岡田沙織 さん プロフィール

  •  
岡田沙織さん: 10代無料相談・岡田沙織の「心が楽になる魔法」
ハンドル名岡田沙織 さん
ブログタイトル10代無料相談・岡田沙織の「心が楽になる魔法」
ブログURLhttp://ameblo.jp/seasky0212/
サイト紹介文「死にたい」「消えたい」そんな苦しみを抱えた10代の君へ送るメッセージ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/05/28 08:02

岡田沙織 さんのブログ記事

  • 波瀾だった過去・60(犠牲)
  • 築数十年経ってる昔ながらの団地に引っ越すために私は準備を始めた 3LDKで70平米以上あるけれどとにかく古くてお風呂はガリガリやる風呂釜タイプで家賃は113000円 その広さでその金額は都内に住む私にとってはお得に思えた 夜の仕事を続けてればどうにかやっていける金額 母のバイト代の毎月7万円は大きいけれどあの母が子守に来てくれるというだけでも保育園に預けるより [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・59(組長の存在)
  • その頃、お店と同じビル内に友人のKが行きつけのダーツバーがあった Kに連れてってもらったことから私もお店前や後に食事をしたり休みの日に子どもたちを連れて行ったりと公私ともに使っていた気兼ねのないお店 気づけば常連になり定員さんとも仲良くなって子どもたちのこともみんな可愛がってくれた その店員のひとりでDくんという私より2つ年下の男の子がいた 行くと私の子どもたちのこともと [続きを読む]
  • 明日5日は大阪でお茶会をします〜?
  • 今回、多くの皆様のご支援ご協力を得ていつもLINEをくれる会いたい子に会いに大阪に参りました。 そこでせっかくの大阪に来たので大阪で同じ想いの方と繋がりたくお茶会を開催することに? ・子ども支援に関心のある方・生きづらさを抱える若者のサポートに関心がある方・発達障害支援に関心のある方・過去に色々な経験をされてそれを活かした活動がしたい方・すでに子ども若者支援の活動をされてる方で他団体と情報交換 [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・58(自立)
  • ナンバーワンの表彰をされ入店した時に感じた自分には遠い出来事が自分の現実に起きて私はお店で自分の居場所ができたことにホッとした だけど同時に私が入店した時にナンバーワンだった姉さんがあからさまにママから冷たい対応を受けているのを見て一瞬私は複雑な心境になった 勝った!!という誇らしい感情とこの前までナンバーワンだった人が?!という、えもいわれぬ気持ち 輝かしくナンバーワンの表彰を [続きを読む]
  • 死にたい気持ちを責めないで
  • 「死にたい」 そう思うことは逃げでもなければ悪でもなんでもない 私はずっとそう思っている 子どもたちにいつも言っているようにむしろ生きることを頑張ってる証だとそんな風にさえ思う 誰も愛してくれないツライ家庭環境で 誰も分かってくれない学校という組織の中で 誰も信じられないこの社会の中で そんな環境でも必死で生きること [続きを読む]
  • J-WAVEさんの記事ランキングで1位に!
  • 一昨日の金曜日先日収録したJ-WAVEのジョンカビラさんの番組の放送がありました? ご担当の方が優しくご丁寧な方でそしてカビラさんもまた本当に温かい優しい方で収録はとってもhappyな時間でした? その放送が13日にあったのですがありがたいことにほんの数分だったのにもかかわらず反響があったそうでHPのJ-WAVEnewsにも取り上げていただいてました!! しかも、記事ランキングでな・な・なんと [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・57(ナンバーワンの洗礼)
  • キャバクラとは違う久しぶりのハイクラスな接客に最初は私も緊張していたが指名が取れ始めるとママの対応もどんどん良くなり少しずつ少しずつ私はお店に慣れていった そして気づけば週3の予定が週5で入るレギュラーに 同い年の女の子とひとり仲良くなって集団の苦手な私も孤立することなく常連のお客さんも私を気に入ってくれる人が増えて私は改めてお店を移ってよかったとそう感じていた そし [続きを読む]
  • 新年のご挨拶 & J-WAVE出演のお知らせ
  • ブログを読んでいただいてる皆さま明けましておめでとうございます! 皆さんはどんな年越しを過ごしましたか? 私は子どもの頃から年末年始はひとりぼっちすぎてとにかく大晦日もお正月も憂鬱な時期でしたが43歳にしてやっと去年から家族で過ごせる温かい時間になりました? 昔の私のように今まさにそんなツライ時間を過ごしてる子たちが山ほど日本にはいます だけどあんな過去を生きて来たこの私が今 [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・56(組長との出会い)
  • キャバの時とは違うなんだか突然押し寄せてきたモテ期と口説かれ方に困惑しながら私はそのお店でいつのまにか目立つ存在となっていた 後日Fさんがお店に来て私を指名した ママが大喜びで私を呼ぶ 聞けば、Fさんがお店の女の子を誰か気に入ることはなかなかなくて自ら指名で呼んだのは初めてだったそう ママは嬉しそうに「Fさんが呼んでるわよ〜!やったわね!」と私を席につかせた &nb [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・55(混乱)
  • 入店して3日目の閉店間際見るからにVIPそうなオーラのある男性がひとりで入ってきた お店の女の子もスタッフも対応が急に変わるくらいのお客様 「あの人はいいお客さんだから!!!」 ママの言葉にも力が入っている ママは私をその人の隣に座らせた 「新人の沙織ちゃんよろしくねー」 チーママのお客さんらしくあからさまなVIP待遇のお客様とその貫禄に私はなんだか [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・54(新しいお店)
  • 後日、お店でKに例の一件を話した 「そんな男いたんだ?店の客?Yちゃんいてよかったな」  「うん、本当に・・・」 改めて、持つべきものは悪めの友達だと思い知った事件だった それまでの人生でも何かあったらそういう友達や知人がいつも助けてくれた 15〜6の時街で変な男に襲われそうになった時も暴走族の友達のおかげでどうにかギリギリで助かった &nbs [続きを読む]
  • あなたはそんなに弱くない
  • いっぱい傷ついて臆病になって「自分は弱い人間なんだ・・・」そんな風に思ってる人はとっても多い 私もずっと自分は弱い人間だと思い込んできた だけどあなたはそんなに弱い人じゃないむしろ、強い人なんだ だってあんなツラいことにも耐えて来たあんな苦しい出来事も乗り越えて今ココに居る なぜならそれはあなたが強い人だから 「そうは言っても、いっぱい傷ついて [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・53(暴かれた嘘)
  • 唯一の頼りのYさんに藁をもすがる思いで事情を説明した 「それで、今から来るって言っててどうしよう・・・」 「わかった、とりあえず明日金払うからってことにして明日会おうって言いな、俺一緒に行くから」 「うん・・・」 私は、彼に電話をし明日夕方会いに行くと伝えた すっかり人が豹変してる彼に私は、父の後妻の件同様”人は変わる”ということ”人は怖い” [続きを読む]
  • あなたが頑張ってるの知ってるよ
  • あなたが頑張ってるの知ってるよ 先生も親も全然褒めてくれないけどテストの時は深夜までお勉強頑張ってるのも上司には怒られてばかりだけど必死で毎日お仕事頑張ってるのも旦那さんが感謝してくれなくても料理に掃除にお洗濯に毎日必死で頑張ってるのも 家族の誰も感謝してくれないけど毎日外で闘ってお仕事頑張ってるのも あなたが必死で頑張ってるの知ってるよ あなたは誰も見てくれてないと思って [続きを読む]
  • 誰かと比べて自分の幸せを判断していませんか?
  • 海外の貧しい子供たちを見て「あんな大変な子もいるんだから」 身体の不自由な方を見て「あんな大変な人も頑張ってるんだから」 なんて、他の誰かと比較して”自分は恵まれてて幸せなんだ”と本当はツラくてたまらないのに無理して自分に言い聞かせていませんか? だけど、大変そうに見えるその人たちはあなたより生きてることに喜びを感じ毎日幸せな気持ちで生きているかもしれない &nbs [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・52(脅し)
  • 警察官の夢を叶えるために転職するというこのお客さん(この人の名前は今もう忘れており笑) 連絡先を交換し同伴するからということで食事に誘われたが結構強引に口説いてくる ちっともタイプではないが警察官への夢を語る話や何より羽振りの良さがなんとも言えない男の余裕に見えてくる 戸籍上は離婚した旦那さん 金銭的に揉めることも多かったからかこの金銭的に余裕のある対応がもしかしたら魅 [続きを読む]
  • 自分なんて居なくなればいい
  • 何のために生まれて来たの? 何のために生きてるの? 生きてることが苦しくて生きてることがツラくて 誰かにこの叫びが届いて欲しくて誰かにこの淋しさを受け止めて欲しくて カミソリ片手に泣いた夜 自分に存在価値なんてあるわけない 自分なんか居なくなればいい 自分なんか消えてなくなればいい でもね本当はその奥に 『生きたい、幸せになり [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・51(偽装離婚の偽装)
  • 13〜14年ぶりに再会したK ちょこちょこ呼び出されて一緒に飲んだりお店では必ず指名してもらったりとそんな関係が続くようになってすぐ昔のお客さんであるYさんとも私は再会を果たした 「久しぶり〜」 Yさんは何も変わってなく当時からの”お兄ちゃん”のようななんとなく頼り甲斐のある雰囲気も関係性も全く変わってなかった 当時を振り返りつつ今は子どももいること色々あった [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・50(懐かしい再会)
  • それから私は父とはなるべく連絡を取らず妹とも弟とも連絡を絶った やっと出来た兄弟やっと出来た実家が一瞬にして悪夢のようなツラい思い出となってしまった とりあえず唯一の救いは父とは縁を切らずにいれそうなこと 父は私を愛してくれてるという言葉 泣きながら号泣しながら父に問いかけた質問だったけどそれに応えてくれただけでそれでいい・・・と必死で自分に言い聞かせた&nbs [続きを読む]
  • 今日は残りの人生の一日目
  • 「あの時こうしていれば・・・」 「あの頃に戻りたい・・・」 「もうこんな歳だし・・・」「今さら仕方ない・・・」などなど 過去の出来事を悔やんだり自分自身に制限をしてしまう人はとても多いもの だけど過去は文字通り「過ぎ去った時間」 それなのに過去の出来事を悔やんだり未来を心配したりと人は「今」を見失ってしまいがち 昨日のツラい出来事も大変だっ [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・49(人間不信)
  • 2人目を妊娠したものの長男の時同様、いやそれ以上の猛烈なツワリに襲われた お医者さんに言われて点滴に通ったが一向に改善されない それどころか点滴に通うことすら私にとっては修行のようなやっとこさな行動だった 2人目ということもあり旦那さんも長男の時より優しく理解ある対応をしてくれた 「何か食べたいものある?」 そんな風に毎日買い物にすら行けない私を気遣ってくれた [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・48(父の家族)
  • 父の言葉を信じ私は旦那さんと赤ちゃんを連れて伊勢原にある父の家へ向かった 初めて会う腹違いの兄弟 そして受け入れてくれる後妻であるお母さん 家の前に着くと家族総出で迎えてくれた 浅丘ルリ子似のお母さんが笑顔で私に駆け寄る 「さおちゃん、いらっしゃい!実家だと思ってね!」 その瞬間私の緊張はすっかり溶けていた 築年数の古そうな一戸建てに父は家族4人 [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・47(父との再会)
  • 喧嘩は多いが基本、私に対して無関心なのである意味自由が多い結婚生活でもあった 夜型の私にとって夜何時まで起きてても何も言われない そういう意味では楽でもあった そんな7月の夜突然の破水が起き深夜に病院へ向った私は早朝、無事に長男を出産した そんな旦那さんでも私が熱烈にお願いした立ち会い出産はしてくれてさすがの旦那さんも感動していた 唯一の家族である [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・46(愛のない結婚)
  • 新婚で妊娠中で普通なら幸せでたまらない時期なのに私の心は満たされるどころか ”この先どうしようか” しか頭になかった 唯一の楽しみは退院して復活したおばあちゃんが月に数回泊まりに来てくれることと旦那さんの後輩でとても人懐こい面白い男の子がちょこちょこ遊びにくることくらい 旦那さんが居なくてもその後輩は色々食べ物を買い込んで遊びにきてくれておばあちゃんと3人で下らないパロ [続きを読む]
  • 波瀾だった過去・45(後悔)
  • 妊娠をし、結婚することになり私は受付の仕事を辞めた 母に勘当されたまま運送業をしていたHくんと入籍をし私は専業主婦となった この頃はまだ、一日2箱以上赤マルを吸うほどかなりのヘビースモーカーで妊娠してもタバコをなかなかやめられず旦那さんとなった彼にタバコを我慢するストレスの方が良くないかもと毎朝仕事に行く前に5本だけタバコを置いていってもらっていた 5本のタバコを大切 [続きを読む]