タキ10450 さん プロフィール

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タキ10450さん: 『タキ10450』の国鉄時代の記録
ハンドル名タキ10450 さん
ブログタイトル『タキ10450』の国鉄時代の記録
ブログURLhttp://takurika54.exblog.jp/
サイト紹介文80年代の少年時代に撮ったフィルムのご紹介と、家庭を持ってから復活した鉄活動、模型製作等のご紹介
自由文小中学生の頃は鉄道ファンで旧型国電やEF58を追っ掛け、一時離れていたが子供がプラレールを始めたことで鉄道再燃、終焉のタンク車を見届け。免許取った学生の頃から、旧車に興味を持ちプリンススライラインを20年間所有、今は泣く泣く手放し。他、旅行、温泉巡り、休日のメシ作りが好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2012/05/27 10:12

タキ10450 さんのブログ記事

  • RM LIBRARY 国鉄DD13形ディーゼル機関車
  • GW中は恒例の東北旅行へ出掛けてましたので、更新はしばらく途絶えておりました。五能線でタラコ色のキハ40を撮影してきてますので、追々ご紹介しますね。さて、少々古新聞ですが、RM LIBRARYからDD13を特集した号が発刊されました。(NEKOのHPより転載)今回は上巻の発刊ですが、どうやら中巻・下巻と計3冊発刊されるようで、DD13ファンの私としては非常に楽しみなところです。... [続きを読む]
  • 80年代 東武の荷物電車モニ1473
  • 頂き物の画像です。いろいろと調べてみたところ、恐らく東武のモニ1473のようです。(東武モニ1473 撮影年月、撮影場所ともに不明)前照灯は、横長の大きなケースに収納されシールドビーム化されているのが東武の旧型機の特徴でした。関西の私鉄しか見たことがなかった当時でも、東武電車と判別付くくらい特徴的な前照灯です。屋根上にはお椀型のベンチレータがあります。影になってサイドは分かり辛... [続きを読む]
  • 80年代 東急の荷物電車デワ3043
  • 頂き物の画像です。(東急デワ3043 撮影年月不明 大岡山駅(?))実家の地元の阪急電車には、だいぶ前から荷物電車は無かったのですが、関東では東急・小田急・東武等で郵便や新聞輸送用に荷物電車が活躍していたそうです。両運転台車のデハ3450から改造されたそうですが、外観はほとんどそのまま残されたようで、屋根上に前照灯が残っています。しかもシールドビーム化もされておらず好ましいスタイ... [続きを読む]
  • 平成の画像 運用離脱した低運転台のクハ103 116
  • 3月12日(日)に実家へ帰省してオカンの様子を見に行った際に、阪和線/鳳派出所のまわりをウロウロしてきました。(クハ103 116 2017年3月12日 鳳派出所にて)既に運用離脱していたのは他ブログ等で知ってましたが、鳳に居るかどうかは不明のまま行ったのですが、無事に出会うことができました。前照灯は、元々は大型の1灯だったのですが、後の改造でブタ鼻2灯化されています。前面窓や... [続きを読む]
  • 80年代 阪急4203
  • 阪急の事業用車両です。(阪急4203 1982年1月6日 阪急西宮車庫にて(許可を得て職員同伴の元構内にて撮影))西宮車庫には2度訪問したことは以前からお話ししている通りですが、2度目に訪問した際に撮影したものです。いつも庫の前に居て、黒い車体を神戸線の車窓からいつも眺めることが出来ました。阪急4203は、1形の残党だそうで、最後まで残った1形だったそうです。撮影した年に40... [続きを読む]
  • 80年代 クハ68 403 その1
  • 頂き物の画像です。(クハ68 011 撮影年月不明 松本駅(?))貫通扉こそ原形を留めていますが、それ以外の窓はHゴム化されています。運転台窓下には丸いベンチレータが取り付けられています。関西からの転属だったのでしょうか?サイドからの画像ではないので分かり辛いのですが、クハ68 011は戦時体制でクロハから3扉改造されて誕生しています。シル・ヘッダにはリベットがあり、武骨な印象で... [続きを読む]
  • 80年代 阪急850 その3
  • この土日は西宮の実家に帰っていたのですが、伊丹線の3000系の終焉も近そうだったので、塚口駅に寄り道してきました。後日、この時の画像はご紹介したいと思います。今回の画像は、阪急西宮車庫で出庫待ちの甲陽園線編成です。(阪急850他 1982年1月6日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て構内で撮影))夕方のラッシュ時間帯の運用に向け、パンを上げて出庫を待つ阪急850+940+800の... [続きを読む]
  • 写真で綴る 飯田線の旧型国電
  • ネコパブリッシング/NEKO MOOKから、飯田線で活躍した旧型国電の雑誌が発刊され、思わず購入してしまいました。(ネコパブリッシングの通販HPより画像抜粋)豊橋機関区の80系の紹介はホンのちょろっとで、流電をはじめとする戦前製の車が大半です。基本、全車網羅されているようで、本というよりかは画像集的な感じで、手放せない蔵書のひとつとなりそうです。一部はカラー写真もあり、巻末には... [続きを読む]
  • 平成の画像 東急デハ80形 デハ86 その2
  • 世田谷線デハ86のアップ画像です。(東急デハ80形 デハ86 平成10年/1998年頃? 東急世田谷線宮の坂駅にて)宮の坂駅に到着して客扱い中です。丁度、男性が乗り込もうとしていますが、ステップは2段ありますね。今時の車は低床車やノンステップ車がほとんどなので、この段差は大変ですね。アンチクライマーは車幅全体にわたってますが、前照灯と尾灯の下のところには足を掛ける小さなステッ... [続きを読む]
  • 平成の画像 終焉間近 愛知機関区の原色DD51 853
  • たまには最近の鉄活動の報告でも致しましょう。2月10日(金)は会社を休んで、10日〜11日と嫁と娘に付き合って名古屋へ行ってきました。折角名古屋へ行ったのだから、早朝に稲沢にある愛知機関区を覗いてきました。(DD51 853 2017年2月11日 愛知機関区にて)あいにくの雪模様でしたが、原色の853号機を見ることが出来ました!稲沢駅横の休車を留置させるところにはおらず、県道の跨... [続きを読む]
  • 80年代 EF58 1 その2
  • あまりに出来の悪い画像なので掲示するかどうか迷いましたが、ネタも無いので…大阪駅に入線するEF58 1です。(EF58 1 1981年晩秋頃 大阪駅にて)早朝の大阪駅に荷物列車を牽引して入線するところです。流し撮り的に撮影したのですが、ピントは甘く前面は流れていてダメダメ画像で恐縮です。EF58 1かどうかも分かり辛いほど前面が流れてしまっていますが、区名札が「浜」となって... [続きを読む]
  • 80年代 クハ55 437
  • 頂き物の画像です。(クハ55 437 撮影年月不明 松本駅(?)にて)サハ57からの改造車だそうで、運転台を設けています。路線が長いのでトイレ付きとなって400番台を名乗ってます。乗降扉間の窓は5枚です。運転台窓はHゴム化されずに改造時の原形を保っています。松本から南小谷まで電化区間走破すると約2時間、全区間乗車する人は少なかったことと思いますが、ロングシートで2時間はちょっと... [続きを読む]
  • 平成の画像 東急デハ80形 デハ86
  • 先日のデハ72に続いて世田谷線のデハ86をご覧頂きましょう。(東急デハ80形 デハ86 平成10年/1998年頃? 東急世田谷線宮の坂駅にて)三軒茶屋行きのデハ86が、宮の坂駅に進入するところです。前面窓の上部の角はRが付いていて、デハ70形よりかはちょっと洒落た感じがします。前照灯はシールドビーム化されて窓下にあり、更に大きなジャンパ栓があって結構武骨な印象です。前照灯下... [続きを読む]
  • EF58 112 その4
  • きたにぐを牽引して終着大阪駅に到着したEF58 112です。(EF58 112 1981年3月31日 大阪駅にて)停車位置がガード上で、足廻りが全く見えないダメダメ画像で恐縮です。掴み棒が尾灯に被らないように撮ったので、だいぶサイド寄りな画像になっています。米原区の車は、飾り帯がピカピカに磨かれているのですが、この車は運転席側面窓下の帯は錆びが浮いてます。正面窓は原形小窓で... [続きを読む]
  • 80年代 阪急947 その3
  • 以前ご紹介した阪急947を別角度から撮影したものです。(阪急947 1981年12月5日 阪急電鉄西宮車庫にて(許可を得て構内で撮影))偶然ですが、当時の神戸線系列の車両で、最新型と最古参が並んでおりました。現在の阪急は、窓上に方向幕と列車種別幕があり、窓下に識別灯と尾灯が並んで取り付けられていますが、元々は窓上に識別灯だけが取り付けられていて、長らく阪急のの基礎形を構築したと言... [続きを読む]
  • 80年代 クモハ60 113
  • 新年あけましておめでとうございます。今年も稚拙ブログをどうぞご贔屓に。早速ですが、頂き物の画像をお送りします。(クモハ60 113 撮影年月不明 松本駅(?))全検からだいぶ日が経っているようで、全体的に色褪せて、所々錆びも浮いている状態です。前面はホロ枠が取り外されていますが、運転台窓はHゴム化されておらず美しいです。箱型のサボ受けや、乗務員扉に沿って付けられたステップ... [続きを読む]
  • 平成の画像 東急デハ70形 デハ72
  • ネタが切れつつあるので平成になってからの画像もご紹介しましょう。既に鬼籍入りした東急世田谷線の旧型車両です。(東急デハ70形 デハ72 平成10年/1998年頃? 東急世田谷線宮の坂駅にて)子供らがまだ保育園に通っていた頃、宮の坂の区民センターにある江ノ電から戻ってきたデハ87を見に行った時に、ついでに撮影したものです。戦中製の車ですが、車体更新され張り上げ屋根になり、更に前照... [続きを読む]
  • 80年代 クモハ60 022
  • またまた頂き物の画像です。大糸線の旧型国電です。(クモハ60 022 撮影年月不明 松本駅(?))元から左端が切れています。ノーシル・ノーヘッダーのクモハ60 022です。幌枠も無く、サボ挿しも無く、ツルツルした印象です。飯田線/伊那松島区の車と違って、大糸線に転属以降にHゴム化されることも無く、助手席側の窓桟も残っています。転属前にHゴム化されている車は別ですが…。... [続きを読む]
  • 80年代 クモハ73 043とクモハ73 049の並び
  • 頂き物の画像の続きです。(クモハ73 043とクモハ73 049の並び 撮影年月不明 城川原駅にて)単線の富山港線において、城川原駅にて交換するところです。駅員さんがタブレットを渡す光景です。左のクモハ73 043は先日ご紹介しましたが、右はクモハ73 049と思われます。形態は似ているのですが、クモハ73 049は配管が全面に露出していません。配管は、屋根上で車体内にルート... [続きを読む]
  • 80年代 クハ79 934
  • 頂き物の画像の続きです。(クハ79 934 撮影月日不明 城川原駅にて)全車が全金属製に置き換わってから、富山港線のクハ79は920番台に統一されてしまい、クモハよりも判別が難解になっています。窓枠にRがついていることと、車体側面の車番の上に蓋があることから934番と特定した次第です。富山港線では、前面にサボの掲示は無く、行先幕も運用番号幕も使用されなかったようです。基本、岩... [続きを読む]
  • イカロス出版 電気機関車EX
  • イカロス出版では、蒸気機関車EXが刊行されてましたが、このたび電気機関車EXが創刊され、遅まきながら先日購入しました。(イカロス出版 電気機関車EX Vol.1 H28年10月刊行 (イカロス出版オンライン書店より画像掲載))記事の半分近くがEF58に関するもので、写真もそこそこ多く掲載されていて、少々高かったですが買った甲斐がありました。巻頭にはEF58のカラー写真が10枚あり、... [続きを読む]
  • 日本鉄道模型ショウ2016 その4
  • 日本鉄道模型ショウ2016のレポートの最後は、モデルアイコンから発売となったマニ44です。車番や標記類が印刷された状態の完成品。但し、車輪はありません。台車回りです。造形はなかなか細かく作り込まれているように思います。我が鉄道では、未塗装キットを予約注文し、先日届きました。未塗装キットとしたのは、車体と一体化している手摺類を真鍮線で作り直すためで、どのみち手摺を植えたあとは色塗りが... [続きを読む]
  • 日本鉄道模型ショウ2016 その3
  • 続いて、トラムウェイのブースから。かねてより発売予告されているキハ23系のテストショット。塗装されていないので雰囲気が分かり辛いですが、中々良いプロポーションしているように思われます。既に、某家電量販店でキハ23を1両予約済みですが、発売が待ち遠しいです。こちらはチキ7000。スイッチャーでも載せようとしているのでしょうか?荷台に何やら載ってます。ちょっと遠いですが、ED11... [続きを読む]
  • 日本鉄道模型ショウ2016 その2
  • 続いて、ワールド工芸のブースから。濃硫酸車のタキ5750で、こちらは川崎車のタイプAです。昇降ハシゴがオフセットされているタイプです。組む腕も無いのに、ワールド工芸のブースでキットを購入しました。このキットには社紋板は付属されておらず、アダチのデカール等を購入するようになっています。こちらは、富士重タイプAです。昇降ハシゴがセンターにあるタイプです。こちらもキットを購入しましたが... [続きを読む]