もそあつ さん プロフィール

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もそあつさん: もそっと撮り鐵
ハンドル名もそあつ さん
ブログタイトルもそっと撮り鐵
ブログURLhttp://mosoatsu.blog.fc2.com/
サイト紹介文関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求める小さな旅。下手の横好きな写真たちをご笑覧ください。
自由文車両中心の写真はもちろんですが、季節を感じられるものも撮っていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/06/01 14:30

もそあつ さんのブログ記事

  • 万緑の候(わたらせ渓谷鐡道)
  • 沢入〜原向の、ある場所にて。5/20撮影。家族運用で鐵がらみの旅行をすると、そっち方面で欲求不満になってしまうのは鐵のサガ(;^ω^)というわけで単独でブラッと「わ鐵」へ。この時期、近場で鮮やかな緑に触れるのも楽しいものですが、一面の緑の本場はやはり山々、そして分け入って縫うように走るローカル線。 [続きを読む]
  • おつかれさま、昭和の黄色(都電荒川線)
  • 西ケ原四丁目〜滝野川一丁目の、ある場所にて。5/6撮影。この春、引退となる2両の昭和のイエローカラー、7001号・7022号。赤帯の7001号は先月末で運行終了、残る青帯7022号は6月初旬までの運行となるようです。GW終盤はパリッとした天気は期待できない予報、かといって家でずっとゴロゴロも性に合いません。というわけでフラッと都電へ。さて1枚目はどこで撮るかな・・・と迷っているうちに時間が迫ってしまい、とりあえず記録。5 [続きを読む]
  • 新緑と清流と・2(小田急電鉄)
  • 渋沢〜新松田の、ある場所にて。4/30撮影。前回の位置より下がった川の中からしゃがんで構えてみました。うっかり尻を水に浸けてしまっても気にならない澄んだ流れは東京近郊では貴重です。もう少しすると鮎を狙う釣り人もやってくる川です。LSEを中心に撮っていますが3月にリニューアルデビューしたばかりのこちら、まだ1編成だけの存在のEXEαもホットな車両。以前より写真映えする装いになりましたが、屋根の肩の部分がテカって [続きを読む]
  • 新緑と清流と(小田急電鉄)
  • 渋沢〜新松田の、ある場所にて。4/30撮影。駅間の距離がもっとも長い(6.2km)この区間。丘陵に囲まれた酒匂川の支流の造る谷筋を右に左にカーブしながら進むさまは、大手私鉄の路線らしからぬ雰囲気があります。清流が涼しげな水しぶきを上げるこの場所、パスネットやロマンスカーのカレンダーなどで美しい写真が発表されており、その猿真似のようになってしまうのですが私は撮り鐵、やっぱり自分の手で撮影したい(;^ω^)わずかで [続きを読む]
  • こってり系の鐵花見(わたらせ渓谷鐡道)
  • 神戸(ごうど)にて。4/15撮影。「皆でちょっと遠出して花見をしたいなぁ、いいトコない?」という天からの声を受け、家族運用でありますが、久方ぶりにわたらせ渓谷鐡道に訪問。駅や線路端のあちこちにソメイヨシノはもちろん、特に神戸駅では構内と駅周辺をぐるりと囲む300本もの花桃の濃厚ないろどりが印象的。桜の繊細な雰囲気とはまた一味違う、こってり系の春色が楽しめるのです。花桃のピンクがあることで、桜もより華やか [続きを読む]
  • 嗚呼、桜とLSE・2(小田急電鉄)
  • 厚木〜本厚木の、相模川橋梁にて。4/13撮影。午後、仕事がぽっかり空いたこの日。東京の桜は散り始め・・・ダメもとで小田急線の桜鐵へ。少しでも開花の遅い小田原方面に行ってみよう・・・急行電車に乗りかえ間もなくホンアツへ向かって相模川をガタゴト渡る車窓から満開の花々が。開花が遅かったせいもあるのでしょうか、ここ数日は雨風の吹く日が多かったわりに、耐え忍んで咲いていてくれたようです。そんな花々とLSEを目に焼 [続きを読む]
  • 涙雨の春(都電荒川線)
  • 飛鳥山付近にて。4/9撮影。荒川線で徐々に数を減らしつつも、永らく当たり前のように走っていたベテラン7000形。7700形に更新され続投する車両がある一方、残った車両は近日引退する旨が発表され、最後の春を迎えることになりました。満開を迎えた線路端の桜ですが、別れを惜しむかのような雨風で、道行く人はまばら、お立ち台にやってきた老兵と桜を見守っていたのはわずか数名の「鐵」のみ・・・。滝野川一丁目付近にて(開いて [続きを読む]
  • 菜の花鐵納め(小田急電鉄)
  • 栢山〜富水の、ある場所にて。4/4撮影。先月いっぱい続いた菜の花鐵・・・しつこくもう一枚、今季最後です。平年通りであれば桜鐵のつもりでしたが、今年は桜の開花が遅く、小田急線の線路端も2-3分咲き程度・・・という印象。来年春に新型ロマンスカー70000形の登場する旨が発表されていますが、LSEにとっては、もう一度菜の花との共演が見られるのか、これが最後となるのか、果たして・・・。 [続きを読む]
  • 今年も、いすみの春鉄路・3(いすみ鉄道)
  • 久我原〜総元の、ある場所にて。3/25撮影。満開の春の小道をタラコじぃさんがお散歩。生活と仕事の合間を縫っての撮り鐵活動ですが、菜の花は桜やひまわりなどと違い花持ちが良い(3週間程度でしょうか)ので、満開の日と天気、休日と家族の顔色をうかがいながらピンポイントで「何としてもこの日に行かなくては!」とまで必死にならなくて良いのがありがたいです。当日はずっとこのスポットで過ごしましたが、結局陽炎は消えるこ [続きを読む]
  • 花香るみち(いすみ鉄道)
  • 総元〜久我原の、ある場所にて。3/25撮影。どこまでも続く、花香るみち。今、小さな鉄路に大きな春がやってきた。(備忘録)昭和のキハでも同じ構図で、と思ったのですが、キハがここに来るのは気温の上がる昼前以降。モヤモヤ陽炎が発生してドボンでした。まあ、ここでアップしているような小さなサイズの画像では判らないと思いますが、それなりのサイズで見てしまうと・・・(TωT)地表面をずっと望遠で射抜くというのは条件が [続きを読む]
  • 今年も、いすみの春鉄路・2(いすみ鉄道)
  • 小谷松〜大多喜の、ある場所にて。3/19撮影。朝の快速を撮った後は、大多喜のレンタサイクルを使って菜の花探し。鉄道が好きで来ているはずなのに矛盾するようですが、い鉄のような本数の少ないローカル線で撮影スポット間の移動に列車を使ってしまうと撮影できる機会が大きく減ってしまいます。それにシーズンで車内は大盛況、のんびりしたい向きには「乗りどき」とは言いがたい・・・。い鉄へは帰りに売店でささやかな「モデル料 [続きを読む]
  • 今年も、いすみの春鉄路(いすみ鉄道)
  • 上総中川〜国吉の、ある場所にて。3/19撮影。春といえば、いすみの菜の花です。昨年微妙に曇られてしまい、失敗してしまった定番の黄色い斜面。晴れマーク一つの予報となったこの日、再履修と相成りました。朝の快速の撮影は公共交通利用で訪ねると、レンタサイクルも使えず時間的にけっこうカツカツ。余裕を持って撮影するなら、西大原駅周辺の田んぼがベターでしょうか。う〜ん、ちょいとキハを大きく写し込み過ぎかなあ?そんな [続きを読む]
  • 爛漫、あと一歩(小田急電鉄)
  • 栢山〜富水の、ある場所にて。3/18撮影。今回は家族運用があり、気を使いながら(?)プチ撮影。菜の花まつりということで、幟がはためいていましたが、ここ最近は曇りがちでやや寒い日が多かったせいか、春爛漫のじゅうたんにはあと一歩、いや二歩・・・といったところ。まぁ、もともと花持ちが良い上、成長が遅れ気味ということでより長く楽しめる・・・と考えれば、悪いものではないかな。 [続きを読む]
  • 息吹から到来へ(小田急電鉄)
  • 栢山〜富水の、ある場所にて。3/5撮影。庭先、公園、そして線路端・・・。いよいよ、色とりどりにはなやぐ季節がやってきた。(備忘録)地元の方、小田急の撮影ファンにはおなじみのスポット。田植え前の水田を菜の花畑にしてくださっています。撮影した3/5の時点ではまだ3分咲き、工夫しだいで楽しむことはできますが、一般的な見頃は今月中旬からになりそうな印象です。 [続きを読む]
  • 春の息吹・ねちっこく4´(小田急電鉄)
  • 秦野〜東海大学前の、ある場所にて。3/5撮影。芸なく前回と全く同じ構図です。後ほど前回の写真をPCでまじまじチェックしたところ、まだ枝につぼみが多数あるのを確認。次週ならもうちょっと賑やかに開花しているのでは?ということで、再度の撮影と相成りました。しつこくこんなことをしようと思えるのは、小田急線がとても安近短だからです。正直、あちこちの風光明媚と言われる路線に遠出してみたいなぁ・・・という気持ちもあ [続きを読む]
  • 春の息吹・しつこく4(小田急電鉄)
  • 秦野〜東海大学前の、ある場所にて。2/26撮影。もうしばらく、少々寂しげなモノトーンの景色が続くこの時期ですが、しつこく小田急線の車窓をキョロキョロ・・・目を皿のようにして(笑)探すと、あちらこちらで梅の花が目に入ります。ここもその一つ。線路から400mほどと、かなり離れた場所なのですが半ば強引に絡めてみました。こう距離が離れていると、冬場でも日中は陽炎の影響でモヤッとした写りの失敗写真になってしまうこと [続きを読む]
  • 春の息吹・3(小田急電鉄)
  • 東海大学前〜秦野の、ある場所にて。2/19撮影。まだ寒い日が多いものの、小春日和の日もポツポツ出てきて、そのせいか小田急線から見える梅の花も早いような印象です。中にはもう終わりかけの樹もあったり(さっそく、来年の宿題が)。凛と伸びた枝の先に白く光る春の息吹。LSEの刻むジョイント音も、心なしか軽やかに感じられました。 [続きを読む]
  • 撮れるときに、冬富士(小田急電鉄)
  • 新松田〜開成の、酒匂川橋梁にて。2/19撮影。このところ、関東は例年以上に晴れの日が多く、富士山が見える頻度も高いように感じます。ただし、線路端にカメラ道具を持って遊びに行けるのは基本的に休日の土日のみ、晴天であってもくっきり見えるとは限りません。そんなわけで富士山が見えた日は「撮れるときに撮っておく」。来年の冬、土日に都合良く顔を出してくれるとは限らないのだから。 [続きを読む]
  • 三寒四温(小田急電鉄)
  • 秦野〜東海大学前の、ある場所にて。2/11撮影。梅がほころんでいる関東地方ですが、この週末は真冬の寒さに逆戻り。ウェザーリポートを見たところ、金曜夜に小田急線西部の沿線で降雪の書き込みがちらほら。翌土曜の朝方、車窓にはうっすら白く染まった景色が広がりましたが、ロマンスカーの運行時刻には下界の雪は消えてしまいそう。そこでバックに丹沢の山々が入るこの場所でパシャッとやってみました。 [続きを読む]
  • 春の息吹・2(小田急電鉄)
  • 鶴川〜玉川学園前の、ある場所にて。2/6撮影。やっぱりLSEで再履修です。運用ですが、こちらから空席照会に入ると車型が判るのでいつも利用しています。ここは東京都内、建て込んだ住宅街の一角・・・まだ寒い日が続きますが小さな自然はやってくる季節の流れを敏感に感じ取っています。 [続きを読む]