もそあつ さん プロフィール

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もそあつさん: もそっと撮り鐵
ハンドル名もそあつ さん
ブログタイトルもそっと撮り鐵
ブログURLhttp://mosoatsu.blog.fc2.com/
サイト紹介文関東周辺、まったりした鉄道車両・風景を求める小さな旅。下手の横好きな写真たちをご笑覧ください。
自由文車両中心の写真はもちろんですが、季節を感じられるものも撮っていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/06/01 14:30

もそあつ さんのブログ記事

  • 赤い舞台に、真っ赤な主役(大井川鐡道)
  • 抜里〜川根温泉笹間渡の、大井川第一橋梁にて。8/20撮影。このところずっと夏らしくない天候が続き、遠出は二の足を踏む状態ですが、それはそれで悶々としてしまいます。曇っていても撮り鐵を十分に楽しめそうなところは・・・ということで、久々に大井川鐡道、もとい川根路のソドー島へ向かうことにしました。背景を山の樹々などにして、白い空を構図に入れずに撮れる場所が多そうな印象です。第一橋梁、定番中の定番の赤い舞台。 [続きを読む]
  • 太陽を恋しむ花(小田急電鉄)
  • 新松田〜開成の、ある場所にて。8/12撮影。相変わらず曇りベースの不安定な天気が続いています。ちょっと遠出したい気持ちもあるのですが、天気予報が直前になって変わったり、晴れといっても実際は薄曇りだったりして、どうにも計画が立てづらい状況。そんなわけで今回も安近短の小田急線を物色です。車窓をキョロキョロしているとおなじみの黄色い花の咲く一角が。今年二度目の発見です。背景がごちゃついているのが少々難点です [続きを読む]
  • わずかな晴れ間に(小田急電鉄)
  • 秦野〜東海大学前の、ある場所にて。8/6撮影。それにしても曇りがちの日々が続いています。この日はGPVの雲量予報とにらめっこして、午後にまずまず晴れ間がありそう・・・とのことで出かけてみました。晴れていますがムシッとして、空の青みは今一つです。ここは小田急線としては珍しく、とっても障害物の少ない場所ですが一部の架線柱にワイヤーがついていますので、列車の顔にかからないように要注意であります。あれよあれよと [続きを読む]
  • 湯本にて(小田急電鉄)
  • 箱根湯本にて。7/24撮影。梅雨明けが発表されたものの、かえって曇りがちの日が多くなってしまった関東地方。白く表情のない空に撮影のテンションは下がりがちになりますが、こんなときは駅の中で気軽に?・・・駅撮り、もとい駅ナカ撮りというのも一法でしょうか。もちろんLSEも。来年春以降の去就が気になるLSEですが、新型70000形の登場が発表されている一方で、つい先日こんなリリース(PDFファイルです)もありました。これに [続きを読む]
  • 太陽の花(小田急電鉄)
  • 某所にて。7/15撮影。味をしめて、再び小さなひまわりの園を訪ねましたが、早くも盛りはちょっと過ぎていました・・・。状態の良い場所にジリジリ寄り、ファインダー越しのにらめっこ状態で撮影です。夏の花として誰もがご存知のひまわりですが、見頃は短く、1週間持つかどうか。その後は首が下がったり、花びらが縮んでしまいます。また、花は東に顔を向けるので、パリッとした写真を撮るには早起き必須(;^ω^)ひまわり畑を観光と [続きを読む]
  • あっという間に、すくすくと(小田急電鉄)
  • 開成〜栢山の、ある場所にて。7/8撮影。梅雨明けはまだのようですが、久しぶりの晴天となったこの週末。5月半ば以降に田植えが行われたこのかいわいですが、あれよあれよという間にすくすくと、緑のじゅうたんとなりました。まだ1編成のみのEXEα。以前と装いが変わったとはいえ、このくらいの大きさで写し込むと地味さがちょっとぬぐえないかな(;^ω^)ただ、内装は明るさと落ち着きがほど良いバランスでまとまっていて、観光にも [続きを読む]
  • ねちっこく、定点あじさい(小田急電鉄)
  • 栢山〜富水の、ある場所にて。6/25撮影。先週の記事と同じあじさいの株ごしに。良いと思った場所はねちっこく通うのが私流(;^ω^)雨が少なかったわりに、頑張って鮮やかに咲いてくれました。ていねいに管理されている方がいらっしゃるのでしょう、感謝です。来年の今頃にLSEが健在かどうか分かりませんが、車両に関わらず撮影を楽しんでみたいものです。 [続きを読む]
  • 待ちわびた雨(小田急電鉄)
  • 富水〜栢山の、ある場所にて。6/25撮影。梅雨入りの発表があったにもかかわらず、しばらく晴れる日が続きましたが、ようやく終盤のこの日、本降りの雨がやってきました。雨というと普通はゆううつな気分になりますが、本来のこの時期らしい天気になぜかホッとするような・・・。少々お疲れ気味のあじさいにとっても恵みの雨です。 [続きを読む]
  • ホワホワと、あじさい(小田急電鉄)
  • 栢山〜富水の、ある場所にて。6/18撮影。6月といえば梅雨、梅雨の花といえばあじさいですが、しばらく晴天が続き雨が少なく、色づきは昨年よりだいぶゆっくり。基本的に晴天での撮影が好きな私ですが、あじさいは違います。ホワホワとした花のフォルムにお似合いなのは、どんより白く、地表を淡く照らす曇り空。 [続きを読む]
  • 「ありがとう7000形」イベントへ(都電荒川線)
  • 荒川車庫にて。6/11撮影。この日、長らく荒川線のヌシを務めてきた7000形の最後を惜しむイベントが行われました。つい先日まで走っていた青帯7022号はもちろんのこと、このイベントのために車庫に保管されていたのでしょうか、先に引退していた最後の標準色7002号と赤帯7001号も姿を現し、揃い踏みとなりました。ありがたいことです。「おもいでコーナー」の一角に、公式サイトに投稿された写真の数々を展示して頂けました。中には [続きを読む]
  • 万緑の候・3(わたらせ渓谷鐡道)
  • 沢入〜原向の、ある場所にて。5/20撮影。同じ場所で普通列車も撮影。運用の見当をつけて、この車両を待っていました。トリュフチョコレートのような好ましい配色のこの新車、個人的には、わっしー号に並んで狙ってみたい車両です。3両まで増備されて以前より遭遇チャンスが増えたように思います。原向にて。山深い雰囲気ですが・・・ホームの端でカメラを構えて撮った、いわゆる「駅撮り」です。鉄道を使って撮影に来ている分、そ [続きを読む]
  • 万緑の候(わたらせ渓谷鐡道)
  • 沢入〜原向の、ある場所にて。5/20撮影。家族運用で鐵がらみの旅行をすると、そっち方面で欲求不満になってしまうのは鐵のサガ(;^ω^)というわけで単独でブラッと「わ鐵」へ。この時期、近場で鮮やかな緑に触れるのも楽しいものですが、一面の緑の本場はやはり山々、そして分け入って縫うように走るローカル線。 [続きを読む]
  • おつかれさま、昭和の黄色(都電荒川線)
  • 西ケ原四丁目〜滝野川一丁目の、ある場所にて。5/6撮影。この春、引退となる2両の昭和のイエローカラー、7001号・7022号。赤帯の7001号は先月末で運行終了、残る青帯7022号は6月初旬までの運行となるようです。GW終盤はパリッとした天気は期待できない予報、かといって家でずっとゴロゴロも性に合いません。というわけでフラッと都電へ。さて1枚目はどこで撮るかな・・・と迷っているうちに時間が迫ってしまい、とりあえず記録。5 [続きを読む]
  • 新緑と清流と・2(小田急電鉄)
  • 渋沢〜新松田の、ある場所にて。4/30撮影。前回の位置より下がった川の中からしゃがんで構えてみました。うっかり尻を水に浸けてしまっても気にならない澄んだ流れは東京近郊では貴重です。もう少しすると鮎を狙う釣り人もやってくる川です。LSEを中心に撮っていますが3月にリニューアルデビューしたばかりのこちら、まだ1編成だけの存在のEXEαもホットな車両。以前より写真映えする装いになりましたが、屋根の肩の部分がテカって [続きを読む]
  • 新緑と清流と(小田急電鉄)
  • 渋沢〜新松田の、ある場所にて。4/30撮影。駅間の距離がもっとも長い(6.2km)この区間。丘陵に囲まれた酒匂川の支流の造る谷筋を右に左にカーブしながら進むさまは、大手私鉄の路線らしからぬ雰囲気があります。清流が涼しげな水しぶきを上げるこの場所、パスネットやロマンスカーのカレンダーなどで美しい写真が発表されており、その猿真似のようになってしまうのですが私は撮り鐵、やっぱり自分の手で撮影したい(;^ω^)わずかで [続きを読む]
  • こってり系の鐵花見(わたらせ渓谷鐡道)
  • 神戸(ごうど)にて。4/15撮影。「皆でちょっと遠出して花見をしたいなぁ、いいトコない?」という天からの声を受け、家族運用でありますが、久方ぶりにわたらせ渓谷鐡道に訪問。駅や線路端のあちこちにソメイヨシノはもちろん、特に神戸駅では構内と駅周辺をぐるりと囲む300本もの花桃の濃厚ないろどりが印象的。桜の繊細な雰囲気とはまた一味違う、こってり系の春色が楽しめるのです。花桃のピンクがあることで、桜もより華やか [続きを読む]
  • 嗚呼、桜とLSE・2(小田急電鉄)
  • 厚木〜本厚木の、相模川橋梁にて。4/13撮影。午後、仕事がぽっかり空いたこの日。東京の桜は散り始め・・・ダメもとで小田急線の桜鐵へ。少しでも開花の遅い小田原方面に行ってみよう・・・急行電車に乗りかえ間もなくホンアツへ向かって相模川をガタゴト渡る車窓から満開の花々が。開花が遅かったせいもあるのでしょうか、ここ数日は雨風の吹く日が多かったわりに、耐え忍んで咲いていてくれたようです。そんな花々とLSEを目に焼 [続きを読む]