かえる さん プロフィール

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かえるさん: かえるの音楽堂
ハンドル名かえる さん
ブログタイトルかえるの音楽堂
ブログURLhttps://ameblo.jp/frog-music/
サイト紹介文70年〜80年のCROSSOVER(FUSION)とJAZZを中心にSOULまで わたしのお勧めのCDを紹介します。
自由文音楽と旅行と読書、そして美味しい物が好きな、年齢不詳のかえるです。音楽はフュージョン、JAZZ、ブラック、レゲエ、70年代から80年台中心のロック、クラッシックまで幅広く聞きます。ドイツが好きです。ドイツと言えば、ビールにソーセージですね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/05/24 07:50

かえる さんのブログ記事

  • スティングレイ:ジョー・コッカー
  • STINGRAY:JOE COCKERジャケットを開くとジョーとSTUFFのメンバーの写真が!(1976年)ジョー・コッカーは“ローリング・ストーンの選ぶ "歴史上最も偉大な100人のシンガー” に選ばれたことがある、偉大なロック・シンガーのひとりでした。そんなジョーの76年のアルバムではセッション・ミュージシャンで結成されたバンド“STUFF”のメンバーを起用してジャマイカで制作しました。“STUFF”は1960年代半ばにゴードン・エドワ [続きを読む]
  • ラブ・サテライト:ロニー・フォスター
  • LOVE SATELLITE:RONNIE FOSTER(1978年) ファンク・グルーブ・マスター、ロニー・フォスターの米コロンビア・レーベル(当時)移籍第一弾の作品です。ロニーはブルーノートよりアルバム・デビューし5枚の作品を残しました。この当時の作品はオルガンを中心としたものでファンキーなオルガン奏者として注目されました。それと共にセッション・ミュージシャンとして活躍し、70年代に入るとジョージ・ベンソンのグループでキ [続きを読む]
  • ライブ :ダニー・ハサウェイ
  • LIVE : DONNY HATHAWAY(1972年) ミュージシャンにとって幸せなライブって、こういった日の演奏を言うのだろうな。そう感じさせるライブの記録が、ダニー・ハサウェイの1971年録音のライブ・アルバムです。何と言っても客とミュージシャンの一体感といったものがすごく感じられるライブなんです。ニュー・ソウルの旗手のひとりに数えられるダニーの音楽は、幼い頃から教会でゴスペル・シンガーとして歌ってきたものが基礎 [続きを読む]
  • 愛をもう一度:セルジオ・メンデス
  • SERGIO MENDES:SERGIO MENDES(1983年) 日本でも人気があり良く聴かれるブラジル音楽と言えば、アントニオ・カルロス・ジョビンであったり、ジルベルト・ジル、ワルター・ワンダレイ、アストラッド・ジルベルト、ジョアン・ジルベルトなどのボサノヴァではないでしょうか。スタン・ゲッツのようにボサノヴァに影響を受け、ジャズのミュージシャンが自分の音楽に取り入れて大ヒットしたり、逆にボサノヴァからクロスオーヴ [続きを読む]
  • ルーツ:ラムゼイ・ルイス
  • ROUTES : RAMSEY REWIS(1980年) ラムゼイ・ルイスは1956年に、CHESSレコードよりファースト・アルバムを出して以来、これまで実に50年以上に渡りアルバムを製作してきており、その数も60作以上となっています。1965年には「THE “IN”CROWD」でグラミー賞を受賞しました。また70年代にはエレクトリック・ファンク路線にシフトし、74年にはモーリス・ホワイトをプロデューサーに迎え、アース・ウィンド&ファイアーのメンバ [続きを読む]
  • ディラックの海:深町 純
  • THE SEA OF DIRAC : JUN FUKAMACHI(1977年) 深町 純は東京芸術大学作曲家を中退した後、1971年に“ある若者の肖像”でアルバムデビューしました。この作品は近年再発しているのでまだ探せば入手可能ですが、内容は深町25歳の時のシンガー・ソングライターとしての作品です。この当時はまだシンガー・ソングライターとして活動していましたが、非常に歌唱力のあるシンガー・ソングライターでした。そして1975年になると村 [続きを読む]
  • ライト・ザ・ライト: シーウィンド
  • LIGHT THE LIGHT : SEAWIND(1979年)ハワイ出身のグループ“シーウィンド”は1976年より本格的に活動を始め、同年にドラマーのハーヴィー・メイソンにより見出され、彼のプロデュースで、1976年にCTIレコードよりデビューしました。メンバーはボブ(ds)とポーリン(vo)のウィルソン夫妻を中心にラリー・ウィリアムズ(Keyb、sax、fl)、ジェリー・ヘイ(tp、Flugelhorn)、キム・ハッチクロフト(sax、fl)、バド・ヌアニス [続きを読む]
  • ナイチンゲール:ジルベルト・ジル
  • NIGHTINGGALE : GILBERTO GIL(1978年) 何か気分が滅入るとか元気が出ない時ってありますよね。そんな時にぴったりのアルバムを紹介します。何と言ってもアルバム全体に“HAPPY”満載なんですよ。その作品はブラジル出身のヴォーカリストでギタリスト、ジルベルト・ジルの1978年発表の「NIGHTINGGALE(ナイチンゲール)」です。このアルバムはプロデュースにセルジオ・メンデスを迎え、参加ミュージシャンはリー・リトナー [続きを読む]
  • ルース(光):ジャヴァン
  • ↓こちらがオリジナル・ジャケットです。LUZ : DJAVAN(1982年) ブラジルの詩人であり、作曲家そしてシンガーである“ジャヴァン”のアメリカ・メジャー・レーベル移籍第一作目であり、また日本デビュー作です。このアルバムはジャヴァンの出世作でもあり、また彼の代表的なアルバムです。アルバムを通して言えることはすごく透明感があり美しい世界です。ジャヴァンの作る歌詞の良さはブラジルでも有名ですが、なに [続きを読む]
  • プレイズ・マルコス・ヴァーリ : エゥミール・デオダート
  • Plays Marcos Valle〜 Summer Samba : EUMIR DEODATE(2002年発売) デオダートが60年代に録音したボサノヴァ作品で、曲は全曲マルコス・ヴァーリの楽曲をカバーしたものです。マルコス・ヴァーリは弁護士の息子として生まれました。少年時代にジョアン・ジルベルトのレコードでボサノヴァ・ブームが始まり、少なからず影響を受けました。そして1964年になるとEMIよりデビューしました。1966年にはマルコスが作曲し [続きを読む]
  • 哀愁のマタドール : ジム・ホール
  • COMMITMENT : JIM HALL(1976年) 朴訥なイメージのギタリスト、ジム・ホールは落ち着いた独特の歌いまわしが特徴的ですが、そのイメージとは反対に時に繰り出す自由度の高いインプロヴィゼーションなど、結構挑戦的な演奏も行いました。ジムはソニー・ロリンズ、アート・ファーマー、ビル・エヴァンス、ロン・カーターといった多くのミュージシャンと共演し名演奏を残しています。またパット・メセニーやジョン・スコフィ [続きを読む]
  • キャノンボールズ・ボサノバ : キャノンボール・アダレイ
  • CANNONBALL'S BOSSA NOVA : CANNONBALL ADDERLEY(1962年) 4月に入りだいぶ暖かくなってきましたね。これからの季節、お休みの日の午後にはボサノバなんか聴きながら、ゆっくりとお茶でもしてくつろぎたいですね。そんな時にお勧めのアルバムを紹介いたします。その作品はジャズ・アルト・サックスの巨匠、キャノンボール・アダレイが1962年にブラジルのミュージシャン達をバックにボサノバに本格的に取り組んだ、ジャズ [続きを読む]
  • フル・ムーン:フル・ムーン
  • FULL MOON:FULL MOON(1972年) “ラーセン=フェイトン・バンド”の活動で有名なバジー・フェイトンとニール・ラーセンのコンビですが、その二人が1972年に結成したバンドが“FULL MOON(フル・ムーン)”です。そのフル・ムーンのファースト・アルバムが今回紹介する作品です。アルバム・タイトルはグループ名そのままの“FULL MOON(フル・ムーン)”です。”二人が作り出すサウンドはファンキーなジャズ、ロック、ソウル [続きを読む]
  • イン・トリオ:ミッシェル・カミロ
  • IN TRIO : MICHEL CAMILO(1986年)超絶技巧ピアニスト、ミッシェル・カミロのエレクトリック・バード第2弾のアルバムです。今回は前作でも参加していたアンソニー・ジャクソン(b)、デイヴ・ウィックル、ジョエル・ローゼンブラフ(ds)とのトリオによる演奏で一段と躍動感溢れる演奏を聴かせてくれます。まあカミロのプレイが凄いのですが、それと互角に渡り合うアンソニーのベースとデイヴのドラムも凄いです。前作と違いピ [続きを読む]
  • トミー・リピューマさんの功績
  •  すでに多くの皆様もブログで書かれていますように、ポップス、AOR、フュージョン、ジャズに新たな潮流を作り出した伝説的プロデューサー、トミー・リピューマさんがお亡くなりになりました。製作した作品は数知れず、ジョージ・ベンソン、マイルス・デイヴィス、シーウィンド、ダイアナ・クラール、ジョー・サンプル、アル・ジャロウ、ランディー・クロフォード、ガボール・ザボ、スタッフ、ミッシェル・デカロ、デオダート、フ [続きを読む]
  • メイド・イン・アメリカ:スタッフ
  • MADE IN AMERICA : STUFF(1994年)伝説のバンド”STUFF”は今でも私の大好きなバンドです。1967年にゴードン・エドワーズが中心になり結成したバンド” エンサイクロペディア・オブ・ソウル”が母体となり、70年代にニューヨークのライヴ・ハウス”ミケルズ”で、メンバーは流動的な形で活動していたバンドが”STUFF”として1976年にモントルー・ジャズフェスティバルでデビューしました。この時の記録は”STUFFライヴ・アッ [続きを読む]