出張オヤジ さん プロフィール

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出張オヤジさん: 出張オヤジの雑記帳
ハンドル名出張オヤジ さん
ブログタイトル出張オヤジの雑記帳
ブログURLhttp://ameblo.jp/toyoshiki15/
サイト紹介文出張オヤジのダイエット、スタンプ集め、銅像巡り、プラモデル、ダイソー、グルメ、風物、その他の雑記張
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/06/02 08:46

出張オヤジ さんのブログ記事

  • マレーシア 美味しいと思う食べ物
  • オヤジはグルメではないので、マレーシアに来ても以下のような食事で満足しています。貧乏って訳ではないのですが、貧乏性なんですね。「カリー・ミー」。カレー麺ってことで、最近、日本でもラクサを見かけるようになりましたが、親戚のようなものです。画像は軽食チェーン店オールド・タウン・コヒーのカリー・ミー。空港でもショッピングセンターでも何処にでもあります。量も小腹が空いたときに丁度ハマるサイズです。「焼き豚 [続きを読む]
  • スバンジャヤ エンパイアホテル
  • マレーシアの首都クアラルンプールから南西に約20km、スバンジャヤにやって来ました。画像手前の円形の建物がエンパイアショッピングセンター。ホテルは奥のビルなので何かと便利です。今回はココに11泊。右がホテルの入口。ネパール系の警備員がドアマンです。グルカ兵と言って、かなり強いらしい。ロビーは2階。部屋のレイアウトは手前から、リビング、バスルーム、ベットルームになっていて、8畳、6畳、10畳くらいあって、広い [続きを読む]
  • 水戸 徳川光圀 像
  • 水戸駅のペデトリアンデッキの上にある徳川光圀像…と言うか助さんこと佐々木助三郎と格さんこと渥美格之進を従えた水戸黄門像です。そういえば、この10月からBS−TBSで武田鉄矢の水戸黄門がスタートするとか?果たしてこの像は黄門様を演じた多くの俳優さんの中で誰に似ているのでしょうね。オヤジの世代の黄門様は東野英治郎か西村晃なのですが…。助さんと格さんは誰が演じるのでしょうか?両名とも講談やドラマの中に登場する [続きを読む]
  • ときわ路パス
  • 茨城県のJRと私鉄が乗り放題になる「ときわ路パス」。オヤジの趣味である駅スタンプと銅像写真収集には強い味方なのですが、利用期間が春と秋の年2回に限定されています。春の期限は5月7日までなので、ここを外すと次のチャンスは4〜5ヶ月先。昨日は天気も良かったので、早起きして「ときわ路日帰りの旅」に行ってきました。オヤジは取手駅で切符を購入したのですが、GWということもあって、朝6時だというのにトク切符用の自 [続きを読む]
  • 沈まぬ太陽 御巣鷹山篇
  • 「沈まぬ太陽」文庫本全5巻中、「御巣鷹山篇」は3巻目です。ジャンボ機墜落事故を多面的かつ総合的に書いているので、お客さまお世話係りになったか主人公の恩地の存在感は小さく、群像劇のような感じになっています。 事故現場の描写といい、遺族の怨恨といい、計算高い関係者の業といい、いろいろな意味で醜くて、読んでいてうんざりします。唯一最後に遍路に出る一人 の遺族を恩地が見送り合掌するシーンがあって、ここで読者 [続きを読む]
  • 舟を編む
  • 三浦しをんという人の作品を初めて読みましたが、なんか…「さだまさし臭」がプンプンする…と感じたのはオヤジだけでしょうか?未だお若いのにねぇ。笑。 「舟を編む」とは「辞書を編集する」ということで、辞書を言葉の海を渡る「舟」に見立てていたわけですね。出来過ぎたタイトルがプチ教養人のプライドをくすぐるあたり、正に「さだまさし」の芸風に似ていませんか? [続きを読む]
  • 香港 パンダホテル
  • 人、人、人…。かつでは日本からの格安ツアー客で溢れていた香港のパンダホテルですが、今では中国本土からのお客さんでいっぱいです。オヤジは香港に合計8年駐在していたのですが、このホテルに出張で泊まることになるとは夢にも思いませんでした。今回はココに11泊しました。部屋は香港のホテルの割には広いような気がします。オヤジは会社契約の割引があって朝食付き一泊HK$708なのですが、同じ程度の金額で提案のあった佐敦( [続きを読む]
  • 村上海賊の娘
  • 村上海賊の娘 「痛快」です。 戦国時代に織田軍と毛利軍が大阪の木津川沖で激突した海戦を毛利方から参戦した村上水軍の娘を中心に描いた作品。この作品は作者が読み込んだ膨大な歴史的資料によって構築されたフレームの中で、一般的には馴染みの薄い実在の登場人物にキャラを立たせて暴れ回らせるという手法で書かれています。 魅力の一つ目が「ネタの目新しさ」。 少し歴史好きな人でも「木津川口の戦い」となると「信長の [続きを読む]
  • 流鉄流山線の旅
  • 流鉄流山線で駅スタンプを収集してきました。流山線は常磐線馬橋駅から流山駅までの6駅5.7キロの単線です。フリー切符は500円でバッチのオマケ付き。1時間に4本程度の運行ですが、一区間は最長でも3分程度なので、上手に乗り降りすれば1時間半くらいで全駅のスタンプを収集できます。馬橋駅。木造の駅舎です。塗装がカワイイ(笑)。 [続きを読む]
  • モノレール 駅スタンプ収集の旅
  •  東京モノレール羽田空港線に新しくステンプが設置されたとの情報を聞きつけ、1日フリー切符を買って収集して来ました。快速が止まる駅と各駅しか止まらない駅の格差が大きいこと。後者はホント空港関係者のための駅ですね。個々の駅スタンプは分室の方に毎日1駅ずつ掲載していってます。http://blog.livedoor.jp/doctorstamp/ さて、浦安のディズニーリゾートラインにもスタンプがあるという情報だったのですが、こちらガセネ [続きを読む]
  • 埼玉 駅スタンプ収集の旅
  • 1.2月は旧正月にあたっているため、海外出張もなく、国内でブラブラしています。先週は埼玉の新都市ニューシャトルと高速鉄道にフリー切符があると知って、スタンプ収集の旅に行って来ました。先ず、ニューシャトル。切符は買えたのですが、全13駅に設置と思い込んでいたスタンプは期間限定(スタンプラリー?)で常設ではありませんでした。で、収集できたスタンプは鉄道博物館の1個のみ。空振り惨敗です。まあ、ネットで得た情報な [続きを読む]
  • 下町日和?駅スタンプ収集の旅
  • 東京と成田を結ぶ京成電鉄には「下町日和きっぷ」といって、都内駅のみ乗り降り自由というフリー切符があります。都内駅で購入の場合、500円。今回は金町駅で買ってスカイツリー周辺から上野・小岩辺りまでスタンプを集めながらフラフラして来ました。それにしても寒いのなんの。「日和」なんて長閑な天気ではありませんでした(涙出そうなくらい寒かった)。画像のスタンプは曳舟(ひきふね)。舟ひかずに風邪ひきそう。金町の隣、柴 [続きを読む]
  • 嫌われる勇気
  • 嫌われる勇気 人生、自信を持って前向きに生きていくために、何かにお縋りしたい人には力になる本なのではないでしょうか? オヤジは表紙カバーの袖に書かれた「心理学の三大巨頭…」という書き出しを見てもうダメ(笑)。「ああコレって三流ってことですか?」と懐疑的な入りとなってしまいました。 凡そ世の中の「三大◯◯…」と言いうフレーズは自称3番目が自己宣伝をする場合の決まり文句なのではないでしょうか?一番二番は「三 [続きを読む]
  • 七つの会議
  • 一昨年だったか?東山紀之主演のNHKドラマの冒頭だけを見て、「止めとこ」と思って以来遠ざけていたのですが、今年の上半期文庫本売上第一位だと知って改めて手にとって読んでみました。池井戸潤は半沢直樹シリーズや下町ロケットなどドラマ化されたものはよく見ていますが、小説を読むのは初めてです。この作品は元々が日本経済新聞の連載小説だったこともあって、適度にストーリーが分割されているので、何処でも都合よく読書 [続きを読む]
  • JR東日本千葉支社の駅スタンプ
  • 10月末に期間限定「サンキュー千葉フリーパス」2日間有効3900円を使って集めた駅スタンプを整理しました。千葉県民とはいえ馴染みがあるのは千葉市以西、柏市以南といったところで、房総や県東部方面は30年くらい足が遠のいています。今更ながら、「ヘェ〜」「なんで?」なんて発見もあります。千葉駅。県庁所在地と同じ名を名乗る駅名なのに、なんで土偶なのでしょうか?(笑) 調べてみると、加曽利貝塚の最寄り駅は千葉駅ではない [続きを読む]
  • 沈まぬ太陽 -アフリカ篇-
  • たった一人アフリカに駐在してハンティング三昧とは考えようによっては羨ましい限りなのではないでしょうか? 恩地さん(主人公)は会社と仕事に多くを期待し過ぎかと思います。それでもお仕事をくれる会社に感謝しなくてはバチが当たります…と、当世風に冷めた視点で読んでは面白くもなんともありませんね(笑)。小説のテンションに自分を合わせてあげないと楽しめない作品かもしれません。 さて、70年代というか…アフリカで活 [続きを読む]
  • 香港 ホテルibis北角
  • 広東・深圳出張の帰路、香港に一泊しました。駐在は合計8年、勝手知ったる香港ですが、一泊500香港ドルのホテルって…苦笑。オヤジの会社の旅費規程では、香港での宿泊費は一泊上限1,400香港ドルとなっているのですが、オヤジの上司はオヤジ以上に貧乏性なもんで、北角の寂れた埠頭前の激安ホテルに泊まることとなりました。案の定、部屋はどう贔屓目に見ても四畳半。ただでさえ狭い部屋にダブルベットを入れているので、スーツケ [続きを読む]
  • 深圳 マクドナルドのチキンカツ丼
  • 一瞬「吉野家」と見間違うような看板。マクドナルドです。深圳のマックにはチキンカツ丼というメニューがあるのです。話の種(実はブログのネタのため)に1セット買ってみました。唐揚げ2つとコーラが付いて28.5元。チキンカツ丼に唐揚げが付いているという鳥尽くしセットです(汗)。タレは何処にかかっているのだろう?なんと、チキンカツの下に敷いてあります。御味はなんとラー油味(笑)。日本のマックもこれくらいやって、吉野 [続きを読む]
  • 深圳 羅湖酒店
  • 羅湖酒店。深圳市地下鉄 国貿駅下車徒歩5分。便利な立地ですが、第一印象がなんとも胡散臭い感じがするとホテルです(冷)。画像は1階ロビーですが、6階にはある意味で危なそうなマッサージ・サウナ(ネットで検索するとザクザク出る)。部屋のバスルームはベッドルームからガラス1枚でシースルー。2階にも「カラオケ」と日本語の看板の出たナイトクラブ風のお店。更に洗面所には避妊具が備え付けてある。見方によっては、風俗内臓のラ [続きを読む]
  • 広州 東海堂
  • 東海堂。日本ではあまり聞いたことのない屋号ですが、香港ではAKB48の小嶋某を使った宣伝効果でかなり名の通ったケーキとパンのお店です。画像のようなお店が広州にも店があって、小腹も空いていたのでちょっと覗いてみました。試しにメロンアンパンなるものを買って食べてみました。確かに表面はメロンパン。中には漉し餡が入っています。これは欲張り過ぎというもので、メロン部分のほのかな甘みは強烈な餡子に掻き消されて十 [続きを読む]
  • 広州 母米粥
  • ちょっと変わった火鍋があると聞いて、「母米粥」というレストランに行ってきました。簡単に言うと御粥の粒が残らないくらいに煮込んだ?スープをベースにした鍋料理です。具材は豚・鶏・牛肉の他、魚やイカのすり身団子類、通菜や油麦菜などの野菜といった一般的なものです。他に特筆すべき事は…従業員が信じられないくらい愛想なしだといくことでしょうか?(笑)是非、御確認アレ! [続きを読む]
  • 広州 吉野家の生姜は黄色い
  • 画像は中国広州東駅前の吉野家牛丼。生姜が沢庵のような黄色い。味に変わりはないものの、何故に黄色いのでしょうか?オヤジとしてはどうもいつもの食欲が出ません。夜7:00なのにこの入り…。売上げ対策は先ずは生姜を紅くすることか?苦笑 [続きを読む]
  • 広州 中山紀念堂
  • 広州市地下鉄2号線「紀念堂」下車。オヤジのお目当てはココの中山先生こと孫文の銅像。しかしい、なんと広大な前庭。後ろの建物の中は大きな劇場です。オヤジは孫文が広東省の出身で、中国で一般的に中山先生とか孫中山とか呼ばれているのは広東省中山市の出身だからなのだと思っていましたが、正しくは孫中山の出身地を中山市と名付けたとのことです。「中山」の由来は孫文が日本で活動していたときに見た中山さんという家の表札 [続きを読む]
  • 広州 孫文 像
  • オヤジにとって孫文像は香港・武漢に次いで3体目だったと思いますが、広州中山紀念堂の孫文像はなんとも立派。背景にある紀念堂の青い瓦と「天下為公」が銅像を威厳に満ちたものにしています。この日に限らず広州は湿度が高く、画像のように靄がかかったような日が多いのですが、青い瓦はそんな淀んだような空気をブッ飛ばしてくれます(画像はそうでもないが…笑)。オヤジは孫文が広東省の出身で、中国で一般的に中山先生とか孫 [続きを読む]