Ipanema さん プロフィール

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Ipanemaさん: 仏教の気付きの瞑想「いまここ」マインドフルネス
ハンドル名Ipanema さん
ブログタイトル仏教の気付きの瞑想「いまここ」マインドフルネス
ブログURLhttp://healingmusic.hamazo.tv/
サイト紹介文仏教の気づきの瞑想「いまここ」と本当のマインドフルネスについて書いています。
自由文仏教の「気づきの瞑想」。これは念(sati:サティ)といわれます。または「いまここ」ともいわれます。「いまここ」とは気づきの主体によるプレゼンスであり、気づきの瞑想によって「いまここ」を確立してまります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/05/23 10:49

Ipanema さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • いまここ系の瞑想が何故おすすめなのか
  • 気づき、サティ系の瞑想はいくつかありますね。たとえば、・ゴエンカ氏の感覚を見つめる瞑想・チャルーン・サティ(手動瞑想)・アーナパーナサティ(呼吸瞑想)・歩行瞑想・インナーボディを感じるこれらは「気づき」を切り口にして行う瞑想ですが、こうした瞑想は、言葉を変えますと「いまここ」系とも言えるでしょう。「いまここ」に臨在するといいますか。「ある」とか、「事実をそのまま受け入れる」とか、いろいろな表現もあ [続きを読む]
  • 名色分離智とは見清浄であり最初の洞察智〜ウ・ジョーティカ氏「自由への旅」
  • それにしても、ウ・ジョーティカ氏の「自由への旅」は有益です。昨年、書籍として出版されましたね。書籍化される前は(今でも)、PDFとなって、無料で配布されています。http://myanmarbuddhism.info/2013/01/10/22/とてもよい資料で、周囲にも勧めていたものです。しかし、PDFのまま、PC画面で読むのは大変だったものです。そこで、PDFをA4に印刷して読んでおったものです。で、PDFを印刷した手作りブックのほう [続きを読む]
  • 手動瞑想〜ゆるりとした気づきの瞑想の効能
  • 時々、自主瞑想会も開催しています。自主瞑想会では、参加者の皆さまより、感想などをいただきます。手動瞑想を続けて、気づきに開かれてきた方も何人かいらっしゃいます。「観る人」というのを体感されている方が、何人かいらっしゃいます。そういった方々の感想の中で、「気づき」の感じ以外に、メンタル的なものをうかがいますと、おおむね共通したものがありそうです。それは、 ・自ずと生じるしあわせ感 ・自ずと生じるよろ [続きを読む]
  • 手動瞑想(チャルーン・サティ)〜体の動きをともなった瞑想は気づきの近道
  • 今日は、個人的な感想や所感でも書いてみたいと思います。プラユキ氏が言っているとか、誰かが言っているとかではなく、あくまで、個人的な感想・所感になりますので、ご了承ください^^手動瞑想(チャルーン・サティ)を知って、結構な月日が経ちます。サティ系の瞑想の一つになりますが、手動瞑想は、ちょっと独特な気づきの瞑想にも感じています。サティ系の瞑想は、「四念処」のことをいいます。言わずと知れた「身体、感覚、 [続きを読む]
  • ティク・ナット・ハンとプラムヴィレッジ
  • ティク・ナット・ハン。言わずとしれた著名なベトナムの禅僧ですね。禅師であり、ノーベル平和賞の候補にもなっています。詩人でもあり、平和活動家でもあります。ティク・ナット・ハンを知ったのは、こちらの小説がきっかけでした。「小説ブッダ―いにしえの道、白い雲」パーリ経典を元にして構築された小説です。経典等を元に、できるだけ史実にそった形で、しかも躍動感のある小説になっていますので、とても感動した思い出があ [続きを読む]
  • 智慧・慈悲・自由をテーマにした2016.12.4浜松瞑想会
  • 12月4日(日)の今日は、プラユキさんをお招きしての「気づきの瞑想会」。昨日の12月3日(土)は、個人面談会。しかしながら、浜松到着のときは、プラユキさん、体調不良。体調が思わしくなければ、途中で中止もあるかなあ、と思いながらも、ところが、面談を進めていく中で、体調をどんどん回復。夕方になると、すっかりお元気に。その回復の甲斐あって、今日は、無事、瞑想会を開催することができました。また、今回は、本 [続きを読む]
  • 実学としての仏教と「いまここ」カウンセリング〜2015.12.13浜松瞑想会
  • 日曜日は、プラユキ師の瞑想会でした。会議室をお借りしての瞑想会は、今回で2回目。畳部屋での瞑想会は、「瞑想らしい」雰囲気も出てまいりますが、初めての方や、女性の方には、5時間くらい畳に座っているのは大変ではないかとも思います。その点、イスに座っての参加は、負担が少ないかと思います。今回のご講義は、「四聖諦(ししょうたい)」。瞑想の実習では、チャルーン・サティ、歩行瞑想、アーナパーナサティ(呼吸瞑想 [続きを読む]
  • パーリ仏典は元々詩(ガータ)で伝承されていた〜仏教勉強会の補足
  • この前、輪廻転生に関する勉強会をいたしました。パーリ仏典、アビダルマをテキストに、エッセンスの紹介等をさせていただきました。ですが、改めて、多少、補足させていただきたいと思います。パーリ仏典に伝承されている輪廻転生の話しの中には、恐ろしい話しも少なからず掲載されています。しかしながら、パーリ仏典というものは、最初は、「詩(ガータ)」として整理されています。テキストはなく、暗記しやすい形式で、なおか [続きを読む]
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