プレシャスコーポレーション さん プロフィール

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プレシャスコーポレーションさん: ペットを喪った人達との悲しくとも心温まる交流日記
ハンドル名プレシャスコーポレーション さん
ブログタイトルペットを喪った人達との悲しくとも心温まる交流日記
ブログURLhttp://www.precious-corporation.com/blog/
サイト紹介文ペットロスという悲しみに直面された人達との心の交流をペット葬儀屋の目線で綴らせてもらっています。
自由文ペットの葬儀会館の横にアトリエを作りました。http://www.precious-corporation.com/
メモリアルグッズは自分自身で作ることができ、人気の数珠タイプ、ネックレスタイプ等をご一緒に作れます。
愛するペットを想い偲びながら自らの手で作る、文字通り、世界に一つしかないメモリアルグッズは、どんな高価なアクセサリーよりも特別な価値ある1品です。http://www.precious-corporation.com/service/goods.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2012/05/30 18:26

プレシャスコーポレーション さんのブログ記事

  • GWのお知らせ
  • 連休中も通常営業させていただきます。 ・葬儀受付24時間体制※なお当日の夜間および翌早朝のご予約の締め切りは17時までとさせていただきます。 ・納骨堂も通常通り10時〜17時まで参拝可能でございます。 プレシャスコーポレーション にほんブログ村 [続きを読む]
  • 子猫と子犬の火葬
  • 弊社プレシャスコーポレーションの火葬炉は自社製の熱火葬方式であります。 従来の火葬炉と違い、温度と空調の微調節が可能なため小さなペット、例えば爬虫類や小鳥、またはハムスターに代表される小動物であっても綺麗にお骨に残せる特徴があります。 ところが、この熱火葬炉であっても生後間もない赤ちゃんペットの火葬は細心の注意が必要に [続きを読む]
  • 寒波到来
  • 今シーズンもっとも厳しい寒波が列島にやってきて近畿地方でも積雪が記録されました。 地域によっては通行規制が発令された場所もあり、また解除されたとしても凍結等により通行が困難な道路もあります。 火葬車は比重が重いため、少しの凍結であっても乗り入れが困難な車であり、そのことから地域によっては訪問火葬をお断りさせていただくことがあります。 [続きを読む]
  • 点滴
  • 私事ではありますが、寝込むくらい風邪をこじらせました。 元来、私は病気とは無縁な人間であり、いままで入院したのは集団食中毒で病院に運ばれたときだけであります。 そのときも病院で点滴をうったらすぐに回復し、翌日には病院には無断で家に帰ったほどであります。 それ以来、どんなに体調不良であ [続きを読む]
  • 見守られて逝けたなら
  • 新年 あけましておめでとうございます。 今年も新しい年を迎えることができ 嬉しく感じております。 世間では昨日くらいから仕事始めの会社も多く、お正月気分も抜け始めた感もあるのですが、弊社プレシャスコーポレーションは、年中無休のため、大晦日も元旦も仕事でありました。 毎年のことなのです [続きを読む]
  • 年末年始のお知らせ
  • 今年も年末年始は営業させていただきます。 ただし、弊社プレシャスコーポレーションの葬儀、及び火葬はすべて個別での対応であり、完全予約制であります。 かならず事前にお電話にて予約くださいますようお願いいたします。 なお。、年末年始はペットの訃報が多くあり、毎年のように多くの依頼がござい [続きを読む]
  • 励み。そして存在意義
  • 今日から12月です。 今年も残すところ、後、一ヶ月足らずとなりました。 弊社プレシャスコーポレーションは年中無休であるので、当然ながら年末年始も通常営業と同じであります。 でもやはり、12月と正月は少し違う感覚で毎年、仕事をしています。 12月にな [続きを読む]
  • 「原点」二度 殺される 最終回
  • 二回殺されたような気持ち・・・ Tさんのその言葉は、ペット葬儀という仕事を始めて間もない私にとって、とても衝撃的で重みのある言葉でありました。 私が以前、このブログで、「飼い主さんにとって、葬儀の日であってもペットは死んではおらず、ただ、呼吸をしていないだけ」と表現したことがあったのですが、そのように強く感じるようにな [続きを読む]
  • 「言葉の真意」二度 殺される 6
  • Tさんから同業者の苦情的な話を聞かされた私は複雑な心境でありました。 これは、現在もそうなのですが、当社に初めてご依頼された方。 それが友人や知人の紹介でもなく、インターネット等で検索されてご依頼された方は、我々葬儀屋に不信感をお持ちになられていることも少なくありません。 中には不信 [続きを読む]
  • 「二年前の出来事」二度 殺される 5
  • 2年前に医療判断ミスで猫を亡くした・・・ その事実を火葬中にTさんから聞いた私は無言でうなずくことしかできませんでした。 暫しの沈黙の後、Tさんは指で涙を拭うようにしながら、「そんなこともあって、結局、亡くなってから一週間ほど、火葬してあげることもできなかったんです」とポツリと言われたのです。 [続きを読む]
  • 「悲しき過去」二度 殺される 4
  • 猫が好き。 確かに私は猫に限らず子供のころから動物というか、爬虫類や昆虫も含め生き物が好きでありました。 現在、ペット葬儀のご依頼がある、犬、猫、ハムスター、小鳥、爬虫類も小学生のときには家に居たし、身近な存在になっていたのも事実です。 しかし、ペット葬儀という仕事を通じて知り合った [続きを読む]
  • 「抱く」二度 殺される 3
  • 火葬炉の点火の瞬間に飼い主さんが泣かれることは、よくあることであります。 しかし、そのタイミングで「ありがとうございます」と、我々葬儀屋にお礼の言葉をかけてくださることは、それほど多いことではありません。 やはり、飼い主さんからお礼の言葉をいただくのは、火葬が終わり、お骨を収骨されたときがほとんどであり、それ故に、私は [続きを読む]
  • 「和み」二度 殺される 2
  • Tさんのお母さんは私の耳元で「前に別の猫を亡くしたとき、少しひどい扱いされましてね・・・」と囁くような声で言われたのです。 予期せぬお母さんの言葉に、私は少しだけ驚き「そうなんですか?」と聞きお返しました。 お母さんはうなずき、さらに何かを言おうとされたのですが、そのとき不意に言葉を遮るようにして、口を閉ざされたのです [続きを読む]
  • 二度 殺される
  • 私がTさんと知り合ったのはプレシャスコーポレーションを設立し、ペット葬儀という仕事を開業してすぐの頃でした。 まだ、現在の会館も納骨堂もなく、火葬車で訪問に出張火葬のみを実施させてもらっていたのですが、Tさんから電話で火葬についての問い合わせの電話をいただいたのです。 当時は自宅でペットの火葬をすること自体が、あまり知 [続きを読む]
  • 爬虫類の火葬
  • 一年を振り返るには、まだ早いですが、今年の傾向として爬虫類のご火葬のご依頼が飛躍的に増えた年であったと感じております。 交流のある同業者に、そのことを訊ねると、例年と同じが、やや下降傾向にあるというので、おそらく爬虫類のご依頼が増えたのは弊社だけかも知れません。 弊社プレシャスコーポレーションでは葬儀依頼者に申込用紙を [続きを読む]
  • まだ夏なのかな
  • 今週に入り少し秋らしくなったのでしょうか。 それでも日中は25度前後まで上がり、温かいというより、仕事中は暑く感じます。 以前、ペット葬儀は、ご依頼のあるペットの種類によって季節を感じる仕事だと書いたことがあったのですが、そこだけに着眼すると、ではまだ秋ではなく夏を引きずってるように感じます。 [続きを読む]
  • 「届いた想い」叶わなかった願い 最終回
  • その日の夕方には台風は北上し、近畿地方は暴風圏内から外れました。 翌朝、TVのニュース番組で台風の被害状況を確認したのですが、やはり近畿に比べ四国の被害は大きく雨で浸水した町や風でなぎ倒された街路樹の映像が流れていたのです。 Yさん家族は大丈夫だろうか・・・ちゃんと非難できたのかな・・・ [続きを読む]
  • 「苦渋の選択」叶わなかった願い 11
  • 台風の直撃でYさんの住む四国の徳島県は大きな被害をうけました。 付近の国道は冠水し、とうとう避難勧告が出たのです。 愛するマニちゃんのためとはいえ、大阪まで葬儀に行ける状況ではなく、一刻も早く家を出て家族と共に避難指定場所に向かう必要がありました。 私はこの段階Yさんに大阪に来るのは [続きを読む]