甲虫楽団 さん プロフィール

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甲虫楽団さん: 甲虫楽団ブログ
ハンドル名甲虫楽団 さん
ブログタイトル甲虫楽団ブログ
ブログURLhttp://blog.kouchu.info/
サイト紹介文ビートルズ中後期サウンド追求バンド「甲虫楽団」による「ビートルズ×演奏」をテーマにしたブログです。
自由文テーマに合致する国内外のニュース、楽器、書籍、テレビ、Webサイト、イベント、ライブハウス、コピーバンド、奏法、録音機材など幅広く情報発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/05/18 16:17

甲虫楽団 さんのブログ記事

  • The Fab Faux ビートルズのアルバム『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』全曲演奏
  • ビートルズのアルバム『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』は今年で発売50周年を迎えます。ビートルズの最高傑作と称されることの多い本作だけに今年は国内外で様々なイベントや商品が企画されています(近日中に別記事で整理します)。50周年記念イベントとしてまずまっさきに思いつくのはアルバムの曲順通り全曲を演奏するライブです。ビートルズがライブ活動から離れた後、当時のスタジオ技術とアイデアの粋を凝縮して制 [続きを読む]
  • チャック・ベリー死去 ビートルズに与えた影響
  • ロックンロールの創始者の一人として知られるミュージシャンのチャック・ベリーが2017年3月18日に亡くなりました。90歳でした。ジョン・レノンとチャック・ベリー エルヴィス・プレスリーと並んでビートルズのメンバーに大きな影響を与えました。とくにジョン・レノンは彼に心酔していたように感じます。ジョンはすぐに誰にでも心酔してしまうところがあるようですが、チャック・ベリーに対する評価の高さは常に変わらなかっ [続きを読む]
  • 「Penny Lane」発売50周年記念ベースTAB譜
  • 2017年2月17日はビートルズ14枚目のシングル「Penny Lane」イギリス発売50周年です。 同曲風のベースタブ譜を共有します。http://www.kouchu.info/Bass29.pdfイギリス発売当時のスリーブイギリスではStrawberry Fields Foreverとの両A面で発売されましたがアメリカではPenny Laneが単独A面扱いされています。前シングル「Yellow Submarine」「Eleanor Rigby」を発売後ツアーを止めて半年ぶりに発売されたシングルがこれですから、 [続きを読む]
  • 2017年2月15日甲虫楽団オープンリハーサルのお誘い
  • 甲虫楽団の次回ライブは3月5日(日)東京・湯島の「ファビュラスギターズ」さんでビートルズのアルバム『Revolver』を全曲演奏します。詳細は下記をご覧ください。甲虫楽団2017年初ライブ、あらためましてRevolver全曲通さネバノウズ!このライブをより良いものにするため、また、多くの皆様と交流する機会としてファビュラスギターズさんの「オープンリハーサル」のしくみを利用した公開リハーサルを実施します。皆様のご来場をお [続きを読む]
  • キャヴァン・クラブ60周年 シラ・ブラック像お披露目
  • ビートルズがデビュー前後に292回ライブを行ったリバプールのライブハウス、The Cavern Clubが2017年1月16日に開業60周年を迎えました。60周年当日のキャヴァン・クラブ前とはいえ、キャヴァン・クラブは1973年に一度閉店しています。近くに場所を移して再開したのは1984年の事です。その際は旧キャヴァン・クラブのレンガを流用して建設されました。旧キャヴァン・クラブでのビートルズ新キャヴァン・クラブでのポール・マッカー [続きを読む]
  • ジョン・レノンを心酔させた男 マジック・アレックス死去
  • ビートルズの迷走期に華を添えたサイエンティスト、マジック・アレックスことヤニ(のちにジョンと名乗る)・アレクシス・マルダスが2017年1月13日に出身地のアテネで亡くなりました。74歳でした。ジョンとポールを掌中に収めるマジック・アレックス(上)1966年に ジョン・レノンに会った彼はその革新的な超絶科学ビジョンでジョンに取り入り、「グル」や「マジック・アレックス」という称号を得ています。その後はビートルズの取 [続きを読む]
  • ビートルズをプロにした男アラン・ウィリアムズ死去
  • 自称「ビートルズの初代マネージャー」、実際そのように称す人も多いリバプールの実業家、アラン・ウィリアムズが2016年12月30日に亡くなりました。86歳でした。ジョン・レノンが1960年に撮影した写真。一番左がアラン・ウィリアムズ彼が1958年にオープンしたカフェ/バー「Jacaranda」の常連客だったジョン・レノン達に目をかけ、アルバイトを斡旋したり演奏の機会を与えたりしていたようです。その後ジョン達がBeatlesと名乗るよ [続きを読む]
  • 2016年ビートルズ十大ニュース
  • 2016年も今日で終わりです。当ブログの独自視点による2016年のビートルズ関連十大ニュースをカウントダウン形式で振り返りたいと思います。過去に各ニュースに関連する記事を投稿しているのでそちらもご覧ください。もうすぐトップテン SMAP解散今日でスマップも解散です。一連の騒動ではビートルズの解散劇と関連付けて論じられることが多く、間接的にビートルズの存在の大きさを再認識する機会となりました。当ブログでSMAP解散 [続きを読む]
  • ジョージ・マイケル死去 ビートルズとの関係
  • シンガーソングライターのジョージ・マイケルが2016年のクリスマスに亡くなりました。53歳でした。その頃世界中の街角で彼のWham!時代の名曲『Last Christmas』が流れていたでしょう。死に至る経緯は不明ですが事件性は無いようです。2005年7月2日 LIVE8のステージで共演するジョージ・マイケルとポール・マッカートニーLIVE8の打ち上げ?イギリス出身のジョージ・マイケルはデビュー前にビートルズの曲もレパートリーにしていま [続きを読む]
  • 「六人目のビートル」サム・リーチ死去
  • 1961年から1962年にかけてリバプールを中心に約40回ビートルズのライブを仕切ったサム・リーチが2016年12月21日に亡くなりました。81歳でした。サム・リーチ(下)ハンブルク帰りのビートルズを見たサム・リーチは「ビートルズはエルヴィス・プレスリーを超えることになる」と直感し積極的にプロモーション活動を行いました。彼は4000人以上を動員するイベントを成功させるなど、地元では一目置かれる興行師でした。ビートルズのマ [続きを読む]
  • ムック『All You Need Is THE BEATLES』2016年12月19日発売
  • ザ・ビートルズ・クラブによる来日50周年記念ムック『All You Need Is THE BEATLES』 (TJMOOK)が2016年12月19日に発売されました。ザ・ビートルズ・クラブの歴史と権威を感じさせる一冊です。大ぶりの雑誌のような装丁で、音楽好きだがビートルズには詳しくない人にとってとっつきやすい構成だと感じました。目玉はメジャーのミュージシャンである奥田民生さん、ROYさん、山村隆太さんに対するインタビューです。Dream Powerジョン [続きを読む]
  • 『大人のロック! 編 ザ・ビートルズ神話』2016年12月16日発売
  • ビートルズ研究の大家マーク・ルイソン渾身の大著の日本語版が『ザ・ビートルズ史 誕生』として今年発売されビートルズ研究界隈に旋風を巻き起こしています。この書籍にインスパイアされたムック『大人のロック! 編 ザ・ビートルズ神話』が2016年12月16日に発売されました。『ザ・ビートルズ史 誕生』は上下巻合わせて1万円以上&1600ページ以上、 Extended Special Edition(通常版よりページ数が多い)の日本語訳では無いことか [続きを読む]