花ある日々 さん プロフィール

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花ある日々さん: 楽らく歩こう!
ハンドル名花ある日々 さん
ブログタイトル楽らく歩こう!
ブログURLhttp://ykk88.blog.fc2.com/
サイト紹介文失敗しつつの韓国・中国1か月の旅や「楽らく子育て」について紹介。世界一周も計画中。
自由文「楽しく、肩の力を抜いて気らくに、子育ても旅も人生も!」をコンセプトに綴っていこうと思っています。今年4月11日〜5月10日まで韓国・上海・対馬を旅した記録をup継続中です。
夫:慎重派、倹約家、現実的、カメラ好き 走ることや木工細工が趣味。
私:好奇心旺盛、向こう見ず、楽天家、おっちょこちょい、食べること大好き!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/05/21 12:08

花ある日々 さんのブログ記事

  • 葉っぱが黄色くなり始めたじゃがいもを、試しに2株掘りだしてみた。豆粒サイズのじゃがいもがコロコロ。あれれ?まだ早かったようだ。本格的梅雨に入る前に全て掘りたかったのになぁ。ブルーベリーもパープルに変色してきた。大粒。しかし甘みが足りない。友達の助言だと、お尻まで黒くなったら摘み時だとか。鳥に食べられる前に収穫したいが、ここはまだじっと我慢!今年は、グリーンカーテン胡瓜もうどん粉病にかかることなく順 [続きを読む]
  • 野良遊び 桑の実その3
  • 秩父の、大平戸桑の実農園へ出かけてきた。収穫のお手伝い。枝が垂れるほどに、大きな実をいっぱいつけている。数百本もあるとか。「収穫しながら食べていいよ!」と優しいお言葉。甘い! 同じ木でも、熟れ具合によって甘さが違う。かごの中へ、口の中へと忙しい。黙々と摘み取る作業を開始。熟れていると、触るだけでポロッと落ちる。無理にもぎ取ろうとすると、つぶれる。黒光りする粒つぶの美しいこと!最初は、一つ一つ丁寧に [続きを読む]
  • 野良遊び 桑の実 2
  • 桑の実を栽培し、ジャムを作り売っている農家が秩父にあるらしい。畑の友達が新聞でその記事を見つけ訪ね、一枝もらってきてくれた。品種改良を重ね、こんなに巨大な桑の実に。来週あたり収穫とか。左端が普通の大きさ。畑で収穫した桑の実を、果実酒に漬け込んでみた。キレイな紫色。道々の桑の木を意識して探すと、結構実がなっている。なんで今まで気づかなかったのだろう。何十年も「もう一度、食べたい!」と恋い焦がれていた [続きを読む]
  • 野良遊び 
  • 桑の実が収穫できる季節になった!子供の頃、口の周りが真っ黒になるまで食べた桑の実。大学時代に過ごした小さな田舎町には桑畑がいっぱいあった。しかし、桑の実を見つけることができなかった。果物屋や八百屋、どこにも桑の実は売ってないし、友だちに聞いても「桑の実?」と、「何?それ」という反応。あんなに美味しいものを知らないとはお気の毒!と思うほどなのに……。数年かけて成長した木でないと、実をつけないと聞いた [続きを読む]
  • 思い込み 10 自転車後編
  • 屑屋さんから何度も「引き取りましょうか?」と声をかけられた自転車。年代ものだ。10年近く前に亡くなった夫の父親が現役のとき、中古で買ったもの。だから製造されたのは、半世紀くらい前かも? 東京のどこかの博物館に同じものが展示してあると、夫が言っていた。ライトが前輪を挟んで2個付いていたり、ブレーキの構造に特色があるらしい。だから捨てられないのだ、と思い込んでいた。つまり父親の思い出が染み込んだ、しかも [続きを読む]
  • 思い込み 9 自転車
  • 子供たちが巣立ち、夫婦二人暮らしなのに、一時、自転車が4台あった。今は3台。子供たちが使っていた自転車というわけではなく。遠乗り用のサイクリング車が1台。ママチャリが4台。そのうち1台は、友だちが捨てるというのを譲ってもらったもの。前かごが歪み、さび付き、サドルも片足は壊れていたが、それが一番走りやすかった。しかしやはりサドルが片足無いのは、いざというとき踏ん張りがきかず、危なく何度も転倒しそうになっ [続きを読む]
  • 思い込み 8
  • 大小の思い込みを繰り返す毎日。実に愚かしい。「愚かだなぁ」と分かるのは、むろん「思い込みだった」と気付いてから。もちろん悪いことばかりじゃない。今日畑に行ってみたら、蒔いた大根の種からモサモサと青葉が茂ってた。去年、鉛筆ほどの人参しか収穫できなかったので、大根も人参も全く期待せず、バラバラバラバラと種をいっぱい蒔いた。どうせ発芽しないだろうという思い込みが大外れ。もちろん間引きし、味噌汁の具や漬物 [続きを読む]
  • 思い込み 7 飲み屋
  • 埼玉県大宮駅近くの韓国焼肉屋で飲んだ。若い美人スタッフが拙い日本語でオーダーを聞く。てっきり韓国人かと思いきや、中国人という。しかもなんとスタッフ全員が中国人というからビックリ。オーナーだけ、韓国語も喋れるらしいが・・・。外国で、日本料理レストランを中国人が経営しているという話はよく聞くので、韓国料理店を日本人や中国人、いやいや欧米人が経営していても有り!なはず。しかし何となく、そう何となくしっく [続きを読む]
  • 思い込み 6
  • 恥ずかしい!やっちゃった(^^;ドラッグストアで買い物をしたあと、隣接するスーパーで買い物をしたとき、財布の中身を見たら、千円札が2枚しかなかった。えぇ?これだけ?おかしい。確か千円札が財布に入ってるのを見たけれど、崩したいと思い五千円札を出したはず。なのに、レシートは千円と打ってある。ドラッグストアのお姉さんが間違えたんだ。そう思い込んだ。だって5千円を崩した記憶は確かにあるんだもの。おばさんになった [続きを読む]
  • 思い込み 5
  • 久しぶりに火傷した。夫が大量買いしてきた真っ赤なトマトを湯むきし冷凍保存する作業中のことだ。うっかり沸騰した鍋をひっくり返し、足にその湯が!幸いなことに、ジーンズのスカートを履いていたので、湯はスカートの表面を流れ落ち、その間に湯量も温度も減ったため、火傷の範囲も狭かった。いつものようにジーンズを履いていたら、太腿も負傷したに違いない。鍋をひっくり返した瞬間、腰を引くことで、厚手のジーンズスカート [続きを読む]
  • 思い込み 4
  • 孫のために、鳥のエサ台を作った。と言っても極めて簡易なもの。窓越しに見える場所に、果物やパンなどを置くと、どこで見ているのか、名前の知らない鳥たちがやって来た。孫は1歳3ヶ月頃から、鳥がやってくることに気づき、1歳4ヶ月頃には、「トット」というようにもなった。先週、熱を出し一ヶ月ぶりにやって来た孫のために、大切りにしたリンゴをエサ台に置いた。ところが待てど暮らせど、一度も姿を見せない。冬の間、リンゴの [続きを読む]
  • 思い込み その3
  • 発熱した孫の守りから解放され、10日ぶりに畑へ出かけてきた。ケンケンとキジが鳴いて出迎えてくれる。というのも思い込み。畑の隣はスギナの林。ここまで群れると、お見事と笑うしかない。なのに、ふと気づくと、夫は今日もじゃがいもの畝に生えるスギナを一本ずつ抜いている。どうせまたダメだろうと思い込んでいた枝豆が目を出していた。色々な種を蒔いても本葉を見ることなく消えていたので、カラス、キジなどに食べられたか、 [続きを読む]
  • 思い込み その2
  • 自然界の摂理に疎い。というか、人間が動植物を思うがままに操れると思い込んでいる節がある。誰が? 私と夫だ。畑を耕し、苦土石灰を撒き、鶏糞や牛糞を入れたのに、相変わらず野菜は育たない。ゴロゴロ出てくる石を取り除いたら、今度はスギナがニョキニョキ。コヤツら、地下茎をはりめぐらし、実に手強い。夫が一本一本、スギナを抜いている。そんなチマチマしたやり方じゃ日が暮れちまう。鍬でガバガバと深く掘り起こしゴソッ [続きを読む]
  • 思い込み 後半
  • 熱が下がるとじっとしていない。家の中の探検に勤しむ。何でも見たい、触りたい、舐めて確認したい。好奇心の塊がドタドタと歩き回る。家の中が飽きたら、外へ出たがる。まだ咳が出てるのに。もう1日家の中に留め置きたいが、チビ助は出る気満々。靴を履かせろとうるさい。外に出るやヨチヨチとかなりの距離を勝手知ったる公園目指して歩いていく。公園では、滑り台や砂場、ブランコとひとしきり遊ぶこと約1時間保育園で躾けられて [続きを読む]
  • 思い込み
  • 月曜早朝、6時に携帯の電話がなったらしい。枕元に置いてないので、後々になって履歴で知った。7時に今度は家電話が鳴り響いた。娘からだった。孫が発熱。じじババの出動だ。しかし7時に連絡を受けたんじゃ、娘たちの出勤に間に合わない。そこで保育園へ38度ある孫を一旦預けるという。9時半頃、保育園でグズる孫を救出!熱は、39度4分まで上がった。インフルエンザではなかったが、大事をとり丸々1週間保育園を休ませることにした [続きを読む]
  • 再開なお知らせ
  • 月日が矢のように過ぎていった。ブログの投稿を1ヶ月以上休んでいたことさえ気づかなかった。と言って、体調を崩していたわけではない。日常の些細なことに追われていただけだ。海外を旅しながら、平行してブログも書き続けていたのに、この間、何故書けなかったのか。端的に言えば書くべき内容が見出せなかったからだ。読んでくださった方々の笑顔を引き出せるような出来事。ヘェ〜そういう考え方もあるか。面白そうな場所だな。 [続きを読む]
  • 安行寒桜が7分咲き。今年で2度目。坂戸市内北浅羽野にある1.2キロも続く200本もの桜並木。ほとんど人がいないのが良い!おにぎり」友達が昨夜から煮てくれたおでんで、一足早いお花見! [続きを読む]
  • 水仙
  • 春ですねぇ。我が家の庭にも春の水仙が咲き始めました。1月頃の白い花弁の水仙が咲き終わる頃、蕾を膨らませ、お彼岸の頃から一斉に花開きだす喇叭水仙。1ダース摘み飾ると、部屋の中がパッと明るくなります。よく見ていただくとわかりますが、二種類あります。真っ黄色でふた回りも小さな花弁。私はこの可憐さが大好き。蕾の間は首をもたげ、少しずつ太陽に向かい顔を上げていく。力強ささえ感じさせます。水仙って植えた覚えはな [続きを読む]
  • コンサート
  • 今日は、コンサートを通して東北支援を続けている「愛とヒューマンコンサート」の企画を少しだけお手伝いしてきた。同じメンバーでコンサートを開き、その収益金で、東北コンサートツアーを毎年何度も何度も実施しておられる。今回はパリオペラ座の専属ピアニストのベッセラさんも参加してくれている。今日は障がいのある方たちを招待してのコンサート。約200人もの方々が曲に酔いしれた。ソプラノは大前恵子さん。チェロは原田哲 [続きを読む]
  • カゴを編む
  • このところ、毎週のように友達夫婦と野良遊びをしている。夫たちは作業小屋作り、私たち妻2人はクルミや蔓など自然を相手にあれこれと。今日は、友達に籠の作り方を教わった。先ず底のところを十文字にして固定する。今回は三本ずつ。しかし偶数だと蔓を横に編み込むとき、中、外と交互にならないので、もう1本追加する。それがコツとのこと。底はできるだけ細めの長い蔓を使い、きつく編んでいく。どんな大きさにしたいかイメージ [続きを読む]
  • 梅が満開!鶯の初音、そろそろかな?などと頭の中では呑気なことを考えながら、鍬をふるい上げ畑を耕す。冬型気圧配置のせいで晴天だが、空気は冷たい。なのに汗。じゃがいもを植え込む準備で、苦土石灰やら鶏糞をすき込まなきゃいけないのに、夫は?と見ると??・・・。植え込み準備など我関せずとばかり、黙々と畑を広げむと開拓に勤しむ夫。蒔いたはずのスナップえんどうは、発芽しなかったのか?はたまた草と間違われて夫に抜 [続きを読む]
  • 金継ぎ
  • お気に入り急須の蓋が割れた!大事に大事に使ってきたのになぁ〜。瞬間接着剤でくっつけてみたが、全くダメ。諦めムードが高まる中、ふと、「金継ぎ」という言葉を思い出した。友達の家で金継ぎした陶器を見せてもらったことがある。早速ネットで調べると、本漆が接着剤になるそうな。金継ぎセットなるものも売っているが、本漆のみを東急ハンズで買う。以下はネット情報。先ずセロテープで割れたところを固定する。楊枝を使い隙間 [続きを読む]
  • クルミ処理のコツ
  • クルミの殻の周りには、皮の繊維がいっぱいくっついている。これを取り除かないと、ほじくった時に、混入し面倒なことになる。ネットで検索すると、高圧洗浄機でとか、網の中に入れ洗濯機で、とか書いてある。高圧洗浄機はないし、洗濯機に入れるのもちょっとなぁ〜。鬼クルミと呼ばれるだけあり、頭の先が角のように尖ってる。手のひらで5〜6個ずつ揉むと繊維が取れる。しかしこんなペースじゃ日が暮れてしまう。里芋の皮むきのよ [続きを読む]
  • スナップエンドウ
  • 鳥だと思い込んでいたが、よく考えると、鳥なら美味しい芽を食べてしまうはず。我が家の場合は、地面ギリギリのところで、やわらかい新芽が無残にも首をもがれた状態で放置されている。すると、その夜、家の中に避難させた鉢に、真犯人が姿を現した。ナメクジだった。インタネットで調べると、奴らは新芽を舐め回し溶かしポキッと折るらしい。少し香りを放ち始めた沈丁花。 [続きを読む]
  • スナップエンドウ
  • ひと月も前に植えたスナップエンドウの芽が、ひとつふたつようやく出てきた。ワクワクした数日後、ポキッと小さな小さなその芽は折られていた(-_-;)鳥に違いない。早速、格子状の枠で保護した。これで安心!と思いきや、今朝見たら、新しく出ていた芽がまたまた犠牲になっていた。悲しい! 隙間から入り込みイタズラしたのかなぁ。家の中へ避難し、新しい豆を植え込む。大きく育ってくれ〜! [続きを読む]