きを読む]
  • No.1304 『バイオハザード:ザ・ファイナル』
  • 2016年制作 米監督:ポール・W・S・アンダーソン≪キャッチコピー≫『見届けよ、最期。』≪ストーリー≫アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、レッドクイーンから48時間後に人類が滅びると告げられる。そして、宿敵アンブレラ社が放った膨大な数のアンデッドが地上を占領。アリスはラクーンシティに戻って、生還したクレアやコバルトらと合流し、アンブレラ社の心臓部であるハイブを潰そうとするが……。≪感想≫「バイオハザード [続きを読む]
  • No.1301 『きみはいい子』
  • 2014年制作 邦監督:呉 美保≪キャッチコピー≫『抱きしめられたい。     子どもだって。       おとなだって。』≪ストーリー≫新米教師の岡野(高良健吾)は、ひたむきだが優柔不断で、問題があっても目を背け、子供たちから信用されていない。雅美(尾野真千子)は夫の単身赴任で3歳の娘と2人で生活し、娘に暴力を振るってしまうことがあった。一人暮らしの老人あきこ(喜多道枝)はスーパーで支払いを忘れ、認知 [続きを読む]
  • No.1299 『ゼロの未来』
  • 2013年制作 英/ルーマニア/仏/米監督:テリー・ギリアム≪キャッチコピー≫『本当の幸せは、限りなくシンプルなものである。』≪ストーリー≫近未来の管理社会、孤独な天才コンピューター技師のコーへン(クリストフ・ヴァルツ)は解明されていない数式「ゼロの定理」に挑み、人生の目的とは何かを知るため、ある人物から電話がかかってくるのを待っていた。ある日、パーティーで出会った魅力的な女性ベインスリー(メラニー・ [続きを読む]
  • No.1298 『カンフー・ジャングル』
  • 2014年制作 中国/香港監督:テディ・チャン≪キャッチコピー≫『No.1は誰だ!』≪ストーリー≫ある日、洪拳の使い手として名高い武術家が、何者かに拳で殴り殺されたとみられる遺体で発見される。凶悪事件捜査本部を率いるロク警部(チャーリー・ヤン)は、その死因に疑問を持ちながらも捜査を開始する。そんな中、元警察の武術教官で、現在は服役中のハーハウ・モウ(ドニー・イェン)からの、すぐに仮釈放するという条件で協力 [続きを読む]
  • No.1296 『ヴィジット』
  • 2015年制作 米監督:M・ナイト・シャマラン≪キャッチコピー≫『あなたは絶対に、"その約束"を破ることになる――。』≪ストーリー≫休暇を過ごすため田舎にある母方の祖父母の家を訪れた姉弟は、優しく穏やかな二人に歓迎されるが、三つの奇妙な約束を伝えられる。楽しい時間を過ごす、好きなものは遠慮なく食べる、そして夜9時半以降は部屋から出てはいけないという内容だった。しかし、夜に変な気配を察知し起きてしまった姉弟 [続きを読む]
  • No.1295 『アイアムアヒーロー』
  • 2015年制作 邦監督:佐藤 信介≪キャッチコピー≫『ようこそ。絶叫のZQNパニックへ。』≪ストーリー≫漫画家アシスタントとしてパッとしない日々を送る、35歳の鈴木英雄(大泉洋)。そんな彼の恋人が、人間を凶暴に変貌させるウイルスに感染して襲い掛かってくる。慌てて趣味の射撃で所持する散弾銃を手に外に飛び出す英雄だが、街はZQNと呼ばれる感染者であふれていた。出会った女子高生・早狩比呂美(有村架純)と逃げるが、彼 [続きを読む]
  • No.1294 『COP CAR/コップ・カー』
  • 2015制作 米監督:ジョン・ワッツ≪キャッチコピー≫『ガキども――遊びは終わりだ。』 ≪ストーリー≫家出中の少年トラヴィス(ジェームズ・フリードソン=ジャクソン)とハリソン(ヘイズ・ウェルフォード)は野原を歩いていたとき、無人のパトカーを見つける。二人は面白半分に乗り回し、車内で見つけた銃や防弾チョッキで遊んでいたところ、車を盗まれたことに気付いた持ち主の保安官ミッチ・クレッツァー(ケヴィン・ベーコ [続きを読む]
  • No.1293 『クリーピー 偽りの隣人』
  • 2016年制作 邦監督:黒沢 清≪キャッチコピー≫『あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。』≪ストーリー≫刑事から犯罪心理学者に転身した高倉(西島秀俊)はある日、以前の同僚野上(東出昌大)から6年前の一家失踪事件の分析を頼まれる。だが、たった一人の生存者である長女の早紀(川口春奈)の記憶の糸をたぐっても、依然事件の真相は謎に包まれていた。一方、高倉が妻(竹内結子)と一緒に転居した先の隣人 [続きを読む]