masamasa さん プロフィール

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masamasaさん: 趣味のローエンドオーディオを楽しむ
ハンドル名masamasa さん
ブログタイトル趣味のローエンドオーディオを楽しむ
ブログURLhttp://eco-speaker.sblo.jp/
サイト紹介文自作スピーカー、自作パソコン、エコ、ちょいネタ等のメモのようなもの。
自由文小口径フルレンジを使ったバックロードホーンを中心に、自作スピーカーで遊んでます。オリジナル・スピーカーの紹介・製作記事、PCオーディオの紹介・製作記事、音楽CDのレビュー等があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/05/23 12:40

masamasa さんのブログ記事

  • 『魅惑の真空管クラブ宇都宮』〜第9回イベント開催のお知らせ♪
  • 栃木県内でレコードコンサートや自作者向けオーディオ講座を運営する「魅惑の真空管クラブ宇都宮」が2017年4月23日(日)栃木県宇都宮市にて「魅惑の真空管クラブ宇都宮-第9回イベント」を開催いたします。、、、ということで、私目もDDBH-10-FERMENTOで飛び入り参加が決定しました!!!栃木と言いますと、昨年にはさくら市のオフ会でFERMENTOはお披露目済みなので2度目の登場ってことで、、、(笑)このスピーカーはアチコチの球ア [続きを読む]
  • ダンプダクトの有無と高調波歪の関係を20cmバックロードで検証
  • フルレンジでも20cmクラスになると低域再生に余裕が出てきますので、高調波歪は少なくなる筈ですが、、、実際にスポット波再生を測定してみてどうなるか気になるところです。ってことで、FOSTEX FE206Σを使用した極普通のバックロード箱(ホーン長2.7m)で検証します。■ダンプダクト無し、軸上1mスポット波再生特性■ダンプダクト有り、軸上1mスポット波再生特性あれま〜、、、聴感ではダンプダクト有りだとクセを感じなくて良い [続きを読む]
  • PIONEER PE-101A(10cmフルレンジ)専用ダンプダクトBH「DDBH-PE101」
  • 昨日の記事でお邪魔したエーブイアール(AVR = Audio Visual Repair)の社長さんが自宅サブシステムでPE-101を使用しているということなので、コソッっと設計してみました(笑)PE-101は公称10cmですが実効振動板面積は65c?あるので実質11cmになります。ちなみに公称12cmのフォステクスFE126Enが66.5c?でホボ同じ面積です(公称値くらい規格統一して欲しいわ、、、、苦笑)ちなみに純正ボックスとしてバスレフ3種、バックロード1種が公 [続きを読む]
  • バックロードホーンの歴史と進化【2017年版】
  • 【バックロードホーンの歴史と進化/2017年版】■正常進化系 標準型バックロードホーン(1950年代?) ↓ ダンプド・バックロードホーン(1970年代) ↓ ダンプダクト・バックロードホーン(1980年代)■派生進化系(1) 標準型バックロードホーン(1950年代?) ↓ バックロードバスレフ(2000年代?) ← ダブルバスレフの要素を付加■派生進化系(2) 標準型バックロードホーン(1950年代?) ↓ ツインロードホーン(1990年代)-テクニクスSST-1 [続きを読む]
  • キレましてオメデトウございます!?(爆死)
  • 3.11震災後、過去データを纏め始めて昨年には一段落。それまでマルヒにしていた方式やらデータやらも公開してしまったので、ネタが切れてしまいました(笑)さ〜て、、、今後どうしましょうか???とりあえず正月早々咲きはじめた庭の「サクラ草」の写真でも(4日10時撮)それにしても3.11で人生観が大きく変わったような感じがしますな(ぼそっ) [続きを読む]
  • 1WAY全帯域マイク録音はフルレンジスピーカーで再生すべし(爆死)
  • 我が家のマイクを調べてみたらすべて1つの振動膜(板)を使ったものでした。気になって検索してみるとマルチ振動膜の録音マイクは少ないようです。■三研マイクロホン/2ウェイカプセル式モノラルマイクよくよく考えてみると、フルレンジ振動幕で拾った音をわざわざ分割して2ウェイ、3ウェイ再生するのはどうなんだろうか?シンプルにフルレンジ一発再生がベストな気がする〜(笑)、、、ってことで、、、『1WAY全帯域マイク録音はフ [続きを読む]
  • ピアノの再生は難しいっ!!!
  • 藤井郷子女史の「インビジブル・ハンド」絡みでイロイロなピアノ演奏を聴いてますが、、、ピアノの再生は難しいですね〜!何が難しいって、、、音源によって音作りが千差万別、、、周波数レンジ、ダイナミックレンジ、定位、輪郭、キレ、、、とにかく全て平均的な基準となる演奏が見当たりませんね〜(苦笑)例えば、、、「インビジブルハンド」は近接録音ですが、超低域をカットして80〜150Hzあたりを強調し低音感をアップしてます [続きを読む]