花ある日々 さん プロフィール

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花ある日々さん: 楽らく歩こう!
ハンドル名花ある日々 さん
ブログタイトル楽らく歩こう!
ブログURLhttp://ykk88.blog.fc2.com/
サイト紹介文失敗しつつの韓国・中国1か月の旅や「楽らく子育て」について紹介。世界一周も計画中。
自由文「楽しく、肩の力を抜いて気らくに、子育ても旅も人生も!」をコンセプトに綴っていこうと思っています。今年4月11日〜5月10日まで韓国・上海・対馬を旅した記録をup継続中です。
夫:慎重派、倹約家、現実的、カメラ好き 走ることや木工細工が趣味。
私:好奇心旺盛、向こう見ず、楽天家、おっちょこちょい、食べること大好き!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2012/05/21 12:08

花ある日々 さんのブログ記事

  • さぬき路うどんや巡り 4
  • 4杯目は、『谷川米穀店』。車を降り、見渡すが、店らしきものは見あたらない。看板もない。ガードレール沿いに進む‥‥突き当たりは、トイレ。えぇ? 店は?左の看板は「自衛官募集の広告」。右側が入り口なのだが、暖簾はおろか看板もない。ドアを開けると、ようやく壁に小さな看板が。『谷川うどん』ホームページを見ると、正式名は『谷川米穀店』とある。うどんやそばの麺を製造している店で、その場で食べるための麺の数は平 [続きを読む]
  • さぬき路うどんや巡り 3
  • 3杯目、4杯目は、マスコミの「讃岐うどん」特集で必ず紹介される店へ。先ずは、『山越うどん屋』。ここは「かまたま」で有名。釜揚げうどんに、生卵を入れて食べる。なんと1杯250円。それに山芋のトッピングで300円。安さにまずびっくり!玉の量が一目瞭然。4玉頼む人も少なからずいるということか?店の名で、山奥にある店を想像していたが、まんのう町から30分ほど奥へ入ったところにあった。日本中に知れ渡り客が押 [続きを読む]
  • さぬき路うどんや巡り 2
  • 2杯目は、釜揚げ専門店「長田」のうどん。まんのう町にある。開店時間には早いので、近くに住む友だちのご自宅で、その「長田の釜揚げ」をいただけることになった。朝8時前に到着。こんな朝っぱらから迷惑なこと! しかし高校時代からの親友は、快く迎えてくれ、なんとサクサクの天ぷらまで‥‥感謝!感謝!ご主人がお気に入りだったという囲炉裏のある部屋でいただいた釜揚げの美味しかったこと。しかも、店と違って量の要望も [続きを読む]
  • さぬきうどん屋巡り
  • さぬき育ちの私、韓国人の友達が高松へひとり旅と聞き、よし!行き、うどんめぐりに連れて行ったろぅ!と。昨夜ジェットスターで成田からひとっ飛び。片道6千円。早朝便なら4千円らしい。今朝は6時半にホテルを出て、まず朝うどん。県庁裏の「さか枝」スーツ姿のサラリーマンが多い。なんと5時半から開店。自分でうどんを温め、つゆを注ぐ。 [続きを読む]
  • 大根の初収穫
  • 野菜作りを始めた頃、石ごろごろの畑に、「大根」が育つはずがない!と思っていた。石を取り除いた畑に、パラパラと小松菜、春菊の種を蒔いても、収穫できるまでに虫に食べられ姿を消した。だから大根を収穫できるまで、畑に存在することそのものが不可能だろうと決めつけていた。ところが、つ・つ・ついに大根を先ず1本収穫!葉は見る影もないほどに、虫に食われていたので、バッサリ切り落とした。写真の真ん中に泥付き大根。左 [続きを読む]
  • バジル
  • 畑に植えたバジルの成長が著しい。毎年、バジルの苗を買い育てるが、トマトを使う料理のとき、数枚の葉を摘む程度で、使い勝手悪い野菜だなぁと思っていた。秋には枝ごと丸洗いして干し、カラカラになったらビニール袋の中に放り込み、袋ごと手でクシャクシャもみ、瓶に詰め替える。1年間使っても余るほどできる。すると畑のオーナー夫人が、バジルソースにして冷凍保存すればよいのだと教えてくれた。「ジェノベーゼソース」とい [続きを読む]
  • サツマイモの苗 後編
  • 苗を買いに農家を訪れると、おじいさんが、サツマイモの苗場へと案内してくれた。一坪程の土地に、地面から50センチくらいの高さまで腐葉土が積まれている。その上で4種類のサツマイモの苗が青々と茂っていた。なるほどこうやって腐葉土や鶏糞、籾殻、ヌカなど、栄養たっぷりの土で、苗を育てるのだと知る。サツマイモの後は、白菜の苗をここで作るのだとか。おじいさんは、「安納芋と紫芋は見分けが付くが、あれ?紅あずまとはる [続きを読む]
  • サツマイモの苗
  • 前回も掲載した畑の全体写真の一部拡大写真。(写真を するとより鮮明に見ることができます)左下の山盛になっている石や黒シートを押さえている大きな石は、ぜ〜んぶ畑から出てきたもの。この4倍はあったが、雑草防止のための敷石にすべく他へ移している。畑の左側は笹林。笹の根、スギナの根、そして石、石、石。ひと畝、いや1?ごと拡張しここまで広げるのに、どれほど格闘し汗を流したか!ジャガイモを収穫したあとに [続きを読む]
  • 今年の野菜たちは生育が良い。接ぎ木した高い苗じゃなく、1本98円程度なのに。虫も付かないし、病気もまだかかってない。黒シートによる効果だと思う。これはオクラ。一昨年はみごとにカメムシの餌に化したが、今年は、今のところ元気。小さい実がなっている。手前や左側の黒シートには、紅アズマやはるか、安納芋、右手に勢いよく育っているのは、インゲンや枝豆類。奥にはヤーコン。サツマイモの苗の話を次回! [続きを読む]
  • 葉っぱが黄色くなり始めたじゃがいもを、試しに2株掘りだしてみた。豆粒サイズのじゃがいもがコロコロ。あれれ?まだ早かったようだ。本格的梅雨に入る前に全て掘りたかったのになぁ。ブルーベリーもパープルに変色してきた。大粒。しかし甘みが足りない。友達の助言だと、お尻まで黒くなったら摘み時だとか。鳥に食べられる前に収穫したいが、ここはまだじっと我慢!今年は、グリーンカーテン胡瓜もうどん粉病にかかることなく順 [続きを読む]
  • 野良遊び 桑の実その3
  • 秩父の、大平戸桑の実農園へ出かけてきた。収穫のお手伝い。枝が垂れるほどに、大きな実をいっぱいつけている。数百本もあるとか。「収穫しながら食べていいよ!」と優しいお言葉。甘い! 同じ木でも、熟れ具合によって甘さが違う。かごの中へ、口の中へと忙しい。黙々と摘み取る作業を開始。熟れていると、触るだけでポロッと落ちる。無理にもぎ取ろうとすると、つぶれる。黒光りする粒つぶの美しいこと!最初は、一つ一つ丁寧に [続きを読む]
  • 野良遊び 桑の実 2
  • 桑の実を栽培し、ジャムを作り売っている農家が秩父にあるらしい。畑の友達が新聞でその記事を見つけ訪ね、一枝もらってきてくれた。品種改良を重ね、こんなに巨大な桑の実に。来週あたり収穫とか。左端が普通の大きさ。畑で収穫した桑の実を、果実酒に漬け込んでみた。キレイな紫色。道々の桑の木を意識して探すと、結構実がなっている。なんで今まで気づかなかったのだろう。何十年も「もう一度、食べたい!」と恋い焦がれていた [続きを読む]
  • 野良遊び 
  • 桑の実が収穫できる季節になった!子供の頃、口の周りが真っ黒になるまで食べた桑の実。大学時代に過ごした小さな田舎町には桑畑がいっぱいあった。しかし、桑の実を見つけることができなかった。果物屋や八百屋、どこにも桑の実は売ってないし、友だちに聞いても「桑の実?」と、「何?それ」という反応。あんなに美味しいものを知らないとはお気の毒!と思うほどなのに……。数年かけて成長した木でないと、実をつけないと聞いた [続きを読む]
  • 思い込み 10 自転車後編
  • 屑屋さんから何度も「引き取りましょうか?」と声をかけられた自転車。年代ものだ。10年近く前に亡くなった夫の父親が現役のとき、中古で買ったもの。だから製造されたのは、半世紀くらい前かも? 東京のどこかの博物館に同じものが展示してあると、夫が言っていた。ライトが前輪を挟んで2個付いていたり、ブレーキの構造に特色があるらしい。だから捨てられないのだ、と思い込んでいた。つまり父親の思い出が染み込んだ、しかも [続きを読む]
  • 思い込み 9 自転車
  • 子供たちが巣立ち、夫婦二人暮らしなのに、一時、自転車が4台あった。今は3台。子供たちが使っていた自転車というわけではなく。遠乗り用のサイクリング車が1台。ママチャリが4台。そのうち1台は、友だちが捨てるというのを譲ってもらったもの。前かごが歪み、さび付き、サドルも片足は壊れていたが、それが一番走りやすかった。しかしやはりサドルが片足無いのは、いざというとき踏ん張りがきかず、危なく何度も転倒しそうになっ [続きを読む]
  • 思い込み 8
  • 大小の思い込みを繰り返す毎日。実に愚かしい。「愚かだなぁ」と分かるのは、むろん「思い込みだった」と気付いてから。もちろん悪いことばかりじゃない。今日畑に行ってみたら、蒔いた大根の種からモサモサと青葉が茂ってた。去年、鉛筆ほどの人参しか収穫できなかったので、大根も人参も全く期待せず、バラバラバラバラと種をいっぱい蒔いた。どうせ発芽しないだろうという思い込みが大外れ。もちろん間引きし、味噌汁の具や漬物 [続きを読む]
  • 思い込み 7 飲み屋
  • 埼玉県大宮駅近くの韓国焼肉屋で飲んだ。若い美人スタッフが拙い日本語でオーダーを聞く。てっきり韓国人かと思いきや、中国人という。しかもなんとスタッフ全員が中国人というからビックリ。オーナーだけ、韓国語も喋れるらしいが・・・。外国で、日本料理レストランを中国人が経営しているという話はよく聞くので、韓国料理店を日本人や中国人、いやいや欧米人が経営していても有り!なはず。しかし何となく、そう何となくしっく [続きを読む]
  • 思い込み 6
  • 恥ずかしい!やっちゃった(^^;ドラッグストアで買い物をしたあと、隣接するスーパーで買い物をしたとき、財布の中身を見たら、千円札が2枚しかなかった。えぇ?これだけ?おかしい。確か千円札が財布に入ってるのを見たけれど、崩したいと思い五千円札を出したはず。なのに、レシートは千円と打ってある。ドラッグストアのお姉さんが間違えたんだ。そう思い込んだ。だって5千円を崩した記憶は確かにあるんだもの。おばさんになった [続きを読む]
  • 思い込み 5
  • 久しぶりに火傷した。夫が大量買いしてきた真っ赤なトマトを湯むきし冷凍保存する作業中のことだ。うっかり沸騰した鍋をひっくり返し、足にその湯が!幸いなことに、ジーンズのスカートを履いていたので、湯はスカートの表面を流れ落ち、その間に湯量も温度も減ったため、火傷の範囲も狭かった。いつものようにジーンズを履いていたら、太腿も負傷したに違いない。鍋をひっくり返した瞬間、腰を引くことで、厚手のジーンズスカート [続きを読む]
  • 思い込み 4
  • 孫のために、鳥のエサ台を作った。と言っても極めて簡易なもの。窓越しに見える場所に、果物やパンなどを置くと、どこで見ているのか、名前の知らない鳥たちがやって来た。孫は1歳3ヶ月頃から、鳥がやってくることに気づき、1歳4ヶ月頃には、「トット」というようにもなった。先週、熱を出し一ヶ月ぶりにやって来た孫のために、大切りにしたリンゴをエサ台に置いた。ところが待てど暮らせど、一度も姿を見せない。冬の間、リンゴの [続きを読む]
  • 思い込み その3
  • 発熱した孫の守りから解放され、10日ぶりに畑へ出かけてきた。ケンケンとキジが鳴いて出迎えてくれる。というのも思い込み。畑の隣はスギナの林。ここまで群れると、お見事と笑うしかない。なのに、ふと気づくと、夫は今日もじゃがいもの畝に生えるスギナを一本ずつ抜いている。どうせまたダメだろうと思い込んでいた枝豆が目を出していた。色々な種を蒔いても本葉を見ることなく消えていたので、カラス、キジなどに食べられたか、 [続きを読む]
  • 思い込み その2
  • 自然界の摂理に疎い。というか、人間が動植物を思うがままに操れると思い込んでいる節がある。誰が? 私と夫だ。畑を耕し、苦土石灰を撒き、鶏糞や牛糞を入れたのに、相変わらず野菜は育たない。ゴロゴロ出てくる石を取り除いたら、今度はスギナがニョキニョキ。コヤツら、地下茎をはりめぐらし、実に手強い。夫が一本一本、スギナを抜いている。そんなチマチマしたやり方じゃ日が暮れちまう。鍬でガバガバと深く掘り起こしゴソッ [続きを読む]
  • 思い込み 後半
  • 熱が下がるとじっとしていない。家の中の探検に勤しむ。何でも見たい、触りたい、舐めて確認したい。好奇心の塊がドタドタと歩き回る。家の中が飽きたら、外へ出たがる。まだ咳が出てるのに。もう1日家の中に留め置きたいが、チビ助は出る気満々。靴を履かせろとうるさい。外に出るやヨチヨチとかなりの距離を勝手知ったる公園目指して歩いていく。公園では、滑り台や砂場、ブランコとひとしきり遊ぶこと約1時間保育園で躾けられて [続きを読む]
  • 思い込み
  • 月曜早朝、6時に携帯の電話がなったらしい。枕元に置いてないので、後々になって履歴で知った。7時に今度は家電話が鳴り響いた。娘からだった。孫が発熱。じじババの出動だ。しかし7時に連絡を受けたんじゃ、娘たちの出勤に間に合わない。そこで保育園へ38度ある孫を一旦預けるという。9時半頃、保育園でグズる孫を救出!熱は、39度4分まで上がった。インフルエンザではなかったが、大事をとり丸々1週間保育園を休ませることにした [続きを読む]
  • 再開なお知らせ
  • 月日が矢のように過ぎていった。ブログの投稿を1ヶ月以上休んでいたことさえ気づかなかった。と言って、体調を崩していたわけではない。日常の些細なことに追われていただけだ。海外を旅しながら、平行してブログも書き続けていたのに、この間、何故書けなかったのか。端的に言えば書くべき内容が見出せなかったからだ。読んでくださった方々の笑顔を引き出せるような出来事。ヘェ〜そういう考え方もあるか。面白そうな場所だな。 [続きを読む]