fuji さん プロフィール

  •  
fujiさん: 栽培Q&A|困った!どうする?にお役立ち
ハンドル名fuji さん
ブログタイトル栽培Q&A|困った!どうする?にお役立ち
ブログURLhttp://saibai-qa.com/
サイト紹介文花や果樹の栽培は、疑問や悩みも多いです。 困った、どうしたら?に役立つ情報を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/05/23 15:43

fuji さんのブログ記事

  • ラベンダー 鉢の育て方は?
  • ラベンダーを育てたいのですが、庭がありません。ラベンダーは、鉢植えで育てることができますか?日当たりや水やりなど、どんなことに気をつけたらよいでしょうか?*仙台市Y.Yさんからのご質問です。■ラベンダー 鉢の育て方は?1.植え付けの時期は?ラベンダーの植え付け時期は、春植えと秋植えの2回あります。春植えは3月〜5月、秋植えは9月下旬〜10月です。2.植え付け方は?植え付け時の鉢は、7号鉢程度のものを用意します。ラ [続きを読む]
  • ラベンダー 挿し木の時期は?
  • 自宅で育てたラベンダーは、ハーブティーにして楽しむことができます。寝る前にラベンダーティーを飲むと、寝付きが良くなる、眠りが深くなるなど、ストレス軽減に大きく役立ちます。乾燥させたラベンダーと熱湯さえあれば、気軽に楽しめるので、ラベンダーを育てつつ、取り入れてみてはいかがでしょうか?また、入浴剤として使用するのもおすすめの方法です。この風習は、古代ローマの時代からあったとも言われています。ラベンダ [続きを読む]
  • ラベンダーの種類 画像
  • 種類が多く見分けにくい植物ですねラベンダーは、シソ科のラバンデュラに属する草花です。その種類はとても多く、さまざまな系統のものがあります。ここでは、特にポピュラーな5系統について紹介させていただきます。■ラベンダーの種類イングリッシュラベンダー1.アングスティフォリアラベンダーの代表的な種類です。イングリッシュラベンダーやトゥルーラベンダーとして、良く販売されています。アロマなどにも、利用される香り [続きを読む]
  • 多年草の花つきを良くするには?
  • キキョウもときどき株分けしましょう■多年草の性格は?多年草のほとんどは苗を植えて2〜3年目は元気良く育ち、株の生長と一緒に花も盛んに咲かせます。しかし3〜4年目ぐらい入ると急に株の生長が遅くなり、病気にもかかりやすくなり、花つきも悪くなってきます。何も手入れをしないで3〜4年も栽培していると、株が老化して中心部が枯れてきたり、花数が減ってきます。■株分け、挿し芽で更新特に鉢植えの場合はそのままで生長し続 [続きを読む]
  • 培養土の選び方のコツ
  • 培養土各種 C)楽天市場昔は園芸や菜園を楽しむ時に用意する土は、赤玉土、腐葉土、鹿沼土、ビートモスなど、基本用土がメインを占めていました。そして育てる植物にあわせて、それぞれの土の配合を自分で行ってきました。しかし最近ではあらかじめブレンド済み、基本用土に腐葉土や堆肥を混ぜpHや肥料も調整された、培養土が主流となっています。ホームセンターなどで購入後、袋から出して、すぐに用土として使える便利な時代にな [続きを読む]
  • ミョウガ栽培のコツは?
  • 花が咲く前に収穫しますミョウガは夏の香味野菜として、そうめんや冷や奴に大活躍します。生姜科の多年草で日陰でも育ち、少し手入れをすれば、2〜3年はそのままで収穫ができるという香味野菜です。スーパーなどで買うものと、まったく違う香りや歯触りを楽しめます。ひっそり生えているこのくらいの大きさで収穫します■ミョウガ栽培のコツ・植え付け適期植え付けの時期は、1月から4月。 2月前後に地下茎が、春にはミョウガの苗 [続きを読む]
  • ブラックベリーの剪定方法<br />
  • ブラックベリー、実る姿も美しいですブラックベリーは寒さと暑さに強くて栽培しやすい落葉果樹です。つるやシュートの伸びがとても盛んです。バラ科ということもありとげのあるものも非常に多く、手入れをするときは、長袖や手袋を着用した方が安心です。景観を良くして快適な収穫をするための剪定をほどこしましょう。ブラックベリーの花も愛らしい■ブラックベリーの剪定方法1.冬に枝を切り詰めるブラックベリーの剪定作業によ [続きを読む]
  • ブラックベリーを庭植えで育てるコツ
  • ブラックベリーの実りブラックベリーは主に北半球に生育している、バラ科キイチゴ属の落葉果樹です。果実は光沢のある黒色をしていますが、濃い赤色のものもあります。病気に強く生育がとても活発で、庭で栽培しても楽しめるベリーです。つる性のもはデューベリーと呼ばれることもあります。ボイセンベリーもブラックベリーの仲間です。熟した果実は生食も可能ですが、ジャムや果実酒などにも最適です。ブラックベリーの花もかわい [続きを読む]
  • ライムの木の育て方は?
  • ライムの木の育て方は難しいのでしょうか?レモンを育てたことがあるかたには、じゅうぶん育てられる果樹です。ライムの木の育て方のポイントをご紹介します。■ライムの木の育て方は?1.ライムの木が好む環境は?ライムの木は、かんきつ類の中でも、特に寒さ実弱い木で耐寒温度は0度までです。庭植えで育てられるのは、関東地方南部以西の暖地に限られます。それ以外の地域では、鉢植えで育てることができます。ライムは日当たり [続きを読む]
  • スイカ 収穫時期は?
  • 水やりや施肥、毎日、心を込めて育てたスイカ野菜や果物を育てる中でとても嬉しい瞬間は収穫のときですよね。最高においしい状態で収穫したいものです。しかし、スイカは最高の収穫時期を見極めるべく、観察してみてもなかなか判断しづらいもの。今回は、そのスイカの収穫適期の見極めかたのコツをご紹介します。■スイカ 収穫時期は?1.交配後の日数で判断する収穫適期を判断する基本的な方法となります。収穫適期は、交配後大玉 [続きを読む]
  • スイカ 割れる原因は?
  • 大切に育てているスイカ家庭菜園で育てた野菜や果物では、果実が割れたり(裂果)、ヒビが入ることがあります。一生懸命育ててきたのに、がっかりしてしまいますね。割れたスイカは、すぐに収穫すると食べることができますが、できることなら果実が割れるのは避けたものです。原因と対策を知って割れることを防ぎましょう。割れてしまわないように対策を■スイカ 割れる原因は?実が割れてしまうことを「裂果」といいます。これは [続きを読む]
  • スイカ プランター栽培できる?
  • スイカが育って大きくなるのはとっても楽しみ♪家の前を通って行く親子連れの子供が、「スイカだ! スイカがある!」と叫んでいます。そう言われるとスイカも喜んで大きくなってくれるように感じます。現在、小玉・大玉を、あんどん仕立てと、ゴーヤのようにネットの空中栽培で育てています。スイカは、プランター、鉢など、容器栽培でも容易に育てることができます。支柱につるをはわせていき、行燈仕立てや空中栽培にすると、狭 [続きを読む]
  • トマト 実が黒くなる原因は?
  • 健康に育つ大玉トマト大きく育ってきたトマトを日々観察するのは、とても楽しくてわくわくしますね。初心者向きといわれているトマト栽培ですが、思わぬトラブルが発生したりします。たとえば、「実の先端部分が、黒く腐った」ことはありませんか?家庭菜園やベランダ菜園では頻発する症状のひとつです。この症状にも、原因と対策がありますのでご紹介いたします。■トマト 実が黒くなる原因は?実の先端部(花落ち、尻部分)が、 [続きを読む]
  • トマト 割れる原因は?
  • せっかくの嬉しい収穫が……トマトが着果しわくわくして待っていたのに、収穫直前に割れてしまってがっかり、という経験はないでしょうか?トマトの実割れは頻繁に耳にしますね。この実の割れは防ぐことができるのでしょうか?大玉トマトのほうが割れやすいです■トマト 割れる原因は?トマトなど、実が割れたりひびが入るのは、「裂果」と呼ばれる現象です。ヘタに近いところのリング状のひび、ヘタから放射線状にできるひび、側 [続きを読む]
  • 野菜苗 選び方は?
  • 野菜苗を選ぶポイント苗から野菜を育てる時、苗選びはとても重要な作業です。良い苗を選べば、収穫がより確かなものになります。ひ弱な苗を植え付けても、うまく育たなかったり、途中で病気にかかったりしてしまうことが多いです。しっかりとした元気な苗を植え付けることで、きちんと育って収穫することができます。苗を選ぶ際のいくつかのポイントを覚えて、元気な苗を選んでくださいね。パッと見て、美味しそうな苗が良い苗です [続きを読む]
  • トマト 冬の育て方は?
  • 冬にトマトを育て食べたいと思ったことはありませんか?普通の地植え栽培やプランター栽培では育てることはほぼ不可能です。ですが少し小さめのハウスや、天窓の下を使ったり、プランター栽培であれば折りたたみ式のハウスや室内で栽培できます。トマトの*生育適温は5度〜40度と幅広く、特に適している温度は昼気温で25〜30度、夜で10度〜15度です。[トマト 冬の育て方は?] 冬だとこの生育適温の確保が難しくなりますので、ハウ [続きを読む]
  • シャコバサボテンの葉先が赤くなる理由
  • シャコバサボテン、元気な開花ですシャコバサボテンは、サボテン科の植物です。別名はクリスマスカクタスと呼ばれていますが、最近では10月ごろから花屋の店頭で見かけるようになりました。原産地はブラジルで、リオデジャネイロの低地から高地までにおよそ5種が分布しています。多肉質で縁にぎざぎざがあり、平べったくて薄い、小判のような形をした茎節が特徴的です。この葉姿を甲殻類のシャコに似ていることからシャコバサボテ [続きを読む]
  • シャコバサボテンの花が咲かない理由は?
  • シャコバサボテン、気品がありますシャコバサボテンは、サボテン科でシュルンベルゲラ属の草花です。属名の由来はサボテン収集家として有名なシュルンベルガーの名前からついています。和名は茎節の形がシャコに似ていることから呼ばれています。別名はクリスマスカクタス、デンマークカクタスとも呼ばれています。主な開花時期は9月〜12月で、花の色は白、黄色、桃色、オレンジ、赤など色彩豊かです。水やりがたくさんの花を咲か [続きを読む]
  • クリスマスローズ 株分け
  • クリスマスローズの株分けは、根が動き始める秋ごろが適期ですクリスマスローズの生育が衰え始めた時、花つきが悪くなったと感じる時は、「株分け」と呼ばれる作業を行ってください。株分けを行えば、老朽化した株も再び勢いを取り戻し、元気になります。また、樹勢や花つきも良くなり、見栄えも立派になります。 ただし、古い品種や、長く生育している株に限っては、この株分けの効果も少ないことがあります。クリスマスローズの [続きを読む]
  • クリスマスローズの分類
  • クリスマスローズも奥が深い花ですクリスマスローズは、キンポウゲ科で多年草の植物です。別名はレンテンローズ、ヘレボラスとも呼ばれています。クリスマスローズの名前の由来は、クリスマスの時期に美しいバラのように咲く姿からです。属名のヘラボラスはギリシャ語で地獄の意味があります。これは自生地が荒れた土地だったことから由来します。クリスマスローズの仲間は有茎種(ゆうけいしゅ)と無茎種(むけいしゅ)の2種類があり [続きを読む]
  • クリスマスローズ 庭植えのコツは?
  • ライムイエロー(パーティドレス)、庭に映えますクリスマスローズは原産地がヨーロッパ中部から西アジアで、冬から早春の花壇を彩る草花です。うつむくような花姿が日本人の奥ゆかしい好みとよく合い、最近特に人気が出てきた多年草です。クリスマスローズの品種の一つ、ニゲルが日本に渡ったのは、明治初期だと言われています。最初は観賞用ではなく、薬草として試しに栽培されたのがクリスマスローズを植えたきっかけだと言われ [続きを読む]
  • 鉢花 冬の室内栽培のコツ
  • ポインセチア、意外と神経質です寒さに弱いですクリスマスやお正月を迎える冬の季節には、ポインセチア、シクラメン、シンビジウムなどあでやかな鉢花が店頭に並び、華やかな気分になります。シクラメン、来年も咲かせたいですねシクラメンは華やかです■鉢花 冬の室内栽培のコツ1.冬に購入した鉢花は室内で管理冬に出回る鉢花の多くは、本来は花の咲く季節ではありません。しかしこれだけ熱帯・亜熱帯に生息する鉢花が、多種に [続きを読む]
  • シクラメンの肥料の与え方は?<br />
  • シクラメン、長くたくさんの花を楽しみたいです毎年年末になると花屋さんの店頭にシクラメンが並びはじめます。日本の鉢花の中でシクラメンが出荷量は一番多いです。それだけ古くから愛され、日本人の生活を彩っている花です。シクラメンの名前の由来は、ギリシャ語のキクロス(kiklos:らせん)からきている説があります。受粉をすると花茎が、らせん状にくるくると巻く姿にちなんでいます。シクラメンの咲く姿が、燃え立つような [続きを読む]
  • シクラメンがしおれたら?
  • しおれていても花芽があれば生長する可能性がシクラメンはサクラソウの草花で、秋植え球根で育てます。冬の鉢花の代表選手で、贈答用にもよく使われています。シクラメンは地中海沿岸からアジア地方にかけて、10数種類が分布しています。その中で一番多く栽培されている園芸品種は,シクラメン・ペルシカムです。最近店頭に並びはじめたミニシクラメンは、ベルシカムに他の園芸品種をあわせた小型の品種です。八重咲きや香りが芳し [続きを読む]