花一輪 さん プロフィール

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花一輪さん: 日々の生け花
ハンドル名花一輪 さん
ブログタイトル日々の生け花
ブログURLhttp://ichirinn.blog.fc2.com/
サイト紹介文自分の感じにフォーカスして生ける生け花を写真にとどめてみました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2012/05/26 22:08

花一輪 さんのブログ記事

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  • 斑入り額紫陽花
  • 斑入り額紫陽花 開花前のこの時期だからこそ、葉がひときわ美しい。鶴が首を伸ばしたようなナガミヒナゲシの長細い実を取り合わせてみました。ナガミヒナゲシはヨーロッパ原産。1961年に初めて世田谷で見つかり、2007年にはほぼ日本全域に広がったとのこと。この細長い実1つに、なんと1600個もの種が入っているそうです。うちの敷地にも、どこからともなく入り込みました。周りの植物の生育に悪影響があるとのこと。(国立研究開 [続きを読む]
  • 帯からクラッチバッグ その1
  • 先日の帯バッグとおそろいのクラッチバッグ。Tシャツにジーンズでも。片面が帯地。もう片方がオレンジ色の牛革に籐を編んだような模様の型押し。好みの位置で折り畳むことができます。反対側に折ると違った表情が楽しめます。サイズは、広げて幅、高さとも約32cm。写真のようにすると高さ約22cm。半分にすると、いわゆる和装バッグの大きさです。似合う色のタッセルを探していますがなかなか見つかりません。バッグの持ち手も [続きを読む]
  • 帯バッグ
  • みなさま お久しぶりです。川島の帯から、バッグを作っていただきました。使い勝手も良く、ゴージャス・・・持ち手を金具で替えることができます。中にはポケットが3つ。マグネットで開閉。帯のたれ先の「川島織物」の文字も活用されていました。Hさま、ありがとうございました。るん るん ・・・ [続きを読む]
  • 結城紬 着尺から2本の帯
  •  結城紬の表、裏を使って2本の帯に仕立てていただきました。 真綿色の経糸、緯糸には真綿色と少しの藍の糸を混ぜて織り上げてあります。これに薄い利休色をかけ、その上から赤錆色で捺染されているようです。多分。 白地に赤と紺の亀甲絣の単にのせてみました。 残布は3m弱。名古屋帯を短くして、リバーシブルの半巾も作ってもらえばよかったな・・・と。     [続きを読む]
  • アンティーク 大島の夏羽織
  • 数年前、その大胆な柄行に魅せられたアンティークの夏大島。生地が弱っていたので夏の羽織に仕立てていただきました。黒地に松、紅葉、扇子。身丈は長過ぎず短過ぎずの2尺6寸。この古めかしい羽織をどうコーデしようか。赤い紅葉の右胸と背中の柄が合わせてある。計算なのか偶然なのか・・・「ツキヒコ」さんの素敵な仕立て。 [続きを読む]
  • 「ドリンクバー」 ならぬ 「がっこバー」とは ?????
  • 先日、横手市増田町の旧勇駒酒造にできた「旬菜みそ茶屋 くらを」でランチをいただきました。リーズナブルで、美味しくて、バランスも良く、何より食べ放題の「がっこバー」。「がっこ」は秋田弁で「漬物」のこと。漬物と言っても「がっこバー」は、薄味なのでほとんどサラダ感覚。   もともとは麴屋さんなので、麹や味噌を使った味わい深い料理です。8月のおまかせ定食、鶏肉の三五八レモンさっぱり焼き。鮭の塩麹蒸し涼し餡 [続きを読む]
  • 明治末期 菊模様の中皿
  • さすがに酷暑の日本列島も、立秋を過ぎて朝夕に涼しい日が増えてきました。写真は菊模様中皿の1枚。漆塗りの箱書きには明治41年とあります。白菊に蝶の構図が美しく清々しい。ほとんどが割れ、欠けもなく良い状態ですが、1枚だけは鎹(かすがい)止めがいくつも施されています。修理をしてまで数を揃えておかなくてはいけなかったのか、それともたまたま修理の職人が回ってきただけなのか。 [続きを読む]
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