赤木(幸せ実践塾・塾長) さん プロフィール

  •  
赤木(幸せ実践塾・塾長)さん: 幸せ実践塾−傷ついた心を癒して幸せになる
ハンドル名赤木(幸せ実践塾・塾長) さん
ブログタイトル幸せ実践塾−傷ついた心を癒して幸せになる
ブログURLhttp://4awasejsn.seesaa.net/
サイト紹介文傷つきやすく、内気で、自身が持てず、社会に馴染めないでいる、引きこもりがちな20代の青年のための塾。
自由文もちろん20代の若者でなくても、「幸せになりたい!」と真剣に願っている人は、ぜひ入塾してください。きっと役に立つ言葉と出会えるでしょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2012/05/28 20:16

赤木(幸せ実践塾・塾長) さんのブログ記事

  • レイキの教科書
  • レイキにとっては非常に重要とされるシンボルとマントラを、本で公開したことで話題となった本を読みました。これはある意味で、レイキ界への反逆みたいなことですから。著者は青木克行氏。オーラレイキアカデミーの校長だそうです。監修は青木勇一郎氏。オーラレイキアカデミーの理事長です。2人は兄弟です。シンボルとマントラを公開するなんて、いったいどういう了見なのだろう? そういう、ある意味で不審感から興味を持 [続きを読む]
  • 病気の9割を寄せつけないたった1つの習慣
  • 歯科医の中城基雄(なかじょう・もとお)氏の本を読みました。歯科医が健康全体を語るのですから、歯や口腔と身体の関係かと思っていましたが、まったく違いました。ついでに言うと、このタイトルもいささかあてが外れました。たとえば「特別なやり方で歯を磨く習慣を身につければ健康になれる」というようなものかと思っていたのですが、まったく違う意味での習慣だったからです。このことは、またあとで書きましょう。ではさ [続きを読む]
  • 名医は虫歯を削らない
  • とても衝撃的な本を読みました。虫歯や歯周病に関するこれまでの常識を完全に覆す内容です。著者は歯科医の小峰一雄(こみね・かずお)氏。これまでの削る虫歯治療から、まったく削らないで自然治癒を促す虫歯治療と予防へと踏み出し、実績をあげて来られました。ではさっそく、一部を引用しながら内容を紹介しましょう。「そこから虫歯ができる人とできない人の違いについて研究を重ね、虫歯ができる原因と予防法について、私 [続きを読む]
  • 扉を開けろ
  • Facebookで作家の喜多川泰さんが絶賛されていたので、どんな内容かもわからず、「読書のすすめ」さんでこの本を買いました。一般書店には売ってないということだったと思いますが、今はアマゾンでも扱っているようですね。著者は高久多美男(たかく・たみお)さんです。本の内容は、小西忠禮(こにし・ただのり)さんという料理人の伝記と言えます。「小西忠禮の突破力」という副題があるように、小西さんは不可能を可能にして [続きを読む]
  • ものの見方検定
  • ひすいこたろうさんの本を読みました。「見方」を変えれば幸せになれると説くひすいさんの考えを、そのままタイトルにしたような本です。各章がお題になっていて、それについて解答を考えさせるスタイルになっています。2014年11月に出版された本ですが、ちょうどひすいさんが作家になられて10年だったのだそうです。10年間で30冊の本を世に送り出してこられたひすいさんの、集大成とも言える本のようです。ではさっそく、一部 [続きを読む]
  • 心が折れそうなときキミに力をくれる奇跡の言葉
  • ひすいこたろうさんの本を読みました。この本は、前に紹介した「絶望は神さまからの贈りもの」の続編になるのだそうです。24人の偉人伝も感動しましたが、本書もきっと、たくさんの感動があると思いました。だって帯に「3万人が泣いた!」と書かれていますから。読んでみると、10人の偉人に絞って、その人の生きざまを深くえぐり出したようなものになっていました。そして、それぞれの章で、たっぷりと泣かせていただきました [続きを読む]
  • ぼくは13歳職業、兵士。
  • 鬼丸昌也(おにまる・まさや)さんと小川慎吾(おがわ・しんご)さんの本を読みました。NPOの「テラ・ルネッサンス」を代表するお二人です。内容は、テラ・ルネッサンスの活動を紹介する本と言えます。特に少年兵が問題になっているアフリカで、どんなことが起こっているのか、私たちにどう関わりがあるのか、私たちに何ができるのかを、示唆してくれるものとなっています。テラ・ルネッサンス関係の本としては、先日紹介した [続きを読む]
  • 星の商人
  • また、犬飼ターボさんの本を読みました。この小説を読んだかどうか、あまり記憶にないのですが、おそらく読んでいるはずです。でも、すっかり忘れているので、初めて読むのと同じですね。すでに紹介した「CHANCE チャンス」は、けっこう長い小説です。それに比べると短くて、「成功の秘法」もそれほど多くはありません。でも、その教えは普遍的なもので、とても重要なことを言っているなぁと感じました。ではさっそく、一部を [続きを読む]
  • CHANCE チャンス
  • 犬飼ターボ(いぬかい・たーぼ)さんの本を読みました。実は以前にも読んでいて、別のブログで2007年3月に読んだ本として紹介していました。2005年7月に出版されていて、日本人の成功小説としては、草分け的な存在ではないかと思います。犬飼さんは、このような成功小説を書かれると同時に、その教えをハピサク道(ハッピー&サクセス)として広めておられます。詳細は、犬飼さんのWEBサイト「犬飼ターボのハピサク道」をご覧 [続きを読む]
  • 日本一心を揺るがす新聞の社説 ベストセレクション
  • 「みやざき中央新聞」の魂の編集長、水谷もりひとさんの本を読みました。先に紹介した「日本一心を揺るがす新聞の社説3」よりも前に出版された本のようで、帯には「ベストセラー第3集!!」と書かれていますが、特別バージョンという位置づけのようです。新作の15編と、水谷さんと読者が一緒に選んだ15編の、合計30編が収められています。したがって、これまでの本に載っていた社説も、いくつか掲載されています。ただ、どれもこ [続きを読む]
  • 日本一心を揺るがす新聞の社説3
  • 「みやちゅう」こと「みやざき中央新聞」の社説を集めた本、その第3集を読みました。著者は、魂の編集長こと水谷もりひとさんです。水谷さんなど「みやちゅう」の本は、これまでにも紹介しています。「たった数ページの新聞に泣きました」「厳しい状況の時は前向きになれるものを」「日本一心を揺るがす新聞の社説」「いま伝えたい!子どもの心を揺るがす”すごい”人たち」「なぜ、宮崎の小さな新聞が世界中で読まれているの [続きを読む]
  • 日本一心を揺るがす新聞の社説2
  •   前にも紹介した本ですが、みやざき中央新聞の魂の編集長こと水谷もりひとさんの本を改めて読みました。これは、水谷編集長が同紙に載せた社説を選りすぐってまとめた本になります。前に紹介した記事は、「日本一心を揺るがす新聞の社説」と「厳しい状況の時は前向きになれるものを」になります。それと、「たった数ページの新聞に泣きました」でも紹介しています。もう4年以上も前のことだったのですね。私は、この本に [続きを読む]
  • ラブ、安堵、ピース
  • 黒澤一樹(くろさわ・いつき)さんの本を読みました。黒澤さんは、ブログネーム雲黒斎(うんこくさい)で知られていましたが、名前を変えられたようですね。Facebookが実名でなければいけないという規則にひかかって、アカウント名を本名にされたのは知っていましたが、著者名も本名にされたとは知りませんでした。雲黒斎さんの本としては、これまでにも「降参のススメ」や「あの世に聞いた、この世の仕組み」などを紹介しています [続きを読む]
  • 超カンタン癒しの手
  • ヴォルテックスの望月俊孝(もちづき・としたか)さんの本を読みました。実は同じタイトルの本「癒しの手」をKindle版で読んでいるのですが、こちらはマンガ版ということで買ってみました。マンガは金子美由紀さんが担当されています。前半はマンガになっていて、主人公が2日間のレイキを習うという物語になっています。2日間というのは、レイキのレベル1とレベル2のことです。ヴォルテックスでは、ファーストディグリーとセカンド [続きを読む]
  • 笑ってごらん
  • 書家の白水春鵞(しらみず・しゅんが)さんの本を読みました。ことだま書道家と名乗る白水さんは、ポストカードにメッセージを書いて配るなどの活動をされていました。私が最初にお会いしたのは、4年くらい前の箱根合宿だったのですが、その時も手書きのポストカードを、参加者全員に配られました。私はそのとき、「ありがとう」と書かれたカードをいただき、今も大切にしています。その時以来、Facebook上でのおつきあいをしてい [続きを読む]
  • 完全版 鏡の法則
  • ベストセラーとなった「鏡の法則」が、装いも新たに出版されました。野口嘉則(のぐち・よしのり)さんの本です。この新装(リニューアル)版では、物語の後に解説が加わっています。これは、物語を読んで感動した人の中に、これを応用できないという悩みがあったからだそうです。どうすればこの物語のように、自分の問題を解決できるのか。その助けとなる解説を加えたのだと野口さんは言います。ではさっそく、一部を引用しながら [続きを読む]
  • 人生の地図
  • 前回の「海と空へ」に引き続き、高橋歩(たかはし・あゆむ)さんの本を読みました。作った会社を友人に譲り、妻や小学生の子どもたちと無期限の世界旅行へ出かけるなど、破天荒な生き方をされている高橋さんです。どういう考え方をしていると、そういう生き方ができるのか、とても興味がありました。この本は、人生を旅になぞらえて、高橋さんの考え方を披露する内容となっています。「欲求」「職」「パートナー」「選択」「行動」 [続きを読む]
  • 海と空へ
  • 「FREEDOM」に引き続き、高橋歩(たかはし・あゆむ)さんの本を読みました。この本のタイトルにある「海」と「空」は一般名称ではなく、高橋さんの2人のお子さんの名前です。いずれ巣立っていくことになる息子の海くんと、妹の空さん。この兄妹に向けた父親からの手紙なのです。自分の家族に向けた手紙を本にしてしまう。こういう発想が高橋さんの素晴らしいところ。同じように子を思う親御さんたちの共感が得られるのでしょうね。 [続きを読む]
  • えんとつ町のプペル
  • 話題になった、にしのあきひろさんの絵本を読みました。キングコング西野という名前で、お笑い芸人としても活躍されています。ネット界では、歯に衣着せぬ物言いからファンを獲得すると同時に、たくさんの敵も作っているようです。この本は、西野さんお一人で作られたものではありません。これまでにない分業制によって、オールカラーの豪華な絵本になっています。これを作るに当たっては、クラウドファンディングによって資金を調 [続きを読む]
  • FREEDOM
  • 高橋歩(たかはし・あゆむ)さんの本を読みました。本と言うより、メッセージ集と呼んだ方がふさわしいかもしれません。写真をふんだんに使い、高橋さんのメッセージが書かれています。高橋さんの本を読もうと思ったきっかけは、「なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?」の中で高橋さんのことが紹介されていたからです。「こんな面白い生き方をしている人がいるんだ!」そう感じて、驚きや感動が心の中を駆け巡 [続きを読む]
  • きみが来た場所
  • 喜多川泰さんの新刊です。ただしこれは、新装版(リニューアル)です。元の作品は「母さんのコロッケ」という小説です。私は昨年12月に読みましたが、それが出版社を変えて、新たに出版されました。新装版にするにあたって、最終章が付け加えられたようです。主人公の塾でアルバイトをしていた大学生を主人公として、その後の人生を追ったものです。こうやって、人生のドラマは続いていくのでしょうね。この本については、前に紹介 [続きを読む]
  • 秘密結社Ladybirdと僕の6日間
  • 喜多川泰さんの最新作を読みました。喜多川さんの生写真がもらえて、サインもしてもらえるというので、Facebookにあった特別ルートで購入しました。そのため、発売日は今年になってからですが、サインの日付は昨年になっています。喜多川さんの作品らしく、思いもよらない展開が繰り広げられます。この先どうなるのだろう?と、ワクワクしている中で、人生についての熱い言葉が語られます。それが、とても心を打つのです。ではさっ [続きを読む]
  • 少女パレアナ
  • およそ20年ぶりか30年ぶりか忘れましたが、久しぶりにこの本を読みました。私にとっては見方を変えることの原点ともなった小説、「少女パレアナ」です。トイレ掃除で知られたイエローハット創設者の鍵山秀三郎さんが紹介していたので、この本を買って読んだのでした。このブログでも、「少女パレアナ」という記事で、この本を紹介しています。なぜ今になって改めて読んだかと言うと、「読書のすすめ」さんへ行った時、たまたま見つ [続きを読む]