あさげ さん プロフィール

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あさげさん: Thousand Days
ハンドル名あさげ さん
ブログタイトルThousand Days
ブログURLhttp://ameblo.jp/thousandays/
サイト紹介文今時珍しく将棋に凝っていた大学生の日記・雑記・旅行記・自戦記・序盤研究。(国試? 何それおいしいの?)
自由文「千日手」という名の通り1000日目で完結です。
そろそろこのブログも詰み形が見えてきましたが、どうぞ引き続き最後までお付き合い頂ければと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/05/24 14:37

あさげ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • How Deep Is the Ocean?
  • ※本来の表紙『さうざんでいず』無料の将棋ソフトが強くなったおかげで、嘘手を全世界に発信する危険は大分減った。(過去記事内の嘘手も見つけ次第、追記で訂正している)しかし独自の手を思いついてもほとんどが生まれる前にソフトに殺されてしまうため…序盤研究で自分らしさを表現することは難しくなった。今後の課題は横歩取り佐々木勇気流、43銀型三間飛車、対角交換振り飛車の持久戦模様からの打開策などなど。角換わり系の研 [続きを読む]
  • 角頭歩 阪田 立石 鬼殺し
  • ※前回の記事『KK4の今日この頃』※※本記事は 将棋 Advent Calendar 12/24枠将棋の初形は角を除けば完璧な配置なので、最序盤はお互いの角の処分処置から始まる。その時生じた僅かな歪みを咎めにいくのが、先手居飛車の義務であり醍醐味ともいえる。相手が一般に奇襲とされる戦法でも同様で、むしろ定跡形以上に礼を尽くす必要がある。今回は後手が角交換向い飛車を志向した際、どのようにその歪みを衝くべきかを考える。(制作 [続きを読む]
  • If You Could See Me Now
  • ※本来の表紙『さうざんでいず』以下は主に日本語の復習と自分用のメモ。適宜追加予定。【将棋生活】父相手に26歩27飛25歩26飛と可愛い居飛車?で仕掛け,すぐ飽きて引き分けとしたのが記憶にある最古の将棋。後に私は風車戦法を会得しその守備力を究極の域にまで高め…58玉59飛27金37桂47銀57角67銀77桂87金型の「センターマン」を武器に小学校を制覇したのであった。図書館に何故か置いてあった「将棋戦法大事典」を読破すること [続きを読む]
  • 先手矢倉対中飛車53銀型
  • ※前回の記事『先手矢倉対左美濃63銀型』矢倉党にとって最も重要な分岐は五手目。66歩も77銀も角道を止める疑問手であり、それぞれ後手からの有力な急戦策がある。前回の記事では五手目66歩対策を考えた。五手目77銀はプロの書いた資料に乏しく、20年前の本が今なお最高品質という有様。その本とは「変わりゆく現代将棋(上)」で…某七冠王の狂気が直に籠められた名著だ。今回は中央狙いで五手目77銀を潰すべく、矢倉中飛車と五筋交 [続きを読む]
  • 葉桜の季節に棋理を想う
  • ※大昔の前回『横歩取り青野流 #e』 26歩 34歩 76歩 84歩 25歩 85歩 78金 32金 24歩 同歩 同飛 86歩 同歩 同飛 58玉…(#)(#1) 41王 34飛…(#2) 82飛 34飛…(#3) 23歩 34飛…(#4) 84飛 22角成 同銀 66角…(#5) 52王 22角成 同銀 77角…(#6) 62王 34飛…(#7) 76飛 22角成 同銀 34飛…(#8) 88角成 同銀 33角 21飛成…社会人になってみると最新形が全く追えず、横歩取りの定跡群を避けたいと心底思える。横歩をすぐ取らず、かつ主導権 [続きを読む]
  • 先手矢倉対左美濃63銀型
  • ※大昔の前回『矢倉右四間飛車 #4』日々研鑽を積む優秀な将棋ソフト諸兄は遂に、人類の築いてきた定跡群をも書き換え始めた。(千田先生とAperyの共同研究?が絶賛漏洩中)角換わり腰掛け銀の後手を救う無数の新手も、相矢倉自体を消滅させかねない新種の急戦も…彼らにより掘り出された世界の新たな一面だ。特に63銀型居角左美濃での急戦は出来が良く、矢倉が嫌いな居飛車党への福音となっている。(角換わりと割と近い感覚で指せる [続きを読む]
  • 通り過ぎた全ての夢に
  • ※本来の表紙『さうざんでいず』夢はいつも朝の光とともに記憶から静かに流れ落ちてゆく微睡だけを後に残し二度と戻らないだが枕許に小さなノートを用意しておき決して逃すまいと毎晩待ち続ければ極稀にこの世のものとなり得る私の知る限り他に術はないラテン語では Septem=7, Octo=8, Novem=9, Decem=10であること等諸々の点を鑑みるに、皆して今この時を元旦と呼ぶのが不思議でなりませんけど私だけですよね。あさげです。一般に [続きを読む]
  • 夙に将棋に丹念にして
  • ※本来の表紙『さうざんでいず』 夙ニ将棋ニ 丹念ニシテ 研鑚ヲ積ミ 練達ニ長ケ タルヲ認メ 茲ニ四段ヲ 允許ス将棋指しであることが周囲にばれてしまった場合、「何手先まで読む?」「棋力は何段ぐらい?」と気を利かせて訊かれる機会が多いものの…前者に関しては「場合による」としか言えません。序盤なら、一手も考えずに16手目までは指せます。中盤では、三手先まで正しく読めれば絶好調です。最終盤は、37手先に王様が詰むか [続きを読む]
  • 過去の記事 …