岡田沙織 さん プロフィール

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岡田沙織さん: 10代無料相談・岡田沙織の「心が楽になる魔法」
ハンドル名岡田沙織 さん
ブログタイトル10代無料相談・岡田沙織の「心が楽になる魔法」
ブログURLhttp://ameblo.jp/seasky0212/
サイト紹介文「死にたい」「消えたい」そんな苦しみを抱えた10代の君へ送るメッセージ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/05/28 08:02

岡田沙織 さんのブログ記事

  • 波瀾だった過去・72(17年ぶりの再会)
  • 17年ぶりにかかってきた突然のSくんからの電話 彼に未練は全くなかったけれど私が人生で一番辛くて苦しかった10代の時を知るSくんのことは私の中で特別な思い出として常に心にあった そんな風に特別だった彼を懐かしく思い出すことがよくあった私は留守電を聞いた瞬間本当にドキドキと鼓動がするくらいそれはそれはびっくりした 17年の間バッタリ会うこともなければ連絡先もわからず話すこともなかったので本当に突然 [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・71(ピンクの蜘蛛)
  • LIVEのセッションを見て感動した私は何から手をつけたらいいかわからなかったけど人生の復活を自分に誓った ”もう一度・・・もう一度人生をやり直す!” そう誓いながら大好きな大好きな曲を私は思い出した iPodに入れて本当に毎日のように聴いている曲だけど改めて歌詞を読み直し私はその曲をいつも以上に強い気持ちで聞き入った 狭い狭い小さな世界を全てだと思っていたそんな蜘蛛の話 空高く飛べない蜘蛛は [続きを読む]
  • 娘とのエピソードが記事になっています
  • 実際にお会いした方や協会のイベントにいらした方にしか伝えていないことですが5年前にある施設で出逢った女の子を私は娘にしています。 彼女も沢山の沢山の苦労をしてきてそれを乗り越え今は毎日元気に過ごしています。 「自分みたいな子はたくさんいる」と話してくれる娘 私もいつもそのことを訴えてます。 これからももっと私の元にくる子たちの叫びや現状を何も知らない大人たちに発信していきたいと思います。 虐待を [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・70(目覚め)
  • ビルから飛び降り自分が地面にたたきつけられることをリアルに想像する ただもう死にたくてただもう消えたくてこの人生を消し去りたくてこの自分自身を消し去りたくて 母から「あんたなんか産まなきゃよかった!」と言われ”自分なんか死んでしまえ”と自分の存在を呪った10代の頃 あの頃の死にたい気持ちが完全に戻って来てしまった だけどあの時と違うのは子どもたちがいるということ 簡単にドラッグや何かに逃げたり [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・69(K-1優勝した腹違いの弟、そして自分崩壊)
  • お医者さんに定期的に通うものの薬も飲まないし特に何もしてないから一向によくならない 毎晩子どもたちが寝静まると涙が止まらなくなる ”死にたい・・・” もうこの頃は死ぬことしか頭になかった だけど”子供達がいるから死ねない・・・” その葛藤の日々だった 深夜泣きながら紀子に話しかける 「紀子、どこにいるの?今どこにいるの?」 どんなに話しかけても現れない 「ねえ紀子そこはどんなところ?飛び降り [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・68(父のトラウマ)
  • 仕事を辞め1日家にいるものの笑えるようなことはなくてただボーッとする日が続く まだ幼い子どもたちの無邪気な笑顔だけが私には救いだったが同時にだからこそ頑張らなきゃ!というプレッシャーにもなっていた 子どもが二人いるということで生活保護は毎月20万円おりることに ただ家賃は105000円母に渡す7万円はなくなったがその他固定費を入れるとそれでもなかなかキツイ数字 でも母に渡すお金がなくなったことでお [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・67(生活保護)
  • 紀子の自殺は私の心に自覚できない何かを残した ある日千葉の鴨川に営業に行った時車を運転しながら訳もなく涙がこぼれた 特別何かを考えていたわけでも紀子のことを考えていたわけでもないのにただ訳もなく涙が溢れる 営業を終えて海に寄り道してみる ”なんで生きてるんだろ・・・” そんな漠然としたことをただボーッと考えてみる 何が悲しいわけでもないし何がつらいわけでもない ただ心が空虚な感じというか [続きを読む]
  • 人とうまくコミュニケーションとれない人は・・・
  • 人と上手く付き合えない上手くコミュニケーションが取れない 若者だけじゃなく大人の個人セッションでもそんなご相談を受けることがよくあります 必要以上に気を遣ってしまったり顔色ばかり伺ってしまったり本音を言えずに自分を出せなかったり 人と上手くコミュニケーションが取れなくて自分は人間関係が苦手なんだ・・・と更に殻に閉じこもってしまう でもね人とうまくコミュニケーションが取れない人は自分と上手くコ [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・66(自殺)
  • 「沙織ちゃん 紀子が・・・ 自殺しちゃったよ・・・」 今にも泣き入りそうな〇〇さんの声が私には現実として受け止められずしばらくワケがわからずにいた 私の声を聞いて安心したかのように 「紀子が…」 そう言って〇〇さんは泣き出した 聞けば昨夜〇〇さんと紀子は喧嘩になったそう その後仲直りせず〇〇さんは眠剤を飲んで寝たらしい 紀子も眠剤を飲んで寝るつもりだったらしいが 〇〇さんが寝てる間に紀子は10階 [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・65(壊れていく心)
  • 会社を経営されてる人のいい優しいおじいさん その方の運転する高級外車に乗って美味しい食事をご馳走になった後私はその方の言われるままにホテルに行った そう私は結局お金のためだけに 人としては好きでも異性としては見られないその人の言われるままに自分を売った 1〜2時間ただひたすら時間が過ぎるのを待つ そんな我慢と苦痛の時間 事を終え8万円渡される ”これで母に渡すお金はどうにかなった” 惨め [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・64(葛藤の一週間)
  • 挨拶周りや受注など車であちこち駆け巡りながら営業の仕事を楽しくこなしていた 帰りが遅くなることが多いので母には相変わらず子守のバイト代として7万円食費を6万円を支払っていた 家賃105000円と光熱費をあわせ営業とはいえ全然足りない ”頑張ればどうにかなる!” 自分で選んだ道を後悔したくなくて私は必死で頑張った 付き合っていた彼は相変わらず転職を繰り返し3ヶ月として同じ職場で続かず面接が趣味なのか [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・63(昼間の世界)
  • ナンバーワンとして数ヶ月頑張っていたが週3で組長のアフターに行き深夜までヤクザ屋さんと飲む生活に徐々に自分の中で疑問が湧いた アフターではいつも歌を唄わされお酒が苦手な私としては飲まずに歌で逃れられるのはラッキーだが毎日のようにそんな生活が続きだんだんと惨めになり始めていた 離婚して自分でやっていけるつもりでいたが母に支払うお金と生活費のことで常にお金のプレッシャーに苦しんでい [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・62(返り咲き)
  • お店に居場所がなくなっていきお店を辞めたい気持ちと生活のこととで私の葛藤が始まった とはいえ私を気に入って本当に指名で来てくれてるお客様ももちろん居る 変わらない組長やたまに来るFさんなどそんなテーブルに着く時だけが私にとっての居場所だった プライベートでは土日の週末だけ母が帰る だから大抵週末は彼と子どもたちと一緒にドライブに出かけたり買い物にでかけたり楽しく過 [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・62(返り咲き)
  • 居場所がなくなっていきお店を辞めたい気持ちと生活のこととで私の葛藤が始まった とはいえ私を気に入って本当に指名で来てくれてるお客様ももちろん居る 変わらない組長やたまに来るFさんなどそんなテーブルに着く時だけが私にとっての居場所だった プライベートでは土日の週末だけ母が帰る だから大抵週末は彼と子どもたちと一緒にドライブに出かけたり買い物にでかけたり楽しく過ごして [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・61(苦悩)
  • ”自分が我慢すれば家族みんな幸せなんだ・・・” そんな風に自分に言い聞かせ覚悟を決めようと思ったその夜ふと母に「私が我慢すればいいんだね・・」そう言うと 「え?我慢なの??じゃ無理することないんじゃない?」と母から返って来た 私が無理してないと思ってたこと自体が私にはさらにびっくりすることだったがやっぱり自分の気持ちに嘘はつけなかった ナンバーワンとしてお店 [続きを読む]
  • 人生は遊園地みたいなもの
  • あなたは遊園地に行ったらどんな風に一日を過ごしてますか?「もし何かあって落ちたら怖い」とスリル満点のジェットコースターに乗らない人もいる「怖いけど、乗ってみないとわからないから乗る!」とスリル満点の絶叫マシンにチャレンジする人もいる「絶対安全な乗り物しか乗りたくない」と安全なアトラクションばかり乗る人もいる 遊園地は色々な体験できる場所スリルや、癒しや、ワクワクを体験できる場所それ [続きを読む]
  • 闇があるから「光」に気付けるんだよ
  • 闇の中でひとり苦しむ人たちが居る自分の居場所が真っ暗で光も希望もなくて生きてる意味さえもわからずにひとり苦しんでいる人たちが沢山いる そこはツラいよね?そこは寒いよね?ひとりぽっちで心細いよね?だけど闇があるから「光」に気付けるんだよ 「光」しか存在しない場所では新しい光もすでにある光さえも見ることも気付くこともできない今は信じられないかもしれないけれど私たちの魂はみんな光の存在ひ [続きを読む]
  • ”〇〇してくれるから好き”は条件付きの愛
  • 優しくしてくれるから彼が好き?とか勉強頑張ってるからイイ子!とか 文句を言わずに家の事をしてくれる良い妻だ!とかそんな風に大切な人を条件付きでジャッジしていませんか? 何かをしてくれるから好き何かをしてくれないから好きじゃない それは条件付きの愛 ほんとの愛はそのままの相手を丸ごと愛すること たとえその人がどんな状態でもたとえその人が何もしてくれな [続きを読む]
  • 不登校で悩む親御さんへの3つの秘訣
  • 最近、不登校に関する親御さんからのご相談が増えています。 不登校に関しては伝えたいことが色々ありますが 今日は大切な3つをお話しますね。 1、不登校について心配するのをやめる! 2、不登校を恥ずかしいことと思わない! 3、親御さんがドーンと構えて自分の人生を楽しむようにする! ひとつめ、不登校について心配するのをやめるとは 「うちの子、大丈 [続きを読む]
  • 自分のご機嫌をとる
  • 誰かの顔色が気になってその人の顔色を伺ってばかりいませんか? 嫌われるのが怖くて誰かの顔色を伺って自分らしくいることにビクビクしていませんか? 学校のリーダー的な友人会社の上司大好きな恋人厳しい親・・・ 嫌われたくないばかりに怒られたくないばかりに 相手のご機嫌ばかりとって言いたい事を我慢してしまったり 怒られないようにってやりたい事を我慢してしまったり [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・60(犠牲)
  • 築数十年経ってる昔ながらの団地に引っ越すために私は準備を始めた 3LDKで70平米以上あるけれどとにかく古くてお風呂はガリガリやる風呂釜タイプで家賃は113000円 その広さでその金額は都内に住む私にとってはお得に思えた 夜の仕事を続けてればどうにかやっていける金額 母のバイト代の毎月7万円は大きいけれどあの母が子守に来てくれるというだけでも保育園に預けるより [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・59(組長の存在)
  • その頃、お店と同じビル内に友人のKが行きつけのダーツバーがあった Kに連れてってもらったことから私もお店前や後に食事をしたり休みの日に子どもたちを連れて行ったりと公私ともに使っていた気兼ねのないお店 気づけば常連になり定員さんとも仲良くなって子どもたちのこともみんな可愛がってくれた その店員のひとりでDくんという私より2つ年下の男の子がいた 行くと私の子どもたちのこともと [続きを読む]
  • 明日5日は大阪でお茶会をします〜?
  • 今回、多くの皆様のご支援ご協力を得ていつもLINEをくれる会いたい子に会いに大阪に参りました。 そこでせっかくの大阪に来たので大阪で同じ想いの方と繋がりたくお茶会を開催することに? ・子ども支援に関心のある方・生きづらさを抱える若者のサポートに関心がある方・発達障害支援に関心のある方・過去に色々な経験をされてそれを活かした活動がしたい方・すでに子ども若者支援の活動をされてる方で他団体と情報交換 [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・58(自立)
  • ナンバーワンの表彰をされ入店した時に感じた自分には遠い出来事が自分の現実に起きて私はお店で自分の居場所ができたことにホッとした だけど同時に私が入店した時にナンバーワンだった姉さんがあからさまにママから冷たい対応を受けているのを見て一瞬私は複雑な心境になった 勝った!!という誇らしい感情とこの前までナンバーワンだった人が?!という、えもいわれぬ気持ち 輝かしくナンバーワンの表彰を [続きを読む]