クニフロ さん プロフィール

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クニフロさん: コワイデー 怖い話まとめ
ハンドル名クニフロ さん
ブログタイトルコワイデー 怖い話まとめ
ブログURLhttp://horror.con-ple.com/
サイト紹介文怖い話や不思議な話、都市伝説等を集めて公開しています。
自由文意味が分かると怖い話や、不思議な体験、恐ろしい実話などもありますので、見てみてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供288回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2012/05/19 18:14

クニフロ さんのブログ記事

  • 祖母が危篤との知らせを受けて、親戚が集まりました
  • 祖母が危篤との知らせを受けて、親戚が集まりました。田舎の小さな病院なので、大人数いても居場所に困るため、祖父と伯母を病院に残して祖父母の家に待機することになりました。家に着いたらもう真夜中でした。父は、飼っている犬が放って置かれてかわいそうだからと田んぼ道を散歩に連れて行きました。と、10分もしないうちに真っ青になって戻ってきて、布団にもぐりこんでしまったのです。翌朝、私と妹は6時に叩き起こされ、 [続きを読む]
  • 僕の親友の小学校時分の話
  • 僕の親友の小学校時分の話。今から二十年も前のある日。両親が共働きだった彼は、学校から帰ると一人、居間でテレビを見ていた。しばらくすると、玄関の引き戸が開く音がするので母親が帰ってきたと思った彼は、驚かせてやろうと居間の入口の引違い襖のそばにしゃがみ、足音がよく聞こえるようにと襖に耳を押しつけて母親を待ちかまえた。足音は玄関をあがり、板敷きの廊下を居間に向かって近づいてきて彼が身を潜める襖の前にきた [続きを読む]
  • この話は未成年の方はスルーしてください
  • この話は未成年の方はスルーしてください。このお話は私が中学2年の時のお話です。 時期もちょうど今頃の夏休み。 AちゃんとBちゃんとCちゃんとでAちゃんの家でお泊り勉強会を することになりました。その日私は、ただ勉強するだけじゃと思い「稲川淳二の怖い話」の本を持って行くことにしました。 実はこの本は読書感想文のために買った、まだ未読の本。Aちゃんの家で4人夏休みの宿題をこなしていました。 お互い分らない [続きを読む]
  • リサイクル
  • 駅のホームにあるベンチに座り、電車を待っていたときだった。隣に赤ん坊を抱いた女性が座った。子供が好きなので、ついつい子供のほうに目がいってしまう。赤ん坊を見ようとしている自分に気づき、母親の女性が話しかけてきた。「これね、実は私のバッグなの」そう笑いながら赤ん坊が着ている服をめくると、お腹にはジッパーがついていた。言われてみれば、赤ん坊の目玉はガラス玉のようだ。「すごーい、本物の赤ちゃんかと思いま [続きを読む]
  • 今も継続中なんですが、ある女性の霊に纏わりつかれています
  • 今も継続中なんですが、ある女性の霊に纏わりつかれています。お祓いもしてもらいましたが全く無意味でした。霊に憑かれたいきさつを今から書きますが、誰かいい方法があれば教えてください。お願いします.僕は小さい時から空手をやっていて、21になった今でも続けていて、試合も出ています。去年の4月くらいに、試合が終わった後、帰り際に一人の女性に話しかけられました。「すごい派手な試合しますね〜。面白かったです.」身長 [続きを読む]
  • 右腕と右足を無くした人の本
  • 右腕と右足を無くした人の本リアル厨房だった数年前に、近所の古本屋でマンガの単行本を数冊買って帰ったんです。その時はあるマンガのシリーズを5、6、7、8巻みたいに通しで買ったんで、家に帰って古いのから順番に読み始めました。それで2冊を普通に読み終わって、3冊目を手にとって、ペラペラめくってるうちに、段々と怖くなって来て、その本を持ってるのも嫌になり、厨房の時からしたら結構遅い時間(夜の12時ぐらい) [続きを読む]
  • Nさんは、鋼材関係の専門の現場作業員だ
  • Nさんは、鋼材関係の専門の現場作業員だ。会社勤めではないが、いろいろと資格を持っているせいで、大手企業の下請けや手伝いをやっている。人集めを任されることもあるが、そんな時、親しい仲間を誘うのは極力避けるようにしている。ある時、Nさんにその訳を聞いた。すると、少し間をおいて、こんな話を聞かせてくれた。昔、山あいの村で、橋の架け替え工事の手伝いをした事がある。親しい相方と二人、民宿に泊まり込みで現場に [続きを読む]
  • 私はかつてあるクラブのキャプテンをやっていました
  • 私はかつてあるクラブのキャプテンをやっていました。そのクラブでは毎年新入生の肝だめしが伝統行事となっており、私がキャプテンになった年もとり行うことになりました。肝試しの場所に選ばれたのは一年前に殺人事件があったという廃家でした。新入生は3人。夜中に皆が見守る中、一人ずつ廃屋に入っていってあらかじめ奥に置いてあるバッジを取ってくる、というものでした。まず、最初の一人が中に入りました。ところが待てども [続きを読む]
  • ポスティングのバイトをしていたときに起こった話である
  • この話は、ある男が4年前、ポスティングのバイトをしていたときに起こった話である。―その日は雨上がりで寒い日だったのを覚えている。あちこちにある水たまりのせいで靴は濡れるし、まだ山のようにあるチラシを見て、俺はすごくイライラしていた。一軒家を何軒か回ったあと、“○○荘”といった小さな古ぼけたアパートが二軒平行して建っているのを見つけた。(集合ポストじゃないよなぁ。めんどくせー)古いアパートは集合ポス [続きを読む]
  • ザリザリ・・・ザリザリ・・・
  • あれは僕が小学5年生のころ。 当時、悪がきで悪戯ばかりだった僕と、 友人のKは、しょっちゅう怒られてばかりでした。夏休みのある日、こっぴどく叱られたKは、僕に家出を持ちかけてきました。 そんな楽しそうなこと、 僕に異論があるはずもありません。僕たちは、遠足用の大きなリュックに お菓子やジュース、マンガ本など ガキの考えうる大切なものを詰め込み、 夕食が終わってから、近所の公園で落ち合いました。確か、午後 [続きを読む]
  • 以前住んでたマンションの一室
  • 以前住んでたマンションの一室。場所ははっきり書けないけれど、大雑把に言うなら新宿・渋谷とも徒歩で行ける場所。 駅は2路線使用可、歩いて5分も掛らない。周辺は閑静な住宅街、しかも緩やかな丘の上に建つ5階建てマンションの最上階。 眺望は抜群で赤坂あたりまで一望できる。間取りは2DK。 日当たり良好な大きな窓に、結構広いベランダ。 屋上は出入り自由で、夜になるとまるでデートスポットさながらの夜景が見れた。そんな [続きを読む]
  • ウチの近所にまことしやかに囁かれている「マリエ」というお話です
  • ウチの近所にまことしやかに囁かれている「マリエ」というお話ですオッチャンは焦っていた。今日も仕事の接待で深夜になってしまった。 いつものT字路を曲がるとそこには古びた神社があったほろ酔い加減のオッチャンはには見慣れた風景だったが その日は何かが違っていたぽーん、ぽーん・・・一定の間隔で音が刻まれている不思議に思いながらもオッチャンは歩調をはやめたのだがふと、神社に目をやると浴衣を着た小学生くらいの女 [続きを読む]
  • ザキか?ザキなのか?
  • ザキか?ザキなのか?実話です。小学生の時、友達の先輩に、ザキを使える人がいたらしいです。本人も怖くて封印しているそうなんですが、その友達が、夕方、先輩の家に遊びに行ったとき、その先輩のクラスの副担任が嫌なヤツで、「こいつ死んでもいいよなぁ。ザキ!」と先輩がクラス写真を指さして念じたらしいんです。翌日、学校へ行くと、いきなり体育館で全校集会があり、その先生が、昨晩首を吊って死んだ、と。嫌な偶然だなぁ [続きを読む]
  • 『女優霊』という映画がありましたよね
  • 『女優霊』という映画がありましたよね。観たことがない人にはおもしろくない話なんですが、この映画や、他のホラー映画のビデオを借りてきて数人で観ようというグループがありました。そのうちの1カップルは前にその映画を観たことがあったので、クライマックスの女が笑い続けるシーンに合わせて女の方が大笑いし、他のみんなを驚かせてやろうと目論んだそうです。で、問題のシーンになりました。画面の中の女の笑いが止んだ瞬間 [続きを読む]
  • 6月の半ば頃の話
  • 6月の半ば頃の話。当時俺はバイク買ったばかりで、大学が終るとしょっちゅう一人でバイクに乗ってあちこちを走り回っていた。その日も特にする事がなかったので、次の日休みという事もあり神奈川方面へ結構な遠出をした。で、その帰り道、たしか夜の12時過ぎくらいだったと思う。 道とかも適当で標識を頼りにあまり車通りの多くない道を世田谷方面に向かって 進んでいると、急に前を走っていた車が急ブレーキを踏んで蛇行しガード [続きを読む]
  • 鶴と亀
  • この歌の歌詞の「鶴と亀」とは、母親と胎児の事を意味し、「後ろの正面だあれ」とは、犯人又は水子霊を示しているなどとされている。また、徳川埋蔵金の在処を示しているなど、様々な説があるのだ。・児童遊戯の歌として成立したとする説(国語辞典などが採用)籠の中の鳥=オニであり、「囲め、囲め、オニの人は何時になったら次の人と交代して出て来ることができるのでしょうか。後ろの正面は誰?」と解釈する。しかし「鶴と亀がす [続きを読む]
  • これは、警備員のバイトをしていた時に、職場の先輩から聞いた話です
  • これは、警備員のバイトをしていた時に、職場の先輩から聞いた話です。都内Sデパートが縦に長い建物である事は、先程述べましたが、当然、一人で受け持つ巡回経路は複雑で長いものです。新人である私が覚えきれているはずもなく、最初の内は先輩と共に異常確認を行います。EVボックスの位置や、火元確認場所、シャッターボックスの位置などその際に念入りに引き継がれ、その後に一人で回るようになります。そのフロアは、婦人服売 [続きを読む]
  • 家に帰ったら母親が風邪で寝込んでいた
  • 信じてもらえないかも知れない。でも当人が一番混乱してるんだ。ちょっと長くなるけど聞いてくれないか。家に帰ったら母親が風邪で寝込んでいた。甲斐甲斐しく世話をする俺。まあ、飯作ったりぐらいしか出来ないわけだが。だがものの15分くらいでばっちし母親の風邪を貰ったらしく、遅れて帰ってきた兄に後を任せ早々に自室で横になった。自慢じゃないが俺は結構風邪はひかない。バカじゃないぞ、多分。だから可笑しいなあと思いつ [続きを読む]
  • 昔、10代の時でまだしていい事、悪い事の分別もつかない時の話
  • 昔、10代の時でまだしていい事、悪い事の分別もつかない時の話。中学を出て、高校も行かず、仕事もせずにツレとブラブラ遊び回ってた。いつものようにツレから連絡があり、今から肝試しに行こうとなった。俺は昔から、そういった事は全く信じておらず、怖い物など無いと、言ってのけていた。二つ返事で了解し、ツレが迎えに来て、さっそく肝試しに向かう事になった。場所は割と近い山の中のトンネルだった。メンバーは血の気が多く [続きを読む]
  • 猫は直視できなくなった
  • 怖いと言うか気持ち悪い話細かい会話とかは覚えてないので適当だが……俺の中学時代からの女友達の話。仮に佳織としておく。 もともと小学校も同じで、五年、六年と同じクラスだったが、話すことなんてなかった。もともと一人でいることのほうが多い子だったと思う。中学に進んで、同じ小学校から来た奴で同じクラスになったのが佳織ともう一人しかいなくて、席も近かったことから話し掛けたことが、佳織と友人になるきっかけだっ [続きを読む]
  • ここ1ヶ月くらい前から隣の部屋に女が毎日来ている
  • 男は2階建てのアパートに住んでいるのだが、ここ1ヶ月くらい前から隣の部屋に女が毎日来ている。時間は決まって深夜で、男がちょうど眠りにつく頃に、階段を上るカンカンというヒールの音が聞こえてくる。毎日必ず女が訪ねてくることを羨ましいと思う反面、眠りをジャマされることに苛立ちを感じていたのだが、ふとおかしなことに気づいた。その足音は自分の部屋を通りすぎていくのだ。2階の一番奥の、男の部屋を…。おかしいと思 [続きを読む]
  • 以前、つきあってた彼女に聞いた話
  • 以前、つきあってた彼女に聞いた話。小学校4or5年生くらいの頃、夜中に枕もとに気配を感じ目を覚ますと白装束に狐の面(よくお稲荷さんなんかにある白地に赤や金で目鼻が描かれたもの)を被った何者かが立ってこちらを見ていたそうです。何をするわけでもなくじっと見つめるだけのその何者かは、確かに人の形はしていたものの明らかに人間ではないのがはっきりと判った(ソースは本人にも不明)といいます。恐さでたまらず泣き出 [続きを読む]