体はエロゲで出来ている さん プロフィール

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体はエロゲで出来ているさん: エロゲと人生を綴る物語
ハンドル名体はエロゲで出来ている さん
ブログタイトルエロゲと人生を綴る物語
ブログURLhttp://erge.blog.fc2.com/
サイト紹介文ここはエロゲ専門サイトです。集え!現実世界から逃れ来た平成の落人たち!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2012/05/30 17:40

体はエロゲで出来ている さんのブログ記事

  • 『キミの瞳にヒットミー』 旗谷 詩菜
  • 絵的には頑張っているのだけど、この印象深い絵を生かすだけのシナリオが圧倒的に不足している。戯画本体の作品は、ノリの軽いお気楽ゲーが多く、戯画マインという言葉があるように、「戯画の萌えゲーは凡作。」というのは、『キスアト』以外、割と本当である。B級作品として考えれば、そんなに悪い出来ではない。しかし、そんな低い山ばかりを登っていては、いつか飽きられてしまうのではないと思いますよ。ここ1,2年で、エロゲ [続きを読む]
  • 『あなたに恋する恋愛ルセット』 白咲 美絵瑠
  • せっかく来たカップル喫茶なのに、怖気づいて帰ってしまうの巻。他のルートだと、もう一度来てカップルらしいラブラブな雰囲気を楽しめるのに、この美絵瑠ルートはそのまんま二度と還ってこなかった。何のためにこのエピソードを入れたのか全く謎である。後に繋がらない無駄な要素だった。絵は良くてもシナリオが石を投げたくなるようなクソだ。何だこれ、全然面白くないぞ。ユニゾンシフトは『Flyable Heart』まで!というのが、 [続きを読む]
  • 『えろまんが! Hもマンガもステップアップ♪』 宮原 尚生
  • 残念ながら物語序盤でいなくなってしまう先輩編集者の藤田さん。マスコミ系の人って、日々の忙しさのためか、常にイライラしていて割とキレッキレの人が多いイメージだけど、この人は違う。優しく丁寧に主人公に接してくれて、とても好感の持てる人でした。もっと、彼と一緒に仕事したかったよ。人物設定とかは最高なのに、余り生かしていない。惜しいな、設定自体は最高なのに、抜きゲーという部分に矮小化してしまっているのが、 [続きを読む]
  • 『GRISAIA Phantom Trigger』 Vol.1,2
  • 孤児だった頃からの姉妹同士が因縁の対決とか、物語の序盤から飛ばしてくれる。絵的には大食いでガサツな性格のお陰で、全然美少女ではないけど、がっつりアクション多めなのはかなり興奮する。バトルものはこうでないと。(※制服は防弾製です。)なかなかに面白い。エロなしでも十二分に熱くなれる、けっこうなアクション作品だろう。こんにちは、前回の『新妻ラブリケ』は、せっかくの良作を一個人の力で全てを台無しにしてしま [続きを読む]
  • 『新妻LOVELY×CATION』 雑記
  • 卒業と同時に結婚式というのは性急すぎるきらいもあります。ですが、駆け足とは言え両親とも無事に和解し、めでたく全員で式に参加できたことは、シナリオとしてちゃんと完結していて、これはこれで良い結末でした。何しろ、この石動 雪シナリオを書いたのが、『ハルキス』で、やる夫の内容をそのまま丸パクリをして戯画を永久追放となった、森崎 亮人だけに、その出来には大いに疑問だったのです。ですが、まぁ、悪くはない、作品 [続きを読む]
  • 『新妻LOVELY×CATION』 栗原 愛子
  • 絵も音楽も最高レベルで、すんごく平凡だけど夫婦として一緒に生きることへの喜びが強く感じられる素晴らしい出来なのに、アイテムを取る作業感と、何より、進行不能かつフラグ管理も滅茶苦茶なバグのおかげで、全てをダメにしている。シリーズ最終章を語るには、余りにも惨い結果だろう。うーん、ゲームとしては良く出来ているし、最高の新妻感なのに、いつ時限爆弾が爆発する恐怖に怯えながら進めなければならないとは…。盛り上 [続きを読む]
  • 『こいのす☆イチャコライズ』 深町 サチ
  • 遂に夢にまで見たおちんちんを見て、言葉にならない歓喜の声を上げる我らがサチさん。こんな身長150cmもない、ちんちくりんの子が作中最大のエロい子だったとは!!他の2ヒロインとは全く異なる、シナリオとエロの織り成すハーモニーをお楽しみください。なんかバグ祭りだそうで…。4月の作品も出揃った中で、最大の話題は『新妻LOVELY×CATION』のバグ祭りでしょう。そもそもインストールできないことから始まり、ゲーム進行中の [続きを読む]
  • 『こいのす☆イチャコライズ』 吉野 いちか
  • 歩サラ 、また貴方ですか!最近どの作品を見ても出てきますね。ラジオのあけすけなトークの人気もあり、それだけ売れているってことでしょうけど、eRONDOみたいに半同人のブランドにも出てくれるのは、それだけでもブランド的には価値あることでしょう。それにしても、くすはらゆいとか、秋野花が偽名で出ているのに、なんで彼女だけ普段使いの名前なんだか。うーん、決して悪くはないけど、何かイメージしてたのとは違う。そんな [続きを読む]
  • 『はるるみなもに!』 伊吹 明日海
  • 極上のグラフィックで送る愛の営み。スク水調の水着という、彼女らしい真面目さがある中にも青いラインを入れてみたりと、魅せる工夫を凝らしているのが凄い。モザイクの極薄ぶりも業界最高峰であり、常にエロゲ業界をリードする大手メーカーならではの力の差を感じる。花束ブーケさんも日野さんが寛容だからか、結婚してもエロゲに出演してくれていることに感謝。初心者から玄人まで満遍なく対応できる、癖のなさが魅力の王道作品 [続きを読む]
  • 『乙女理論とその周辺 -Ecole de Paris-』 感想
  • あれだけダメダメだった大蔵 りそなが、自分でデザインした服でショーに出演して、最優秀賞を受賞するとか、ニートまっしぐらだった、りそなの変わりように清々しいものを感じるのです。起承転結をしっかりとまとめ上げた、非常に良く出来たお話でした。これには日銀総裁もびっくり素晴らしい。シナリオの良さが光る、最高級の傑作だ。えーと、3月です。世間的には、昨日発売された新作を愛でている人も多いことでしょう。今月はク [続きを読む]
  • 『しゅがてん! -sugarfull tempering-』 香風 智乃
  • 自演、乙!散々自らマッチポンプとなって街の伝説を作ってきた彼女が初めて目にする本物?のダイヤモンドダスト。作品最大の美しさが光るシーンだけに、アニメーションを効かせるとか、もっとキラキラした感じがあっても良かった。総じて立ち絵と比べて背景がややぞんざいな気がしましたな。絵は良いのだけど、細かい演出が乏しい気がする。キャラ絵は可愛いし、良く出来ている。実に良い萌えゲーでしょう。 ただ、心がぴょんぴょ [続きを読む]
  • 『彼女と俺の恋愛日常』 蒼井 遙
  • 学園祭で姫乃実 みるくのコスプレをする美術部部長、黒川 萌。それにしても、2013年に同じParasolから発売された、『ゆめこい』がこんなところでお目にかかるとは。Parasolは『ゆめこい』以降も結構作品が出ていたと思うのですが、昨年、突如忘れ去られていた追加エピソードが発表されたりと、スタッフの中では思い入れのある作品なのだろう。大変にエロいし、女の子も可愛い。気軽に楽しめる簡易エロゲの理想形である。面白いと思 [続きを読む]
  • 『妹がエロゲー声優だったんだが』 感想
  • キャラの声でエッチなことを言ってもらうとか、まさに男の夢だろう。省力化と、部屋以外の場所移動が殆どないので、立ち絵はないのですけど、元々の話が短いだけに、一枚絵のCGを動かすだけで十分イケる。同人なので、細かい不満はあれど、540円(税込み)という、お値段以上の価値はあると思います。うん、良質な絵と、艶めかしい妹攻めが効いた、素晴らしい抜きゲーだ。さて、やきうぶです。おぅんごぅる氏とタコ焼き氏による同 [続きを読む]
  • 『人気声優のつくりかた』 瀬能 いつみ
  • いきなり、何言っているのか分からないが、安心してほしい。HOOKソフトの『Strawberry Nauts』では、「上級生女子C攻略パッチ」が追加されている。この分なら、幼 女攻略パッチがつく…かも。(この作品は18歳以上です。)ビビるほどに凄い。声優という職業に真正面から挑んだ、真実の物語である。1月は結構な萌え作品が多く、『しゅがてん』しかない2月などと比べても激戦区でしたけど、作品の質という点では、この『人気声優のつ [続きを読む]
  • 『アイカギ』 感想
  • ラストシーンより。どうしても構図的に『CLANNAD』の古河 渚を思い出してしまう。ただ、二人で生きていくことに、そこまでの決意があるわけではないので、『CLANNAD』のような「感動」とまでは行かなかったなぁ。でも、大いにイチャラブがあるのは認める。こんな、何気ない日常、送りたかったでしょ。(『CLANNAD』風だからと言って、この作品の主人公の名前が春原というのとは関係ない。)うーん、エロゲらしく、とても愛溢れる作 [続きを読む]
  • 『SuGirly Wish』 上良 朱音
  • 「戯画の萌えゲーは全てダメ」という定説を覆すことはなるのか、敢えて腰砕けなタイトルにする当たり、よほどの自信がなければ出来ない芸当だろう。遂に、遂に、来るのか?『キミの瞳にヒットミー』 戯画 2017年1月27日発売 『キミの瞳にヒットミー』1月の新作のレビューだと思った?残念、まだ届いてもいません。今月の新作は、『星恋*ティンクル』とか、『らぶらぶシスターズ』、『人気声優のつくりかた』、『リアルエロゲシ [続きを読む]
  • 『アマカノ+』 高社 紗雪
  • 結婚して2年が経ち、ようやく行われた披露宴。町のみんな祝福されて迎えることが、どれほど嬉しいことか。結婚式場ではなく、和菓子屋で披露宴を行うというのも、いかにも彼ららしくて、そこがいいのだ。極上のCGの美しさに惚れ惚れします。(ちゃんとSecond Seasonのメンバーも登場します。)これはいい。恋愛シミュレーションの理想形である。自分にとってエロゲは、“可愛いあの子とイチャイチャしたかったでござる”という、『 [続きを読む]
  • 鷲宮神社に初詣(エロゲ的に)
  • 鷲宮神社といえば、関東でも最古の神社として知られ…。ということになっていますが、2007年にアニメ化された、『らき☆すた』の影響で、一気にアニメ神社の聖地として、確立されました。あれから10年の月日が経ちましたが、未だに多くの巡礼者が訪れているのでした。さて、年も明けまして、皆様におかれましては、もう2,3本はエロゲを買っている頃だと思います。年末はもちろんエロゲ三昧なのは変わりありませんでしたが、12月発 [続きを読む]
  • コミケC91 2日目(エロゲ的に)
  • やっぱり、ビジュアルアーツのブースは凄いな、会場中央を堂々と占めて、行列がシャッターまで伸びる勢い。今回のメインは、『planetarian』の後釜を狙う、新作、『Harmonia』なのでしょう。最後のいたる絵でのKeyらしい作品だけに、メインに据えるのも納得。ここと、TYPE-MOON、オーガストは別格だった。普段は月末の金曜日にしか外出しないのですが、たまには遠征もするのでした。もっとも、実は昨日、コミケ1日目にも行くつもり [続きを読む]
  • 『初恋サンカイメ』 久代 姫夏
  • 「何人いるんだよ。」と、思わず突っ込みを入れてしまう、おまぬけな感じが面白かったです。いかにも彼女らしい展開で、この一節だけでも良く考えられています。そんな主人公の妹、柳木原 翠ですが、主人公を「兄」と呼ぶ辺り、別世界では「大蔵 りそな」とか呼ばれているに違いない。(でもライターによっては、「兄さん」とか言いますがね!)どうしても、純愛ものでも序盤でラブラブいっぱいで、即興でエッチシーンありでないと [続きを読む]
  • 『Sugar+Spice!』 深山 藍衣
  • 別に、付き合っているわけでもないのに、堂々と風邪で弱っている藍衣の制服を脱がせてその体を拭く、我らが主人公、新木 和真。ほとんどレ○プと言っていい彼の傍若無人ぶりに、さすがはエロゲ主人公と言わざるを得ない。この新木君、他にも隣の部屋の鍵がかかっていないのをいいことに、そのまま無人の彼女の家に入って居座るとか、まさにザ・犯罪者である。色々と行動が不自然なのは、ライターの限界なのだろう。さて、12月発売 [続きを読む]
  • 2016年 年間ベスト・ワーストエロゲTop10 (後半)
  • 冥界から人間界を滅ぼしにきたのに、主人公の股間に付いた“剣”により、3姉妹が次々と倒されていくさまは、エロゲらしくて大変笑えました。他にも、モブである田中ちゃんを、彼女のことをすっかり忘れた主人公がいきなり、「君はチャン田中!」と言って来るとか、最後の最後まで笑わせてくれました。それでいて、上記CGみたいに、冥界の皇女が人間の心を理解し始めて来るシーンとか、なかなかどうして、バカバカしくも全体的には [続きを読む]
  • 2016年 年間ベスト・ワーストエロゲTop10 (前半)
  • この作品が発売した当時は、そんなにいい出来のものが少なく、本作の計算された萌えに圧倒されたのです。ですが、後に、遥かにこの作品よりハイスペックなメンバーが出てくる、『銀色、遥か』が出てしまった以上、完全下位互換とせざるを得ず、次点とさせていただいた。それにしても、生徒会長役とか、かおるこ先輩の中の人的には、『生徒会の一存』的に複雑なものがあったろう。今期の次点 『ワガママハイスペック』 まどそふと [続きを読む]