クニフロ さん プロフィール

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クニフロさん: コワイデー 怖い話まとめ
ハンドル名クニフロ さん
ブログタイトルコワイデー 怖い話まとめ
ブログURLhttp://horror.con-ple.com/
サイト紹介文怖い話や不思議な話、都市伝説等を集めて公開しています。
自由文意味が分かると怖い話や、不思議な体験、恐ろしい実話などもありますので、見てみてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2012/05/19 18:14

クニフロ さんのブログ記事

  • 本当の話です。というより、現在進行中なんですが・・・
  • 本当の話です。というより、現在進行中なんですが・・・。私は今まで幽霊どころか不思議なことすら体験したことがない人間なんですが、 最近どうもおかしなことが続いているのでカキコします。事の発端は、夫が風邪をひいて寝込んだことから始まりました。 今年の7月の終わりの土曜日、2人で出かけていたのですが、夜、帰ってくるなり「頭が痛い、寒い」というので、早く寝かせました。最初熱をはかったときは微熱だったのが、3 [続きを読む]
  • うちは田舎の農家で、母屋、倉、便所に囲まれるみたいに庭がある
  • うちは田舎の農家で、母屋、倉、便所に囲まれるみたいに庭がある。で、庭の隅の方に三十センチくらいの高さのまるっこい石が置いてあって、正月に餅を挙げたりする。父親はその石をウヅガアさんと呼んでいた。小さい頃、秘密基地に使おうと思って手を出したら、軽トラの掃除してた母親がすっ飛んできてぶん殴られた覚えがある。触ってはいけないものらしい。そのウヅガアさんの話。確か三が日が過ぎてすぐだったと思う。夜中、ウヅ [続きを読む]
  • 彼女は嫉妬心が強く、彼が別の女性と話をするだけで嫌な顔をする
  • 長年連れ添ってきた彼女と結婚を決めた、ある男がいた。彼女は嫉妬心が強く、彼が別の女性と話をするだけで嫌な顔をする。そんな彼女を鬱陶しく思うこともあったが、彼女は一途に自分を愛してくれるので、男は結婚を決めたのだった。結婚式を終えて念願のマイホームも購入し、二人の新婚生活が始まった。妻となった彼女は毎朝男を玄関から見送り、 夜は手の込んだ手料理を用意して待っていてくれた。男にとって、とても幸せな新婚 [続きを読む]
  • ある若い女性の話。彼女は1年前に夫と結婚して妊娠中であった
  • ある若い女性の話。彼女は1年前に夫と結婚して妊娠中であった。 田舎へ帰省するため、夫が運転する車で山道を走っていた。渋滞につかまって しまい、夜遅くなってしまった。細い道を急いで走っていると、いきなり目の前に黒いものが現れ、衝撃とともに彼女は気を失った。意識をとり戻すと、フロントガラスにヒビが入り、べったりと人の顔が貼りつ いている。「やってしまった・・・」人を轢いてしまった。運よく通りすがりの車に [続きを読む]
  • 黒いキューピー人形
  • あるところに、女手ひとつで赤ちゃんを育てている女性がいた。ところが彼女が一人で外出した際、不幸にも事故に遭い、即死。身元不明の無縁仏とされてしまう。数カ月後、それを知らないアパートの大家が家賃督促のため、彼女の部屋を訪れる。すると部屋の中に珍しいものを見つけた。それは、黒いキューピー人形。しかしよく見るとそれは・・無数のハエやゴキブリがたかって黒く見えた、赤ん坊の変わり果てた姿だった。 [続きを読む]
  • この話は俺の友人Aの家で実際に起こった実話です
  • この話は俺の友人Aの家で実際に起こった実話です。10年近く前の話ですが、ある夜Aが寝ていると急に金縛りにあいます。次の日の朝Aがそのことを伝えると、その兄も同じ時間頃にやはり金縛りにあっているのですが、その時おかな夢を見たというのです。「俺の部屋を落ち武者が二人横切り、その間にぼろぼろの服を着たお姫さまが歩いていた。」そしてこの話を聞いていたAの母もなんと同じ夢を見ていたそうです。その時はそのまま [続きを読む]
  • オレは結構、日常的に金縛りにあうんだよね
  • オレは結構、日常的に金縛りにあうんだよね。あと、変なもん、いわゆる幽霊って奴の姿もたまに見る。 『あ、出るな』って時の感覚も、敏感に感じちゃう訳。ある日の朝、オレはいつものように出勤した。その日は少し寝坊して、駅まで慌てて行った。 そしたら、いつもより早く駅に着いてしまった。『電車が来るまで10分くらいあるなぁ』『そういや何か腹痛ぇ』『あ、朝飯だけは食ったが糞してからか』『10分ありゃ駅のトイレでい [続きを読む]
  • 私が子供の頃、体験した話しです
  • 私が子供の頃、体験した話しです。近所の公園にシーソーがありました。ごく普通のシーソーで、右に下がったり左に下がったりちゃんと動いていました。ところが、ある日、近所の少し頭の変な子供が野良猫を捕まえてきてシーソーの下におき、思いっきりシーソーを下げて、ぐしゃぐしゃに殺してしまったのです。それから、なぜか何も乗せてないときは、猫の死んだ側にシーソーがぎーーーっと下がってしまうようになったのです。反対側 [続きを読む]
  • 神奈川の伊勢原の辺りかな?七沢トンネルってご存知でしょうか?
  • 神奈川の伊勢原の辺りかな?七沢トンネルってご存知でしょうか? 山神トンネルが本当の名称かもしれませんが、そこでの体験談です。今から2年ほど前、大学2年の頃、神奈川の厚木市に住んでいました。で、向こうには廃病院やら結構心霊スポットのような場所が多くてあまり遊ぶトコもないんでよく仲間と肝だめし気分でそういう噂のあるとこに行っていたんですね。七沢トンネルについて聞いた噂というのは雨の降る夜に行くと白いワ [続きを読む]
  • 某宗教団体で、伝説的になっている話をひとつ書き込むね
  • 某宗教団体で、伝説的になっている話をひとつ書き込むね。ある姉妹(その教団内ではバプテスマ<洗礼>をうけた女性をこう呼びます)が、王国会館(集会を開く場所ね)の周りで草刈をしていたときのことです。彼女のほかにも数人の信者が外で同様に草刈をしていたのですが、たまたま彼女は一人、みんなとは少し離れたところで雑草を刈り込んでいました。腰を屈め、軍手をはめた手で次々と、小さな草は引き抜き、大きく根の張ったも [続きを読む]
  • 母親の頭部のあたりにぼんやりと視線を向けた
  • 小学生の頃、夜ふと目覚め、隣(1メートル位先)に 寝ている母親の頭部のあたりにぼんやりと視線を向けた。真っ暗闇の中に慣れない視界のせいであろう、次の瞬間、母の頭部が向こう側を向いているのかそれともこっちを向いているのか、わからない事に気づいた。異様な緊張を覚えつつ、その真実を確かめたい衝動にかられた私は母の頭部の在るであろう暗闇の1部をじっと凝視した。だんだんと、暗闇に目が慣れてきた・・・・と、次 [続きを読む]
  • こんな不思議な夢の話がある。
  • こんな不思議な夢の話がある。眠りに落ち、気がつくとそこには一人の老婆がいる。ただ、その状況というのがただ事ではないという。その老婆は夢を見た人を追いかけており、追いかけられている人は、その老婆に捕まったら殺されてしまうため、必死で逃げるのだ。老婆から逃げていく途中、最初の角は右に曲がらなければならない。その次の角もまた右に曲がらなければならない。そうしなければ老婆に追い詰められて捕まってしまうからだ。さらにし [続きを読む]
  • 俺は大学を卒業したが、就職も決まっていない有様だった
  • 今から7年ほど前の話になる。俺は大学を卒業したが、就職も決まっていない有様だった。生来、追い詰められないと動かないタイプで、(テストも一夜漬け対タイプだ)「まぁ何とかなるだろう」とお気楽に自分に言い聞かせ、バイトを続けていた。そんなその年の真夏、悪友のカズヤ(仮名)と家でダラダラ話していると、 なぜか「ヒッチハイクで日本を横断しよう」と言う話に飛び、その計画に熱中する事になった。その前に、この悪友の [続きを読む]
  • 嫉妬
  • 溺愛されてきた男の子が弟の誕生であまり相手にされなくなったため、嫉妬心から母親の乳首に毒を塗り、授乳による弟の毒殺を図ったが、翌朝死んでいたのは弟ではなく父親だった…という話があったが、実はこの話には後日談が存在する。父親が死んでしまった後、その通夜、葬式が行われることになる。男の子は何故父親が死んでしまったのか、ショックとともに不思議でもあったが、葬式の席でまた弟ばかりがかまわれるのを見て、再び [続きを読む]
  • だるまさんがころんだ
  • ?>ある若い女性が家に帰ろうと夜道を歩いていた。ふと背後に気配を感じた彼女が振り返ると、黒っぽい服を着た男が彼女の後ろを歩いている。しばらく歩きつづけたが男の足音は消えず、まるで彼女の後をつけているかのようだ。まさかとは思ったものの少し怖くなった彼女は歩みを速め、近くにあるコンビニへ駆け込んだ。彼女はしばらくの間、雑誌を読む振りをして様子を窺がっていたが、コンビニの中に男は入ってこない。どうやらコンビニを通 [続きを読む]
  • ふっと横の窓を見上げると、変な顔があった
  • 俺が中学生の頃の話。夜9時ごろ、自宅のトイレで大をしてたのね。ふっと横の窓を見上げると、変な顔があった。その窓は、家の外(裏側の、軽自動車がやっと一台通れる程度の路地)に直接面している窓。ガラスに顔をべったりとくっつけている感じで、鼻や頬が押し付けられて平べったくなってた。一瞬髪の毛が逆立ったんだけど、すぐに、(ああ、これはのぞきか?)と思い直した。当時姉が高校生だったので、トイレをのぞく奴がいて [続きを読む]
  • オレの曾爺ちゃんの話を書いてみようと思う
  • オレの曾爺ちゃんの話を書いてみようと思う。と言っても、曾爺ちゃんはオレが物心付く前に死んでしまったので、爺ちゃんに聞いた話なのだけれど、更にそれを思い出しながら書くので、辻褄合わせとかで多少脚色もするし長文なので、色んな事をごかんべん。オレの曾爺ちゃんは坊主だったらしい。 というか、曾爺ちゃんの代まで坊主の家系だったそうだ。そんでもって、曾爺ちゃんは霊感(坊主だと法力か?)があったらしく、 除霊やら [続きを読む]
  • 今でも不思議でワケわかんないんだけど、俺の幼馴染が遭遇した話を書きます
  • 今でも不思議でワケわかんないんだけど、俺の幼馴染が遭遇した話を書きます。長いです、ゴメンナサイ。幼馴染は女なので、名前は仮にA子とします。もう5年前になるけど、A子は当時23歳だった。そこそこ美人なんだけど、性格がかなり変わってて近寄りがたい雰囲気の女なので当然彼氏も居なくて、俺はよく「誰かいけめんを紹介してくれ」と言われていた。ある日、仕事から帰ってきた俺は、家の前でA子とカチあった。(家が隣同士)い [続きを読む]
  • 昭和の初め頃、夕張のボタ山でのお話
  • 昭和の初め頃、夕張のボタ山でのお話。開拓民として本州から渡って来ていた炭鉱夫Aさんは、爆発事故に見舞われた。一命はとりとめたものの、全身ヤケドの重体だった。昔の事とて、ろくな治療も施されず、全身包帯に包まれて、女房の待つ飯場の一部屋に担ぎこまれた。付き添ってきた医者は、「大怪我だが、今夜を乗切れば命は助かるだろう。何かあれば呼びに来なさい」。自宅の場所を教えて引き上げていってしまった。その真夜中。 [続きを読む]
  • 私は職業柄、深夜遅くまで自宅で作業している事が多い
  • 私は職業柄、深夜遅くまで自宅で作業している事が多い。そんなある日の深夜、ふと窓に何かがぶつかる音がした。夏だったら私の自宅は田舎なので、カナブンか何かだろうと思うが、その時の季節は冬だ。不審に思った私は部屋の換気もかねて、窓を開けて外を見てみる事にした。家は一軒屋なのだが、その門の前に女の子が背を向けて立っている。年端は小学生高学年といったところだろうか。夜中といっても、とっくに1時は回っているし [続きを読む]
  • 会社の新人歓迎会で、深夜200過ぎ頃帰宅中の話
  • 就職して田舎から出てきて、一人暮らし始めたばかりのとき。会社の新人歓迎会で、深夜2:00過ぎ頃帰宅中の話。その当時住んでたマンションは住宅地の中にあり、深夜だとかなり暗く、また人通りもほとんどなく、私はビクビクしながら一人帰宅していた。やっと自分のマンションが見えホッとしたところ、向こう側から女の人が歩いてきました。その女の人がなんというかフラフラっという感じで、とても不自然な歩き方のように感じたのを [続きを読む]