クニフロ さん プロフィール

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クニフロさん: コワイデー 怖い話まとめ
ハンドル名クニフロ さん
ブログタイトルコワイデー 怖い話まとめ
ブログURLhttp://horror.con-ple.com/
サイト紹介文怖い話や不思議な話、都市伝説等を集めて公開しています。
自由文意味が分かると怖い話や、不思議な体験、恐ろしい実話などもありますので、見てみてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供310回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2012/05/19 18:14

クニフロ さんのブログ記事

  • ヤンタンやっていた時に何かの都合でセーター貰ったらしいです
  • 昔、たかじんさんに熱狂的なファンがおって、ヤンタンやっていた時に何かの都合でセーター貰ったらしいです。その後、その子が死んでしまって、ヤンタンに送られてきたらしいんですよ。たかじんさんはその人と何の関係も無くて、只のファンやったそうですけどね。何か、そのセーター貰ってから「おれ、どうも熱続いてなぁ。このセーター貰ってから調子悪いねん。」そしたら、シゲちゅうやつがおって、「ほな、そのセーター俺が使い [続きを読む]
  • 高校生の頃、俺のクラスにいつもいじめられているオタク風の根暗なデブ男がいた
  • 高校生の頃、俺のクラスにいつもいじめられているオタク風の根暗なデブ男がいた。実を言うと俺もいじめていた1人だった。そんなある日の昼休み。俺はあるプリントを5時限までにやらなくてはならず、昼食を食べる間も惜しんで書き進めていた。ふと気がつくと教室には4、5人の生徒がいるだけで、ほかの奴らは学食や屋上や中庭へ出ていた。教室に残っていた生徒の1人が、その問題のデブな奴で、弁当をまるで隠すようにコソコソと [続きを読む]
  • その年のKの夏休みはバイト漬けの毎日だった
  • その年のKの夏休みはバイト漬けの毎日だった。夜は警備員のバイト、そのまま朝になったら新聞配達をして寝るという生活が続いていた。ある日、Kが勤める警備会社の社員が「10分ほど行った所にあるビルなんだけど、異常があったようだから見回りしてくれない?バイト代に色付けるから」と言ってきたので、Kは一緒にまわる友人Sと、二つ返事で承諾した。異常があったのは5階建ての雑居ビルで、見るからに何か出そうな雰囲気だった。鍵 [続きを読む]
  • 人ごみにまぎれて妙なものが見えることに気付いたのは去年の暮れからだ
  • 人ごみにまぎれて妙なものが見えることに気付いたのは去年の暮れからだ。顔を両手で覆っている人間である。ちょうど赤ん坊をあやすときの格好だ。駅の雑踏の様に絶えず人が動いている中で、立ち止まって顔を隠す彼らは妙に周りからういている。人ごみの中でちらりと見かけるだけでそっちに顔を向けるといなくなる。最初は何か宗教関連かと思って、同じ駅を利用する後輩に話を聞いてみたが彼は一度もそんなものを見たことはないとい [続きを読む]
  • 息子が高校に入学してすぐ、母がいなくなった
  • 息子が高校に入学してすぐ、母がいなくなった。「母さんは父さんとお前を捨てたんだ」父が言うには、母には数年前から外に恋人がいたそうだ。落ち込んでいる父の姿を見て、息子は父を支えながら二人で生きていこうと思ったのだった。しかし、母がいなくなってから家でおかしなことが起きるようになった。家全体が異様な雰囲気に包まれているのを感じた。ドアが勝手に開いたり、棚の上のものが勝手に落ちるようになった。息子はふと [続きを読む]
  • キーコ、キーコ・・・
  • 25年前の夏のある日のこと。当時ヤンキーだった私(恥)は夜中家をそっと抜け出し、悪友と2人で近所の公園でタバコを吸いながらダベっていました。周りには誰もいませんでした。その時「キーコ、キーコ・・・」と何かをこぐ音が聞こえてきたのです。「?」公園の入り口から何かが入ってきました。三輪車でした。『なんでこんな夜中に・・・?』2人とも入り口の方を凝視していました。三輪車と乗ってるものの比率がどうも変だっ [続きを読む]
  • 幽霊ではなく人間でしたが、年月が経つにつれ自信がなくなっていく思い出です
  • 幽霊ではなく人間でしたが、年月が経つにつれ自信がなくなっていく思い出です。俺が19歳の頃の話です。高校は卒業していましたが、これといって定職にもつかず、気が向いたら日雇いのバイトなどをしてブラブラしていました。その頃の遊び仲間は高校の時の友人グループがいくつかあり、その日もその内のひとつのグループの奴の家に集まり、だらだらと遊んでいました。そのグループの連中は、地元では結構有名な悪い奴らの集まりでし [続きを読む]
  • 知り合いのおばあさんが体験した話
  • 知り合いのおばあさんが体験した話。そのおばあさんの家は旧家で、中庭があるらしいんですが、ある日なにげなく部屋から窓の外を眺めていたら、着物を着た女の人が立っているのに気が付いたそうです。その出で立ちは、現代風の綺麗な着物ではなく、明治期くらいの女性が日常着ていたような感じの地味な着物で、髪型も古めかしい結い方。その女性は庭の中をうろうろし、ふとおばあさんのいる部屋の窓に近寄ってきて覗き込み、しきり [続きを読む]
  • 当時、猫を七匹飼っていました。大変可愛がっていました
  • もう数年前になってしまうのですが。当時、猫を七匹飼っていました。大変可愛がっていました。ところが、です。生まれた時から半病人の猫が、ある年の6月、力尽きて死にました。半病人だったくらいですから「寿命だったんだろう」と納得すべきところなのですが。異常なのはその後です。同じ年の8月に、見た目は健康そのものだった猫が、庭で静かに息を引き取っていたんです。亡くなる前、微妙に体重が減っていたので、気が付かな [続きを読む]
  • 俺の友達は金縛りにしょっちゅうあう人でその日も金縛りに会ったそうです
  • 友達の体験談俺の友達は金縛りにしょっちゅうあう人でその日も金縛りに会ったそうです。1回目、2回目とも金縛り中に肩をたたかれ、「母親が俺をおこそうとしたのかなー」と思い母親のところにいったのですが深夜なので母親は寝ていました。それと同じ事がその晩数回続いて彼はあることに気がつきました・・・「いつもあおむけに寝ているからかなしばりにあうのかなー」そう考えて横向きに寝転がった瞬間「君もそう思うかね」彼以 [続きを読む]
  • 親愛なるバッド家の皆様、突然の手紙をお許し下さい
  • 親愛なるバッド家の皆様、突然の手紙をお許し下さい。私にはデービスという名の船乗りの友人がいます。彼は日本・中国などアジア航路を主に回っている大変風変わりな人物で、この間帰国した折、私に「中国で人間の肉、それも子供の肉を食べてきた」と言うのです。私は大変驚きましたが、彼は滞在期間中ずっと人間を食べ続けでいたというのです・・・・。《中略》私が彼に「どんな感じだ」と尋ねると「そりゃ子供は柔らかくて絶品さ [続きを読む]
  • ある晩の事。僕は、夢をみていました
  • 僕、中村 達哉(仮名とさせていただきます)が実際に体験した話ある晩の事。僕は、夢をみていました。夢の中で私は、どこかの王宮のような建物のハーレムのような場所にいました。そこには、男は僕一人しか居らず、あとはその部屋いっぱいに女の子がひしめきあっていました。その女の子全員が、「達哉くーん」と、頬をすり寄せてくるのです。あまりに気分のいい状態にデレデレしまくりだったのですが、僕の両脇にいた女の子二人が [続きを読む]
  • 九尾の狐
  • 日本は狐の怪談等が沢山残っている。その中で最も有名なのは「九尾の狐」ではないだろうか。「九尾の狐」で有名なのは「白面金毛九尾の狐」三国随一の大妖怪と言われる程の実力。古代中国で王后を喰い殺し王后に化け酒池肉林等の暴政を働いたが、太公望に処刑された。しかし、そのときに体が三つに分散したと言われている。次に九尾は少女に化け日本にやって来る。来日した時は何もしておらず、それから約380年後に宮中に仕え鳥羽上皇と契りを結ぶ [続きを読む]
  • 5年前、ある少年が中学だった頃に一人の友達を亡くした
  • あらかじめお断りしておくが、この話を読んだことで、その後何が起きても一切保証できないということを了承していただけるだろうか。保証、責任は一切持てないため、必ず自己責任の下で読み進めていただきたい。5年前、ある少年が中学だった頃に一人の友達を亡くした。表向きの原因は精神病だったが、実際はある奴らに憑依されたからであった。少年にとっては忘れてしまいたい記憶の一つだが、先日古い友人と話す機会があり、その [続きを読む]
  • タクシーの運転手が道を間違え、2つ先の駅まで行ってしまった
  • 男はある夜、最終電車に間に合わず、仕方なくタクシーで最寄の駅まで帰ろうとしたが、タクシーの運転手が道を間違え、2つ先の駅まで行ってしまった。非常に疲れていたので怒る気力もなく、また、そのままタクシーで戻る気もしなかったので、酔い覚ましにそこから歩いて帰宅することにした。時間は午前1時30分。家までは30分くらいだろう。その頃はまだ引越したばかりで、道もそれほど詳しくなかった。そのため、道を間違えないよう [続きを読む]
  • 開けてくれ
  • ?>某県八○田山系の裾野に杉沢村という小さな村があった。ところがある日、この村に住む一人の男が突然発狂して住民全員を手斧で殺害、犯行後男もまた自らの命を絶ってしまったため村には人が一人もいなくなってしまったのだ。この事件により村として成立しなくなった杉沢村は、事件を覆い隠そうとする自治体によって密かにその存在を抹消された。地図の上から名前を消され、某県の公式記録の中からも名前を消され。廃墟と化した杉沢村に [続きを読む]
  • 転んだら死んでしまう村
  • あなたはこれまで、「転んだら死んでしまう村」の夢を見たことがあるだろうか。これは、多くの人が一生のうちに見る夢、共通夢だと言われている。たいていの場合は、夢を見ても目覚めた時に記憶を忘れてしまう中、この「転んだら死んでしまう村」の夢には多くの共通した証言が挙げられている。では、この夢にまつわる不思議な話を紹介しよう。舞台は夕暮れ色に染まる山あいの農村で、辺りには青紫色の死体が横たわっている。しばら [続きを読む]
  • 山のペンションに泊まることになったある姉妹がいた。
  • 山のペンションに泊まることになったある姉妹がいた。ペンションに行く途中、警察の人間に呼び止められ、「このあたりは通り魔というか、変質者が出没するから注意してほしい」と注意を受けた。姉妹がペンションに着くと、二人ともベッドに腰を下ろし、今回の旅行のことや、今日の夕食について話した。すると鏡を見ていた姉が急に、「ねえねえ、部屋の外の窓って閉まってたっけ?」と妹に話した。「たぶん閉まっていたと思うよ。」 [続きを読む]
  • その頃私は地方の水産試験場で働いていた
  • その頃私は地方の水産試験場で働いていた。工場の二階の空き部屋にベットなどの家具を運び込み住んでいたのだが、夜になるとそこに女の幽霊が出るようになった。まだ若い髪の長い女性で、どこを見るともなくうつろな目をしており、うつむきかげんで部屋の隅に立つのだ。悪さもしないし、特に何を訴えるわけでもないので、私はしばらくの間ほうっておいた。しかし、あまり気持ちのいいものではない。女の立つ位置はいつも決まってい [続きを読む]