クニフロ さん プロフィール

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クニフロさん: コワイデー 怖い話まとめ
ハンドル名クニフロ さん
ブログタイトルコワイデー 怖い話まとめ
ブログURLhttp://horror.con-ple.com/
サイト紹介文怖い話や不思議な話、都市伝説等を集めて公開しています。
自由文意味が分かると怖い話や、不思議な体験、恐ろしい実話などもありますので、見てみてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供274回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2012/05/19 18:14

クニフロ さんのブログ記事

  • 渋谷で買い物の途中、足に怪我をした女の子を見た
  • 渋谷で買い物の途中、足に怪我をした女の子を見た、血が結構出てるのに、平気な顔して歩いているので、変だなと思って いたきょろきょろとおちつきがなく、たまに人の顔をおもいっきり覗き込んだりしている、気になって、見るとはなしに見ていると目が合った彼女がじっと 見つめつづけるので、いたたまれなくなって、目をそらすと、こちらにむかって小走りに近づいていきたかかわりたくなくてその場を立ち去ろうと、立ち上が り歩 [続きを読む]
  • まるはっちん
  • 旧阿部倉トンネル跡 怪奇話2「まるはっちん」<前置き>この話は21年前の実話に「都市伝説」なるものを組み合わせたものです。皆さんは元高見山関(現 東関親方)が出演していた「丸八真綿」のCMをご存知ですか?「ま〜るはっちん。ちゃらんちゃらんちゃちゃちゃ、ちゃらんちゃらんちゃちゃちゃ、まるはち〜ん。はるはち〜ん」というとてもお寒いバックミュージックの中、元高見山関が踊るのです。最後にきめ台詞として「(ジャジャ [続きを読む]
  • 嫌な感じがする場所
  • これは俺が大学の頃の話なんだが、お前等さ、行っちゃいけない場所ってわかる? 誰かに行っちゃいけないって言われたわけでもないんだけど、本能的というか感覚的に行きたくないって思ってしまう場所。 俺はその頃、犬を飼っててさ、よく大学から帰ってきて散歩に連れてったんだ。 で、犬の散歩もメンドクサクなる日があるわけ、犬飼ってる人なら少なからずわかるんじゃないかなこの気持ち。 その日は近道をして、早めに散歩を終 [続きを読む]
  • 一つだけとても目を引くものがあった
  • その町はのどかな田舎町で、目立った遊び場などもなかったが、一つだけとても目を引くものがあった。町の外れ、たんぼが延々と続く道にぽつんと建っている一軒の空き家。一見するとただの古びた空き家だが、目を引く理由があったのだ。一つは、村の大人たちの過剰な反応。その空き家の話をしようとするだけで子供たちは厳しく叱られ、時にはひっぱたかれることもあった程だ。もう一つは、なぜかその家には玄関が無かったということ [続きを読む]
  • 皆さんは「怪人アンサー」というものをご存じだろうか。
  • 皆さんは「怪人アンサー」というものをご存じだろうか。「怪人アンサー」とは、どんな質問にも答えてくれる妖怪のことで、携帯電話を用いた簡単な儀式で呼び出すことができるというものである。儀式を始めるには、まず、10人が円形に並ぶ。そして、1番目の人が携帯電話で隣の2番目の人に電話をかけ、2番目の人は3番目へ、3番目の人は4番目へ・・・これを繰り返し、10番目の人はまた1番目の人に電話をかける。この時、全員が一斉に [続きを読む]
  • ある所に、ゆかりちゃんという女の子がいた。
  • ある所に、ゆかりちゃんという女の子がいた。ゆかりちゃんは、お父さん・お母さんと3人で幸せに暮らしていた。しかし、ゆかりちゃんが小学校5年生の時に、お父さんが事故で亡くなってしまった。それからというもの、ゆかりちゃんのお母さんは、朝早くから夜遅くまで必死になって働いた。母子家庭だからと後ろ指を指されないように。立派に小学校を卒業させ、中学校も卒業間際に、もともと病弱だったお母さんは、過労が重なり倒れて [続きを読む]
  • S君が小学生だったころ、一匹のリスを飼っていました
  • また友達のS君の話です。ただ、今回のは心霊現象ではないのでスレ違いだったらごめんなさい。S君が小学生だったころ、一匹のリスを飼っていました。毎日、彼はエサをあげたり、小屋を掃除したりと小学生ながら頑張って可愛がっていたわけですがある日、そのリスが小屋の入り口をうまく開けてしまったらしく逃げ出してしまいました。小屋があったのは部屋の中だったので、すべての部屋のありとあらゆる所を探しますが見つかりませ [続きを読む]
  • ある女性が気味の悪い無言電話に悩まされていました
  • ある女性が気味の悪い無言電話に悩まされていました。「もしもし?」「………」「もしもし?」「………」いつもはここで恐くなって電話を切ってしまうところでしたが、我慢できなくなって、彼女は叫びました。「いい加減にしてよね!」すると受話器のむこうから、押し殺したような声が聞こえたのです。相手が喋ったのはこれが初めてでした。「…殺してやる…」さすがに恐くなって身の危険を感じた彼女は、だめでもともとと警察に相 [続きを読む]
  • ついゆうべの事なんだけど、友だちに借りたPC用RPGをやってた
  • ついゆうべの事なんだけど、友だちに借りたPC用RPGをやってた。割と単調なゲームなんだけど、他にすることもないので、深夜までだらだらやってたのさ。ところがある時間を過ぎた頃から、なんだか画面の様子がおかしくなり始めた。一瞬だけど画面全体が斜めに傾いだり、モンスターの攻撃を受けてもいないキャラが突然死んだり……なんだよ、えらいバグだなあと呆れながら、何回か起動し直していたら、いきなり画面が真っ暗にな [続きを読む]
  • 俺が小4の時の実体験
  • 俺が小4の時の実体験。俺が初めて学校をサボった時の話です。 親にばれると怒られるのはみえてたから、学校に行くフリをして家の近くで時間を潰した。姉貴と両親が出かけたのを確認してから鍵を開けて家に入った。 もちろん家には誰も居ない。 リビングに行って最初にまずテレビをつけた。実は、そのサボった日の次の日は遠足だったんだ。 だから俺は天気が気になってた。 だから天気予報のやってるチャンネルを真っ先に見た。今 [続きを読む]
  • 会社を一週間ほど休むことにした
  • 自動車事故に遭い、鞭打ち症になったAさんは、会社を一週間ほど休むことにした。Aさんは結婚しているが、妻は働いていたため、昼間は一人だった。最初の数日は気楽だったが、さすがに3日も経つと暇をもてあましてきた。それでもどこかへ出かけるには体がつらいので、家でじっとしているしかない。そんなある日、お昼も過ぎた頃にぼんやりとテレビを見ていると、上の階の部屋からドスンドスンと音がして、子どものはしゃぐ声が聞こ [続きを読む]
  • 自分自身に霊感が備わっていながら、それに気が付いていない人も意外と多い。
  • 自分自身に霊感が備わっていながら、それに気が付いていない人も意外と多い。あなたには霊感があるだろうか?今回はそんな霊感をチェックするための簡単なテストをご紹介しよう。はじめに、静かな場所で目を閉じる。そして、自分の産まれ育った家の玄関の扉を正確に想像して欲しい。想像することができたら、その扉を開けて想像の中で家に入る。そして、家中の全ての窓を順番に開ける。窓を全て開けることができたら、次はさっきと [続きを読む]
  • 研修医時代、しかも働き始めの4月です
  • 研修医時代、しかも働き始めの4月です。(日付まで覚えています)おりしも世間はお花見+新歓シーズン真っただ中。 浮かれすぎてべろんべろんになって、救急車でご来院いただく酔っ払いで、深夜も大忙しでした。ちなみに、ある意味洒落にならないことに、前後不覚の酔っ払いは研修医のいい練習台です。普段めったに使わない太い針で、点滴の練習をさせられたりしました。 一応治療上、太い針で点滴をとって急速輸液ってのは、医学上 [続きを読む]
  • 家が商店だったから、子どものときからよく店番やらされていたけ
  • 家が商店だったから、子どものときからよく店番やらされていたけど。常連のお客さんが、買い物にきた翌日とか、一週間後に突然死ぬってことが、ある年、続いた。そのとき、死相って、なんとなくわかった気がした。母親が三度めに入院したとき、今度は生きて退院できないんだなとわかって悲しかった。一ヶ月後に死んだよ。それで最近、鏡をみるたび・・・・、やっぱりやめとこうか。こんな話。実話じゃシャレにならんでしょ。 [続きを読む]
  • 何気なく耳を澄ますと、屋上で子供が何事か騒いでいるようだった。
  • ある男がハイソなマンションのベランダで、優雅に紅茶を堪能していると、上の方から声がした。何気なく耳を澄ますと、屋上で子供が何事か騒いでいるようだった。「うるせーな」男はそう思って無視しようとしたが、大声で叫んでいることもあり、話の内容が勝手に耳に入ってくる。「…でよ。猫って高いとこから落ちても大丈夫なんだってよ」「すっげー!すっげーよ、猫。タマが着地するとこみてー!」(おいおい、馬鹿ガキ。)(ここは [続きを読む]
  • 祖母が危篤との知らせを受けて、親戚が集まりました
  • 祖母が危篤との知らせを受けて、親戚が集まりました。田舎の小さな病院なので、大人数いても居場所に困るため、祖父と伯母を病院に残して祖父母の家に待機することになりました。家に着いたらもう真夜中でした。父は、飼っている犬が放って置かれてかわいそうだからと田んぼ道を散歩に連れて行きました。と、10分もしないうちに真っ青になって戻ってきて、布団にもぐりこんでしまったのです。翌朝、私と妹は6時に叩き起こされ、 [続きを読む]
  • 僕の親友の小学校時分の話
  • 僕の親友の小学校時分の話。今から二十年も前のある日。両親が共働きだった彼は、学校から帰ると一人、居間でテレビを見ていた。しばらくすると、玄関の引き戸が開く音がするので母親が帰ってきたと思った彼は、驚かせてやろうと居間の入口の引違い襖のそばにしゃがみ、足音がよく聞こえるようにと襖に耳を押しつけて母親を待ちかまえた。足音は玄関をあがり、板敷きの廊下を居間に向かって近づいてきて彼が身を潜める襖の前にきた [続きを読む]
  • この話は未成年の方はスルーしてください
  • この話は未成年の方はスルーしてください。このお話は私が中学2年の時のお話です。 時期もちょうど今頃の夏休み。 AちゃんとBちゃんとCちゃんとでAちゃんの家でお泊り勉強会を することになりました。その日私は、ただ勉強するだけじゃと思い「稲川淳二の怖い話」の本を持って行くことにしました。 実はこの本は読書感想文のために買った、まだ未読の本。Aちゃんの家で4人夏休みの宿題をこなしていました。 お互い分らない [続きを読む]
  • リサイクル
  • 駅のホームにあるベンチに座り、電車を待っていたときだった。隣に赤ん坊を抱いた女性が座った。子供が好きなので、ついつい子供のほうに目がいってしまう。赤ん坊を見ようとしている自分に気づき、母親の女性が話しかけてきた。「これね、実は私のバッグなの」そう笑いながら赤ん坊が着ている服をめくると、お腹にはジッパーがついていた。言われてみれば、赤ん坊の目玉はガラス玉のようだ。「すごーい、本物の赤ちゃんかと思いま [続きを読む]
  • 今も継続中なんですが、ある女性の霊に纏わりつかれています
  • 今も継続中なんですが、ある女性の霊に纏わりつかれています。お祓いもしてもらいましたが全く無意味でした。霊に憑かれたいきさつを今から書きますが、誰かいい方法があれば教えてください。お願いします.僕は小さい時から空手をやっていて、21になった今でも続けていて、試合も出ています。去年の4月くらいに、試合が終わった後、帰り際に一人の女性に話しかけられました。「すごい派手な試合しますね〜。面白かったです.」身長 [続きを読む]
  • 右腕と右足を無くした人の本
  • 右腕と右足を無くした人の本リアル厨房だった数年前に、近所の古本屋でマンガの単行本を数冊買って帰ったんです。その時はあるマンガのシリーズを5、6、7、8巻みたいに通しで買ったんで、家に帰って古いのから順番に読み始めました。それで2冊を普通に読み終わって、3冊目を手にとって、ペラペラめくってるうちに、段々と怖くなって来て、その本を持ってるのも嫌になり、厨房の時からしたら結構遅い時間(夜の12時ぐらい) [続きを読む]