ルルママ さん プロフィール

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ルルママさん: ルル紀行
ハンドル名ルルママ さん
ブログタイトルルル紀行
ブログURLhttp://nana7lulu8.blog.fc2.com/
サイト紹介文宮城産の亜麻で手紡ぎと織りに挑戦中ー 愛犬との旅や暮らし、東北のディープな魅力も紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/05/31 21:38

ルルママ さんのブログ記事

  • 夏ドライブ・信州(2)逆さ乗鞍岳&白骨温泉
  • バスで山を下り、「休暇村 乗鞍高原」に戻りました休暇村の横の道を入ると、ほんの300mのところに牛留池があります木道脇の湿地には、大きく成長した水芭蕉の葉っぱこの辺は、日本屈指の水芭蕉の群生地なのですね牛留池に到着、東屋から乗鞍の山々が見えます池には、山が逆さに映り込んでいます途中、ワンコ連れの人に会いましたバーニーズマウンテンドックのミィルウちゃんとてもお利口さんで、はにかんだような笑顔が素敵でした [続きを読む]
  • 夏ドライブ・信州(1)乗鞍岳へ日本一高いバス停
  • 7月12日から16日まで、4泊5日で信州へ行ってきました乗鞍、穂高、上高地、安曇野、大町、蓼科・・・天候に恵まれ、とても素晴らしいものでした山はワンコが入れないところが多く、ルルを残して行くのが忍びなく躊躇していましたが今回は思い切って、「警察犬訓練所」に預けて出かけてきました(修行も兼ねてー)長野には、登山が趣味で移住したというルルの姉妹アリスちゃん一家がいていろいろアドバイスをいただいていまし [続きを読む]
  • ルルと訪ねた花咲く宮城の亜麻畑〜♪
  • 家の畑の一隅に、亜麻の花が咲き始めたのを機に県内唯一の亜麻畑(採種用)も咲いていることだろうと、出かけました去る6月24日の早朝広い畑に近付くにつれ、淡い青紫色が点々と目に飛び込んできましたしばらく見学していると、この土地を貸しているという方がやってきてお話を聞くことができましたなんと、亜麻の花たちは、今朝初めて咲いたのだそうです今年は遅くて、昨日までは咲いていなかったとのことラッキー♪以前は蕎麦 [続きを読む]
  • 60年前に亜麻の花を詠んだ北海道の女流歌人のこと&今日は「亜麻まつりin当別」
  • 息きれて苦しむこの夜もふるさとに亜麻の花むらさきに充ちてゐるべしこの歌の作者は、中城ふみ子 さんといいますカズの従姉で、長く北海道に住んでいたことがある歌人のMさんからたしか亜麻のことを詠んだ歌があったよと、教えていただいて図書館から、この方の歌集や評伝を借りてきて読んでみました中城ふみ子さんは、1922年(大正11)生まれ1954年(昭和29)に、32歳で早逝しています乳がんで、2つの乳房を喪失し [続きを読む]
  • 我が家の畑に亜麻の花が咲きました〜♪
  • 早朝、畑の一隅、ミドルグリーンの上に、淡くパステル調の青紫色が浮かぶように見えてきます朝に咲いて昼には散る、半日だけの花毎日次々と、もう2週間も咲き続けています釜石のSさんからいただいた亜麻の種を蒔いたのは、4月半ば毎朝たくさん花が咲き、魅せられていますやさしく 上品な 花 亜麻そそとして りんとして癒しの色、癒しの花色に癒され、花に癒されていますいいねにほんブログ村 [続きを読む]
  • 薔薇の名前「ピエール・ドゥ・ロンサール」
  • 薔薇は何万種類もあるそうで、古今東西の著名人の名前が多くつけられていますリリー・マルレーンとか、クリスチャン・ディオールとか クイーン・エリザベスやミスター・リンカーン、プリンセス・ミチコなどなど・・・ その人に因んだり、捧げたり、と尊敬の気持ちが込められています 一昨年訪れた函館の公園には、平和を願って名付けられたという“スーヴニール・ドゥ・アンネ・フランク” という名前の薔薇がありました そして、 [続きを読む]
  • リトアニアのお土産〜♪
  • リトアニアといえば、リネン (亜麻)ですが・・・以前、輸入雑貨店で購入した、リネンの手織りのテーブルセンターリトアニアのリネンの糸も持っていますが、ちょっとグレーっぽく感じますこの度、リトアニアを旅行してきたという友人から、お土産をいただきました(彼女は織りをしません)これがいただいた、お土産下の方に注目、小さな石が散りばめられています琥珀 ですリトアニアは、琥珀 の産地 としても有名なのだそうです日 [続きを読む]
  • 「リトル・チャロ」(東北編) 福島の桃にまつわる物語♪
  • Eテレの英会話シリーズ 「 リトル・チャロ 」     リトル・チャロ       カノンママとチャロチャロは、その名の通り、茶色と白色のワンコです(でもチャロはいつまでも子犬のままだね)ルルも茶白実は、カズがチャロに模様が似ているからと選んだのです子犬の頃(5年前)のルル 震災後に放映された番組は、チャロが東北各地を旅して周る物語です福島では、おなかをすかせたチャロが、おばあさんから桃を食べさせても [続きを読む]
  • 福島のディープな魅力vol.2 ハートレイク「半田沼」でハートブレイク〜♪
  • 福島のステキな♪情報誌 「Mon mo」(モンモ) の中で、目に留まった一枚の小さな写真半田沼 の 桜半田沼は、福島の北部 桑折 こおり 町にある 半田山 にあるそうです東北道を宮城から福島へ南下し最初の国見インターを降りた所でMさんと待ち合わせ半田山へは、国見インターからほどなく着きました「山の上はまだ三分咲きなんだけど・・・」Mさんは、私たちを案内するために、三日前に下見をしてくれていたのです北駐車場に車を停 [続きを読む]
  • 半綜絖のもじり織(2)半綜絖を織機にセットして綜絖通し
  • 経糸を整経して、粗筬で幅出し、織機に巻き取る綜絖枠をセット1,2枠目は、平織3枠目に、手作りした半綜絖を上から吊るし4枠目に、その半綜絖を留める綜絖子を入れる続いて、綜絖通しと筬通し1,2と平織を通す半綜絖は一枠なので、もじる糸と、もじられる糸に分かれますもじる糸は、半綜絖を留めている4枠目の綜絖を通すもじられる糸は、設計に従い、もじられる側を通すタイアップして織り始めていますが、ペダルと綜絖の動 [続きを読む]
  • 半綜絖のもじり織(1)経糸の準備と半綜絖作り
  • 宮城産の亜麻の繊維を生かした織物を、と考えて“半綜絖のもじり織”に、再挑戦中です( “ポレポレ”ケニア語でゆっくりゆっくり、ですけど)宮城産の亜麻の繊維は希少なので緯糸にすることにして、まず経糸の準備経糸は、手持ちのリネン(晒)を使うことにしましたかせ上げをして、糸の長さを測り、糊付け 織りの設計は前とほぼ同じ、本紗、観音紗、空羽 の組み合わせでいよいよ半綜絖の作成ですすっかり忘れてしまったので、再 [続きを読む]
  • 色に音を感じて(3)ムンカベルテ
  • 前回の続き、「せんだいメディアテーク」1Fのミュージアムショップのレンタルボックスは、商品の入れ替えが行われたらしくその日は、ムンカベルテ(英・モンクスベルト)で織ったコースター、文庫カバーなどの小物類が並んでいましたこれらも生成りの麻の地に、部分的にカラフルな緯糸が織り込まれていて色が、五線譜に諧調を刻んでいるように見えて、音を感じたのですムンカベルテは、私も以前織ったことがあります(少ししか残 [続きを読む]
  • 色に音を感じて(2)蜂巣織り
  • 「オズの魔法使い」を返却するため、仙台市図書館 に行きました定禅寺通りのケヤキ並木も新緑で眩しい ♪ 図書館は、柱のないガラス張りのビルとして注目された“せんだいメディアテーク” 内にあります(伊東豊雄さん設計で、建物は先の震度7の地震でも倒れなかった)1Fのミュージアムショップの一角には地元の工房や作家さんのレンタルボックスがあります先日、知人から、ここで買ってきたという織物を見せてもらって印象に残 [続きを読む]
  • 癒しの創作和菓子「オズの魔法使い」から、色に音を感じて〜♪
  • ここのところ、心が疲れ切っている・・・街に出たついでに、女性の職人さんが作っている和菓子屋さんに寄って人気の月替わりの “創作和菓子” を買ってきたストーリーを込めた、オリジナルな和菓子今月のテーマは、「オズの魔法使い」左が “陽”、右が “道” と名付けられている主人公ドロシーが黄色いレンガの道を陽の当たる方へ進む・・・という物語の場面から着想を得たそう新生活をスタートさせた人たちへのエールを込めた [続きを読む]
  • 春の恵み「花わさび」のスパゲッティなどなど〜♪
  • 庭の片隅にほんの少し 「葉わさび」 があります白い可憐な花を咲かせるこの時期は 「花わさび」 とも呼ばれます 花も食べられるのだけど、なかなか殖えないので、食べるのはもったいな〜い!それが今年は、お隣さんからこんなにたくさんいただきました♪仙台市郊外のご実家に自生しているのだとか、うらやましい〜見えにくけど、蕾 をたくさん付けていますよさっそく下処理というか、辛み出し (私のやり方は、簡単)3cmくらいに [続きを読む]
  • 白い花が咲く繊維用の亜麻の種を蒔きました〜♪
  • 亜麻には、油糧用と繊維用があるのを知ったのは、ずいぶん後のことです(別に観賞用として宿根草もあります)当別町の「亜麻まつり」で撮ってきた写真を見直していたらその違いを表わしているパネルを見つけました  当別町や宮城の亜麻畑は油糧用で、青い小花がさざ波のように密集していました外国では、青い湖 に喩えられているとか現在、北海道で繊維を採っている方たちが栽培しているのは、繊維用だと思われます古くは北海道 [続きを読む]
  • 手もじりで「紗」を織ってみる
  • もじりの糸の動きを確かめるためにハンディルームで、手ですくってもじって、まず「紗」の試織をしてみました(織りの先生は、“本紗” と言っていました)緯糸がしっかり固定されているので、隙間があっても糸は動きませんLong time a go ですけど、私が教えていただいた時は、4枚綜絖で織りました(平織の綜絖枠2枚、半綜絖枠1枚、半綜絖を留める綜絖枠1枚)半綜絖が1つだと、絡む糸と絡まれる糸がずっと同じなのでテンショ [続きを読む]
  • 吉田紘三さんの本で「半綜絖のもじり織」を見る
  • 半綜絖のもじり織 についての技術的な資料はあまりありませんが吉田紘三さんのこの本の中に、「もじり織を織る」の章で紹介されています半綜絖の仕掛けのセットの仕方や糸の通し方、組織図や開口の様子などが写真付きで、コンパクトながら詳しく説明されています半綜絖の仕掛けで織るもじり織は、紗、絽、羅と、その変化組織に分かれます紗 : 隣り合う2本の経糸が左右に入れ替わってからみ、緯糸で止めたもの絽 :紗と平織(3段 [続きを読む]
  • リネンの糸で「半綜絖のもじり織」はどうかな・・・
  • リネン(亜麻)の糸で感触の良い布を織ってみたい色やデザインは封印することにしよう封印するからには、組織に凝りたいーどんな組織がいいか、いろいろ考え巡らせて、思いついたのが半綜絖のもじり織以前、織りを勉強していた頃、半綜絖のもじり織を教えてもらっていました物入れの奥から、その時に手作りした 半綜絖の仕掛け を引っ張り出してみました先生は、この仕掛けのことを “ふるえ” と呼んでいましたでも、もうぐちゃぐ [続きを読む]
  • 再びの雪にクリローとセリバオウレンたち〜♪
  • 27日の大雪も、翌朝には消えかけていてーなごりの雪とクリローたちのコントラストに魅せられてまたまた写真を撮ったので、UPしました花の色はバラバラだけど、ハーモニーを奏でているみたい〜♪クリスマスローズと言ってもクリスマスの時季に咲くわけではないけど、雪が合うんですねイギリスでは、原種がクリスマスの頃に咲き、花が薔薇に似ていたことから「クリスマスローズ」と呼ばれていたそうですクリローの後方では、山野草の [続きを読む]
  • 昨日(27日)大雪の日に福島へ日帰り旅
  • ついているのか、ついていないのか・・・ナント私は、たまたま応募した“日帰り旅行”に当選しました〜♪福島 「大内宿」 「鶴ヶ城」 「梅の里」 を巡るバスツアーカズはルルと留守番をしているからというので一人旅もいいかなと、一人で参加することにしていましたバスツアーは初めてです、ところが、よりによってこの日(昨日の27日)に限って大雪の空模様。。。(那須と安達太良山で、雪崩による痛ましい事故が起きていたこと [続きを読む]
  • なごり雪とクリスマスローズたち〜♪
  • ほんの一週間前の朝、湿った雪が積もっていました  その雪も程なく解け玄関の脇に土をこんもり盛って、少しづつ植えてきたクリスマスローズたちが咲き揃ってきました    花のように見えるのは、ガク  ガクが笠となり、小さな花のおしべやめしべを守っているようですね  畑も一面、雪で覆われていましたが暖かい日差しに、タマネギやニンニクの芽もぐ〜んと伸びてきていますよブログ村の「手織り」ランキングに参加してい [続きを読む]