赤木(幸せ実践塾・塾長) さん プロフィール

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赤木(幸せ実践塾・塾長)さん: 幸せ実践塾−傷ついた心を癒して幸せになる
ハンドル名赤木(幸せ実践塾・塾長) さん
ブログタイトル幸せ実践塾−傷ついた心を癒して幸せになる
ブログURLhttp://4awasejsn.seesaa.net/
サイト紹介文傷つきやすく、内気で、自身が持てず、社会に馴染めないでいる、引きこもりがちな20代の青年のための塾。
自由文もちろん20代の若者でなくても、「幸せになりたい!」と真剣に願っている人は、ぜひ入塾してください。きっと役に立つ言葉と出会えるでしょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2012/05/28 20:16

赤木(幸せ実践塾・塾長) さんのブログ記事

  • DREAM ドリーム
  • 犬飼ターボさんの本を読みました。犬飼さんの小説は、成功小説というジャンルで、日本では草分け的な存在です。この本は、以前に紹介した「CHANCE チャンス」の続編になります。犬飼さんによれば、これは成功者シリーズ3部作の第3部になるのだそうです。ちなみに「CHANCE チャンス」が第2部です。第1部が最後になるというのも変ですが、第2部、第3部の主人公である泉卓也の、最初の師である弓池を主人公としたものだそうです。 [続きを読む]
  • 母という病
  • 野口嘉則さんのオンラインセミナーで勧められていた本(新書版)を読みました。著者は精神科医の岡田尊司(おかだ・たかし)氏です。タイトルからは少しわかりづらいかもしれませんが、本の帯にこう書かれています。「母親という十字架に苦しんでいる人へ。」つまり、母親が原因で精神的に苦しんでいる人に、楽になる生き方を提供するものです。ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。「でも、それは当たり前 [続きを読む]
  • 「怒り」が消える本
  • 野口嘉則さんのオンラインセミナーで課題図書に指定された本を読みました。著者は水島広子さん。聞き覚えのあるお名前だと思ったら、やはりそうでした。ブログ記事「愛とは、怖れを手ばなすこと」で紹介したもう1冊の本「怖れを手放す」の著者でした。最近はアンガーマネジメントという言葉をよく聞きます。怒りやイライラから解放されたいという方が多いのだと思います。かく言う私も、実は気が短い方だと思っています。以前 [続きを読む]
  • 本当に好きなことをして暮らしたい!
  • 夢を実現するというテーマの本を読んでみました。著者はバーバラ・シェール氏、翻訳は永田浩子氏です。ハードカバーではない新書版のペーパーバックだからということもあるのでしょう。300ページ以上もあるボリュームで1000円は非常に安いと思いました。シェール氏は、キャリア・カウンセラーとしてクライアントの人生設計を助けてきました。その中で、自分の天職を見つけて、その仕事をするようになることが、自己実現にもつ [続きを読む]
  • お金のいらない国
  • ブログ「いばや通信」で坂爪圭吾さんが紹介されていた本を読みました。坂爪さんは「わたり文庫」と名付けて、自分がお金を払ってでも読ませたい本の循環を提唱されています。この本も、その一環として紹介されたものです。「こちらの本は、数日前に東京の恵比寿でお会いした麗しき女性M様から「これって、愛だと思うんです」という言葉と共に託された稀有なる一冊になります。わたしも読みました。愛だ…愛た…非常に素晴らし [続きを読む]
  • うまれるまえのおはなし
  • 胎内記憶とか生前記憶を持つ子どもの話をよく耳にするようになりましたが、その内容を描いた絵本を読みました。作者はひだのかな代さんです。友人の城村典子さんがFacebookで絶賛お勧めされていたので、買ってみることにしました。淡いピンク色で統一された絵本は、愛に包まれた魂の世界をイメージさせます。魂たちは、雲の上で神さまと一緒にいたと言います。神さまはそこで魂を創り、この世に産まれるまでの間、魂のお世話を [続きを読む]
  • 森の絵本
  • 今回買った最後の絵本を読みました。作者は長田弘さん、絵は荒井良二さんです。荒井さんの絵本は、すでに「なんていいんだぼくのせかい」という作品を紹介しています。荒井さんは、絵本界では有名な方のようですね。帯に「子どもの本のノーベル賞「アストリッド・リンドグレーン賞」 日本人初 受賞作家・荒井良二の絵本!」と書かれていました。この本もまた、かなり哲学的なと言うか、詩的な絵本になっています。「どこかで [続きを読む]
  • くまとやまねこ
  • この絵本も「なんていいんだぼくのせかい」で紹介したように、坂爪圭吾さんが「誰かに無理矢理にでも読ませたい本」と言われた本の1つになります。(ブログ「いばや通信」の記事「自分を殺してひとに好かれるくらいなら、自分を出してひとに嫌われるほうがずっといい。」の中の「わたり文庫」の項をご覧ください。)作者は湯本香樹実(ゆもと・かずみ)さん、絵は酒井駒子(さかい・こまこ)さんです。本の帯には、「感動の声 [続きを読む]
  • おくりものはナンニモナイ
  • パトリック・マクドネル氏の絵本を読みました。翻訳は谷川俊太郎氏です。これも「なんていいんだぼくのせかい」で紹介したように、坂爪圭吾さんが「誰かに無理矢理にでも読ませたい本」と言われた本の1つになります。(ブログ「いばや通信」の記事「自分を殺してひとに好かれるくらいなら、自分を出してひとに嫌われるほうがずっといい。」の中の「わたり文庫」の項をご覧ください。)物語のあらすじを紹介します。猫のムーチ [続きを読む]
  • なんていいんだぼくのせかい
  • 坂爪圭吾さんが絶賛する絵本を買って読みました。作者は荒井良二さんです。坂爪さんは、ブログ「いばや通信」の「自分を殺してひとに好かれるくらいなら、自分を出してひとに嫌われるほうがずっといい。」の記事の中で、「わたり文庫」としてこの本を紹介しています。読んでみた感想は、「・・・」というものです。大人が読むとしたら、いろいろなことを考えさせられます。でも、子どもが読んで、何かわかるのでしょうか?ただ [続きを読む]
  • いのちをいただく
  • みやざき中央新聞の社説で紹介されていた絵本を読みました。作者は内田美智子さん、絵は諸江和美さん、監修は佐藤剛史さんです。この物語の主人公は、牛の屠殺を仕事にしている食肉加工センターの坂本義喜さんです。そしてこの物語は、坂本さんが体験した実話です。坂本さんの話を聞いた内田さんが、ぜひこれを絵本にさせてほしいとお願いして、この絵本ができたということです。話のあらすじを紹介しましょう。坂本さんは、自 [続きを読む]
  • 泣いた赤おに
  • これも昔話の絵本です。作者は浜田広介氏と、絵はつちだのぶこ氏です。話の詳細は、言い伝えや作者によって違いがあるようです。しかし、大筋はだいたい同じです。話の大筋を以下に書いておきます。人間と仲良くなりたかった心優しい赤鬼ですが、人間はなかなか信じてくれません。そんな時、親友の青鬼が尋ねてきて、妙策を授けてくれました。それは、青鬼が村で暴れるので、そこに赤鬼が現れて青鬼をとっちめて追い払う芝居を [続きを読む]
  • かさじぞう
  • 絵本を読みました。すでによく知っている昔話ではありますが、いつも行く「サロン文庫」に、この物語の絵本を置きたくなったのです。「かさじぞう」という話は、全国各地に残っている昔話のようです。話の内容は大体似ているのですが、微妙に違いがあるようです。この絵本の作者は山下明生氏、絵は西村敏雄氏です。ではさっそく、一部を引用しながら・・・と言いたいところですが、これは絵本ですから、それほど引用するところ [続きを読む]
  • スマホアプリの言語をタイ語から英語に変える方法
  • 最近は、非常に多くのタイ人がスマートフォン(スマホ)を利用していますね。安い価格のスマホが出回っていることもありますが、タイ人にとってスマホの重要性が増していることもあるようです。世界中で利用されるスマホですが、言語の設定も多国語に対応しています。たくさんの言語が利用できるわけですが、それだけに、かえって設定が難しいということもあるようです。最近、私が困ったのは、「GRAB TAXI」のアプリです。以前、i [続きを読む]
  • スマホで音楽を探す
  • ここ半年くらい、サロン・オ・デュ・タンの「スマホ会」にボランティア講師として参加しています。スマホ初心者のシニアの生徒を相手に、スマホの使い方をほぼマンツーマンで教えるというスタイルの教室です。ただ、主目的はスマホの使い方ではなく、それを名目にして、シニア層の交流やシニア層と若者層との交流を図るというもののようです。したがって、「スマホ会」で取り扱う内容は、ごく初心者向けです。スマホを初めて使う人 [続きを読む]
  • 「生まれ変わり」が科学的に証明された!
  • 前世療法によって過去世があることを証明したという内容の本を読みました。著者は前世療法セラピストの稲垣勝己(いながき・かつみ)さんです。サブタイトルには、「ネパール人男性の前世をもつ女性の実証検証」とあります。現在、生きておられる日本人女性の前世が、ネパール人男性だったことが証明されたということのようです。この本で語られている実証例は、里沙(仮名)さんという日本人女性を退行催眠によって、何度か前 [続きを読む]
  • レイキの教科書
  • レイキにとっては非常に重要とされるシンボルとマントラを、本で公開したことで話題となった本を読みました。これはある意味で、レイキ界への反逆みたいなことですから。著者は青木克行氏。オーラレイキアカデミーの校長だそうです。監修は青木勇一郎氏。オーラレイキアカデミーの理事長です。2人は兄弟です。シンボルとマントラを公開するなんて、いったいどういう了見なのだろう? そういう、ある意味で不審感から興味を持 [続きを読む]
  • 病気の9割を寄せつけないたった1つの習慣
  • 歯科医の中城基雄(なかじょう・もとお)氏の本を読みました。歯科医が健康全体を語るのですから、歯や口腔と身体の関係かと思っていましたが、まったく違いました。ついでに言うと、このタイトルもいささかあてが外れました。たとえば「特別なやり方で歯を磨く習慣を身につければ健康になれる」というようなものかと思っていたのですが、まったく違う意味での習慣だったからです。このことは、またあとで書きましょう。ではさ [続きを読む]
  • 名医は虫歯を削らない
  • とても衝撃的な本を読みました。虫歯や歯周病に関するこれまでの常識を完全に覆す内容です。著者は歯科医の小峰一雄(こみね・かずお)氏。これまでの削る虫歯治療から、まったく削らないで自然治癒を促す虫歯治療と予防へと踏み出し、実績をあげて来られました。ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。「そこから虫歯ができる人とできない人の違いについて研究を重ね、虫歯ができる原因と予防法について、私 [続きを読む]
  • 扉を開けろ
  • Facebookで作家の喜多川泰さんが絶賛されていたので、どんな内容かもわからず、「読書のすすめ」さんでこの本を買いました。一般書店には売ってないということだったと思いますが、今はアマゾンでも扱っているようですね。著者は高久多美男(たかく・たみお)さんです。本の内容は、小西忠禮(こにし・ただのり)さんという料理人の伝記と言えます。「小西忠禮の突破力」という副題があるように、小西さんは不可能を可能にして [続きを読む]
  • ものの見方検定
  • ひすいこたろうさんの本を読みました。「見方」を変えれば幸せになれると説くひすいさんの考えを、そのままタイトルにしたような本です。各章がお題になっていて、それについて解答を考えさせるスタイルになっています。2014年11月に出版された本ですが、ちょうどひすいさんが作家になられて10年だったのだそうです。10年間で30冊の本を世に送り出してこられたひすいさんの、集大成とも言える本のようです。ではさっそく、一部 [続きを読む]
  • 心が折れそうなときキミに力をくれる奇跡の言葉
  • ひすいこたろうさんの本を読みました。この本は、前に紹介した「絶望は神さまからの贈りもの」の続編になるのだそうです。24人の偉人伝も感動しましたが、本書もきっと、たくさんの感動があると思いました。だって帯に「3万人が泣いた!」と書かれていますから。読んでみると、10人の偉人に絞って、その人の生きざまを深くえぐり出したようなものになっていました。そして、それぞれの章で、たっぷりと泣かせていただきました [続きを読む]
  • ぼくは13歳職業、兵士。
  • 鬼丸昌也(おにまる・まさや)さんと小川慎吾(おがわ・しんご)さんの本を読みました。NPOの「テラ・ルネッサンス」を代表するお二人です。内容は、テラ・ルネッサンスの活動を紹介する本と言えます。特に少年兵が問題になっているアフリカで、どんなことが起こっているのか、私たちにどう関わりがあるのか、私たちに何ができるのかを、示唆してくれるものとなっています。テラ・ルネッサンス関係の本としては、先日紹介した [続きを読む]