夜宮エノ さん プロフィール

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夜宮エノさん: キラキラみえたら
ハンドル名夜宮エノ さん
ブログタイトルキラキラみえたら
ブログURLhttp://kirakiramieta.blog.fc2.com/
サイト紹介文生き返る休日 美術館に行ったり、たまに本を読んだり、時間があればDVDを観たり…の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/05/27 09:32

夜宮エノ さんのブログ記事

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  • (無題)
  • 津南総合案内所内の展示『北越雪譜』とは江戸時代の豪地の生活を伝える絵図入りの書物暗い部屋の文机の上のこの書物をめくると色付けしてある絵の部分が本からスーッと上方に流れ出す背景には雪もちらついている壁には書物に書かれている文字も浮かび上がってくる不思議な仕掛けどんなふうになっているの仕掛けをあれこれ考えながら何度もめくりたくなる雪国の冬の生活を思いながら [続きを読む]
  • ディン・Q・レ展 明日への記憶 「森美術館」
  • 初めて知ったディン・Q・レ「世界で最も活躍する ベトナム人アーティスト、待望のアジア初個展」ベトナムとカンボジアの国境付近から子どもの頃家族と、ポル・ポト派の侵攻からボートピープルでアメリカに渡ったという。ベトナム戦争がもたらした大きな傷、様々な問題を写真や映像、インスタレーションを通して私もその一部を知ることができた。平織のように写真を編み込んだ「フォト・ウィービング」は、ベトナムの伝統的なござ [続きを読む]
  • 青磁のいま 静岡市美術館
  • 焼物のなかで特別な感じがする青磁の色南宋時代の砧青磁とそのあとの天龍青磁に分けられていたとても古い時代のものなのにちっとも歪んでいないのはなぜだろう幾分薄手で淡い青みの砧青磁が美しい随分昔、NHKで【美は南宋にあり】という番組を見たことがあったこの青磁も南宋時代のもの景徳鎮とは真逆の洗練された形と色だった展覧会ではその後、日本の作家の作品を近代から現代まで紹介していた近代は過去の写しが多かったが、現 [続きを読む]
  • 蔡國強展 横浜美術館
  • この夏の越後妻有トリアンナーレ、キナーレに彼の作品が登場する。以前、大きな壁面に火薬で茶色くうねる川のような絵を見た。墨ではない、でも親しみを感じるエネルギー。今日は少しでも作品に近づけるといいな、と思いでかけた。。*エントランスの大型の作品。気品がある。火薬は手がかかる。地面に這わせて火をつける。今回はhead Onという作品に驚いた。見えない透明の壁に99匹のオオカミが群れながら跳ぶようにぶつかって倒 [続きを読む]
  • 高橋コレクション展 ミラー・ニューロン
  • 東京オペラシティ アートギャラリー精神科医の高橋氏の現代アートのコレクション今回は52作家の140点が紹介された。コレクションは2000点以上お持ちだとか、すごいな。会場に入るとまず草間彌生の作品の部屋。<無限の水玉(赤)>1951 が良かった。最近はどこへ行っても草間さんの作品が見られる。それだけ多作だし、生きるために必死で描いているかたら止まらない。ドキュメンタリーや本で彼女の苦悩を知ったが、最近特に [続きを読む]
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