もそあつ さん プロフィール

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もそあつさん: もそっと撮り鐵
ハンドル名もそあつ さん
ブログタイトルもそっと撮り鐵
ブログURLhttp://mosoatsu.blog.fc2.com/
サイト紹介文関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求める小さな旅。下手の横好きな写真たちをご笑覧ください。
自由文車両中心の写真はもちろんですが、季節を感じられるものも撮っていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/06/01 14:30

もそあつ さんのブログ記事

  • ねちっこく、定点あじさい(小田急電鉄)
  • 栢山〜富水の、ある場所にて。6/25撮影。先週の記事と同じあじさいの株ごしに。良いと思った場所はねちっこく通うのが私流(;^ω^)雨が少なかったわりに、頑張って鮮やかに咲いてくれました。ていねいに管理されている方がいらっしゃるのでしょう、感謝です。来年の今頃にLSEが健在かどうか分かりませんが、車両に関わらず撮影を楽しんでみたいものです。 [続きを読む]
  • 待ちわびた雨(小田急電鉄)
  • 富水〜栢山の、ある場所にて。6/25撮影。梅雨入りの発表があったにもかかわらず、しばらく晴れる日が続きましたが、ようやく終盤のこの日、本降りの雨がやってきました。雨というと普通はゆううつな気分になりますが、本来のこの時期らしい天気になぜかホッとするような・・・。少々お疲れ気味のあじさいにとっても恵みの雨です。 [続きを読む]
  • ホワホワと、あじさい(小田急電鉄)
  • 栢山〜富水の、ある場所にて。6/18撮影。6月といえば梅雨、梅雨の花といえばあじさいですが、しばらく晴天が続き雨が少なく、色づきは昨年よりだいぶゆっくり。基本的に晴天での撮影が好きな私ですが、あじさいは違います。ホワホワとした花のフォルムにお似合いなのは、どんより白く、地表を淡く照らす曇り空。 [続きを読む]
  • 「ありがとう7000形」イベントへ(都電荒川線)
  • 荒川車庫にて。6/11撮影。この日、長らく荒川線のヌシを務めてきた7000形の最後を惜しむイベントが行われました。つい先日まで走っていた青帯7022号はもちろんのこと、このイベントのために車庫に保管されていたのでしょうか、先に引退していた最後の標準色7002号と赤帯7001号も姿を現し、揃い踏みとなりました。ありがたいことです。「おもいでコーナー」の一角に、公式サイトに投稿された写真の数々を展示して頂けました。中には [続きを読む]
  • 万緑の候・3(わたらせ渓谷鐡道)
  • 沢入〜原向の、ある場所にて。5/20撮影。同じ場所で普通列車も撮影。運用の見当をつけて、この車両を待っていました。トリュフチョコレートのような好ましい配色のこの新車、個人的には、わっしー号に並んで狙ってみたい車両です。3両まで増備されて以前より遭遇チャンスが増えたように思います。原向にて。山深い雰囲気ですが・・・ホームの端でカメラを構えて撮った、いわゆる「駅撮り」です。鉄道を使って撮影に来ている分、そ [続きを読む]
  • 万緑の候(わたらせ渓谷鐡道)
  • 沢入〜原向の、ある場所にて。5/20撮影。家族運用で鐵がらみの旅行をすると、そっち方面で欲求不満になってしまうのは鐵のサガ(;^ω^)というわけで単独でブラッと「わ鐵」へ。この時期、近場で鮮やかな緑に触れるのも楽しいものですが、一面の緑の本場はやはり山々、そして分け入って縫うように走るローカル線。 [続きを読む]
  • おつかれさま、昭和の黄色(都電荒川線)
  • 西ケ原四丁目〜滝野川一丁目の、ある場所にて。5/6撮影。この春、引退となる2両の昭和のイエローカラー、7001号・7022号。赤帯の7001号は先月末で運行終了、残る青帯7022号は6月初旬までの運行となるようです。GW終盤はパリッとした天気は期待できない予報、かといって家でずっとゴロゴロも性に合いません。というわけでフラッと都電へ。さて1枚目はどこで撮るかな・・・と迷っているうちに時間が迫ってしまい、とりあえず記録。5 [続きを読む]
  • 新緑と清流と・2(小田急電鉄)
  • 渋沢〜新松田の、ある場所にて。4/30撮影。前回の位置より下がった川の中からしゃがんで構えてみました。うっかり尻を水に浸けてしまっても気にならない澄んだ流れは東京近郊では貴重です。もう少しすると鮎を狙う釣り人もやってくる川です。LSEを中心に撮っていますが3月にリニューアルデビューしたばかりのこちら、まだ1編成だけの存在のEXEαもホットな車両。以前より写真映えする装いになりましたが、屋根の肩の部分がテカって [続きを読む]
  • 新緑と清流と(小田急電鉄)
  • 渋沢〜新松田の、ある場所にて。4/30撮影。駅間の距離がもっとも長い(6.2km)この区間。丘陵に囲まれた酒匂川の支流の造る谷筋を右に左にカーブしながら進むさまは、大手私鉄の路線らしからぬ雰囲気があります。清流が涼しげな水しぶきを上げるこの場所、パスネットやロマンスカーのカレンダーなどで美しい写真が発表されており、その猿真似のようになってしまうのですが私は撮り鐵、やっぱり自分の手で撮影したい(;^ω^)わずかで [続きを読む]
  • こってり系の鐵花見(わたらせ渓谷鐡道)
  • 神戸(ごうど)にて。4/15撮影。「皆でちょっと遠出して花見をしたいなぁ、いいトコない?」という天からの声を受け、家族運用でありますが、久方ぶりにわたらせ渓谷鐡道に訪問。駅や線路端のあちこちにソメイヨシノはもちろん、特に神戸駅では構内と駅周辺をぐるりと囲む300本もの花桃の濃厚ないろどりが印象的。桜の繊細な雰囲気とはまた一味違う、こってり系の春色が楽しめるのです。花桃のピンクがあることで、桜もより華やか [続きを読む]
  • 嗚呼、桜とLSE・2(小田急電鉄)
  • 厚木〜本厚木の、相模川橋梁にて。4/13撮影。午後、仕事がぽっかり空いたこの日。東京の桜は散り始め・・・ダメもとで小田急線の桜鐵へ。少しでも開花の遅い小田原方面に行ってみよう・・・急行電車に乗りかえ間もなくホンアツへ向かって相模川をガタゴト渡る車窓から満開の花々が。開花が遅かったせいもあるのでしょうか、ここ数日は雨風の吹く日が多かったわりに、耐え忍んで咲いていてくれたようです。そんな花々とLSEを目に焼 [続きを読む]
  • 涙雨の春(都電荒川線)
  • 飛鳥山付近にて。4/9撮影。荒川線で徐々に数を減らしつつも、永らく当たり前のように走っていたベテラン7000形。7700形に更新され続投する車両がある一方、残った車両は近日引退する旨が発表され、最後の春を迎えることになりました。満開を迎えた線路端の桜ですが、別れを惜しむかのような雨風で、道行く人はまばら、お立ち台にやってきた老兵と桜を見守っていたのはわずか数名の「鐵」のみ・・・。滝野川一丁目付近にて(開いて [続きを読む]
  • 菜の花鐵納め(小田急電鉄)
  • 栢山〜富水の、ある場所にて。4/4撮影。先月いっぱい続いた菜の花鐵・・・しつこくもう一枚、今季最後です。平年通りであれば桜鐵のつもりでしたが、今年は桜の開花が遅く、小田急線の線路端も2-3分咲き程度・・・という印象。来年春に新型ロマンスカー70000形の登場する旨が発表されていますが、LSEにとっては、もう一度菜の花との共演が見られるのか、これが最後となるのか、果たして・・・。 [続きを読む]
  • 今年も、いすみの春鉄路・3(いすみ鉄道)
  • 久我原〜総元の、ある場所にて。3/25撮影。満開の春の小道をタラコじぃさんがお散歩。生活と仕事の合間を縫っての撮り鐵活動ですが、菜の花は桜やひまわりなどと違い花持ちが良い(3週間程度でしょうか)ので、満開の日と天気、休日と家族の顔色をうかがいながらピンポイントで「何としてもこの日に行かなくては!」とまで必死にならなくて良いのがありがたいです。当日はずっとこのスポットで過ごしましたが、結局陽炎は消えるこ [続きを読む]
  • 花香るみち(いすみ鉄道)
  • 総元〜久我原の、ある場所にて。3/25撮影。どこまでも続く、花香るみち。今、小さな鉄路に大きな春がやってきた。(備忘録)昭和のキハでも同じ構図で、と思ったのですが、キハがここに来るのは気温の上がる昼前以降。モヤモヤ陽炎が発生してドボンでした。まあ、ここでアップしているような小さなサイズの画像では判らないと思いますが、それなりのサイズで見てしまうと・・・(TωT)地表面をずっと望遠で射抜くというのは条件が [続きを読む]
  • 今年も、いすみの春鉄路・2(いすみ鉄道)
  • 小谷松〜大多喜の、ある場所にて。3/19撮影。朝の快速を撮った後は、大多喜のレンタサイクルを使って菜の花探し。鉄道が好きで来ているはずなのに矛盾するようですが、い鉄のような本数の少ないローカル線で撮影スポット間の移動に列車を使ってしまうと撮影できる機会が大きく減ってしまいます。それにシーズンで車内は大盛況、のんびりしたい向きには「乗りどき」とは言いがたい・・・。い鉄へは帰りに売店でささやかな「モデル料 [続きを読む]
  • 今年も、いすみの春鉄路(いすみ鉄道)
  • 上総中川〜国吉の、ある場所にて。3/19撮影。春といえば、いすみの菜の花です。昨年微妙に曇られてしまい、失敗してしまった定番の黄色い斜面。晴れマーク一つの予報となったこの日、再履修と相成りました。朝の快速の撮影は公共交通利用で訪ねると、レンタサイクルも使えず時間的にけっこうカツカツ。余裕を持って撮影するなら、西大原駅周辺の田んぼがベターでしょうか。う〜ん、ちょいとキハを大きく写し込み過ぎかなあ?そんな [続きを読む]