体はエロゲで出来ている さん プロフィール

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体はエロゲで出来ているさん: エロゲと人生を綴る物語
ハンドル名体はエロゲで出来ている さん
ブログタイトルエロゲと人生を綴る物語
ブログURLhttp://erge.blog.fc2.com/
サイト紹介文ここはエロゲ専門サイトです。集え!現実世界から逃れ来た平成の落人たち!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/05/30 17:40

体はエロゲで出来ている さんのブログ記事

  • 『しゅがてん! -sugarfull tempering-』 香風 智乃
  • 自演、乙!散々自らマッチポンプとなって街の伝説を作ってきた彼女が初めて目にする本物?のダイヤモンドダスト。作品最大の美しさが光るシーンだけに、アニメーションを効かせるとか、もっとキラキラした感じがあっても良かった。総じて立ち絵と比べて背景がややぞんざいな気がしましたな。絵は良いのだけど、細かい演出が乏しい気がする。キャラ絵は可愛いし、良く出来ている。実に良い萌えゲーでしょう。 ただ、心がぴょんぴょ [続きを読む]
  • 『彼女と俺の恋愛日常』 蒼井 遙
  • 学園祭で姫乃実 みるくのコスプレをする美術部部長、黒川 萌。それにしても、2013年に同じParasolから発売された、『ゆめこい』がこんなところでお目にかかるとは。Parasolは『ゆめこい』以降も結構作品が出ていたと思うのですが、昨年、突如忘れ去られていた追加エピソードが発表されたりと、スタッフの中では思い入れのある作品なのだろう。大変にエロいし、女の子も可愛い。気軽に楽しめる簡易エロゲの理想形である。面白いと思 [続きを読む]
  • 『妹がエロゲー声優だったんだが』 感想
  • キャラの声でエッチなことを言ってもらうとか、まさに男の夢だろう。省力化と、部屋以外の場所移動が殆どないので、立ち絵はないのですけど、元々の話が短いだけに、一枚絵のCGを動かすだけで十分イケる。同人なので、細かい不満はあれど、540円(税込み)という、お値段以上の価値はあると思います。うん、良質な絵と、艶めかしい妹攻めが効いた、素晴らしい抜きゲーだ。さて、やきうぶです。おぅんごぅる氏とタコ焼き氏による同 [続きを読む]
  • 『人気声優のつくりかた』 瀬能 いつみ
  • いきなり、何言っているのか分からないが、安心してほしい。HOOKソフトの『Strawberry Nauts』では、「上級生女子C攻略パッチ」が追加されている。この分なら、幼 女攻略パッチがつく…かも。(この作品は18歳以上です。)ビビるほどに凄い。声優という職業に真正面から挑んだ、真実の物語である。1月は結構な萌え作品が多く、『しゅがてん』しかない2月などと比べても激戦区でしたけど、作品の質という点では、この『人気声優のつ [続きを読む]
  • 『アイカギ』 感想
  • ラストシーンより。どうしても構図的に『CLANNAD』の古河 渚を思い出してしまう。ただ、二人で生きていくことに、そこまでの決意があるわけではないので、『CLANNAD』のような「感動」とまでは行かなかったなぁ。でも、大いにイチャラブがあるのは認める。こんな、何気ない日常、送りたかったでしょ。(『CLANNAD』風だからと言って、この作品の主人公の名前が春原というのとは関係ない。)うーん、エロゲらしく、とても愛溢れる作 [続きを読む]
  • 『SuGirly Wish』 上良 朱音
  • 「戯画の萌えゲーは全てダメ」という定説を覆すことはなるのか、敢えて腰砕けなタイトルにする当たり、よほどの自信がなければ出来ない芸当だろう。遂に、遂に、来るのか?『キミの瞳にヒットミー』 戯画 2017年1月27日発売 『キミの瞳にヒットミー』1月の新作のレビューだと思った?残念、まだ届いてもいません。今月の新作は、『星恋*ティンクル』とか、『らぶらぶシスターズ』、『人気声優のつくりかた』、『リアルエロゲシ [続きを読む]
  • 『アマカノ+』 高社 紗雪
  • 結婚して2年が経ち、ようやく行われた披露宴。町のみんな祝福されて迎えることが、どれほど嬉しいことか。結婚式場ではなく、和菓子屋で披露宴を行うというのも、いかにも彼ららしくて、そこがいいのだ。極上のCGの美しさに惚れ惚れします。(ちゃんとSecond Seasonのメンバーも登場します。)これはいい。恋愛シミュレーションの理想形である。自分にとってエロゲは、“可愛いあの子とイチャイチャしたかったでござる”という、『 [続きを読む]
  • 鷲宮神社に初詣(エロゲ的に)
  • 鷲宮神社といえば、関東でも最古の神社として知られ…。ということになっていますが、2007年にアニメ化された、『らき☆すた』の影響で、一気にアニメ神社の聖地として、確立されました。あれから10年の月日が経ちましたが、未だに多くの巡礼者が訪れているのでした。さて、年も明けまして、皆様におかれましては、もう2,3本はエロゲを買っている頃だと思います。年末はもちろんエロゲ三昧なのは変わりありませんでしたが、12月発 [続きを読む]
  • コミケC91 2日目(エロゲ的に)
  • やっぱり、ビジュアルアーツのブースは凄いな、会場中央を堂々と占めて、行列がシャッターまで伸びる勢い。今回のメインは、『planetarian』の後釜を狙う、新作、『Harmonia』なのでしょう。最後のいたる絵でのKeyらしい作品だけに、メインに据えるのも納得。ここと、TYPE-MOON、オーガストは別格だった。普段は月末の金曜日にしか外出しないのですが、たまには遠征もするのでした。もっとも、実は昨日、コミケ1日目にも行くつもり [続きを読む]
  • 『初恋サンカイメ』 久代 姫夏
  • 「何人いるんだよ。」と、思わず突っ込みを入れてしまう、おまぬけな感じが面白かったです。いかにも彼女らしい展開で、この一節だけでも良く考えられています。そんな主人公の妹、柳木原 翠ですが、主人公を「兄」と呼ぶ辺り、別世界では「大蔵 りそな」とか呼ばれているに違いない。(でもライターによっては、「兄さん」とか言いますがね!)どうしても、純愛ものでも序盤でラブラブいっぱいで、即興でエッチシーンありでないと [続きを読む]
  • 『Sugar+Spice!』 深山 藍衣
  • 別に、付き合っているわけでもないのに、堂々と風邪で弱っている藍衣の制服を脱がせてその体を拭く、我らが主人公、新木 和真。ほとんどレ○プと言っていい彼の傍若無人ぶりに、さすがはエロゲ主人公と言わざるを得ない。この新木君、他にも隣の部屋の鍵がかかっていないのをいいことに、そのまま無人の彼女の家に入って居座るとか、まさにザ・犯罪者である。色々と行動が不自然なのは、ライターの限界なのだろう。さて、12月発売 [続きを読む]
  • 2016年 年間ベスト・ワーストエロゲTop10 (後半)
  • 冥界から人間界を滅ぼしにきたのに、主人公の股間に付いた“剣”により、3姉妹が次々と倒されていくさまは、エロゲらしくて大変笑えました。他にも、モブである田中ちゃんを、彼女のことをすっかり忘れた主人公がいきなり、「君はチャン田中!」と言って来るとか、最後の最後まで笑わせてくれました。それでいて、上記CGみたいに、冥界の皇女が人間の心を理解し始めて来るシーンとか、なかなかどうして、バカバカしくも全体的には [続きを読む]
  • 2016年 年間ベスト・ワーストエロゲTop10 (前半)
  • この作品が発売した当時は、そんなにいい出来のものが少なく、本作の計算された萌えに圧倒されたのです。ですが、後に、遥かにこの作品よりハイスペックなメンバーが出てくる、『銀色、遥か』が出てしまった以上、完全下位互換とせざるを得ず、次点とさせていただいた。それにしても、生徒会長役とか、かおるこ先輩の中の人的には、『生徒会の一存』的に複雑なものがあったろう。今期の次点 『ワガママハイスペック』 まどそふと [続きを読む]
  • 2016年 年間エロゲ10大ニュース
  • やっぱり、Keyだけに、Keyビジュアルを使わないとね。この作品がダウンロード販売された2004年は、まだ十分な容量が送れないので、やむなく音声をほぼカットして配信したのが、今やネット配信でアニメ版を公開ですよ。10年ほどでここまで世の中は変わりました。でも、当時『planetarian』が巻き起こした感動は今でも不滅であることを証明したのです。(次点 Keyが巻き起こす奇跡、『planetarian』まさかのアニメ化)さて、クリスマ [続きを読む]
  • 第1回 輝く!日本エロゲレコード大賞
  • 『ISLAND』 オープニングムービー 「Traveler’s tale」 riyaエロゲと言いながら、いきなり非18禁作品を取り上げてしまいましたが、フロントウイングのオープニングは楽曲の洗練さといい、ムービーの美しさが絶品です。歌詞の内容もクリア後に聞くと、「あぁ、そういう意味だったのか」と、納得の内容で、ゲーム内容とのリンクが素晴らしい。さて、2016年もあと半月ばかりとなり、段々押し迫ってきましたが、皆様のエロゲライフ [続きを読む]
  • 『枯れない世界と終わる花』 感想
  • 立ち絵鑑賞モードで遊んでみました。絵は凄く良いし、エッチシ-ンも流石長年イチャラブ作品を創ってきたスタッフだけに、安定した良さがあっても、シリアスシナリオが全てをダメにしている。何故、いつもの萌えゲーにしてくれなかったのか。…面白いですか、これ?さて、11月の作品ですが、中々の良作揃いでしたけど、8月の『銀色、遥か』とか、9月の『千の刃濤、桃花染の皇姫』みたいな突き抜けた傑作といったものはなく、「買っ [続きを読む]
  • 『まいてつ』 グランドルート
  • JKなのに、銀行の支店長だと…、もう、ここはそういう世界だと思うしかないのだけど、いくら頭取の娘だからと言っても、それならそれで、説得力のあるものがないとなぁ。オナヌーの仕方すらわからない主人公にいろいろ教えてあげるものの、回想数の少なさで所詮サブキャラでしかない、宝生 稀咲。(Loseはぺったん以外認めないのか!)※この作品は、鉄道を通して町おこしを考える作品であって、決して鉄っちゃん御用達の作品では [続きを読む]
  • 『ゆのはな』 桂沢 穂波 (そして艦これ)
  • 信じられますか、こんな無垢そうな子が、実はとんでもなくエロい子で、自ら主人公を搾り取って来るんですぜ。これだからエロゲってやつは…、最高である、最高である!ちっぱいなのに、エロさを感じないロングスカートなのに、毎日!毎日辞意を表明していると告白して来るとは!!こんにちは、つい先日まで、『秋空に舞うコンフェティ』(紙吹雪)な雰囲気かと思いきや、このところ一気に寒くなりましたね。エロゲ的にはこのくらい [続きを読む]
  • 『Re:LieF 〜親愛なるあなたへ〜』 ネタバレ感想
  • しかしまぁ、ちゃんと描いているのね。最近は規制が比較的緩くなってきているからか、限界ぎりぎりまでモザイクをかけないようにしているのね。リアリティのある生々しい体と二次元の顔立ちとのギャップはあるものの、かなりのエロさは保証ものだ。ただ、せっかく彼女から「(わたしの)パンツ、脱がせてほしいな…」とか言われたのに、その「戦利品」が画面に映っていないとか、どういうことか!あなたは、20歳を超えた女の子が制 [続きを読む]
  • 『ノラと皇女と野良猫ハート』 明日原 ユウキ
  • あなたですか、死して海に散骨した後も、主人公らを見守っているということなのですけど、ナレーションいるかなぁ。本来は主人公のモノローグになるところを他の人がナレーションしてしまうと、客観的になりすぎてストーリーに没頭しにくいのですよ。何しろ、エロゲは主人公=プレイヤーの物語なのですから。(※声優的に、プラネタリウムはいかがでしょう?とは言いません。)惜しいな。部分的には非常にラブで面白いのに、後半か [続きを読む]
  • 『夏めろ』 中里 美夏
  • アニヲタWiki(仮)の『夏めろ』の項目では、「アニメ化したら日本の終わり」とまで評された、伝説の変態ゲーの中では、ほぼ唯一の青春画像。この後、何かありそうに思えるでしょ。何もないんですぜ。でも、何もない日常を描いてきたからこそ、この作品は光り輝くものがあるのだ。(伊達に、この橘花をほのぼのレ○プして、お仕置きしたわけじゃないんだぜ。)皆さんには、帰りたい故郷というものがありますか?私の中では、Keyの『K [続きを読む]
  • 『罪恋×2/3』 感想
  • 別に探偵ものではないので、この衝撃シーンは後半ラスト近くで出てきます。あくまでもミスリードを誘いつつも、事件の謎を解決するサスペンスものでしょう。うーん、犯人はヤス!(のように見えた。)みなさん、こんにちは。先日、駅の多目的トイレから、顔を上気させた高校生の男女が出てくるのを見てしまい、非常に心がざわついたのですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。(だから、外出は嫌なんだ。)何と言いますか、見た [続きを読む]
  • 『カノジョ*ステップ』  柳 明日香
  • 年下の癖に、主人公を惑わす「床上手の久遠」こと、芹沢 久遠のクライマックスシーン。施設から引き取られたという彼女の心の傷を、その里親に素直にぶつけて和解させてくる主人公の男らしさと、その優しさに、心から彼との永遠を誓う、文句なしの名シーンだろう。単にバカやっているだけじゃない、しっかり、互いを想い合う「愛」を感じるのがいいのだ。問 真実の恋愛はどこにありますか?答 あなた見ている画面の中にあります [続きを読む]
  • 『千の刃濤、桃花染の皇姫』 ネタバレ感想
  • 壮大な物語の果てに結実するハッピーエンド。様々な艱難辛苦を乗り越えた者こそが行きつくラストの展開に、思わず涙が出てしまった…。宗仁同様、涙を流さない真の武人(エロゲーマー)のはずだったのに、寝ることすら忘れて夢中でやりきってしまった。傑作である。練り込まれたストーリーは、文句なしに業界最高峰である。さすがオーガスト。ゲーム開始直後は、こんな展開で大丈夫かなぁとか、オーガスト最高傑作である、『穢翼の [続きを読む]