おき3号 さん プロフィール

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おき3号さん: ニッポン風めぐり紀行
ハンドル名おき3号 さん
ブログタイトルニッポン風めぐり紀行
ブログURLhttp://kazemeguri.blog.fc2.com/
サイト紹介文鉄道旅行、バイクツーリング、まち歩き、珍スポット訪問を中心とした『旅に生きる日々』を綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2012/05/24 13:32

おき3号 さんのブログ記事

  • 宿泊帳簿59.小倉 大成旅館
  • 小倉駅周辺は再開発され洒落た雰囲気がある一方で、昭和の風情を色濃く残す雰囲気もある。特に小倉駅南口の京町アーケード界隈は古い店舗が密集していて実に興味深い。そんな小倉駅前に名旅館あり。駅から歩いて5分ほどの場所にある大成旅館を利用した。新旧が混在した飲食店が密集して立ち並ぶ一角にあり、もちろん「旧」の部類に属するのだがここだけ時が止まっているかのように異彩を放つ外観である。玄関を開けると突き当たり [続きを読む]
  • 呑処巡礼 十一番 〜小倉 酒房 武蔵
  • 最近の趣味のひとつとして、競馬がある。最近といっても始めて1年ほどになるが、小郡にある場外馬券場に足繁く通うようになった。休日は旅に出ているか競馬に行っているかのどちらかというくらい頻度が高く、特に旅に向かない夏場の季節は、涼しい室内で競馬を楽しむのが一番である。あまりハマってしまうと生活が破たんするのでほどほどにしているつもりだが、それでも月に2度は通っている。JRAの競馬場は全国に10箇所あり、 [続きを読む]
  • 九州特急乗り放題の旅 3日目
  • 最終日の三日目も早朝より活動を開始。まずは5:59発の「きりしま2号」に乗車します。早朝の特急列車ですがそこそこの乗車率でした。わずか30分ほどの乗車の後、霧島市の主要駅の一つである隼人駅で下車し、ここからは肥薩線に乗り換えます。これまでの特急型車両からキハ47国鉄型気動車へとバトンタッチです。鹿児島の通勤圏でもある隼人駅では、鹿児島方面へ向かう通勤通学客が多かったですが、こちらの吉松行の普通列車にもか [続きを読む]
  • 宿泊帳簿58.鹿児島 アパホテル鹿児島中央駅前
  • 今回の2泊3日の九州での活動ではいずれも鹿児島に宿をとったのだが、一泊日は東横イン、二泊目はアパホテルと、不本意にもいずれも全国チェーンのホテルを利用してしまった。全国チェーンだからいけないという訳ではなく、例えばドーミーインやアルファー・ワンなど積極的に利用したいホテルもあるのだが、残念ながらこの両ホテルはその部類には含まれない。一泊目は土曜日ということもあって市内一帯空室が少なく、漸く見つけた [続きを読む]
  • 九州特急乗り放題の旅 2日目(その2)
  • 佐世保からは特急「みどり18号」に乗車します。博多行の場合は一番前が自由席となり、さらにその最前列は前方眺望が楽しめる「勝席」なのですが、この席を確保するために30分ほど前から乗車口に並びました。既に先客が一名いたのでちょっと諦めていたのですが、なんと先客が最前方席に座らずその後ろの席に着座するという奇跡が起こり、まんまと前の席を確保した次第です。途中の早岐までは進行方向が逆となり、早岐で特急「ハウ [続きを読む]
  • 九州特急乗り放題の旅 2日目(その1)
  • 2日目も朝早くの暗いうちから活動開始。始発列車の新幹線に乗車します。これまで山陽新幹線の区間で「さくら」の乗車したことはあっても、博多以南で九州新幹線に乗るのは今回が初めてです。博多行の「さくら580号」。この列車は通常は設定のない臨時列車のためか車内はガラガラ。トンネル区間が多いため車窓はほとんど楽しめませんが、鹿児島から博多まで1時間半という圧倒的な速さは驚くべきものでした。乗車した各駅停車の「さ [続きを読む]
  • 宿泊帳簿57.鹿児島 東横イン鹿児島中央駅東口
  • 鹿児島中央駅からは徒歩3分ほどの距離。土曜日ということもあり駅周辺のホテルは軒並み満室で、安価で宿泊できる場所はないかと調べていたところに東横インに空きが出たため、速攻で部屋を確保しました。普段東横インはほとんど利用しないのですが、状況が状況だけに選り好みしている場合ではありません。翌朝早くの列車に乗車する予定であったため駅近くに宿をとりましたが、天文館からは少し距離があり20分ほど歩かなくてはなり [続きを読む]
  • 九州特急乗り放題の旅 1日目(その3)
  • 雨の中を歩いて宮崎駅に戻り、「にちりんシーガイア7号」にて宮崎空港へ向かいます。わずか8分ほどの乗車時間で、宮崎〜宮崎空港間であれば特急券も不要です。南国色の濃い宮崎空港をふらついた後、同じ列車で宮崎へUターンします。宮崎までは普通列車として運転されますが、宮崎からはこの車両が鹿児島中央行の「きりしま13号」となるため引き続いて乗車します。「きりしま」沿線の車窓は錦江湾の車窓以外はとにかく退屈の一言に [続きを読む]
  • 九州特急乗り放題の旅 1日目(その2)
  • 小倉で乗り放題切符を発券します。九州域内の新幹線を含む特急列車の自由席が乗り放題。もちろん普通列車や快速列車にも乗車できます。これが3日間で2万円というのはかなりお得ではないでしょうか。今回の旅は出来るだけ多くの列車に乗車することに重点を置き、旅先での活動あれこれは二の次とします。つまり旅先での活動時間が非常に短い、もしくは改札を出る間もなく乗り換えだけで終わってしまうことも考えられます。今回は乗 [続きを読む]
  • 九州特急乗り放題の旅 1日目(その1)
  • かなり鮮度落ちしますが、今年3月末に敢行した活動の様子を紹介します。九州での活動は自動車が中心で、鉄道でくまなく九州を巡るというのをやったことがありませんでした。。以前は関東に住んでいたので九州は遠く、そもそも訪れる頻度が少なかったのですが、住居を島根県に移してからは九州を訪ねる機会は圧倒的に多くなったものの、そのすべてが車での旅でした。時間的にも費用的にもそして旅先での機動性を考えても、自動車の [続きを読む]
  • 端境期
  • 梅雨が明けていよいよ夏本番となり、連日の猛暑が続いています。梅雨明けの時期というのは、学校では一学期の終業式が終わり夏休みに突入する頃と重なり、世間では高校野球の地区予選が本格化し熱戦が繰り広げられます。おおよそ梅雨明けの時期と重なる7月の3連休がやってくると、毎年夏の到来を感じるとともに、自身がひとつ歳を重ねる時期でもあるため、将来に対する漠然とした不安が少しずつ積み重なっていきます。さて、この [続きを読む]
  • 呑処巡礼 十番 〜高松 鳥源
  • 場所は高松築港。高松の繁華街 瓦町からフェリー通りを一直線に高松港方面に向けて歩き、琴電の踏切を渡って暫くすると現れる。玉藻公園の裏手の静かな住宅地の一角にあるため、何も知らずに飲みに出て偶然見つけるのはかなり難しい。ただ、今回私は高松での居酒屋巡りを諦めようとした矢先に偶然見つけ、味も雰囲気も良い当たり店だっただけに非常に思い出深い店になった。その詳細はコチラ。鳥源は日曜日も営業しているが隔週営 [続きを読む]
  • 活動の総括
  • 6/24〜6/26にかけて、道の駅「四国スタンプラリー」を中心とした活動のため四国を巡りました。道の駅訪問それ自体も10を数え、徳島県内の物件は完訪、香川県内の物件も効率的に回ることが出来ました。また、讃岐うどんの名店を巡れたこと、高松の居酒屋「鳥源」との出会い、すだちの産地である神山町・佐那河内村を訪ねたことなど、非常に密度の濃い活動内容となり、全く息つく暇がありませんでした。中でも印象的だったのは高松 [続きを読む]
  • 全行程終了
  • 日付変更線直前の23時半に帰宅しました。広島東IC〜広島IC間では工事渋滞に見舞われ、しかも21時以降は同区間が通行止めになるらしく、ちょうどその時間帯に通過したのですが、間一髪のところで強制流出を免れました。あと5分でも通過が遅ければ広島東で流出する羽目になり、到着がさらに遅れていたことでしょう。これにて全行程終了です。お疲れさまでした。 [続きを読む]
  • 宇多津
  • 宇多津町の道の駅「恋人の聖地 うたづ臨海公園」までやってきました。本活動最後の訪問地でしたが、よりによって定休日でスタンプが押せないという悲劇に見舞われました…。しかし、瀬戸内臨海に建つ道の駅からは瀬戸大橋と瀬戸内のしまなみが望めます。内陸を走る国道11号線から一山越えると一直線に道の駅まで到達できるのですが、山を越えて宇多津の町へと下る時の風景はなかなかのものでした。視界が一気に開け、宇多津の町と [続きを読む]
  • 国営讃岐まんのう公園
  • ここは大変思い出深い場所です。2009年の日本一周のとき、出発してまだ一週間くらいの時に此処を訪れたのですが、駆け出しの私はそれまで野宿に躊躇いをもっていました。キャンプも初心者同然だったのですが、岡山から高松にフェリーで上陸し、四国でのはじめてのキャンプが国営讃岐まんのう公園でした。とてつもなく広大な国営公園内にあるキャンプ場で、宿泊したのが五月下旬でしたから、新緑が美しかったこと、夜には近くにある [続きを読む]
  • 讃岐うどん遍路〜谷川米穀店
  • 国道438号線 まんのう町川東。かねてより目をつけていた「谷川米穀店」を訪ねます。平日のみの営業、しかも10:30〜13:30の三時間しか営業しないという訪問困難な物件なので、優先的に訪ねたかったのです。山間の川の流れるすぐそばにある立地も美しいです。発注品は「冷たい(小)」。150円です。温冷大小を口頭で伝えると、わずか15秒ほどで供されました。何ものってないうどんだけをもらい、醤油をかけて青葱や薬味を入れていただ [続きを読む]
  • 難読局名
  • 県道39号線で、まんのう町川東方面へ向かっています。その道中の、枌所(そぎしょ)簡易局にて局印をいただきます。枌所とはこのあたりの地名だそうで、対応していただいた方によれば、枌というのは赤飯などを入れる木箱らしく、その製造が盛んだったことからついた地名だそうです。勉強になります。 [続きを読む]
  • アンバサ
  • 四国ならではの飲料といえば「アンバサ」を外すことはできません。昔は私の地元でも買えたので、おそらく全国販売されていたのでしょうが、現在では四国でしか見かけなくなりました。何故四国なのかは謎ですが、高松港近辺を歩き回って疲れた身体には、この乳酸菌飲料の甘さは格別です。 [続きを読む]
  • (三日目)旅の真髄
  • おはようございます。どんより曇り空の高松の朝です。昨晩は高松築港の「鳥源」との出会いにより、思い出深い高松の夜になりました。もしあのとき、高松港まで足を延ばさずにホテルに直帰していたら、妥協して近場の別の店に入っていたら、ここまで記憶に残る出来事にはならなかったでしょう。自分の足で稼ぐことで見える景色や出会いが生まれる、そんな旅の真髄・旅の原点に触れたような気がしました。さて、本日は活動最終日です [続きを読む]
  • 琴電に揺られ帰宿
  • ほぼ諦めかけていた高松夜の部でしたが、「鳥源」の出現により思い出深いものになりました。活動後に詳述しますが、高松の飲み屋街からは離れた高松築港地区の住宅街にあり、事前に下調べしなければまず辿り着けないでしょう。散歩の途中に偶然にも見つけたのは本当に幸運でした。高松港の心地よい潮風に包まれて、ほろ酔いのなか琴電に乗って帰宿します。 [続きを読む]
  • 高松の居酒屋巡り
  • 満を持して高松の街に繰り出したは良いものの、日曜ということで定休の店が多く、これという店にありつけません。今夜は巡り合わせが悪かったのだと割りきって、早々に引き上げることにしました。宿は瓦町にとったのですが、散歩がてら高松港まで海風を浴びに散歩して、琴電に乗って帰るつもりだったのですが、高松築港の一角で偶然にも興味深い店に遭遇し、引き寄せられるように入店しました。ということで、高松築港の「鳥源」へ [続きを読む]
  • 高松到着
  • 道の駅を順調に制覇しながら、本日の目的地である高松に到着し、只今投宿しました。明日も一日休みを取っているので、明日の活動に備えて今夜はホテルで休みます。心配していた天気も思いの外悪くならず、小雨の時間帯がほとんどでした。15:00以降はすっかり雨もやみ、道路も乾いています。活動に影響のない程度の悪天候だったのは幸いでした。高松の街に宿泊するのは初めてで、ゆっくり街を歩いた記憶もありません。日曜の夜なの [続きを読む]
  • 大山牧場のジャージー牛乳
  • 香川県に入り、現在地は道の駅「みろく」です。地元の大山牧場がパン&カフェの店を出していて、揚げたてのカレーパンと共に、ノンホモのジャージー牛乳をいただきます。パックや瓶ではなく、その場でタンクから注いでくれる本格的なもので、しかもパンと一緒に頼むと100円引きになります。ほんのり甘くて味の濃い、非常に美味しい牛乳でした。これだけでは飽き足らず、ジャージー牛乳ソフトに加え、お土産用のカスタードミルフィー [続きを読む]