花ある日々 さん プロフィール

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花ある日々さん: 楽らく歩こう!
ハンドル名花ある日々 さん
ブログタイトル楽らく歩こう!
ブログURLhttp://ykk88.blog.fc2.com/
サイト紹介文失敗しつつの韓国・中国1か月の旅や「楽らく子育て」について紹介。世界一周も計画中。
自由文「楽しく、肩の力を抜いて気らくに、子育ても旅も人生も!」をコンセプトに綴っていこうと思っています。今年4月11日〜5月10日まで韓国・上海・対馬を旅した記録をup継続中です。
夫:慎重派、倹約家、現実的、カメラ好き 走ることや木工細工が趣味。
私:好奇心旺盛、向こう見ず、楽天家、おっちょこちょい、食べること大好き!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2012/05/21 12:08

花ある日々 さんのブログ記事

  • 安行寒桜が7分咲き。今年で2度目。坂戸市内北浅羽野にある1.2キロも続く200本もの桜並木。ほとんど人がいないのが良い!おにぎり」友達が昨夜から煮てくれたおでんで、一足早いお花見! [続きを読む]
  • 水仙
  • 春ですねぇ。我が家の庭にも春の水仙が咲き始めました。1月頃の白い花弁の水仙が咲き終わる頃、蕾を膨らませ、お彼岸の頃から一斉に花開きだす喇叭水仙。1ダース摘み飾ると、部屋の中がパッと明るくなります。よく見ていただくとわかりますが、二種類あります。真っ黄色でふた回りも小さな花弁。私はこの可憐さが大好き。蕾の間は首をもたげ、少しずつ太陽に向かい顔を上げていく。力強ささえ感じさせます。水仙って植えた覚えはな [続きを読む]
  • コンサート
  • 今日は、コンサートを通して東北支援を続けている「愛とヒューマンコンサート」の企画を少しだけお手伝いしてきた。同じメンバーでコンサートを開き、その収益金で、東北コンサートツアーを毎年何度も何度も実施しておられる。今回はパリオペラ座の専属ピアニストのベッセラさんも参加してくれている。今日は障がいのある方たちを招待してのコンサート。約200人もの方々が曲に酔いしれた。ソプラノは大前恵子さん。チェロは原田哲 [続きを読む]
  • カゴを編む
  • このところ、毎週のように友達夫婦と野良遊びをしている。夫たちは作業小屋作り、私たち妻2人はクルミや蔓など自然を相手にあれこれと。今日は、友達に籠の作り方を教わった。先ず底のところを十文字にして固定する。今回は三本ずつ。しかし偶数だと蔓を横に編み込むとき、中、外と交互にならないので、もう1本追加する。それがコツとのこと。底はできるだけ細めの長い蔓を使い、きつく編んでいく。どんな大きさにしたいかイメージ [続きを読む]
  • 梅が満開!鶯の初音、そろそろかな?などと頭の中では呑気なことを考えながら、鍬をふるい上げ畑を耕す。冬型気圧配置のせいで晴天だが、空気は冷たい。なのに汗。じゃがいもを植え込む準備で、苦土石灰やら鶏糞をすき込まなきゃいけないのに、夫は?と見ると??・・・。植え込み準備など我関せずとばかり、黙々と畑を広げむと開拓に勤しむ夫。蒔いたはずのスナップえんどうは、発芽しなかったのか?はたまた草と間違われて夫に抜 [続きを読む]
  • 金継ぎ
  • お気に入り急須の蓋が割れた!大事に大事に使ってきたのになぁ〜。瞬間接着剤でくっつけてみたが、全くダメ。諦めムードが高まる中、ふと、「金継ぎ」という言葉を思い出した。友達の家で金継ぎした陶器を見せてもらったことがある。早速ネットで調べると、本漆が接着剤になるそうな。金継ぎセットなるものも売っているが、本漆のみを東急ハンズで買う。以下はネット情報。先ずセロテープで割れたところを固定する。楊枝を使い隙間 [続きを読む]
  • クルミ処理のコツ
  • クルミの殻の周りには、皮の繊維がいっぱいくっついている。これを取り除かないと、ほじくった時に、混入し面倒なことになる。ネットで検索すると、高圧洗浄機でとか、網の中に入れ洗濯機で、とか書いてある。高圧洗浄機はないし、洗濯機に入れるのもちょっとなぁ〜。鬼クルミと呼ばれるだけあり、頭の先が角のように尖ってる。手のひらで5〜6個ずつ揉むと繊維が取れる。しかしこんなペースじゃ日が暮れてしまう。里芋の皮むきのよ [続きを読む]
  • スナップエンドウ
  • 鳥だと思い込んでいたが、よく考えると、鳥なら美味しい芽を食べてしまうはず。我が家の場合は、地面ギリギリのところで、やわらかい新芽が無残にも首をもがれた状態で放置されている。すると、その夜、家の中に避難させた鉢に、真犯人が姿を現した。ナメクジだった。インタネットで調べると、奴らは新芽を舐め回し溶かしポキッと折るらしい。少し香りを放ち始めた沈丁花。 [続きを読む]
  • スナップエンドウ
  • ひと月も前に植えたスナップエンドウの芽が、ひとつふたつようやく出てきた。ワクワクした数日後、ポキッと小さな小さなその芽は折られていた(-_-;)鳥に違いない。早速、格子状の枠で保護した。これで安心!と思いきや、今朝見たら、新しく出ていた芽がまたまた犠牲になっていた。悲しい! 隙間から入り込みイタズラしたのかなぁ。家の中へ避難し、新しい豆を植え込む。大きく育ってくれ〜! [続きを読む]
  • 野良遊び
  • 梅の下で豚汁、クルミ塩おにぎり、薪ストーブで焼いたシシャモのランチ。食後、シダーローズの炭化に挑戦。火の加減次第で、触るとボロボロに分解したり、未だ茶色のところがまだらに残ったり。なかなか難しい。失敗を繰り返しながら、コツを探る。完成!おやつは焼いた安納芋!うまっ! [続きを読む]
  • またまたクルミ
  • 収穫してきた大量のクルミの殻をむき、冷凍してしまうと、またあのワクワクする感触を味わいたくなった。するとあら不思議、以心伝心、友達から「もう一度行こう!」と電話がきた。北風が吹いていたが、土手を南側へ降りると、ポカポカ陽気。さぁ竹藪?笹藪?の中へ分け入るぞ。ムムッ、行く手を阻むかのごとくギッシリ。チャレンジ精神に火がついた。身体一つ抜けられそうなところを探し、無ければ足で踏み倒し、または四つん這い [続きを読む]
  • クルミ
  • 和クルミ、鬼クルミと呼ばれる日本の野生クルミは、ちょっと小さい。そのクルミ専用の割り器がある。乾煎りし、空いた隙間に刃を当てると、力を入れずともパカッと割れる。新潟県三条市古沢製作所のクルミ割り器をネットで注文。「ほじくるみん」が一本ついてくる。正確に書くと「ほじ くるみ ん」「ほじくる」と「クルミ」の掛詞。じゃぁ「ん」ば何だ?これがまたクルミの隙間にぴったり入り良く取れる!2人作業の約4時間でこの [続きを読む]
  • リースの蔓を ラスト
  • 蔓を採りに行ってから約2週間。収穫してすぐ編むと、きつく編んだつもりでも蔓の水分が抜けスカスカになる。といってあまり放置しすぎると、蔓がしならず編みにくい。収穫した蔓の山昨日、北風が吹き荒れていたが、風を避けた陽だまりは春。梅の花を愛でながら、のんびりと編みの作業。2時間半ほどかけて、リース状に。木の実や春を彩るミモザを飾るもよし。いつかここでバザーをする予定。お楽しみに! [続きを読む]
  • クルミ拾い
  • 河川敷に群生する笹竹を分け入り、クルミの木の下へ向かう。ポキポキ笹を折りながら進むが、なかなか相手は手強い。無理に入り込もうとすると、ピシッとしなった笹の枝が私の身体を叩く。しかしギッシリ前が見えないほど密集しているところにこそチャンスがある。誰か通った跡があるということは、既にクルミも拾われてない。最初の木で拾った数は僅か。あったのは、穴が開いたクルミばかり。ところが必死に笹と格闘して、やっと近 [続きを読む]
  • リースの蔓を 2
  • この状態に分け入り蔓を収穫。アケビ、藤、葛、山葡萄と蔓にも色々種類がある。花が咲いているときに下見し、場所を確認しておけば良いのだが、冬枯れした蔓はどれも同じに見える。が、山葡萄は特色がありわかりやすい。下記は最近作った山葡萄でのリース。クルクルと細いツルが節々にあるのが魅力。葛は掴むとフニャとして形にならなかったり細いとポキポキ折れたりして始末が悪い。悲しいかな、葛が1番多い。 [続きを読む]
  • リースの蔓を
  • 2月を過ぎると、木々は芽吹きの準備に入る。冬枯れしていた茎が地面から水を吸い上げ始めるのだとか。だからリースや籠編みに使う蔓の採取は、彼らが元気づく前に終えなくてはならない。蝋梅冷え込みはきついが風のない朝、友達と山に入った。車で細い林道をゆっくり登ると、ブラ下がっている蔓がある!ある!ところが車から降りて、それを引っ張ると既に骸。根元を切られている。風に吹かれ揺れるはずだ。ブラブラと。林道を管理 [続きを読む]
  • 舞台へ ラスト
  • 以前、体育館での稽古中、こんなことがあった。「聞こえないんだよ。聞こえねぇってさっきから言ってるだろうがぁ!」マイクが会場で反響し、言葉が聞き取れないのだ。ところが聞こえてないのは、どうも私たちの周りだけで、他の所の座っている人たちはスタッフの声かけに反応がよい。そのせいか、私たちはなおざりにされていた。最初は「聞こえませ〜ん」と優しく丁寧に声を挙げていた人たちまでキレはじめた。そんな罵声のような [続きを読む]
  • 舞台へ 48
  • 皆がその女性を「クレーマー」と呼んでいることにびっくりした。前にも書いたが、リハーサルまで、稽古のたびに私のロミオさん確保してくれていた座席は、一番後ろで比較的男性たちが多い場所。女性たちの噂話はあまり聞こえてこなかった。しかし実は「クレーマー」さんの話を小耳に挟んだのは、体育館での稽古最終日だった。しかも彼女のロミオ役から直接聞いたので、真実に近いに違いない。・自分の時間で動く。遅刻、早退、中抜 [続きを読む]
  • 舞台へ 47
  • 女性たちだけの座席にいると、いろいろなものが回ってくる。飴やお菓子類はもちろんだが、化粧品には驚いた。それは刷毛でささっと塗るとキラキラするコンパクト。「いいよ〜、使ってぇ!」と気前よく皆に回してくれる。そんなもの使ったことがないので、目の辺りに恐る恐る塗ってみる。あまり変化ない。「えぇ〜?いいのぉ!」と、これでもかと塗った人の顔は、光を受けるとキラキラ輝いていた。「クレーマー」として有名だった或 [続きを読む]
  • 舞台へ 46
  • 本番当日、朝9時半から始まる最終リハのため新都心駅へ向かう。さいたまスーパーアリーナには、いつも以上の数でスーツ姿のスタッフがスタンバイしていた。稽古のたびに、さいたま芸術劇場や県総合体育館で駐車場整理やらの外での対応に、風が強い時も雨の日もスーツ姿のスタッフがいた。県の職員だろうか。今年度さいたま県の税金を一番多く使った文化事業と聞いている。いつもさりげなく笑顔でバックアップしてくれていた。多く [続きを読む]
  • 舞台へ 45
  • リハーサルは、あらゆることの確認の場。役者たちの入りとはけ、立ち位置、照明、大道具、音楽や音のボリュームなど。体育館や大ホールの白熱灯の下では、素人集団のお粗末に見えた動きや衣装が、照明を当てると、芸術という冠をつけた「芝居」に変化していく。ゾクゾクする面白さ。しかし確定できるまで何度も同じ場面を繰り返す。待ち時間も長い。最初はテンションが高かった女性陣も言葉少なくなっていく。予定ではリハーサルの [続きを読む]
  • 舞台へ 44
  • リハーサルは12月6日。会場はむろん「さいたまスーパーアリーナ」。その前々日まで、テニスの団体戦「Coca−Cola International Premier Tennis League(IPTL)」が開かれ、錦織圭選手がラケットを振っていた。5日スタッフたちが昼夜を徹して、「1万人のゴールド・シアター 2016」のステージへと変身させたと聞いた。会場がある辺りは、高層ビルが建ち並び、大風の上ビル風を受けると、前へ進めず何度も立ち止まりながら、会場へ足 [続きを読む]
  • 舞台へ 43
  • 当たり前の話だが、11月下旬から12月の公演まで、稽古日が増えた。当初9月から最低10回参加すれば舞台に立てると聞いたが、11月下旬以降だけで、リハーサルも含めて7〜8回はあったと思う。50年ぶりだかの雪で電車が遅延した日でも、冷たい雨の日も、コートの襟を立て、皆稽古に集まってきた。もちろん、中にはセリフがあったのに、体調を壊し緊急入院し、本番まであと数日という時点で降板した人もいた。本人ではなく家族からの要 [続きを読む]
  • 舞台へ 42
  • 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!拙文ブログを本年もよろしくお願いいたします。今日は7日。1ヶ月前の朝9時半、スーパーアリーナで最後のリハーサルが始まった。その前に、前回の続きを。スタッフ事務局から、電話が来た。「ラジオ体操の基準をお願いしたい」と。つまり縦と横に等間隔で基準となる人が先に立っていれば、千人規模の人たちは、前後左右を見ながら臨機応変に動き、列を揃えることができるだろう [続きを読む]
  • 舞台へ 41
  • 9月後半から10月にかけての稽古中、メモ用紙と鉛筆を持ち、参加者の動きを色んな角度から見ては何やら書きとめる人が、毎回数人いることに気づいた。あれは何をチェックしてるのだろう? 補習候補者か? それとも何か特別な役やセリフがもらえるのだろうか?「あの・・・番号は?」突然声を掛けられた。「私?」『おぉ、ついに来た!』その人は胸に貼った名札の下に小さく書かれた番号と共に私の名前を書きとめた。ドキドキ、バグ [続きを読む]