かりのい さん プロフィール

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かりのいさん: かりのいの絵ブログ
ハンドル名かりのい さん
ブログタイトルかりのいの絵ブログ
ブログURLhttp://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文イラストレーターです。似顔絵コラムを描いてます。ドラマ・映画や本の感想を主に書いています。
自由文映画・ドラマ好きのイラストレーターです。似顔絵が主ですが、本来は漫画絵です。ほそぼそと仕事しています。一児の母です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2012/05/24 19:26

かりのい さんのブログ記事

  • 2017年夏ドラマ感想
  • 「おんな城主直虎」 磔刑に処せられる政次に自ら槍でとどめをさす直虎。あえて裏切者と呼び罵りあう応酬の裏で心を通じあわせる名シーンでした。家のためにも欺いた徳川側への威嚇のためにも。己の手に殺した重さを生涯背負う覚悟でもあり。政次にとって一生直虎が彼を背負うことは幸せであろうかと。これは男同士ではよくあるシチュエーションね。忠義なり友情なり家族なり師弟なり。情愛から犠牲になることでドラマチックに盛り [続きを読む]
  • 『デスノート Light up the NEW world』「野火」「独立愚連隊」
  • 『デスノート Light up the NEW world』娘がデスノート新作映画を借りたいと。TSUTAYAでセルフレジで借りたが、見ようとしたらパックが開けられない。ロックの黒いバーを取るのもセルフだった。よくあるミスのようで。娘文句。取り行かねば。新作映画ロック解除。早速試聴。アバンでいきなりロシア語で娘が別のを借りたのかと不安に。ちゃんと始まった。池松壮亮くんの竜崎も飄々としてて面白い。原作ないわけだが、さてさてと思っ [続きを読む]
  • 臨時子育て日記とイラスト
  • 臨時子育て日記にほんブログ村「子供向けのプログラミング教室」娘が行きたいというので旦那が応募してハズレたと思ってたら受かっていたと。教室に行って娘楽しくゲームを作ってたもよう。親はつきそい。「scrach」というソフトを使ってたが、娘は以前に使ったことがあるそうで。 [続きを読む]
  • 舞台「ヘタリア〜in the new world〜」
  • 通称ヘタミュ第3弾。WW2の敗戦でボロボロになった枢軸国3人。占領され分割され東西冷戦に翻弄される3人だが、仲良しに戻りたいとイタリアは願う。昔の東ローマ帝国やプロイセンの日記で時代は飛び、各時代の国々も当時の立場で登場。役者さん達の声はいいし、よく踊るしテンポよく展開するし、キャラクターのギャグもちょいちょい挟んでシリアスながら明るくもあり。1,2と違い答えのない現代に繋がる国々の関係は難しい。どうオ [続きを読む]
  • 千葉旅行 ディズニーシー
  • 1日目。ギガ恐竜展に。1つのホールで骨いっぱい。ロボットは新型と旧型の2つ。中国とアメリカの多め。新しい説に沿った展示も 。娘の夏休みの理科のレポートのネタになればと写真いっぱい撮ったがさてさて。宿泊は大江戸温泉の宿泊施設。2回目。水着で入れる温泉は今日はちと涼しかったのでが出るといい、一回りで切り上げ。2日目。ディズニーシー。9時到着と遅めで当日券。センターオブジアースのFP取得し、パイレーツオブカリビ [続きを読む]
  • 2017年夏ドラマ初回感想
  • WOWOWドラマ「アキラとあきら」同期の銀行員二人は実演テストで出会うが子供時代に面識があり。向井理演じる裕福な彬役と斎藤工演じる貧乏な瑛の、1話目は彼らの子供時代がメイン。2話はそれぞれの任務先で融資を巡り正反対の問題に直面。原作池井戸潤だしリアルで面白そうな。WOWOWお馴染み前川洋一脚本。「ハロー張りネズミ」変わった依頼を受ける探偵事務所の緩いコンビの話。大根仁監督脚本らしい猥雑さが堪らない。今回は瀕死 [続きを読む]
  • 実写版「銀魂」と臨時子育て日記
  • 実写版「銀魂」今日見にいくぞと。銀魂見てない旦那も見に行くので、一般人も引き込んだぞと。旦那のために映画の宣伝番組も見て準備OK。娘と私は当然知ってる話。兜狩りと紅桜だもんな。ヒットしそうなので第2弾もくるとよいな。もちスタッフキャスト一緒で。娘がヘビーローテーションしてた白血球王の話とかドライバーの話とかドラクエぽいしどうかな。見事な実写化。一見さんの旦那も、銀魂大好きな娘も楽しんでた。キャラの味 [続きを読む]
  • 「 ゆとりですがなにか 銀米吟醸純情編」 「検証捜査」
  • 「 ゆとりですがなにか 銀米吟醸純情編」ドラマから1年後の3人の話。クドカンドラマはやはり面白く娘も見てる。主人公の酒屋を通るモノレール計画が。買収金でマンションと浮き足だつ家族。戸惑う主人公は妻は妊娠に気づかず、友人の教師は失恋で帰郷。直前に喧嘩した主人公はまりぶと共に彼を追って探すが。彼は同級生女性と会い彼女の子を連れて主人公の酒屋に来ていたり。子供置いて帰った同級生女性と話し合い友人は先生に戻 [続きを読む]
  • 「最高の花婿」「誘拐捜査」「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」
  • 「最高の花婿」4人の娘たちを持つ夫婦。3人の娘たちの婿はそれぞれユダヤ人、アラブ人、中国人で皆宗教が違い妻は混乱。4人目の娘の婿はキリスト教で妻は安堵するが黒人で父が混乱。父親は結婚式を壊そうとアフリカから来た婿の父親と相談するが逆に意気投合。だが娘が誤解して別れを。結婚式はどうなるのか。父親が連れ戻し無事挙式して大団円。人種や宗教の違いを乗り越え、婿たちも意気投合してゆくのが微笑ましい。楽しいコメ [続きを読む]
  • 「フランケンシュタインの誘惑」「英雄たちの選択」
  • 「フランケンシュタインの誘惑」明治時代特に軍隊に多かった脚気。まだ原因のビタミン発見前に病と戦った三人の話なのだが。海軍軍医・高木兼?は検証実験により麦を取り入れる予防措置を取り海軍は状態改善するが文豪兼陸軍軍医・森鴎外は認めず高木を攻撃し陸軍は以後も悲惨なまま。その後権力を握った鴎外。農学者・鈴木梅太郎の新栄養素発見も認めず海外に先越されと。残念な鴎外伝説。高木兼寛は発見当時海外に論文を発表。世 [続きを読む]
  • 2017年春ドラマ最終回感想3
  • 「怪獣倶楽部」4話で終了。面白かった。怪獣蘊蓄も面白かったし、各話テーマのウルトラマンの話とだぶらせてるのも面白かった。オタク仲間には彼女を隠し彼女には同人誌活動を隠す綱渡り。最後はセブンの最終回にだぶらせて告白。それを聞いての彼女の行動も納得で。趣味であれ理由があるなら大丈夫。ずっと秘密にしてたら危なかったろうけど、離してくれたら趣味で嫌いにはならない。怪獣の着ぐるみに入ってるのがマスターだった [続きを読む]
  • 臨時子育て日記とイラスト
  • 臨時子育て日記体育祭外部の代々木体育館を借りて開催。娘はエアロビクスと玉入れと大玉転がしに参加。娘と一緒に家を出て早めに来て並ん今日は娘の体育祭。で正解。正面の最前列を取れた。三脚持ってくればよかった。赤青黄に分かれて娘のクラスは青。娘のエアロビは頑張ってたねと。玉入れは3陣に分かれて娘は最初に投げて後は休憩。大玉ころがしは大人数なうえに青は反対側。しかもほぼ大玉送りだったので全然わからず。各学年 [続きを読む]
  • 2017年春ドラマ最終回感想2
  • 「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」小栗旬はカリ・シラットとジークンドーのインストラクター資格を持つ岡田准一に「追憶」撮影の時格闘技の相談をし、西島秀俊共々岡田から紹介された先生にカリ・シラットを習った模様。やはりか。芸能界に岡田格闘技網が拡大中。アクション物増えるかな。テロアクション物で苦い終わりという感じが前半。後半は潜入捜査官の悲劇と裏切りのドラマで色がちょい変わって面白かった。ラストで苦い終わ [続きを読む]
  • 2017年春ドラマ最終回感想1
  • 「貴方のことはそれほど」「アウトレイジ」と聞いてから見てるのでもう来週が最終回か。今週は主役も脇役も登場人物全員が心情を吐露し夫婦論恋愛論を戦わせる、いわばそれぞれ違った武器を手にして撃ち合いみたいなカタルシスで。剥き出しの本音の言語化の数々が凄かった。「アウトレイジ」は先週までで最終回はまとめ。正反対のラストとなった浮気男女と2組の夫婦。皆不幸ではない大団円かな。浮気された相手の幸せを考えるとこ [続きを読む]
  • 時間芸術の法則と効果
  • 時間芸術の法則と効果ドラマの回想手法アメリカのアニメはほぼ子供時代から始まるね。「アナ雪」も「ズートピア」も「アーロと少年」成長物でもなく結局物語は大人メインなのなら、すぐ事件から始めて、子供時代は必要な時に回想で入れた方が尺に無駄がないと思う話もあったり。「アナ雪」はパーティーから、「ズートピア」は入庁から、「アーロと少年」は少年との出会いからでもいけるような。回想は必要なタイミングでちょっとあ [続きを読む]
  • 2017年春ドラマ感想と映画「セトウツミ」
  • 「怪獣倶楽部 空想特撮青春記」娘は70年代と出たら昔の話だからかやだーと言ってたが、始まったら楽しく見てたり。怪獣オタク達のサークルの話。喫茶店に集う面々の中にしれっとメトロン星人が着席し、主人公についてくるシュールさがたまらない。主人公は恋人を仲間に隠し恋人には趣味を隠すと。録画機ないから脳内再生とか娘もウケてたり、ラジカセで録音とか、同人誌手書きとか昭和の不便さが懐かしく。「アオイホノオ」みたい [続きを読む]
  • デッドプールと臨時子育て日記
  • 「デッドプール」娘も面白いと気に入ったり。マーベルらしくいブラックでコミカルでお喋りなとこがよかったのかも。元傭兵の主人公は恋人ができるも末期癌になり怪しい研究所で改造され醜い不死の身体に。恋人にも会えないので整形させようと、改造した男を探して暴力三昧。コミカルで画面ごしに話かけてくる演出もあり。しかし敵に恋人が狙われ勧誘してきたXメンに協力を頼む。活劇はきちんと迫力。監督ティム・ミラー、脚本レッ [続きを読む]