かりのい さん プロフィール

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かりのいさん: かりのいの絵ブログ
ハンドル名かりのい さん
ブログタイトルかりのいの絵ブログ
ブログURLhttp://hiten-alice.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文イラストレーターです。似顔絵コラムを描いてます。ドラマ・映画やドラマの感想を主に書いています。
自由文映画・ドラマ好きのイラストレーターです。似顔絵が主ですが、本来は漫画絵です。ほそぼそと仕事しています。一児の母です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2012/05/24 19:26

かりのい さんのブログ記事

  • 2017年冬ドラマ感想娘の一押しなど
  • 娘は今期は「銀と金」と「嘘の戦争」が好きなようで。意外に「おんな城主直虎」もいいらしい。スリル!は娘の大好物。推理物で面白い女の子が主人公で。2期あるといいね。「銀と金」駆け引き麻雀が終わり、大団円で独立宣言と綺麗に終わり。娘にとっては池松くんの代表作になるかな。曲者演技達者な役者揃いで大東駿介の悪者演技も珍しく。毎度手に汗握る展開で面白かった。Amazonで13話配信。サイコホラーみたいでオリジナルなのか [続きを読む]
  • 「浦沢直樹の漫勉」
  • 「浦沢直樹の漫勉」ゲスト伊藤潤二ペン入れ遅く細かく、パソコンに読み込んでさらに黒々書き込むこだわり。Gペン丸ペン目は日本字ペン。自作の画材も。恐ろしさの対比として美しい絵。奇想天外を表現するのが目的の確かなデッサンと画力。ビジュアルイメージが大事。大嘘をつくため細部は現実的に。ゲスト伊藤潤二。異形の重層歯列の口腔画で、伊藤氏「実際はこういうふうには見えない?」浦沢氏「実際はないしね」伊藤氏「唇」とい [続きを読む]
  • 「特捜部Q キジ殺し」「ルーム」「ハッピーエンドの選び方」
  • 「特捜部Q キジ殺し」自殺した元警部の頼みで20年前の双子殺害事件を追う刑事コンビ。失踪した事件の通報者を追うが、刑事が捜索していることを知った上流階級の人妨害する。一方失踪逃亡中の女性は浮浪者に。暴力シーンにも容赦ない。渋い雰囲気がいい。 「ルーム」納谷で暮らす母子の子供視点。母は10代で誘拐され7年間監禁されてると子に告げ脱出する成功し解放される。しかし母は親と関係の距離が埋まらず不安定。フリッツル事 [続きを読む]
  • 大英博物館展と臨時子育て日記
  • 「大英博物館展」10時に国立科学博物館に着いて12時にやっと入場。連休中日なのでより混雑。娘の宿題が動物園、水族館、科学館のどれかのレポートを書くことだったので、行くことにしたわけだが。照明暗めで雰囲気あって写真撮り放題。常設展も豊富で面白かったけど時間なく。日本館・地球館の2館のうち日本館は全く見れなくて残念。常設展豊富。娘はこっちでレポートを書いてたし。次は見れなかった常設展を見たいな。「臨時子育 [続きを読む]
  • 「浦沢直樹の漫勉」ゲスト清水玲子
  • 「浦沢直樹の漫勉」ゲスト清水玲子ゲスト清水玲子。描き方はオーソドックスだがデッサンと美しい絵への拘りが流石。下書きネームをライトテーブルの下に置いてアップや大きな部位は鉛筆、群衆や細かいところは0.3シャーペンで下書き。手袋して匙ペンで髪の毛からペン入れ。丸ペンで髪の毛の細部と目を描き込み。目の具は描きこみ過ぎない。ミクロ単位の修正ホワイト。鉛筆画原稿。下書きをライトテーブルの下に置いて主線、斜線、 [続きを読む]
  • 臨時子育て日記・苗場スキー場と雪ささの湯
  • 「苗場スキー場」娘のオニューのスキーウェアを着せるためスキーに。旦那が雪質が良くて広かった思い出があると苗場山に。すごく広く雪さらさら。初級者コースでもスピード出て怖。ゴンドラに乗り山頂に。娘と私はゴンドラ降り旦那は山頂滑り。最後に行こうとした初級者コースが封鎖時間で残念。「雪ささの湯」帰り近くの雪ささの湯という温泉に。ウェブ割引情報と泉質の評判で決め。券売機にも割引用のボタンが常備。ロッカーのお [続きを読む]
  • 「下克上受験」「スリル!赤の章」「スリル!!黒の章」
  • 「下克上受験」秋ドラマなら中学受験の時期までに終了して間に合ったなと思ったが、今4,5年生の子と両親に向けてかなと。主夫になり勉強教え妻が働きに。受験生友達との繋がり、学校の友達との繋がり。大人の男同士の繋がりと、最近の作品には珍しいくらい大人数を捌いてる。両沢和幸脚本。「下克上受験」から「おんな城主直虎」続けて見ると,小林薫、阿部サダヲが両方出てる。直虎では要潤ではなく阿部サダヲが徳川だったり。直 [続きを読む]
  • 臨時子育て日記とダンガンロンパV3
  • 演奏会 娘の学年が演奏会に参加。11月の市内のホールでの音楽会では合唱で、無料だけど平日だから旦那は見に行けなかったが、今月の演奏会は休みだったので有料だけど旦那も見に行けた。オケに協力して笛とピアニカの合奏で参加。娘はピアニカの担当。皆舞台で支給されたというリボンをつけてた。前日にブラウスを買ってよかった。吹奏楽が多くてオケは珍しい。終わってから娘が早く帰りたいというので初めて一人で電車に乗らせて [続きを読む]
  • イラストと読書
  • 「ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」雑談さわりだけ。もっと深く聞きたいような。「ユリゴコロ」沼田まほかる。謎の殺人告白手記と母と家族の秘密。「ふくわらい」西加奈子著。女編集者の変わった過去と担当する作家達の話。「土の中の子供」中村文則著。タクシーの運転手の同棲してる現在と虐待された過去。「俺俺」星野智幸著。俺の前に俺が現れ増殖。俺同士仲良くしてたが次第に歪みが [続きを読む]
  • 「 「感情」から書く脚本術 」「3年でプロになれる脚本術」
  • 「 「感情」から書く脚本術 」カール・イグレシアス著。ハリウッドの下読みの人の目にとまるような、出だしから面白いと思わせる実用的な脚本の考え方書き方講座。例として出されてるプロの脚本紹介がわかりやすく豊富。ト書きでさりげなく人物の設定をしたり、比喩を入れたり。感情とは登場人物というより読む人に狙った感情を起こさせるテク。主人公は目的を持ち達成のために進み、内に外に障害があり軋轢あり葛藤し達成なり挫折 [続きを読む]
  • 「なぜ時代劇は滅びるのか」「陸奥甲冑記」
  • 「なぜ時代劇は滅びるのか」春日太一著。時代劇の凋落は内容の質の低下が原因。なぜそうなったのか。その理由を時代劇映画の盛衰と時代劇TVドラマの盛衰の歴史で評論。時代劇とはファンタジー、嘘を語るにはリアリティが必要だが知る人が減ってゆく。今の大河ドラマの質の極端さへの嘆きは納得も。欧州では中世物、米国では西部劇、日本では時代劇。時代物はジャンルとして続くのは難しいのかな。当たり外れ激しい大河だが「真田丸 [続きを読む]
  • 「英雄たちの選択 天正遣欧使節」「I AM YOUR FATHER」
  • 「英雄たちの選択」天正遣欧使節の話は昔見たことがあり。その続きになる帰国後の話みたいな。4人の進路は脱会、国外追放、国内布教、病死。キリスト教信者の多い所は仏教を弾圧していたこと。プロテスタントの国との交易が布教するカトリックより良かったこと、キリシタン大名が大阪方にいたこと。弾圧に至り、続いた裏側は色々積み重なり。特に国外の事情、カトリックがプロテスタントに勢力を削られていたのが日本に響いていた [続きを読む]
  • 2017年新ドラマその他
  • 「スーパーサラリーマン佐江内氏」スーパーマンをする事になった会社員。飛び方からかっこよくはない。細かいところでクスッと笑える。正義感があるけど微妙にズレた主人公、美しく子供思いだが怖い妻、かわいいだけじゃない子供。ムロツヨシ、佐藤二郎と福田監督作品の常連もレギュラー出演。 「銀と金」4話目。娘が楽しみにしてたり。偽の絵を画商に選ばせるゲーム。今回ざわざわという福本作品お馴染みの効果音が。監督が今まで [続きを読む]
  • ご褒美ディズニーランド
  • 「ディズニーランド」ご褒美といえばディズニーランドだと娘のおねだり。前日にチケットプリントアウト、車で7時過ぎに到着。ハニーハント、スターツアーズ、スペースマウンテン、ホーンテッドマンション、クイーンオブハートレストランで昼食、カリブの海賊、ビッグサンダーマウンテン、トムソーヤ島、ジャングルクルーズ、ビッグサンダーマウンテン2度目、プラザパビリオンで夕食、スペースマウンテン2度目、モンスターズインク [続きを読む]
  • 舞台「PLUTO」「ザ・グラビティ」
  • 舞台「PLUTO」「鉄腕アトム」の「地上最大のロボット」をリメイクした浦沢直樹原作の漫画の舞台。ロボット連続殺害事件の過程と動機の謎を巡る話。原作から連続殺害事件の人間模様を端折りアトムとゲジヒトと犯人に焦点絞った構成。森山未來と寺脇康文主演。バックに漫画を投影したり黒子がいたり前衛風で面白い。原作は浦沢漫画にしては巻数が少なく、手塚治虫のテーマと話の粗筋を守りつつも色々肉付けして、謎の探索と人間模様 [続きを読む]
  • ドキュメンタリー「巨匠スコセッシ沈黙に挑む」
  • ドキュメンタリー「巨匠スコセッシ沈黙に挑む」「巨匠スコセッシ沈黙に挑む よみがえる遠藤周作の世界」映画「沈黙」のドキュメンタリー。マーティン・スコセッシ他関係者のインタビューに塚本晋也の長崎隠れキリシタン歴史訪問。遠藤周作の原作が翻訳されて外国で読まれて研究者もいること。キリスト教の日本的遠藤的解釈がスコセッシの救いになったことなど感慨深い。特に主人公を慕いながら裏切る人物への拘り。脚本家や他の関 [続きを読む]
  • 「ザ・プロファイラー」マリア・テレジアとイラスト
  • 「ザ・プロファイラー」マリア・テレジアアントワネットの母くらいの認知度なのだがヨーロッパでは日本より遥かに有名。オーストリアの国母と呼ばれ慕われているそう。オーストリアが大帝国だったころのハプスブルク家の女帝。プロイセン宿敵フリードリヒ2世との戦い。息子の代での戦争で和平の手紙を送りと不思議な因縁。士官学校作るなど軍備改革、一般教育、種痘の民衆への接種と、様々な改革を進め。自分は恋愛結婚だが娘達は [続きを読む]
  • 『火怨 北の耀星アテルイ』
  • 『火怨 北の耀星アテルイ』高橋克彦著。時代は平城京から平安京になる過渡期、蝦夷と朝廷の休戦を挟みながらの22年の戦いの話。だが終始蝦夷側が上手で朝廷軍を翻弄していて全体に緊迫感より和やかな感じ。焼き討ちも無人の村に誘い込みで、最終戦も戦終息のためにあえて自分達だけ抵抗軍を演じるという作戦勝ち。下巻の阿弖流為と坂上田村麻呂は敵対せず終始友みたいな。会話多くて心情や蘊蓄や描写は控えめ。以前見たNHKドラマ「 [続きを読む]
  • 蜜のあわれとムーンウォーカーズ
  • 「蜜のあわれ」二階堂ふみ演じる擬人化金魚と暮らす初老の男。二階堂ふみの無邪気さと小悪魔的魅力が全開。若い愛人と付き合い浮気し嫉妬され、若い男に取られ子を作られ去られる話とも。人にも例えられるが金魚だからこそ面白い。監督石井岳龍。室生犀星原作。比喩的にとれる作品の場合。2種類あるかと。理由がありテーマを隠す場合とその描き方に意味がある場合。前者はディズニー映画の子供向けのための擬人化とか動物化、政治 [続きを読む]
  • 年始年末ドラマと2017年新ドラマ
  • 「下克上受験」中学受験に塾に行かず家庭学習で勝利した父娘の実話が元のドラマ。将来ぶち当たる学歴差の壁。子供は今なら間に合うんだと。ドラマではなかなか扱いの難しい主張だが、阿部サダヲなのでぶっちゃけても良い感じ。最近のドラマには珍しい長い期間になるようで春夏秋冬が2回巡るか。『銀と金』池松壮亮演じる主人公が金貸しに誘われ裏の世界に。金貸しトリビアもありブラックで面白そう。役者も渋くていい。「カイジ」 [続きを読む]