かりのい さん プロフィール

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かりのいさん: かりのいの絵ブログ
ハンドル名かりのい さん
ブログタイトルかりのいの絵ブログ
ブログURLhttp://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文イラストレーターです。似顔絵コラムを描いてます。ドラマ・映画や本の感想を主に書いています。
自由文映画・ドラマ好きのイラストレーターです。似顔絵が主ですが、本来は漫画絵です。ほそぼそと仕事しています。一児の母です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2012/05/24 19:26

かりのい さんのブログ記事

  • 「ハドソン川の奇跡」「クリーピー 偽りの隣人」
  • 「ハドソン川の奇跡」 エンジン停止でハドソン川に着水し乗客全員奇跡的に生還した飛行機事故。しかし機長は判断の是非を国家運輸安全委員会に追及される。追及される現在と事故の回想が交互に。机上の理論と実際は違うわいという叫び。クリント・イーストウッド監督。サレンバーガー機長の手記「機長、究極の決断 ハドソン川の奇跡」をもとに映画化。そういえばロバート・ゼメキス監督の「フライト」も奇跡の胴体着陸で乗客ほぼ生 [続きを読む]
  • 「 ゆとりですがなにか 銀米吟醸純情編」 「検証捜査」
  • 「 ゆとりですがなにか 銀米吟醸純情編」ドラマから1年後の3人の話。クドカンドラマはやはり面白く娘も見てる。主人公の酒屋を通るモノレール計画が。買収金でマンションと浮き足だつ家族。戸惑う主人公は妻は妊娠に気づかず、友人の教師は失恋で帰郷。直前に喧嘩した主人公はまりぶと共に彼を追って探すが。彼は同級生女性と会い彼女の子を連れて主人公の酒屋に来ていたり。子供置いて帰った同級生女性と話し合い友人は先生に戻 [続きを読む]
  • 「最高の花婿」「誘拐捜査」「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」
  • 「最高の花婿」4人の娘たちを持つ夫婦。3人の娘たちの婿はそれぞれユダヤ人、アラブ人、中国人で皆宗教が違い妻は混乱。4人目の娘の婿はキリスト教で妻は安堵するが黒人で父が混乱。父親は結婚式を壊そうとアフリカから来た婿の父親と相談するが逆に意気投合。だが娘が誤解して別れを。結婚式はどうなるのか。父親が連れ戻し無事挙式して大団円。人種や宗教の違いを乗り越え、婿たちも意気投合してゆくのが微笑ましい。楽しいコメ [続きを読む]
  • 「フランケンシュタインの誘惑」「英雄たちの選択」
  • 「フランケンシュタインの誘惑」明治時代特に軍隊に多かった脚気。まだ原因のビタミン発見前に病と戦った三人の話なのだが。海軍軍医・高木兼?は検証実験により麦を取り入れる予防措置を取り海軍は状態改善するが文豪兼陸軍軍医・森鴎外は認めず高木を攻撃し陸軍は以後も悲惨なまま。その後権力を握った鴎外。農学者・鈴木梅太郎の新栄養素発見も認めず海外に先越されと。残念な鴎外伝説。高木兼寛は発見当時海外に論文を発表。世 [続きを読む]
  • 2017年春ドラマ最終回感想3
  • 「怪獣倶楽部」4話で終了。面白かった。怪獣蘊蓄も面白かったし、各話テーマのウルトラマンの話とだぶらせてるのも面白かった。オタク仲間には彼女を隠し彼女には同人誌活動を隠す綱渡り。最後はセブンの最終回にだぶらせて告白。それを聞いての彼女の行動も納得で。趣味であれ理由があるなら大丈夫。ずっと秘密にしてたら危なかったろうけど、離してくれたら趣味で嫌いにはならない。怪獣の着ぐるみに入ってるのがマスターだった [続きを読む]
  • 臨時子育て日記とイラスト
  • 臨時子育て日記体育祭外部の代々木体育館を借りて開催。娘はエアロビクスと玉入れと大玉転がしに参加。娘と一緒に家を出て早めに来て並ん今日は娘の体育祭。で正解。正面の最前列を取れた。三脚持ってくればよかった。赤青黄に分かれて娘のクラスは青。娘のエアロビは頑張ってたねと。玉入れは3陣に分かれて娘は最初に投げて後は休憩。大玉ころがしは大人数なうえに青は反対側。しかもほぼ大玉送りだったので全然わからず。各学年 [続きを読む]
  • 2017年春ドラマ最終回感想2
  • 「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」小栗旬はカリ・シラットとジークンドーのインストラクター資格を持つ岡田准一に「追憶」撮影の時格闘技の相談をし、西島秀俊共々岡田から紹介された先生にカリ・シラットを習った模様。やはりか。芸能界に岡田格闘技網が拡大中。アクション物増えるかな。テロアクション物で苦い終わりという感じが前半。後半は潜入捜査官の悲劇と裏切りのドラマで色がちょい変わって面白かった。ラストで苦い終わ [続きを読む]
  • 2017年春ドラマ最終回感想1
  • 「貴方のことはそれほど」「アウトレイジ」と聞いてから見てるのでもう来週が最終回か。今週は主役も脇役も登場人物全員が心情を吐露し夫婦論恋愛論を戦わせる、いわばそれぞれ違った武器を手にして撃ち合いみたいなカタルシスで。剥き出しの本音の言語化の数々が凄かった。「アウトレイジ」は先週までで最終回はまとめ。正反対のラストとなった浮気男女と2組の夫婦。皆不幸ではない大団円かな。浮気された相手の幸せを考えるとこ [続きを読む]
  • 時間芸術の法則と効果
  • 時間芸術の法則と効果ドラマの回想手法アメリカのアニメはほぼ子供時代から始まるね。「アナ雪」も「ズートピア」も「アーロと少年」成長物でもなく結局物語は大人メインなのなら、すぐ事件から始めて、子供時代は必要な時に回想で入れた方が尺に無駄がないと思う話もあったり。「アナ雪」はパーティーから、「ズートピア」は入庁から、「アーロと少年」は少年との出会いからでもいけるような。回想は必要なタイミングでちょっとあ [続きを読む]
  • 2017年春ドラマ感想と映画「セトウツミ」
  • 「怪獣倶楽部 空想特撮青春記」娘は70年代と出たら昔の話だからかやだーと言ってたが、始まったら楽しく見てたり。怪獣オタク達のサークルの話。喫茶店に集う面々の中にしれっとメトロン星人が着席し、主人公についてくるシュールさがたまらない。主人公は恋人を仲間に隠し恋人には趣味を隠すと。録画機ないから脳内再生とか娘もウケてたり、ラジカセで録音とか、同人誌手書きとか昭和の不便さが懐かしく。「アオイホノオ」みたい [続きを読む]
  • デッドプールと臨時子育て日記
  • 「デッドプール」娘も面白いと気に入ったり。マーベルらしくいブラックでコミカルでお喋りなとこがよかったのかも。元傭兵の主人公は恋人ができるも末期癌になり怪しい研究所で改造され醜い不死の身体に。恋人にも会えないので整形させようと、改造した男を探して暴力三昧。コミカルで画面ごしに話かけてくる演出もあり。しかし敵に恋人が狙われ勧誘してきたXメンに協力を頼む。活劇はきちんと迫力。監督ティム・ミラー、脚本レッ [続きを読む]
  • 「レヴェナント: 蘇えりし者」「ティエリー・トグルドーの憂鬱」
  • 「レヴェナント: 蘇えりし者」熊に襲われ負傷し置き去りにされた男が、サバイバルして元の仲間に追いつき息子を殺した小物のチンピラと対決。雪中で生肉食い馬肉布団で暖をとるとか撮影が大変で賞を取った感じ。でも長すぎ。冒頭1時間でやっと本編に入るとか、カットできるだろと。息子の復讐のわりに息子との絆感じるエピもなし。短くても上手いエピ一つ入れるだけで効果は出るのに。それができないかと。ラストは小物と対決する [続きを読む]
  • 見てなかった春ドラマ
  • 「緊急取調室」音楽が林ゆうきさんだそうで見てみたり。林ゆうきさんの音楽は段々盛り上げて一度音が止んでどんと山場がくるのが気持ちいい。助走つけて屈んでジャンプするみたいな。しかし緊急取調室では助走つけて屈んで終わるのが多いような?毎回そうなのかわからないので来週も見てみよう。「あなたのことはそれほど」みんな悪人の「アウトレイジ」だと久保みねヒャダで。確認のために見てみたらほんとにアウトレイジだった。 [続きを読む]
  • 「ロブスター」
  • 「ロブスター」 監督ヨルゴス・ランティモス監督。カフカ的不条理世界でのブラックな恋愛物。独身者はホテルで45日以内にカップルにならないと動物に変えられるとんでも世界の話。主人公の兄は犬にされている。離婚し独身になった主人公は偽の相手を作ろうとするが勘付いたか相手は兄を殺す。相手を探せず独身者の森に逃げるが、そこは逆に恋愛禁止の厳しい掟があり、皮肉にもそこで恋をする。しかしばれて女は盲人にされ、主人公 [続きを読む]
  • 「毒々生物の奇妙な進化」と臨時子育て日記
  • 「毒々生物の奇妙な進化」虫、爬虫類、魚、哺乳類など毒を持つ生き物と毒の種類と原理。攻撃のための毒と防御の毒の違い、毒は生き物にとりコスト高な武器なのでなるべく節約するのだとか。激痛の毒、神経毒、出血性の毒、麻痺の毒、壊死の毒、マインドコントロールの毒、等々種類も色々。臨時子育て日記試験が終わった娘。自由だー!とばかりにテレビを占領して動画三昧。うああ。明日からまたお弁当だねとにこにこ。最近抱き枕を [続きを読む]
  • 「世にも奇妙な物語 17春の特別編」とバベルの塔展
  • 「世にも奇妙な物語 '17春の特別編」オリジナル脚本で夢オチ縛りというちときつい企画だったかも。原作ものは「しりとり家族」江口寿史原作「妻の記憶」Osdさんのweb漫画原作。原作ものは安定の出来。オリジナルでは「カメレオン俳優」が最近のネタを仕込んだりして原作ものではできないことしてたのは面白かった。黒岩勉脚本。世にも奇妙っぽくはなく、ネタものというより力技で菅田将暉の演技頼りだった。後のオリジナルはストー [続きを読む]
  • 「4号警備」
  • 「4号警備」次も作れそうな終わり。面白かったが、最終回の暗殺者が華奢な女子なのがもやっと。女性が出ると画面は映えるけど弱そう。ずっと遠距離狙撃してるならまだしも、窪田くんと銃の奪い合いとかどうなの。至近距離になったらこんな華奢女子もう瞬殺だろ。身体能力の高い窪田くんが楽勝で勝てるだろと。命かかってるのに手加減してるとしか思えず。 ムキムキのGIみたいな筋肉女ならまだ説得力あるが。それだとわざわざ女子に [続きを読む]
  • 「フランケンシュタインの誘惑」
  • 「フランケンシュタインの誘惑」ニコラ・テスラ先月見逃したけど、次回放送の前日に再放送枠が固定になったようで嬉しい。先月の特集はニコラ・テスラ。きいたことある名前だなと思ってたんだが、なんだろうと。交流電気方式や無線操縦や放電実験など数多くの発明と先見すぎる発想。発明のビジョンが見える特殊能力持ちだそう。彼の発想に技術と資金が追い付かなかった不遇の大天才。エジソンの会社の元社員だったが送電方式で対立 [続きを読む]
  • 「復活」「ひつじ村の兄弟」「キャロル」
  • 「復活」主人公のローマの軍人はキリストを処刑するが死体が消えて捜索を命じられる。弟子達の証言も見張りの兵も復活したと言い、主人公も目撃する。主人公は彼らの旅に同行。宗教っぽさほぼない。主人公は教化より弟子達の証言が本当だから味方したみたいな。これは宗教映画にしては受難がないからかな。パゾリーニやゼッフィレッリとか昔はイタリア映画の宗教映画多かった。ラースフォントリアーの映画は怖いほど宗教的。アメリ [続きを読む]
  • 「ヒーローマニア-生活-」
  • 「ヒーローマニア-生活-」 主人公の青年はニット帽の少年、女子高生、おじさんと組んで街の自警団を設立。浮浪者の男をに唆され彼を社長にして自警団は会社になり組織は肥大化し腐敗。主人公は辞めるのだがおじさんが反抗し犠牲に。主人公は捕まるが仲間の協力で脱出。元の生活しつつ仲直りした少年と組むラスト。黄色いレーンコートの殺人者と対決はオリジナルかな。かわいく色っぽい小松菜奈の魅力爆発。はじけた東出昌大、安定 [続きを読む]
  • 「SPOOKS スプークス/MI-5」
  • 「SPOOKS スプークス/MI-5」英国スパイドラマ「MI−5 英国機密諜報部」の映画化。護送中のテロリストが奪われ責任者の主人公は解任。MI-5内部の裏切り者を疑った主人公は元部下と捜査するが。味方を欺き敵のテロリストとも取引と手段選ばず。敵は味方のふりをするどころじゃない、自分は味方のふりをするというか二転三転。そういう人物を主人公にするところさすがシェイクスピアの国だなと。ドラマは10シーズンもあって終了。 [続きを読む]