SHINGO さん プロフィール

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SHINGOさん: 心景色
ハンドル名SHINGO さん
ブログタイトル心景色
ブログURLhttps://ameblo.jp/maryou-2
サイト紹介文自分の過去に学んだ 感じた事等をつづっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/05/31 12:50

SHINGO さんのブログ記事

  • 古代ローマ時代の名言
  • 最近、本を読んでいて 印象に残った言葉を紹介します。 古代ローマ時代の詩人・ホラティウスが残したもので 「すべての不幸の中で 最大の不幸は何か、それは‥ 昔、幸福だったことである」 現在、40〜50歳代の方は人生の折り返し地点も過ぎ、 この言葉の内容がしっくりくるかもしれません。 私は逆の表現をしてみました。 「一生を通じて 老後に一番幸福であることが 最大の幸福である」 失礼いたしました。 [続きを読む]
  • 大人が夢を追いにくい理由
  • 男の子というのは発想をすぐ行動に移そうとする。 たとえそれが失敗したとしても心のどこかで親が自分を守ってくれる、 尻ぬぐいをしてくれるという安心感があるからかもしれない。 ということは恐れることなく純粋に自分の夢を追いかけられるわけです。 ところがその子がいずれ大人になり家庭を持つようになると 夢に挑むためのハードルが非常に高くなるのですね。 それは子供時代とは逆に 自分が家族を守らないといけない立場 [続きを読む]
  • 芸能界で多い現象
  • 私も未成年の頃は TV番組に出演していた女性アイドル歌手に夢中でした。 ある程度、人気が爆発するとその本人の妹までが芸能界デビューすることもあった。 但し、お姉さん以上に 脚光を浴びるようになるかというと 無難にまとまってしまうケースが多かったような気がします。 常に人気者の姉と比較されるという不利な状況が原因だったかもしれないが‥ 自分の身内が先にその世界にいるという場合、 後から入る本人自体も既にそ [続きを読む]
  • 旅に出ると、ふと思う
  • 夏休みは旅行(海外含む)に行かれた方も多いでしょうね。私は旅というのは2つの楽しみが存在すると思います。まず夢見た場所へ来たその瞬間に味わう感動、もう1つはその旅を終え故郷に戻った時に感じる喜び。旅行とは、いつか家に帰れるというその前提があるからこそ最高に楽しめるのだろうと‥ [続きを読む]
  • ダイアナ妃の命日
  • 元プリンセス・ダイアナがフランスでの自動車事故により その命を落とされてから今日で丸20年になるのですね。 英国王室に嫁がれた後、初来日時の熱狂ぶりは忘れられない。 両国国技館へ大相撲観戦にチャールズ皇太子と訪れた際、 通訳の女性とファッションの話に夢中になっているなど 王族としての立ち振る舞いを疑問視されたりもしました。 むしろ皇太子と離婚した後の方が自身の社会奉仕活動を通じ、 国民の支持が伸びてい [続きを読む]
  • ちょっといい話6
  • 昨日、阿佐ヶ谷駅南口の「サンマルクカフェ」での出来事。 私はいちごのかき氷を食べていた。 隣の席には感じの良さそうなおばさん(仮名:Oさん)がジュースを飲んで座っている。 すると前の方からおばあさん(仮名:Bさん)が 店内がほぼ満席の為、ウロウロしながらやってきた。 するとOさんは親切に声をかけた。 「どうぞ私の前にお座り下さいな」申し訳なさそうに座るBさん。 その後もOさんはBさんの様子を確認しながら優し [続きを読む]
  • 市川海老蔵襲名披露パーティー
  • 今から13年ほど前、 私が広告代理店時代の話。 故・市川團十郎さんと現・市川海老蔵さん親子をN不動産会社のCMに起用しました。 その縁で私は 後にホテルオークラで開かれた 海老蔵さんの「襲名披露パーティー」に光栄にも招待してもらえた。 小泉純一郎元首相が挨拶をしたり大いに盛り上がりを見せていたが‥ ふと私の視界に入ったのが当時、海老蔵さんがお付き合いの末、 破局に至ったという 女優・米倉涼子さんの姿 [続きを読む]
  • 大好きな仕事や趣味の知見をシェアする会
  • 一昨日の夜、六本木アカデミーヒルズクラブの「シェア会」に初参加した。 この会の趣旨は参加者が各自知り得た情報を皆の前で発表(質疑応答あり)するもの。 30歳代の起業を遂げた最先端を歩む人材(女性含む)も多い為、 今流行り(?)の仮想通貨を取り上げた話題も出て来ました。 少し年齢が離れている私は他者との差別化を図るべく、 「ポジティブ思考の疑問点」という人間の内面に関するテーマを取り上げた。 年長者に対 [続きを読む]
  • Where Are You Elvis?
  • 今日であれからちょうど40年が経過したのですね。当日の新聞夕刊を読んでいて私はエルヴィスの死を知りました。その瞬間の事は今でもよく覚えている。この曲は日本でも発売されたエルヴィスに捧げる追悼歌です。元々、エルヴィスのファンであった女性歌手(名前は忘れました)はレコーディング中、涙をこらえながら録音を終えたというエピソードが残っています。 [続きを読む]
  • 真夏に注意すべきこと
  • 猛暑かと思えば急に冷え込んだりと 今年の夏は困りものですね。 暑さ、寒さが激しい時、人は外出するのが億劫になる。 部屋で何か取り組むべき課題があれば良いけれど それが無い場合、意志が弱いと間食に向かってしまう。 するとどうなるか?そう、太っていくのです。 お腹が出てくるとそれに伴い人は怠け者になります。 十分に気をつけましょう。 何を隠そう過去の私がそうでしたから‥ [続きを読む]
  • 成功する人は心配性
  • すぐ不安になりがちな人、 ネガティブに物事を受け止めやすい人、 成功者になる可能性が高いのは以外にもこのような要素を持っている人だそうです。 誰しも皆、「えっ、そんなまさか」と思うかもしれませんが この本にはその理由が分かりやすく述べられている。 もしも自分がこれに当てはまると思ったなら この本を読んだ後、今後の人生に対してもっと前向きになるかもしれない。 実はこの私も非常に気にしやすいタイプです。 著 [続きを読む]
  • やはりハワイは最高!
  • 真夏の定番といえば南国への旅。もしも私がどこか日本以外の国に住まなければならないとしたらやはりハワイが一番でしょう。実際、有名人の中にもハワイ好きはとても多く、あのジャイアント馬場さんも将来はハワイで暮らしたいと一番稼いだ時、オアフ島にマンションを購入したぐらいです。もちろん私の場合は旅行が精一杯ですが‥ [続きを読む]
  • 口はトラブルの原因に
  • 家の近所に顔見知りの夫婦がいたとする。 ある日、そのご主人さんと思わぬ場所で遭遇。 先方は目が合うと 「あっ」という顔をした。 何か変にそわそわしている‥ その後、同じ日に奥さんとも偶然に遭遇。 自分「そういえば先程、   旦那さんと六本木で会いましたよ」 奥様「えっ、今日ですか?   変だわ、主人は札幌出張のはずなのに」 こういう状況は意外とあるのです。 自分の発言が原因で もめ事に発 [続きを読む]
  • アメブロを続けていると
  • ブログを長く続けていると残念なことに直面する機会がある。 それは読者登録を通じ親しくなれたブロガーが ある日突然、予告もなしに退会をしてしまうケースである。 もちろん辞める側には責任などあるはずもなくそれなりの事情があってのこと。 ただ、相手のブログからは色々と学ばせてもらっていただけに 「サヨナラ」のメッセージはぜひ送りたかったなぁ‥ そう考えると記事の更新はなくとも アメブロにそのまま残るのがベス [続きを読む]
  • ラストエンペラー
  • BS放送で録画した映画「ラストエンペラー」を観た。わずか3歳で清王朝の最後の皇帝に即位した愛新覚羅溥儀の波乱の生涯をテーマにした超大作ですね。本編には描かれていないが溥儀は晩年にある女性と所帯を持つ。それはほんの数年間であるが政略的なものではない心から結ばれた結婚生活であった。二人の家の近くにマンホールのふたが無い道がある。溥儀は毎日、ある時間になると雨の日はもちろん傘を差してその場所に立ち続けて [続きを読む]
  • 相撲取りの驚異的な身体能力
  • 日本人横綱の誕生以来、最近はすっかり相撲ブームですね。 昔、私の家の近所に花籠部屋がありよく稽古を見学させていただけた。 その頃から子供心にもおすもうさんの強さは理解をしていたつもりです。 長時間に渡りぶつかり稽古に耐えなければならない。 力士は太っているからスタミナが無いというのは誤解です。 そして驚異の瞬発力とそのスピード、 もし、オリンピック種目で陸上競技に「1m競走」があったら‥ 私は力士がメ [続きを読む]
  • こまめに水分補給を
  • 連日、猛暑が続いていますね。 残念ながら熱中症により亡くなられた方もいるようです。 日中、汗をかいている時は自分でも気がつきますけど 寝ている間でも体内の水分は減少するもの。 こまめに水を飲むことを忘れないようにしたいですね。 本日、東京は比較的涼しいので助かりますが 暑いのが苦手な私は一日も早く秋が訪れてほしい。 [続きを読む]
  • ハレクラニホテル
  • 私は過去に3回、ハワイに行ったことがある。1番最初に宿泊したのがハワイアンモナークホテル、2回目がホリデーイン、そして今から9年前の夏、3回目がこのハレクラニホテル。やはりハレクラニが最高に高級感があり素敵でしたね。着いた初日に食べたビュッフェの味は忘れられません。旅行に行った時の思い出、その良し悪しというのは泊まったホテル(宿)の影響も大きいのではないかと感じております。 [続きを読む]
  • 心が傷つきそうな時は
  • 突然、目の前に暴漢が現れ殴りつけられるという事態にもしも遭遇したら‥ 私ならいきなりの展開に顔にキズを負ってしまうだろう。 ところがもし仮に私がボクサーであったなら 暴漢のパンチを軽くかわし、顔にキズを負わずに済むかもしれない。 それは何故かというと普段、そういう練習をしていたから。 ここでたとえ話ではあるが 目の前に自分の苦手な人が現れ普段、気にしている欠点を言われたとしたら‥ 当然のように心にキズ [続きを読む]
  • 懐かしの月島へ
  • 昨日の夕方、 親しくさせて頂いているNさんと本当に久しぶりなHさんに会うため、 もんじゃ焼きで有名な月島まで足を運ぶ。 実は、月島という所は 私が10年前に退社した広告代理店Sの本社があった場所。 当時のSは自社ビル(写真)でした。 現在は人手に渡っておりますが建物の中は変わっておらず妙に懐かしかったですね。 [続きを読む]
  • 根強い生存説
  • ジェームス・ディーン、マリリン・モンロー、ブルース・リー、マイケル・ジャクソン等若くしてその生涯を終えた多くのスーパースター‥その中でもエルヴィス・プレスリーは彼らと一つだけ異なる点があった。それは死後から現在に至るまでエルヴィスの生存説があるところ。いわゆる目撃情報‥映画「ダイハード2」でもこの噂がセリフとして使われており、かつてはその信憑性のある具体的な証拠が認められた場合は賞金を出すという [続きを読む]
  • 座頭市を訪ねた若者
  • 日本の代表的俳優である勝新太郎さんが亡くなられてから 今年で20年になるのですね。 ある年、香港の映画会社から勝プロダクションに対して まだ無名の若者を売り出したく日本での配給協力の依頼があった。 その若者は座頭市の大ファンであり、 面接と日本刀を購入する目的で生涯一度きりの来日を果たした。 勝さんと向かいあった時、 若者は椅子に座る事もなく直立不動のままだったという。 勝新「おい、名前は何という?」 [続きを読む]
  • 桁違いなプロの実力2
  • 私の知人Fさんにはまだ強い選手ではないが プロのライセンスを所得したボクサーの友人がいた。 ある日、Fさんが友人に呼ばれ誰もいないジムへ行くとリングに上がるよう指示された。 「もしも、3分以内に俺の体に 触れられたらランチをおごってやるよ」 それぐらい出来るだろうといざスタートをしてみると‥ 見事なフットワークに翻弄され指一本触れることなくゲームセット。 Fさんはわずか1分も持たずプロの実力を思い知った [続きを読む]