obi さん プロフィール

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obiさん: obi actually コッツワールド代表ブログ
ハンドル名obi さん
ブログタイトルobi actually コッツワールド代表ブログ
ブログURLhttp://cotsworld.blog136.fc2.com/
サイト紹介文日本で唯一の英国住宅専門設計事務所コッツワールドの代表ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/05/25 00:14

obi さんのブログ記事

  • 京都にイギリスの家、生えます!
  • 京都にイギリスの家、生えます!京都でイギリスの家がスタートしますS様と初めてお会いしたのは2015年の4月。イギリスにご留学されたご経験を持つ奥様、そしてご結婚後はご夫婦でイギリスへ訪れ、その建物の美しさにお二人とも魅了されたそう。「将来建てる家はイギリスの家が良い!」と、インターネット探索をされたところ、コッツワールドのサイトを見つけて下さり、お声を掛けて戴きました。イギリスの家を建てるのであれば、イ [続きを読む]
  • 鎌倉ヴィクトリアン・ハウス「玄関ホール」
  • 鎌倉ヴィクトリアン・ハウス「玄関ホール」鎌倉市のヴィクトリアン・ハウスO様邸の玄関ホールをご紹介しますアンティークのステンドグラス入りの玄関ドアを開けると、広い玄関ホールがお目見えですこの玄関ホールは吹き抜けになっており、約5mの天井高さがあります。正面の壁上部には、これまたアンティークのステンドグラス素敵なアクセントとともに、ホールへ柔らかい光を注いでくれています。階段には、どっしりと見応えの [続きを読む]
  • 鎌倉ヴィクトリアン・ハウス完成
  • 鎌倉ヴィクトリアン・ハウス完成鎌倉のヴィクトリアン・ハウスO様邸が完成しました 玄関までの外階段や擁壁の側面もイングリッシュブリックで仕上げました建物との一体感はもちろん、積んだような重厚感と味わいが一層増しました。オーダーメイドのロートアルミの黒い手すりも付き、素敵なアクセントで引き締まります 階段の踏み面、蹴込み部分は「三つ目市松模様」貼りで仕上げました。「三つ目市松模様」とは、細長いタイル三 [続きを読む]
  • クイーン・アン・リヴァイヴァル、上棟!
  • クイーン・アン・リヴァイヴァル、上棟鎌倉市で建築中のクイーン・アン・リヴァイヴァル様式のO様邸が上棟しました屋根の垂木組みが終わりました。この上に野地板を張って上棟です均整のとれた、堂々たる姿をご覧下さい窓の配置バランスも美しいです屋根と窓下にはすぐに防水処理を施しています。翌日予定しているO様との電気打合せに備え、電気屋さんと事前打合せをしました。各お部屋のスイッチや照明器具の位置、特にブ [続きを読む]
  • BonChic Vol.15発売
  • ボンシックVol.15発売上質なインテリアと暮らしをテーマにしたインテリア雑誌「BonChic(ボンシック)」の15号が発売されました「美しい英国の住まいを上質な建材でパーフェクトに再現する会社」としてご紹介戴きました。(156ページ「リノベーション会社ガイド」に掲載)厳選したアイテムを取り入れ、豊富な知識とセンスで、洋書の世界を思わせるエレガントな空間を実現致します戸建て・マンションの1室から全改装まで幅 [続きを読む]
  • クイーン・アン・リヴァイヴァル、建て方工事
  • クイーン・アン・リヴァイヴァル、建て方工事鎌倉市のO様邸「クイーン・アン・リヴァイヴァル様式」の家の建て方工事がスタートです1階の床、そして1階の壁を組み立てていきます2階の床根太。その床組みの上に合板を貼り、床が完成します。その後、2階の壁へと進みますここまでの外観はこんな感じです小屋組みはまだこれからですが、どっしりとした重厚感や、美しく並んだ窓など、すでに立派な外観に感激ですもうすぐ [続きを読む]
  • クイーン・アン・リヴァイヴァル、基礎工事
  • クイーン・アン・リヴァイヴァル、基礎工事鎌倉市のO様邸「クイーン・アン・リヴァイヴァル様式」の基礎工事です。O様のお土地は道路から約1.5mの高台です。まずは敷地の周りの擁壁をしっかり造ります続いて、建物の基礎に取り掛かります。配筋後は検査員のチェックが入りますベース(底盤部分)の施工の後、立ち上がりのコンクリートを流し込み、建物の基礎が完成です木工事のための足場が架けられました。急に高さが感 [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク休業日のお知らせ2017
  • ゴールデンウィーク休業日のお知らせ20175月3日(水)〜5月6日(土)までゴールデンウィーク休業日となります。5月7日(日)から通常営業となります。よろしくご承知おき下さいますようお願い申し上げます。英国住宅にご興味のある方、「やはりコッツさんの建物は違うな!」と感じて下さる方、新築・建替えをご検討中の方、是非お気軽にご相談下さい。関東地方以外でも中部地方・近畿地方・九州地方・沖縄の一部でお承りできるよ [続きを読む]
  • 薪暖炉の着火式
  • 薪暖炉の着火式鎌倉市のヴィクトリアン・ハウスの暖炉は本物の薪を焚いて使用します本日は暖炉屋さんを呼んで使い方を教わります。薪の入れ方、置き方、着火の仕方・・・ご説明は記録しておかないと忘れてしまいますので、奥様は携帯でムービーを撮っていらっしゃいました一通りご説明が終わり、ご主人様の着火式おおおおおおおぉぉぉぉぉ皆で感動タイム 癒されます〜。英国インテリアに溶け込んだ薪暖炉毎年冬が楽しみで [続きを読む]
  • コーンウォールの家の撮影
  • コーンウォールの家の撮影先日、4年前に建てた鎌倉市のM様邸の雑誌の撮影がありましたM様のお家はイギリス・コーンウォールのデザイン、海が似合うお家です海からほど近い立地に建つ、サーフィン好きのご主人とイギリスのカントリーがお好みの奥様のご期待に応えた家です。現地から取り寄せたコーニッシュ・ストーン敷きのアプローチ、水色の玄関ドア、外壁の木のサイディングと石灰の塗り壁・・・爽やかで愛らしい外観です [続きを読む]
  • 英国ヴィクトリアンの洗面とトイレ
  • 英国ヴィクトリアンの洗面とトイレ鎌倉市ヴィクトリアンハウスO様邸の洗面とトイレの空間は、カメオ・ピンク色で仕上げましたこちらは洗面空間。壁はペンキの色だけでなく、廻り縁、額縁、巾木も全て同じカメオピンク色で仕上げました。イギリスから取り寄せた洗面台は、現場で塗装仕上げをします。コッツワールドのショールームの洗面台同様にマホガニー色で仕上げましたピンクの花柄が描かれた洗面器は、まさにヴィクトリア [続きを読む]
  • アンティーク・ステンドグラスのきらめき
  • アンティーク・ステンドグラスのきらめき鎌倉市のヴィクトリアンハウスO様邸では、アンティークのステンドグラスを2か所採用していますどちらもO様が気に入られて、ご自身で輸入されていらしたものです。 ひとつは玄関ドア。もともとアンティークの玄関ドアに使われていたステンドグラスを取り外し、建具職人さんにオーク材で新たなドアへ作り直してもらいました。さらに防犯面も考慮して、ステンドグラスは強化ガラスで挟み込んで [続きを読む]
  • 鎌倉市のクイーン・アン・リヴァイヴァル、地鎮祭
  • 鎌倉市のクイーン・アン・リヴァイヴァル、地鎮祭昨年、鎌倉市のO様邸の古家の解体工事が行われました。高台に建っていた建物、そしてそれを囲っていたブロック塀をすべて解体撤去しました。11月下旬、地鎮祭がとりおこなわれました。高台の中央にテントを張り、神主さんと工務店の方たちが朝早くから準備をして下さいました。そして、なんと地鎮祭が始まったあたりから、それまで雨だったお天気が一転!次第に晴れ間が見え [続きを読む]
  • ヴィクトリアンフロアタイルと本棚ドア
  • ヴィクトリアンフロアタイルと本棚ドア鎌倉市O様邸には、ダイニングからつながる「コンサバトリー」風のお部屋があります。床には、イギリスから取り寄せた「ヴィクトリアン・フロア・タイル」を貼りました赤、ブルー、ホワイトの3色のタイルをイメージデザインの通りに貼っていきます施主のO様も「小さい三角形、小さい四角形、八角形のタイルを色を分けて一枚一枚手作業で貼っているなんてすごいです」と驚かれていました。 [続きを読む]
  • ダウントン・アビー講座、満席御礼!
  • ダウントン・アビー講座、満席御礼! 昨日3月25日(土)にNHKカルチャーセンター青山教室にて開催された「ダウントン・アビー講座」、無事に終了致しましたおかげさまで、なんと満席以上のご参加でした(右の奥〜に座っているのが私です♪)皆様、ありがとうございました〜ダウントン・アビーは、現在シーズン5までNHKさんの放映が終わっています。シーズン1〜5までに登場したロケ地情報、そしてダウントン・アビーの世 [続きを読む]
  • 鎌倉ヴィクトリアンハウス、足場解体!
  • 鎌倉ヴィクトリアンハウス、足場解体!神奈川県鎌倉市のO様邸の足場がついに外されました〜足場屋さんも、お目見えした愛らしい英国住宅にしばし見惚れていました絶妙な焼き色が魅力の赤いイングリッシュブリック、基礎やコーナーに使用したクリーム色のイングリッシュブリック、レース型の飾り破風、木製の玄関庇・・・どのアイテムもO様のお家のために選ばれて、はるばるやってきたイギリス建材の数々ですO様邸では煙突に [続きを読む]
  • 残席わずか!ダウントン・アビー特別講座
  • 残席わずか!ダウントン・アビー特別講座英国の人気ドラマ「ダウントン・アビー」の特別講座まであと1週間です当日はダウントン・アビーに登場する館や英国のお薦めの建築物をご紹介しますさらに大阪の英国菓子店「BROADHURST'S(ブロードハースト)」さんのメイズ・オブ・オナーとショートブレッド付きのティータイムもございます昨日の情報では残席わずかとのことです。お申込みはお電話 03-3475-1151または下記ホームページ [続きを読む]
  • イギリス出張その12「スイート・ベッドルーム」
  • イギリス出張その12「Master Suite Bedroom」前回の続きです。ロイヤル・クレッセント・ホテルの「Georgian Master Suite」のベッドルームですとってもラヴリーなベッドルームです。淡いサーモンピンク色の柄入り壁紙がお洒落ですホテルのオリジナルセーターを着たクマちゃんがお出迎えですお部屋には大きな窓があり、裏庭の緑と気持ちの良い光が入ります何とも絵になる素晴らしい眺めです小道の向こう側にロイヤル・ク [続きを読む]
  • イギリス出張その11「ジョージアン・スイート」
  • イギリス出張その11「Georgian Suite」バースのロイヤル・クレッセント・ホテルで私が泊まりたかった部屋「Georgian Master Suite」です何年も前から「いつか必ず泊まる!」と憧れていたお部屋です。スモーキーピンク、ベージュ、グレー、淡いグリーンのペイントで塗り分けられた石膏装飾の天井はため息が出るほど美しく、いつまで眺めていてもまだ足りず・・・ずっと見ていられますこの上品な色使いをご覧下さいそしてモー [続きを読む]
  • ダウントン・アビー講座2017 in 青山
  • ダウントン・アビー講座2017 in 青山NHK文化センター青山教室にて、「ダウントン・アビー1日限定特別講座」を開催致します英国文化研究家でもあり、本講座の講師 小関由美さんにお声を掛けて戴いて実現した小関さんと私の特別講座ですかれこれ9回目になり、ご好評を戴いております。同じ会場では、前回は2015年11月に、ハイクレア城をメインにお話させて戴きました。今回は、ドラマのシーズン4、5で登場したグランサム・ハウ [続きを読む]
  • イギリス出張その10「ジョージアンスタイルの階段」
  • イギリス出張その10「ジョージアンスタイルの階段」バースのロイヤル・クレッセント・ホテルは、玄関ホール、階段も美しいです こちらは玄関ホール。黒と白のチェッカー模様に貼られた床石はジョージアンスタイルらしいデザインです。こちらは階段。マホガニー色の手摺りに、ペールブルー色の手摺り子(バラスター)、そしてカーペット・ステアランナーの組み合わせがなんともお洒落です弊社の施工例でも度々登場するステアラン [続きを読む]
  • 「ザ・ブリティッシュ・スタイル」発売
  • 「ザ・ブリティッシュ・スタイル」発売本日2月25日に徳間書店から「The BRITISH STYLE〜継承される英国の伝統〜」という雑誌が発売されました英国の車、バイク、ファッションがメインの内容で、英国好きの男性必見の雑誌です。 この中で、弊社の英国建築もご紹介を戴きました上の建物は、弊社が4年前に建てた谷中レッドハウス・ボタンギャラリーです。ウィリアムモリスやアーツアンドクラフツテイスト満載のお家です。ここでアンテ [続きを読む]
  • フェアリードア〜妖精さん、いらっしゃい!〜
  • フェアリードア神奈川県鎌倉市のヴィクトリアンハウスの見学会を19日に開催致しました。たくさんのお客様に、コッツワールドの英国住宅をご体験戴けて、私も嬉しかったですさて、見学会にいらっしゃった方たちが玄関ホールで驚いたものがあります玄関ホールの壁になにかあるのが見えますか「」小さなドア!このドア、「フェアリードア」と言います。妖精さん用のドアなんですドアを開けるとそこにはコンセントが施主のO様 [続きを読む]
  • 英国住宅、現場見学会のお知らせ
  • ヴィクトリアン・ハウス完成直前見学会のお知らせ神奈川県鎌倉市で建築中の英国住宅O様邸の完成直前見学会を行います2色のイングリッシュブリックを使った外観アンティークステンドグラスをはめ込んだ玄関ドア寄せ木細工のフローリング英国のマントルピースと本物の薪暖炉英国製モールディングの数々弊社オリジナルキッッチンと洗面台・・・などなど魅力満載の英国住宅の外観・インテリアをご覧戴けます。建築場所:神奈川県鎌 [続きを読む]
  • 華麗な寄せ木細工のフローリング
  • 華麗な寄せ木細工のフローリング神奈川県鎌倉市で建築中のヴィクトリアン・ハウスO様邸の内部もこだわり満載のインテリアです19世紀半ばから後半にかけてイギリスで流行した「Parquetry Flooring(パーケットリー・フローリング)」を実現しています「パーケットリー」とは寄せ木細工のことで、フローリングの板のデザイン張りをO様邸では取り入れています。主にオークなどのハードウッドが使用され、写真のようにひし形やライン [続きを読む]