かりのい さん プロフィール

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かりのいさん: かりのいの絵ブログ
ハンドル名かりのい さん
ブログタイトルかりのいの絵ブログ
ブログURLhttp://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文イラストレーターです。似顔絵コラムを描いてます。ドラマ・映画やドラマの感想を主に書いています。
自由文映画・ドラマ好きのイラストレーターです。似顔絵が主ですが、本来は漫画絵です。ほそぼそと仕事しています。一児の母です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2012/05/24 19:26

かりのい さんのブログ記事

  • 「4号警備」
  • 「4号警備」 次も作れそうな終わり。面白かったが、最終回の暗殺者が華奢な女子なのがもやっと。女性が出ると画面は映えるけど弱そう。ずっと遠距離狙撃してるならまだしも、窪田くんと銃の奪い合いとかどうなの。至近距離になったらこんな華奢女子もう瞬殺だろ。身体能力の高い窪田くんが楽勝で勝てるだろと。命かかってるのに手加減してるとしか思えず。 ムキムキのGIみたいな筋肉女ならまだ説得力あるが。それだとわざわざ女子 [続きを読む]
  • 「フランケンシュタインの誘惑」
  • 「フランケンシュタインの誘惑」ニコラ・テスラ先月見逃したけど、次回放送の前日に再放送枠が固定になったようで嬉しい。先月の特集はニコラ・テスラ。きいたことある名前だなと思ってたんだが、なんだろうと。交流電気方式や無線操縦や放電実験など数多くの発明と先見すぎる発想。発明のビジョンが見える特殊能力持ちだそう。彼の発想に技術と資金が追い付かなかった不遇の大天才。エジソンの会社の元社員だったが送電方式で対立 [続きを読む]
  • 「復活」「ひつじ村の兄弟」「キャロル」
  • 「復活」主人公のローマの軍人はキリストを処刑するが死体が消えて捜索を命じられる。弟子達の証言も見張りの兵も復活したと言い、主人公も目撃する。主人公は彼らの旅に同行。宗教っぽさほぼない。主人公は教化より弟子達の証言が本当だから味方したみたいな。これは宗教映画にしては受難がないからかな。パゾリーニやゼッフィレッリとか昔はイタリア映画の宗教映画多かった。ラースフォントリアーの映画は怖いほど宗教的。アメリ [続きを読む]
  • 「ヒーローマニア-生活-」
  • 「ヒーローマニア-生活-」 主人公の青年はニット帽の少年、女子高生、おじさんと組んで街の自警団を設立。浮浪者の男をに唆され彼を社長にして自警団は会社になり組織は肥大化し腐敗。主人公は辞めるのだがおじさんが反抗し犠牲に。主人公は捕まるが仲間の協力で脱出。元の生活しつつ仲直りした少年と組むラスト。黄色いレーンコートの殺人者と対決はオリジナルかな。かわいく色っぽい小松菜奈の魅力爆発。はじけた東出昌大、安定 [続きを読む]
  • 「SPOOKS スプークス/MI-5」
  • 「SPOOKS スプークス/MI-5」英国スパイドラマ「MI−5 英国機密諜報部」の映画化。護送中のテロリストが奪われ責任者の主人公は解任。MI-5内部の裏切り者を疑った主人公は元部下と捜査するが。味方を欺き敵のテロリストとも取引と手段選ばず。敵は味方のふりをするどころじゃない、自分は味方のふりをするというか二転三転。そういう人物を主人公にするところさすがシェイクスピアの国だなと。ドラマは10シーズンもあって終了。 [続きを読む]
  • 旦那が恋愛映画視聴
  • 旦那が恋愛映画ストックを色々。私より遙かに恋愛映画を好むのだが、3作中2作挫折。「高台家の人々」前半の綾瀬はるかの妄想爆発が面白かった。妄想でコスプレさせられまくる人々が楽しい。後半は心読まれるのは嫌だと悩み失速するが。旦那は見たと。監督の土方政人さんはテレビドラマの演出家だからやはりテレビドラマ風。実写版「オオカミ少女と黒王子」二階堂ふみにはもったいないからそんな男やめとけとしか思えず。アニメは初 [続きを読む]
  • 「成功者K」「ガーリッシュナンバー」臨時子育て日記
  • 「成功者K」羽田圭介。主人公は小説が芥川賞を取りテレビに出演し美女達と交際し彼女に振られ別の彼女が出来、狂騒に迷いながらも流される。小説がおろそかになってると感じあるパーティー以後徐々にそれまでの喧騒が消え彼女が戻る。現実なのか虚構なのか妄想なのかわからない不条理な後味。理由は解かない曖昧なSFにすると風味が文学的というか。不条理に論理的答えを出すとSF、出さないと文学みたいなことになってるみたいな。 [続きを読む]
  • 臨時子育て日記「グラビティデイズ2」
  • 臨時子育て日記「グラビティデイズ2」子供の日なので娘にゲーム購入。初回限定版なのでアニメのブルーレイ同梱。アニメはスタジオカラー制作でらしくてすごいクオリティ高い。プロポーション綺麗て肉弾戦ガッツリ。丸々した敵は使徒みたいでした。グラビティ語だけじゃなく日本語も選べたと後で知ったので2回見た。アニメ見終わり娘早速これからゲーム始め。以前に体験版をやったわけだけど、それで今回買ったわけだけど。導入が同 [続きを読む]
  • 静岡旅行と2017年春ドラマ初回感想3
  • 臨時子育て日記「静岡旅行」つま恋目指して途中の掛川城へ。小さめのお城だけど、天守閣は木造で再現。急な階段で武者隠しもあり展望も窓開けてていい。御殿は安政の頃の立て直しで昔の建物らしい風格。雨あがるとか撮影に使われたよう。つま恋到着。小山一つ分の敷地かしら。広いな。つま恋ではレーザクレー射撃と娘のリクでトレジャーハンティングなる金属探知機でコイン探し。その後浜松の航空自衛隊広報館エアパークに。無料な [続きを読む]
  • 2017年春ドラマ初回感想2
  • 「犯罪症候群」かなり面白い。謎の犯人はネットで標的を選んで誘拐。知らずに子供を預かるバイトをしていた主婦がコンタクトしてくる。玉山鉄二演じる主人公は刑事ではない立場から事件解明の糸口を辿ろうとするのだが。犯罪コーディネーターは昨今フィクションで多い犯人像。この作品は危うさも含めリアルでいい。主人公は協力者を誘導し協力を仰ぎ犯人情報を得て逮捕に至るが。犯人から警察が証拠を捏造したと聞かされる、ちょい [続きを読む]
  • 「時代の証言者」とイラスト
  • 「時代の証言者」秦郁彦。31回で最終回。歴史学者。原著に触れて研究する方法を日本に取り入れた過去から近年のズレた個人保護法の調査への障害など。こんなに偉い人でも折角調べた研究結果を没にされることも未だにしばしば。そんな研究結果をここで吐き出していた感もあって、興味深い内容でした。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 女の勲章と臨時子育て日記
  • 「女の勲章」録画ミスで後編しか見れませんで。主人公はファッションデザイナーとして成功したが遣り手の男が部下の3人の女と野心を利用し関係してると知る。主人公は裏切りに疲れ高潔な教授に縋り、もがくが結局男からは逃げられず取った手段は自殺。昭和のファッションデザイナー上田安子がモデルだそう。ラストの印象は原作、映画、ドラマ共に違うようで。昔の映画は遣り手の男役は田宮二郎だそうだしピカレスクだったんじゃな [続きを読む]
  • 2017年春ドラマ初回感想
  • 「架空OL日記」バカリズム原作脚本主演とバカリズムの持ちネタの映像化。女装したバカリズムが普通にOLして仲間と緩い女子トーク。違和感と心のツッコミが面白い。EDまで凝ってる。男が女のふりをして書いた架空の日記を映像化しました的な設定かな。監督住田崇さん。女子トークを耳ダンボで聞いて参考にしてたんだろうなと。クドカンがファミレスの若者トークを参考にしてるみたいに。もちろんそのまま抜き出してもくだらないだけ [続きを読む]
  • ミュージカル「ヘタリア」
  • 「ミュージカルヘタリア〜Singin'intheWorld」娘が見たいとダンガンロンパ以来の2.5次元舞台を視聴。WW1のきっかけからWW2の終戦まで原作を時系列に並び替え、コメディもあるが流れはドイツが主人公なのでシリアス。ハイテンションで面白かった。回想で原作の有名過去エピソードも。舞台もライブも映像より生で見る方が楽しいんだよなあ。ピューロランド卒業してから生で舞台見てないけど、趣味の合う2.5次元なら娘がその気になっ [続きを読む]
  • 破獄と臨時子育て日記
  • 「破獄」戦時中、脱獄の常習犯と刑務官の攻防と交流。彼は府中から網走刑務所に収監され馴染みの刑務官も来るが寒さに脱走を繰り返し、戦後に見つかり長期服役後釈放。演出深川栄洋、脚本池端俊策なので昭和ドラマの雰囲気。吉村昭の原作は戦前から戦後の刑務所史の側面もあるそうで。緒形拳主演の昔のドラマも再放送で見たことある。こちらは山内久脚本。壁を登って脱獄するシーンとかあった覚えが。鬼気迫るというか。山田孝之に [続きを読む]
  • 「英雄たちの選択」応天門の変
  • 「英雄たちの選択」今回は応天門の変。応天門が炎上し、犯人として伴善男が失脚した事件。なぜ放火が起こったのか、容疑者の中から誰に罪を押し付けるか。伴大納言絵巻をテキストに読み解く。応天門は当時の国会議事堂に相当するような建物だったそう。祖父が獄死し己の能力でのし上がったいわば叩き上げの伴善男の失脚は、蜥蜴の尻尾切りという実に日本的な目にあったのだと。能力主義でなく貴族連合でなく世襲家柄社会に日本の政 [続きを読む]
  • 「騎士団長殺し」なのですが
  • 「騎士団長殺し 第一部」村上春樹著。すごく早く読めた。妻に去られた男が友人の父の家を借り、同じく離婚したと知り合い男の肖像画を描くことに。さらに男に彼の娘らしい少女の肖像画を描くよう頼みごとをされる。庭を掘った穴と亡き妹との洞窟の思い出。都合のいい妄想みたいな女性たちとのリア充生活。騎士団長と名乗るこびと。お馴染みアイテム色々。 「騎士団長殺し 第ニ部」絵のモデルの少女が失踪。主人公は導かれて友人の [続きを読む]
  • 2017年春ドラマその他と臨時子育て日記
  • 「山本周五郎時代劇 武士の魂」今シリーズは多彩な印象の楽しかった巨匠のドラマ化第2弾。第一話「大将首」。浪人夫婦の話。士官を目指していたが健気な妻のため隠して足軽になり仲間も居場所もできるが。ほのぼのと上質な話。この際600を越えるという作品群を全て映像化してほしいもの。 「4号警備」身辺警護を仕事とする民間警備会社のコンビの話。警備が2週間40万で安い方とか蘊蓄もあり。「ORANGE」「99.9」の宇田学脚本なの [続きを読む]
  • 「仁義なき日本沈没」「俺たちのBL論」
  • 「仁義なき日本沈没」春日太一著。東宝vs.東映の戦後サバイバルの副題どおり。関西から出た映画会社2社の戦後の栄枯盛衰の歴史。松竹はない。興業が主力の東宝と製作から大きくなった東映。片方が好調な時は片方が凋落する関係。大衆路線でパターンとスターで量産し、時代劇から任侠ものにテレビにと制作を続ける東映、健全路線を保ち大物監督を有し大作物に移行し製作と興行が分離する東宝。60年代は好調。70年代あたりから辛く。 [続きを読む]