くるみ みるく さん プロフィール

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くるみ みるくさん: あの角を曲がれたら
ハンドル名くるみ みるく さん
ブログタイトルあの角を曲がれたら
ブログURLhttp://yume48810.blog.fc2.com/
サイト紹介文軽度発達障がいと早期療育、小5での不登校から復学支援を受け家庭教育の重要性を知り学び 続けています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/05/25 10:28

くるみ みるく さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 家庭教育相談士のスキルアップ研修
  • 2016年秋にこれまで何度か受講してきた家庭教育の内容を下に家庭教育相談士という民間資格を取得する試験がありましたこれは、子どもが不登校を経験した際にお世話になった先生方が主催されている家庭教育推進協会の基本的な支援方式を学び家庭教育の専門家として十分な知識やアドバイザーとしてのスキルを身につけ経験論・自己流ではない客観的な理論に裏付けられた対応ができる家庭教育相談士として活躍することを目的として考え [続きを読む]
  • 遠くはなれて その2
  • 次男が家を出て寮生活を始めてひと月が経ちました毎日、私の方から一言LINEを送って生存確認(笑)「今日の夕ご飯は美味しかったかな?」とか、殆どが食べ物ネタです次男からはしばらくすると返信があり家にいる時より話しているような錯覚に陥ります声は聞こえていないけれど文字を追えば、あの子の姿がくっきりと浮かび上がってきます休みの日曜にどうしているのかとLINEすると「今日の飯は過去最悪やった、春雨が大きい [続きを読む]
  • 遠くはなれて
  • 4月2日次男は予備校の寮に引っ越しました自分で起きて、食堂で準備された食事をとり学校へ徒歩通学昼食は外食夜、帰宅して食堂で夕食をとり部屋に戻ってお風呂に入って洗濯場に行って洗濯をするそんな毎日を繰り返しているようです次男は偏食ですが寮のごはんを食べていますただ夕食は6時に準備されているため、講義を全て受けて帰宅したころには冷たくて、硬くて、美味しいとは言えないようですはじめて来たLINEに「朝晩クソ [続きを読む]
  • 夢をありがとう
  • 次男の大学受験が終わりました桜咲きませんでしただけど息子に夢を見せてもらいましたあんな素晴らしい大学を受験しに行ったこと不登校の頃は、これが夢であって欲しいと何度願ったかそれが、今度は母に夢を見させてくれたんだものそりゃあ、合格を祈りましたよ神も仏もお月さんにまで手を合わしました桜は咲かなかったけど胸を張って言えるんです息子よ、夢をありがとうにほんブログ村さあ、次に進まなきゃね [続きを読む]
  • 兄弟の鍵
  • 最後の試験が近づいて、長男から「明日から少しずつ早く起きるようにするから、モーニングコールして欲しい」とお願いのLINEがきた始めの週は8時、次の週は7時、そして5時半が2回、最後は5時20分だった7時のコールを1度忘れた次男の受験の朝だった「起こしてよ」長男のLINEが怒ってた、「次男の受験で忘れた」とあやまったら「どこ受けたの?」と兄貴っぽさを覗かせた最後の3回のコールには随分気を使った絶対起こさなけ [続きを読む]
  • 言わない言葉の行く先
  • 受験まであと2週間息子は昼に起きて携帯ばかり覗き込んでいるそんな息子を見ていると身体が2つに分かれて言い争いを始める一子「頑張る時は今なんだよ、今やらずにいつやるの!って今日こそ言え!」二子「いえいえ、違うでしょ、それ子どもの問題やし、それ言って頑張る子どもじゃないし」一子「でも言わんとわからんの違う?みんな今必死でやってんのよ」二子「あの子がやってないって証明できる?やってるのにって言われるよ、 [続きを読む]
  • 卒業、そして消える事のないエールを。
  • 前回の記事から4か月以上経っています体育祭前後から登校が不安定でした遅刻、欠席が週に1〜2度から2〜3度と増え、模試のあった日曜のあくる日は必ず休むようになっていましたこれが高校2年生だったら、まだ卒業まで時間があるので早く立て直して欠席を増やさないようにしなければと焦ったと思います高校3年生の秋という、卒業と進学が猛スピードで迫ってくる中のガタガタ状態・・多くを言わず、悲しい顔で、本人に考えさせ [続きを読む]
  • しあわせの黄色いTシャツ
  • 高校三年生の次男の学校で文化祭が2日間そして1日準備を挟んで体育祭が行われました文化祭、3年生は飲食の露店を出すことが伝統ですクラス毎に色を揃えたTシャツを着てその背中は仲間たちで送りあったメッセージが所狭しと書き込まれています次男のクラスはチョコレートと抹茶の2種類のパフェを出したようで(私は同時に開催された保護者会主催の講演会の準備でそれを味わう事が出来ずとっても残念でしたが)訪れた人たちから [続きを読む]
  • 夏、夢に向かって
  • 高校3年生の夏休み次男は補習に通い、受験生のオーラを周りの皆から浴びつづけることでその色に少しずつ染まろうとしていますそれでも先日「エレキギターが欲しい」と言い出し驚かせてくれましたおよそ楽器と息子の間には深くて大きな河が流れていることを信じて疑う事が無かった私ですいきなりの発言に言葉を完全に失いました息子はネットで簡単に検索できるエレキギター初心者セットなるものを見ながら「これがいい」と、それは [続きを読む]
  • それぞれの0学期
  • 年が明けて早くも立春一月行く、二月逃げる、三月去ると言いますがこの時期の過ぎる早さに、今更ながら驚いています息子たちは冬休みのあったかさに、意外とスッキリサヨナラして冷たい朝に、黙々と自転車をこぎ出して、登校しています高校2年生3学期に入った次男もそろそろ具体的に自分の進路を考える必要があるようですカラオケの高揚感のオレンジとバレンタインのブルー、いえ、もしかしてピンクが高校三年生0学期を彩る色と [続きを読む]
  • カラオケデビュ―
  • あけましておめでとうございます本年もどうぞよろしくお願い致します今日から次男の学校は始まりましたいきなり・・と言うか当然の宿題考査からのスタートです今頃シャーペンをくるくるして頑張っているかなぁ・・・・どうか眠っていませんように・・(笑)次男は昨年(ついこの間の事ですがもう昨年ですね・・)高校2年生の秋めでたく(?)カラオケデビューを果たしました三男から遅れる事、5年・・まさかのカラオケデビュ―でし [続きを読む]
  • 家庭教育相談士養成講座2
  • 家庭教育推進協会主催の家庭教育相談士養成講座・追加講座を受講しました午前中は前回と同じ家庭教育の基礎そこに新しい内容も加えて講義して下さいました午後は親の役割・発達心理学そして実践的スキルトレーニングロールプレイングではリフレーミングを勉強しましたリフレ―ミングは再枠づけという言葉が由来で物事の「事実」は変えずに文脈・意味づけを変化させる方法です殆どの場合、否定的なものを肯定的に変化させることをさ [続きを読む]
  • 「無理して学校へ行かなくていい、は本当か」
  • 子どもが学校に普通に通えなくなった時病院に連れて行くとその症状に合わせて薬を出してくれましたでもなかなか調子は戻ってきません朝になると幽霊みたいにフラフラで午後になると少し元気夜には普通に元気に遊びでも一言、学校の事を言うとまるで「オジギソウ」に指が触れたようにとたんに今まで開いていた心の葉を閉ざしてしまうそんな日が幾日も幾日も続きこれが不登校だと、ある日、気付きましたいえ、本当はずっと前から気付 [続きを読む]
  • この夏の思い出
  • 猛暑の続いた今年の夏もいつからかゆっくりフェードアウトし秋を迎える準備のような8月の終わりになりましたこの夏の思い出と言えば次男と行った武道館そして甲子園に出場した野球部を全校生徒で応援した三男たちの姿そしてもう一つ、高校生模擬裁判選手権6月頃だったでしょうかペットボトルの山の次男の部屋に入った時このプリントを目にしましたこれまでクラブ活動など経験のない息子です放課後に残って活動することは初めてで [続きを読む]
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