赤木(幸せ実践塾・塾長) さん プロフィール

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赤木(幸せ実践塾・塾長)さん: 幸せ実践塾−傷ついた心を癒して幸せになる
ハンドル名赤木(幸せ実践塾・塾長) さん
ブログタイトル幸せ実践塾−傷ついた心を癒して幸せになる
ブログURLhttp://4awasejsn.seesaa.net/
サイト紹介文傷つきやすく、内気で、自身が持てず、社会に馴染めないでいる、引きこもりがちな20代の青年のための塾。
自由文もちろん20代の若者でなくても、「幸せになりたい!」と真剣に願っている人は、ぜひ入塾してください。きっと役に立つ言葉と出会えるでしょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2012/05/28 20:16

赤木(幸せ実践塾・塾長) さんのブログ記事

  • 風邪の効用
  • 野口整体の野口晴哉(のぐち・はるちか)氏の本を読みました。タイトルからして、風邪は悪いものではないという意味が伝わってきます。そこにピンときたのです。この本は、野口氏の講演を元に1962年に出版されたものを、2003年に文庫化したものです。ところどころ古い漢字も使われていますが、わりと読みやすく書かれています。ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。「だから血圧というより、むしろ血管の硬 [続きを読む]
  • 人生を変える幸せの腰痛学校
  • 話題になっている腰痛の本を読みました。著者は伊藤かよこさん。自らも椎間板ヘルニアで腰痛になった経験があり、自分で治そうと一念発起して様々なことを学び、鍼灸師の資格も得て、現在は鍼灸カウンセリング治療院を開設されています。驚くのは、これは小説だということです。小説を読むことで腰痛が治るというしろもの。そんなバカなと思いましたが、読み終えてみると目からウロコがボロボロと落ちました。しかも内容が実に [続きを読む]
  • 金運を占ってもらいました
  • 先日の湯汲大悟さんの鑑定が良かったので、また別の鑑定をしてもらいました。金運アップのトリガーの引き方教えます 臨時収入から年収アップまであなたの方法を伝えます。今度は気になる金運についてです。またすごいボリュームの鑑定をいただきました。「まずは、篤さんの本来の金運についてですが、お金に関して、苦労する事を経験しますが、精神的なタフさで乗り越えることができます。苦労を経験すると金運が上がって来るとい [続きを読む]
  • なぜ世界は日本化するのか
  • 話題の本を読んでみました。帯には亡くなられた渡部昇一さんの写真があり、渡部さんが推薦されていることがわかります。著者は佐藤芳直氏。船井総研から独立された人気のコンサルタントです。世界が日本化しているという認識はあまりなかったのですが、日本は世界を平和に導く役割があると思っていました。それでこの本に興味を持って、読んでみたのです。ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。「世界はどの [続きを読む]
  • 霊視してもらいました
  • 私が「coconala(ココナラ)」というサイトに出品するようになったきっかけは、昨年末にPASAITさんの霊視を受けたからです。魂の霊視いたします 評価を観れば一目瞭然!【本当になりたい自分を知りませんか?】「たましいのことだま」を創っていただき、チャクラクレンジングも教えていただきました。この方の霊視が本物だなと感じたのは、指摘されたことが実に私にぴったりだったからです。かなりボリュームがあるのですが、引用 [続きを読む]
  • 未来の私からのメッセージを聞きました
  • 「coconala(ココナラ)」という販売サイトに遠隔レイキヒーリングなどを出品しています。それでいろいろ眺めてみたところ、面白い鑑定(占い)がありました。「未来のあなたからのメッセージを伝えます将来のあなたへコンタクトし今のあなたに必要な言葉を聞きます。」湯汲大悟さんが鑑定してくださるそうです。評価もかなり高かったので、思い切って鑑定を依頼しました。未来のあなたからのメッセージを伝えます 将来のあなたへ [続きを読む]
  • はだしの聖者
  • 神渡良平さんの本を読みました。上のリンクにあるのは致知出版社のものですが、それより先に出版されたコスモトゥーワン発行、文園社発売の本を中古で買いました。この本はノンフィクションです。西田天香さんが立ち上げた一燈園に所属していた山崎寿(やまさき・とし)さんの話です。サブタイトルにはこう書かれています。「満州の二宮尊徳といわれた山崎寿の物語」今やほとんどの人が、満州開拓がどうだったかを知らないので [続きを読む]
  • 「引き寄せの法則」を上手に使うコツ
  • 先日紹介した動画「「引き寄せの法則」で重要な2つのポイント」に続いて、使うコツについて語ってみました。特定の結果に執着すると、かえって引き寄せられなくなる。それは、動機が「不安」だったからでしたね。では、どうすればいいのか? 続きは動画をご覧ください。★Cafetalk(カフェトーク)で、幸せ実践塾のSkypeレッスンとSkypeお悩み相談をやっています。★ココナラでレイキの遠隔ヒーリングをやっています。 [続きを読む]
  • 幸せの公式について
  • 今日も動画を撮りました。「幸せの公式」についてです。覚えてましたか? ぜひ動画をご覧ください。★Cafetalk(カフェトーク)で、幸せ実践塾のSkypeレッスンとSkypeお悩み相談をやっています。★ココナラでレイキの遠隔ヒーリングをやっています。 [続きを読む]
  • 「引き寄せの法則」で重要な2つのポイント
  • 久しぶりに動画を撮ってみました。「引き寄せの法則」はよく知られるようになりましたが、ここで述べている2つのポイントが軽視されがちなように感じます。その2つのポイントとは・・・。ぜひ動画をご覧ください。★Cafetalk(カフェトーク)で、幸せ実践塾のSkypeレッスンとSkypeお悩み相談をやっています。★ココナラでレイキの遠隔ヒーリングをやっています。 [続きを読む]
  • こころの処方箋
  • 野口嘉則さんのオンラインセミナーの課題図書を読みました。河合隼雄(かわい・はやお)さんの本です。これは元々、1988年から1991年まで「新刊ニュース」に連載されたエッセイに10章ほど新たに加えて、1991年に単行本として出版されたものです。新潮文庫になったのは1998年で、私が買ったのは第44刷の2016年4月発行の文庫本です。ロングセラーですね。ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。「確かに私は臨 [続きを読む]
  • ガラスの地球を救え
  • 手塚治虫さんの本を読みました。手塚さんが亡くなられたのは、平成元年(1989年)2月9日だそうです。これは手塚さんのエッセイで、同年4月に未完だったものに手を加えて、単行本として出版されました。私が買ったのは文庫本で、1996年の発行となっています。どうしてこの本を買おうと思ったのか忘れましたが、何かを見てピンと来たのだと思います。ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。「「食糧難で餓死す [続きを読む]
  • あなたのなかのやんちゃな感情とつきあう法
  • 金城幸政(きんじょう・ゆきまさ)さんの本を読みました。どこでこの本を知ったのか忘れましたが、おそらくFacebookで共通の友人である野田智弘さんの紹介ではなかったかと思います。私は金城さんのことはまったく知らなかったのですが、沖縄在住のカウンセラーだそうです。「5万人の人生を変えた「心」の伝道師」という肩書がすごいですね。時々、東京でもセミナーを開かれているようです。ではさっそく、一部を引用しながら [続きを読む]
  • それもすべて、神さまのはからい。
  • 心屋仁之助さんの本を読みました。前回の「「好きなこと」だけして生きていく。」と同様、武道館ライブに触発されて買った2冊のうちの1冊になります。こちらは三笠書房の王様文庫に入っていますが、最初から文庫本として作られた作品のようです。ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。「生きていたら、イヤなこともあるし、うまくいかないこともある。だからこそ、「あーでもない、こーでもない」と悩んでし [続きを読む]
  • 「好きなこと」だけして生きていく。
  • 心屋仁之助さんの本を、久しぶりに読んでみました。最近はFacebookの投稿やブログを読んだりもするので、あまり本を読もうとは思っていませんでした。どんなきっかけか忘れましたが、おそらく心屋さんの武道館ライブへ行ったことが理由かと思います。それで読みたくなって買った2冊のうちの1冊です。ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。「自分には価値がないと思っている→価値を認めてもらえるように頑張 [続きを読む]
  • DREAM ドリーム
  • 犬飼ターボさんの本を読みました。犬飼さんの小説は、成功小説というジャンルで、日本では草分け的な存在です。この本は、以前に紹介した「CHANCE チャンス」の続編になります。犬飼さんによれば、これは成功者シリーズ3部作の第3部になるのだそうです。ちなみに「CHANCE チャンス」が第2部です。第1部が最後になるというのも変ですが、第2部、第3部の主人公である泉卓也の、最初の師である弓池を主人公としたものだそうです。 [続きを読む]
  • 母という病
  • 野口嘉則さんのオンラインセミナーで勧められていた本(新書版)を読みました。著者は精神科医の岡田尊司(おかだ・たかし)氏です。タイトルからは少しわかりづらいかもしれませんが、本の帯にこう書かれています。「母親という十字架に苦しんでいる人へ。」つまり、母親が原因で精神的に苦しんでいる人に、楽になる生き方を提供するものです。ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。「でも、それは当たり前 [続きを読む]
  • 「怒り」が消える本
  • 野口嘉則さんのオンラインセミナーで課題図書に指定された本を読みました。著者は水島広子さん。聞き覚えのあるお名前だと思ったら、やはりそうでした。ブログ記事「愛とは、怖れを手ばなすこと」で紹介したもう1冊の本「怖れを手放す」の著者でした。最近はアンガーマネジメントという言葉をよく聞きます。怒りやイライラから解放されたいという方が多いのだと思います。かく言う私も、実は気が短い方だと思っています。以前 [続きを読む]
  • 本当に好きなことをして暮らしたい!
  • 夢を実現するというテーマの本を読んでみました。著者はバーバラ・シェール氏、翻訳は永田浩子氏です。ハードカバーではない新書版のペーパーバックだからということもあるのでしょう。300ページ以上もあるボリュームで1000円は非常に安いと思いました。シェール氏は、キャリア・カウンセラーとしてクライアントの人生設計を助けてきました。その中で、自分の天職を見つけて、その仕事をするようになることが、自己実現にもつ [続きを読む]
  • お金のいらない国
  • ブログ「いばや通信」で坂爪圭吾さんが紹介されていた本を読みました。坂爪さんは「わたり文庫」と名付けて、自分がお金を払ってでも読ませたい本の循環を提唱されています。この本も、その一環として紹介されたものです。「こちらの本は、数日前に東京の恵比寿でお会いした麗しき女性M様から「これって、愛だと思うんです」という言葉と共に託された稀有なる一冊になります。わたしも読みました。愛だ…愛た…非常に素晴らし [続きを読む]
  • うまれるまえのおはなし
  • 胎内記憶とか生前記憶を持つ子どもの話をよく耳にするようになりましたが、その内容を描いた絵本を読みました。作者はひだのかな代さんです。友人の城村典子さんがFacebookで絶賛お勧めされていたので、買ってみることにしました。淡いピンク色で統一された絵本は、愛に包まれた魂の世界をイメージさせます。魂たちは、雲の上で神さまと一緒にいたと言います。神さまはそこで魂を創り、この世に産まれるまでの間、魂のお世話を [続きを読む]
  • 森の絵本
  • 今回買った最後の絵本を読みました。作者は長田弘さん、絵は荒井良二さんです。荒井さんの絵本は、すでに「なんていいんだぼくのせかい」という作品を紹介しています。荒井さんは、絵本界では有名な方のようですね。帯に「子どもの本のノーベル賞「アストリッド・リンドグレーン賞」 日本人初 受賞作家・荒井良二の絵本!」と書かれていました。この本もまた、かなり哲学的なと言うか、詩的な絵本になっています。「どこかで [続きを読む]
  • くまとやまねこ
  • この絵本も「なんていいんだぼくのせかい」で紹介したように、坂爪圭吾さんが「誰かに無理矢理にでも読ませたい本」と言われた本の1つになります。(ブログ「いばや通信」の記事「自分を殺してひとに好かれるくらいなら、自分を出してひとに嫌われるほうがずっといい。」の中の「わたり文庫」の項をご覧ください。)作者は湯本香樹実(ゆもと・かずみ)さん、絵は酒井駒子(さかい・こまこ)さんです。本の帯には、「感動の声 [続きを読む]
  • おくりものはナンニモナイ
  • パトリック・マクドネル氏の絵本を読みました。翻訳は谷川俊太郎氏です。これも「なんていいんだぼくのせかい」で紹介したように、坂爪圭吾さんが「誰かに無理矢理にでも読ませたい本」と言われた本の1つになります。(ブログ「いばや通信」の記事「自分を殺してひとに好かれるくらいなら、自分を出してひとに嫌われるほうがずっといい。」の中の「わたり文庫」の項をご覧ください。)物語のあらすじを紹介します。猫のムーチ [続きを読む]
  • なんていいんだぼくのせかい
  • 坂爪圭吾さんが絶賛する絵本を買って読みました。作者は荒井良二さんです。坂爪さんは、ブログ「いばや通信」の「自分を殺してひとに好かれるくらいなら、自分を出してひとに嫌われるほうがずっといい。」の記事の中で、「わたり文庫」としてこの本を紹介しています。読んでみた感想は、「・・・」というものです。大人が読むとしたら、いろいろなことを考えさせられます。でも、子どもが読んで、何かわかるのでしょうか?ただ [続きを読む]