おき3号 さん プロフィール

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おき3号さん: ニッポン風めぐり紀行
ハンドル名おき3号 さん
ブログタイトルニッポン風めぐり紀行
ブログURLhttp://kazemeguri.blog.fc2.com/
サイト紹介文鉄道旅行、バイクツーリング、まち歩き、珍スポット訪問を中心とした『旅に生きる日々』を綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2012/05/24 13:32

おき3号 さんのブログ記事

  • 舞鶴若狭道
  • 漸くふんぎりをつけ、舞鶴若狭道の若狭美浜ICから入線しました。現在地は福知山市の六人部PAにて休憩中。中国道に接続する吉川JCTまで残り50kmという地点です。舞鶴若狭道はほとんどが対面通行区間なので、ここまでかなり疲れました。そしてこの先もまだまだ長いです…。 [続きを読む]
  • 敦賀FT
  • 敦賀に入りました。武生〜敦賀間は実距離以上に距離を感じる区間でした。敦賀は完全に関西の生活圏にあるように感じます。北海道行きのフェリーが発着する敦賀新港のフェリーターミナルを見学します。当然ながら、「北海道行きたい病」を発症してしまいます…。出入港は深夜なので今はひっそりとしていますが、日本郵船の巨大なRORO船が停泊していて目が釘付けになります。 [続きを読む]
  • 最終夜
  • 長期間にわたる活動もいよいよ最後の夜を迎えました。今日明日はほぼ移動のみの行程になると考えていましたが、結果的には終日を富山県内での活動に割きました。要因はいくつかありまして、まず宇奈月の出発が9時台と遅かったこと、そして魚津と射水での活動がかなり充実していたことが挙げられます。信州と並び、富山は私が好きな土地のひとつです。憧れの土地で多くの時間を過ごすことができて満足していますし、またひとつ富山 [続きを読む]
  • さんがの湯
  • 新湊の「さんがの湯」で風呂に入ります。内川に架かる橋のたもとに建つ立地も秀逸。典型的な町の銭湯で、地元の人がひっきりなしに出入りしていて、賑わっていました。 [続きを読む]
  • 射水市立町・中央町一帯が怪しすぎる
  • 内川にいくつもの橋がかかる、射水市立町・中央町一帯を訪ね歩いていますが、町の雰囲気がかなり怪しくてたまりません。このあたりは、かつての新湊市の中心地だったのでしょうか。時が止まったかのような商店街があったかと思えば、寺社仏閣が密集している区域があり、その隣にはスナック街があったりと、とにかく独特の風情があります。このあたりは漁師町ですから、漁師相手の飲食店・居酒屋・スナックが多いのかもしれません。 [続きを読む]
  • 富山県営渡船
  • 富山新港の越の潟から対岸の堀岡までの県営渡船に乗船します。越の潟に車を置いて往復するだけの片道五分程度の短い船旅です。無料というのもありがたいです。富山新港には巨大コンテナ船が停泊していて、コンテナを取り扱うガントリークレーンの様子を見ていると全く飽きません。新湊大橋とも景観的によく合っています。両岸はかつては県道と鉄道で結ばれていたそうで、堀岡側には軌道跡が復元されています。 [続きを読む]
  • 白えび巡礼
  • 現在地は、富山と高岡の中間の射水です。道の駅「カモンパーク新湊」にて休憩中なのですが、昼飯に続いて此処でも「白えびバーガーわさび風味」をいただきます。地元の新湊乳業の瓶牛乳との最強タッグが完成です。昼飯も白えびのかき揚げを食べたのですが、この白えびというやつは一度食べたら癖になるというか、無性に食べたくなるうえ全く飽きません。道の駅に立ち寄ると大抵は白えび関連の商品が売られていて、特に白えび煎餅は [続きを読む]
  • 海風亭の海鮮丼
  • 以前から訪ねたいと思っていた、魚津駅前の日本料理屋「海風亭」にて昼飯をいただきます。数多くの特急列車がひっきりなしに発着していた主要駅の姿は既に消え去り、地方鉄道の一駅にすぎなくなってしまった魚津。駅前のホテルや飲食店はどれだけ打撃なのだろうかと思います。「海風亭」も魚津駅の目の前にあります。白えび・げんげ・バイ貝・ホタルイカといった富山湾の味覚はもちろん、米に麺に卵にジビエに至るまで、とにかく地 [続きを読む]
  • 忠鮮魚店
  • 海の駅「蜃気楼」の中にある忠鮮魚店にて、富山湾の海鮮を仕入れます。此処は以前に一度利用したことがあるのですが、その時に購入したバイ貝の煮付の味が忘れられず、今日も迷わず購入しました。ついでに、フクラギの刺身もお買い上げ。こちらは晩の献立となります。 [続きを読む]
  • (八日目)雨
  • おはようございます。昨晩は道の駅「うなづき」にて車中泊としました。広大な畑地に囲まれた静かな場所で、満点の星空と蛙の大合唱とともに眠りにつきました。朝方もまだ晴れていて御来光も拝めたのですが、次第に雨空となりました。これまで天気には恵まれてきましたが、今日一日は雨のようです。これでは、立山連峰の絶景は諦めるしかないでしょう。しかしながら、今日明日はあちこち立ち寄って飲み食いしながら帰るだけの行程な [続きを読む]
  • 宇奈月温泉にポプラ
  • 目を疑う光景に遭遇しました。宇奈月温泉には、なんとコンビニのポプラがあるのです。ポプラ宇奈月温泉店。なぜ北陸に、しかも宇奈月温泉という辺鄙な場所にポプラがあるのか、全くもって謎です。既に晩飯の持ち合わせがあったので「ポプ弁」は買いませんでしたが、ラベルをよく見ると何と岡山県総社市で製造されていました。 [続きを読む]
  • 黒部漁港と名水
  • こちらも毎度の訪問で代わり映えがないですが、黒部漁港のある生地の町を散策します。町のいたるところに清水(しょうず)と呼ばれる水汲み場があって、生活に欠かせない存在となっています。内陸の堀込港という珍しい構造の黒部漁港ですが、漁協直営の「魚の駅」が隣接しているほか、船が通過するときだけ開く可動橋、皇國晴酒造、海底地下道など、見所が沢山です。 [続きを読む]
  • なんか蜃気楼っぽいものが見える
  • これまた定番の立ち寄り地である西入善の五十里湧水の庭を訪ねます。キンキンに冷たい水が溢れ出るように湧いてきます。この湧き水は海のすぐそばにあるのですが、富山湾の水平線に、ぼんやりと蜃気楼らしきものが確認できます。そういえば、昨日の天気予報では蜃気楼が出現する条件でもある「無風」を予報していましたし、現地のラジオでも目撃情報が伝えられています。私は蜃気楼を見たことがないので真偽は不明ですが、それらし [続きを読む]
  • ドライブイン金森のたら汁御飯
  • 富山県朝日町に入りました。ちょうど昼時であり、仮にそうでなくても必ず立ち寄ったと思いますが、名物のたら汁をいただきます。これまで何度か訪ねていますが、今まで未訪だった「ドライブイン金森」に入り、たら汁御飯を発注です。これまで訪ねた店と同様、丼に鱈のぶつ切りが大量投入されています。複数の客だと鍋ごと提供されるスタイルも相変わらずです。鱈という魚は骨が多くて食いづらいのですが、朝日町を通る度に条件反射 [続きを読む]
  • 天下の険
  • 国道8号線を西進し、現在地は親不知です。久しぶりに日本海側に戻ってきました。親不知駅・天険親不知の展望台という「親不知二点セット」を定点観測します。快晴の日本海の青色は相変わらず美しく、ほとんど無風なので凪です。北越国境を通過する際は、この二点セット訪問をしなければ気がすみません。 [続きを読む]
  • 直江津駅前の寂れっぷりも凄い
  • 北陸新幹線開業前日、すなわち信越本線(山線)と金沢までの北陸本線が終焉を迎えるその時を、鉄道の要衝地でもある直江津で過ごしました。北陸・新潟・長野・越後湯沢各方面の結接点であり、さらにJRの管轄が切り替わる直江津の要衝地としての風情は独特で、何度訪れても飽きない魅力がありました。特急がひっきりなしに発着し、人が行き交う光景は、鉄道の町そのものでした。その記憶が色濃く残っているが故に、今の直江津の変わり [続きを読む]
  • 高田駅前の寂れっぷりが凄い
  • 上越市は港町の直江津、行政機関の置かれている春日山、城下町の高田と3つの中心があるのですが、高田駅前の寂れっぷりたるや凄まじいものでした。祝日の朝だからかもしれませんが、7:30の高田駅前はゴーストタウンのような様相で、不気味な静けさが漂います。ちょうど列車の到着する時間となり、部活通いの高校生が降りてきましたが、賑やかだったのはその一瞬だけで、通学ラッシュが終わればサーッと静けさが戻ったのが印象的で [続きを読む]
  • 関川共同浴場 大湯
  • 斑尾高原経由で信越国境を跨ぎ、新潟 妙高高原に入りました。関川共同浴場 大湯で風呂に入ります。私にとっては毎度お馴染みというか、たぶん三度目くらいの訪問だと思います。この風呂はとにかく熱いのが特徴で、杉之沢の方にある源泉の温度が70℃。パイプを通って関川にくるころにはちょうど良いくらいになると言いますが、それでも結構熱めで、43〜44℃くらいはあると思います。寒さの厳しい土地柄ですから、特に冬場は熱めくら [続きを読む]