クニフロ さん プロフィール

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クニフロさん: コワイデー 怖い話まとめ
ハンドル名クニフロ さん
ブログタイトルコワイデー 怖い話まとめ
ブログURLhttp://horror.con-ple.com/
サイト紹介文怖い話や不思議な話、都市伝説等を集めて公開しています。
自由文意味が分かると怖い話や、不思議な体験、恐ろしい実話などもありますので、見てみてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供290回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2012/05/19 18:14

クニフロ さんのブログ記事

  • 以前、つきあってた彼女に聞いた話
  • 以前、つきあってた彼女に聞いた話。小学校4or5年生くらいの頃、夜中に枕もとに気配を感じ目を覚ますと白装束に狐の面(よくお稲荷さんなんかにある白地に赤や金で目鼻が描かれたもの)を被った何者かが立ってこちらを見ていたそうです。何をするわけでもなくじっと見つめるだけのその何者かは、確かに人の形はしていたものの明らかに人間ではないのがはっきりと判った(ソースは本人にも不明)といいます。恐さでたまらず泣き出 [続きを読む]
  • 幼い頃に体験した、とても恐ろしい出来事について話します
  • 幼い頃に体験した、とても恐ろしい出来事について話します。その当時私は小学生で、妹、姉、母親と一緒に、どこにでもあるような小さいアパートに住んでいました。夜になったら、いつも畳の部屋で、家族揃って枕を並べて寝ていました。ある夜、母親が体調を崩し、母に頼まれて私が消灯をすることになったのです。洗面所と居間の電気を消し、テレビ等も消して、それから畳の部屋に行き、母に家中の電気を全て消した事を伝えてから、 [続きを読む]
  • 俺には5年前、Sという友達がいました
  • 俺には5年前、Sという友達がいました。Sとは高1の時に出会い、Sはオカルト話が大好きで、俺もオカルト話が大好きだったので、同じオカルト仲間として、よくつるんで一緒に心霊スポットとかも行ったりしてた。でも俺は部活をやっていたので、Sは日頃からよく一人でいろんな場所に行っていたらしい。そんなある日曜日、俺が部活の試合が終わり携帯を見ると、 Sから『話したいことがあるで今から俺の家に来てくれやん?』とい [続きを読む]
  • 友達の姉(仮名 H子)がしてくれた話し。本人の体験談とのこと
  • 友達の姉(仮名 H子)がしてくれた話し。本人の体験談とのこと。長いので、分割します。怖くなかったらごめん。ある夜、友達と三人で市内の高級住宅地にある不気味な廃屋に行くことになった。そこは小高い山の中腹にあって、廃屋とはいっても実際は超高級な一戸建だ。ただ噂によると、そこでは以前、家族内での惨殺事件があったらしい。(真偽不明)懐中電灯を片手に、三人で家に入ってみた。多分噂を聞きつけて探検しにきた同じ [続きを読む]
  • 表札のとこらへんに関係者以外立入禁止の看板があった
  • おととい友達の家に泊まりに行って、夜散歩してたら友達がそういえばこの辺に人形がかざってある家があったなー小学校の時行った、といっていくことになって行ったら、友達も場所うろおぼえでここだっけなーとか言う感じでいってて、なんか細い道で二人やっと通れるぐらいの道で、周りはぼろい物置ごやとかぼろい家とかで、ちょっと曲がり角みたいなとこを曲がったら、5メートルぐらいの棒の先にピノキオみたいな人形がくくりつけ [続きを読む]
  • 夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた
  • 俺が小学5年の頃の話だ。東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつも笑顔で歓迎してくれた。山あいにある小さな集落で、集落の北端は切り立った山になってて、その山のすぐ下を県道が走ってる。県道沿いに商店が数軒並んでて、その中に祖父母家があった。山を背にする [続きを読む]
  • コンビニの前の道を白い傘を差し白い服を着た人が歩いてた
  • 友人と遊んだ後、雨降ってるし時間も遅いからって友人を家に送った帰り、 今週のマンガ読んでないなと思いだしてコンビニへ行った店内に客は自分だけ。一冊目を手にとってふと顔をあげると、コンビニの前の道を白い傘を差し白い服を着た人が歩いてたこんな時間に何してんだ(自分も出歩いてるけど)、と思いつつ本に目を落とした一冊目を読み終え、次に読もうと思っていた本を手に取り顔をあげると さっきの人が前の道を歩いてた歩 [続きを読む]
  • 数年前、ある一戸建てに住んでいたときの話です
  • 数年前、ある一戸建てに住んでいたときの話です。ある晩、私はとても奇妙な夢を見ました。 その住宅街には、いくつか公園があって、 私の住んでいた家の近くにも1つ公園がありました。そしてその公園の横には短いですがとても急な坂があったんです。 夢の中の私は、その急な坂をあろうことか自転車で上っていました。前かごに当時通っていたそろばん塾の鞄を入れて、立ち漕ぎで上っていると、 ふいに後ろから歌声らしきものが聴こ [続きを読む]
  • パーティー四人の名前を読んで彼は声を失った…
  • ある小学5年生の男の子が、持病が悪化したため、1ヶ月間入院する事になった。病室は4人部屋で、その男の子の他に、おばあちゃんとおじいちゃん、もう一人は同い年くらいの女の子だった。男の子は人見知りが激しい上にとても照れ屋で、なかなかその同室の人たちと仲良くなれず、一人で勉強しているかゲームボーイで遊んでいた。家から持ってきたゲームはすでに一度クリアしたソフトだったが、ヒマなので毎日遊んでいた。入院して一 [続きを読む]
  • とある、ヨーロッパの国に留学してた時の話を
  • とある、ヨーロッパの国に留学してた時の話を。まぁ言葉もままなら無い頃、よく日本人の友達を家に呼んで飲んでたんだが。 俺の家は屋根裏で、大き目の丸窓から地下鉄の出口が見える。エスカレーターだけでモロに出口専用なのだが、怖いのは、たまに夜中過ぎに意味もなく動き始めること。夜中なもんだから車どおりもなく、音が良く響いて「ブーン」ってなるんだが、これが怖い。たまに丸窓から覗いて確かめるんだが、これが誰もい [続きを読む]
  • 自分の身に起こった今でも信じられない実話です
  • 自分の身に起こった今でも信じられない実話です。まだ僕が中学3年だった頃、父親と母親と弟(まだ小学校低学年)の4人家族でした。紅白歌合戦を見終わって、いい初夢でも見るかな…ってな具合で寝たのはよかったんですが、真夜中に悪夢(見た夢の内容は思い出せない)を見て、突然真夜中に起きました。心臓は音が聞こえるほど、激しく脈打っていて、脂汗を全身にじんわりかき、まるで冷や水を背中から流されたかのように、布団からがば [続きを読む]
  • 付き合っているM君に下宿まで送ってもらっていました
  • 2年ほど前のことです。いつものようにデートのあと、付き合っているM君に下宿まで送ってもらっていました。M君は自称霊が見える人で、当時私はあまり信じていなかったと言いますか、そのことについて深く考えたこともありませんでした。しかしいつもそのことを思い出してしまうのが、この帰り道です。実は帰り道の途中には彼がどうしても通るのを嫌がる道があり、そのためいつもその道を迂回して送ってもらっていました。彼いわ [続きを読む]
  • ヤンタンやっていた時に何かの都合でセーター貰ったらしいです
  • 昔、たかじんさんに熱狂的なファンがおって、ヤンタンやっていた時に何かの都合でセーター貰ったらしいです。その後、その子が死んでしまって、ヤンタンに送られてきたらしいんですよ。たかじんさんはその人と何の関係も無くて、只のファンやったそうですけどね。何か、そのセーター貰ってから「おれ、どうも熱続いてなぁ。このセーター貰ってから調子悪いねん。」そしたら、シゲちゅうやつがおって、「ほな、そのセーター俺が使い [続きを読む]
  • 高校生の頃、俺のクラスにいつもいじめられているオタク風の根暗なデブ男がいた
  • 高校生の頃、俺のクラスにいつもいじめられているオタク風の根暗なデブ男がいた。実を言うと俺もいじめていた1人だった。そんなある日の昼休み。俺はあるプリントを5時限までにやらなくてはならず、昼食を食べる間も惜しんで書き進めていた。ふと気がつくと教室には4、5人の生徒がいるだけで、ほかの奴らは学食や屋上や中庭へ出ていた。教室に残っていた生徒の1人が、その問題のデブな奴で、弁当をまるで隠すようにコソコソと [続きを読む]
  • その年のKの夏休みはバイト漬けの毎日だった
  • その年のKの夏休みはバイト漬けの毎日だった。夜は警備員のバイト、そのまま朝になったら新聞配達をして寝るという生活が続いていた。ある日、Kが勤める警備会社の社員が「10分ほど行った所にあるビルなんだけど、異常があったようだから見回りしてくれない?バイト代に色付けるから」と言ってきたので、Kは一緒にまわる友人Sと、二つ返事で承諾した。異常があったのは5階建ての雑居ビルで、見るからに何か出そうな雰囲気だった。鍵 [続きを読む]
  • 人ごみにまぎれて妙なものが見えることに気付いたのは去年の暮れからだ
  • 人ごみにまぎれて妙なものが見えることに気付いたのは去年の暮れからだ。顔を両手で覆っている人間である。ちょうど赤ん坊をあやすときの格好だ。駅の雑踏の様に絶えず人が動いている中で、立ち止まって顔を隠す彼らは妙に周りからういている。人ごみの中でちらりと見かけるだけでそっちに顔を向けるといなくなる。最初は何か宗教関連かと思って、同じ駅を利用する後輩に話を聞いてみたが彼は一度もそんなものを見たことはないとい [続きを読む]
  • 息子が高校に入学してすぐ、母がいなくなった
  • 息子が高校に入学してすぐ、母がいなくなった。「母さんは父さんとお前を捨てたんだ」父が言うには、母には数年前から外に恋人がいたそうだ。落ち込んでいる父の姿を見て、息子は父を支えながら二人で生きていこうと思ったのだった。しかし、母がいなくなってから家でおかしなことが起きるようになった。家全体が異様な雰囲気に包まれているのを感じた。ドアが勝手に開いたり、棚の上のものが勝手に落ちるようになった。息子はふと [続きを読む]
  • キーコ、キーコ・・・
  • 25年前の夏のある日のこと。当時ヤンキーだった私(恥)は夜中家をそっと抜け出し、悪友と2人で近所の公園でタバコを吸いながらダベっていました。周りには誰もいませんでした。その時「キーコ、キーコ・・・」と何かをこぐ音が聞こえてきたのです。「?」公園の入り口から何かが入ってきました。三輪車でした。『なんでこんな夜中に・・・?』2人とも入り口の方を凝視していました。三輪車と乗ってるものの比率がどうも変だっ [続きを読む]
  • 幽霊ではなく人間でしたが、年月が経つにつれ自信がなくなっていく思い出です
  • 幽霊ではなく人間でしたが、年月が経つにつれ自信がなくなっていく思い出です。俺が19歳の頃の話です。高校は卒業していましたが、これといって定職にもつかず、気が向いたら日雇いのバイトなどをしてブラブラしていました。その頃の遊び仲間は高校の時の友人グループがいくつかあり、その日もその内のひとつのグループの奴の家に集まり、だらだらと遊んでいました。そのグループの連中は、地元では結構有名な悪い奴らの集まりでし [続きを読む]
  • 知り合いのおばあさんが体験した話
  • 知り合いのおばあさんが体験した話。そのおばあさんの家は旧家で、中庭があるらしいんですが、ある日なにげなく部屋から窓の外を眺めていたら、着物を着た女の人が立っているのに気が付いたそうです。その出で立ちは、現代風の綺麗な着物ではなく、明治期くらいの女性が日常着ていたような感じの地味な着物で、髪型も古めかしい結い方。その女性は庭の中をうろうろし、ふとおばあさんのいる部屋の窓に近寄ってきて覗き込み、しきり [続きを読む]