rika さん プロフィール

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rikaさん: マンガ収集記録
ハンドル名rika さん
ブログタイトルマンガ収集記録
ブログURLhttp://gekigakko.blog.fc2.com/
サイト紹介文収集したマンガやら何やらの記録
自由文収集した絶版マンガや画集を紹介しています。

単行本が中心ですが、貸本マンガや雑誌、附録も少々あります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/05/26 17:00

rika さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 夕映えの丘に 佐藤まさあき
  • 夕映えの丘に 佐藤まさあきこの記事で紹介されている、佐藤氏の親族の方による復刻本です。 愛知)故佐藤まさあきさんの作品復刊">朝日新聞デジタル> 愛知)故佐藤まさあきさんの作品復刊実は、この作品が収録されている「夕映えの丘に―佐藤まさあき自選私劇画作品集」は所有しているのですが、親族の方が復刻と聞いて、購入しました。裏には作者近影と「平成11年に書いた故郷への思いを馳せた手記」も掲載されています。この手 [続きを読む]
  • お久しぶりです。
  • ずっと更新を怠っていましたが、またぼちぼち再開しようと思います。更新していなかった間にも、待ちに待ったアルフォンス・イノウエ蔵書票カタログレゾネ普及版が届いたり、佐藤まさあき先生の親族が自費出版した「夕映えの丘に」復刻版を入手したり、書きたいことは色々ありましたので、すこしずつアップしていくつもりです。 [続きを読む]
  • 森田童子のCD
  • 随分と更新が停止していましたがなんとかやっています。私生活が少々ごたごたしていたもので。私、森田童子の音楽が好きなのですが、今更、今年の7月にCDが再発していたことを知りました。あわてて以前のを持っているベスト・コレクション以外を全て注文しました。メロディーも声も好きなのですが、とりわけこの人の詩が好きです。落ち込んだ時に聞きたくなります。 [続きを読む]
  • 蟇侍 橋本将治
  • 蟇侍 橋本将治 兎月書房定価170円---------------------------------- 蟇侍 橋本将治 山彦童子 谷川きよし----------------------------------表紙がとーーーってもお気に入り。かっこいい宗十郎頭巾!!!本のタイトルは「蟇侍」ですが、谷川きよし作「山彦童子」も収録されています。橋本将治は二十世紀書房の店主・イヌダハジメ氏が出した同人誌「怪奇!貸本マンガ・マニアクス」で取り上げられています。そこでの記述に [続きを読む]
  • 濡れ髪灯篭 湧井和夫
  • 濡れ髪灯篭 湧井和夫 太平洋文庫1961年発行(奥付に昭和卅七年一月十日印刷、昭和卅七年一月廿日発行との記述あり)定価160円たまには佐藤まさあき先生の貸本以外の紹介でも。といっても佐藤先生の本とのセット販売で手に入れた品です。しかし、なかなかどうして、表紙がかなりお気に入り。でも中のマンガの絵はこんなにおどろおどろしくないです。おそらく表紙は別の人が描いているんですね。貸本マンガではよくあることです。 [続きを読む]
  • 脱獄 佐藤まさあき
  • 脱獄 佐藤まさあき 佐藤プロ1964年発行(貸本マンガ史研究15・佐藤まさあき作品リストにて確認)定価200円久しぶりに佐藤まさあき先生の貸本を紹介します。タイトルは「脱獄」で実際に脱獄するストーリーですが、脱獄よりも刑務所の中の生活はどうんなふうかという事に力点があるような気がします。佐藤先生お得意?のうんちくも出てきます。タバコにつける火をおこす方法として"ゴリ"というのが出てくるんですが、これは有名なん [続きを読む]
  • アルフォンス・イノウエ蔵書票カタログレゾネ刊行記念展
  • ギャラリーロイユさんで開催中の「アルフォンス・イノウエ蔵書票カタログレゾネ刊行記念展」(3月12日〜4月2日)に昨日、行ってきました。銅版画約70点の充実した展示です。繊細な作品の数々に魅入ってしまいます。展示作品のほとんどは購入もできます。良心的なお値段で、私も気に入った作品を1点購入しました。アルフォンス・イノウエ蔵書票カタログレゾネの普及版が出版されましたが、手違いでまだ製本が全て終わっている訳 [続きを読む]
  • 犯人は誰? 第4集
  • 犯人は誰? 第4集 あずま社定価150円---------------------------------- 俺は無罪だ 長島すすむ 恐怖の銃声 うえき・まさよし 戦慄の鍾乳洞 山口賢裕 大人への貢物 真田賢治 大平原は唸る 木村よしかず 拳銃無情 佐藤まさあき----------------------------------表紙のザツなレタリングが何とも言えない雰囲気をかもし出していますね!絵の感じも、紙芝居っぽいし。カラーページの色遣いもなかなか毒々しくて素敵 [続きを読む]
  • 貸本マンガ史研究 第2期03号(通巻25号)
  • お久しぶりです。なんだか色々とばたばたしていてなかなか更新できない今日この頃。「貸本マンガ史研究 第2期03号(通巻25号)」をやっとこさ入手し読んでいます。やはり辰巳ヨシヒロ氏の追悼号です。次は水木しげる氏の追悼号になるのかな…。貸本マンガで活躍した巨星が次々と消えてしまう…やはり今のうちに証言や資料を集めるのが重要ですね。私は貸本マンガ史研究を購読して応援することくらいしかできませんが、貸本マンガ [続きを読む]
  • グループ展「書架彷徨」
  • ここのところ、色々あって更新していませんでしたが、生きています。「アルフォンス・イノウエ蔵書票カタログ・レゾネ」を予約したご縁で、レイミアプレスの江副氏からグループ展「書架彷徨」のDMをいただきました。会場のギャラリーロイユが兵庫県と少々遠い場所でしたが、ちょうど10月31日に宝塚歌劇を見に行く計画をたてていましたので、昨日観劇後に個展を見てきました。知っている作家さんはもちろん、知らない作家さんの作品 [続きを読む]
  • アサヒグラフ1967年11月24日号
  • アサヒグラフ1967年11月24日号 朝日新聞社定価120円「劇画 このマンガ界の暴れん坊」という記事が載っています!写真の男性はカムイ伝でおなじみ、白土三平氏です。グラフ誌だけあって、写真が豊富です。つげ義春氏水木しげる氏小島剛夕氏佐藤まさあき氏さいとうたかを氏(アサヒグラフの記事が「さいとう・たかを」でなく「さいとうたかを」となっていたのでこの表記とします。いつから「・」を入れるようになったのだろう…)辰 [続きを読む]
  • 赤いリュックサック 巴里夫
  • 赤いリュックサック 巴里夫プロダクション 巴里夫発行日2012年6月29日定価1200円----------------------------------------------------- 赤いリュックサック 石の戦場 反戦マンガを描いた頃-----------------------------------------------------今年は戦後70年という事で、戦争にまつわるマンガを紹介してみようと思います。巴里夫氏は自費出版で過去の自分の作品を復刻されていて、この「赤いリュックサック」もそんな中 [続きを読む]
  • アックス 第104号 追悼辰巳ヨシヒロ
  • 今更ながら、「アックス 第104号 追悼辰巳ヨシヒロ」を読みました。実は私、そんなに辰巳ヨシヒロ作品は読んでいないのです。もちろん「劇画漂流」は読んでいますけど、貸本作品となると一つも読んでいないんですよね…。だから、いまいちピンとこない所なんかもあったんですが、池上遼一さんの寄稿は読んでいて面白かったです。池上遼一さんが劇画工房みたいにマンガの仲間がいてっていうのがうらやましかったという内容をおっし [続きを読む]
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