出張オヤジ さん プロフィール

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出張オヤジさん: 出張オヤジの雑記帳
ハンドル名出張オヤジ さん
ブログタイトル出張オヤジの雑記帳
ブログURLhttps://ameblo.jp/toyoshiki15/
サイト紹介文出張オヤジのダイエット、スタンプ集め、銅像巡り、プラモデル、ダイソー、グルメ、風物、その他の雑記張
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/06/02 08:46

出張オヤジ さんのブログ記事

  • 青春18きっぷ 東海道線の旅 静岡
  • 青春18きっぷの旅も5日目、最終日です。出張の新幹線利用で何度となく通っているのに、静岡県内に下車するのは初めてです。画像は静岡駅の徳川家康像。熱海駅。熱海という町は平地に寸分の余地も無い程、建物が建っている都会だと知りました。画像右は足湯。混んでます。新蒲原駅前。駅前のモニュメントは大胆にも漁船。由比駅。桜エビが名物なのだそうです。焼津駅。足湯があるのですが、涸れていました。このクソ熱い炎天下に足 [続きを読む]
  • のぼうの城
  • 随分昔、リーダー論をテーマにした外国のドキュメンタリーで「災害などの困難な状況下からメンバーを無事に生還させたリーダー達は必ずしも勇猛果敢なタイプのリーダーではない」という分析紹介した番組を見たことがあるのですが、この小説の主人公である『(でく)のうぼう様』こと成田長親はその典型。小説の中での描かれ方も守り手では忍城方三家老、寄せ手の豊臣方では三将の方が多いくらいの配分で書かれています。戦国時代 [続きを読む]
  • 青春18 中央線の旅 山梨
  • 青春18きっぷを使って(3回目)中央線で山梨県をフラフラして来ました。基本は駅スタンプ収集。2つ目の目的は銅像鑑賞です。スタンプも銅像も今後この雑記帳にアップしていきます。 画像は甲府駅前の武田信玄像。想像以上に大きかった。勝沼ぶどう郷駅。駅舎と同じ建物に観光案内、レンタサイクルやワインカウンターなどがあって充実しています。駅のホームから撮影。ぶどう郷ですが、理想郷を意味する桃源郷とはこんな感じなのかも [続きを読む]
  • 青春18 宇都宮線(宇都宮以北)の旅
  • 岡本駅。宇都宮線には立派な駅舎が多いですね。画像左の壁のように栃木県産の大谷石(凝灰岩)を使った建築物が多いのが特徴です。宝積寺駅。烏山線はここで分岐です。駅舎は超近代的。大谷石は火に強いので、昔から蔵などに使われていたそです。野崎駅。駅前の那須与一像。最近の若い人にはピンとこないとおもますが、数少ない栃木県出身のヒーローです。那須塩原駅。流石に新幹線が止まる駅は別格です。駅前のこの釜は何なんでしょ [続きを読む]
  • 青春18 水戸線スタンプ収集の旅
  • 両毛線スタンプ収集のついでに、水戸線でスタンプを取り残していた結城駅と下館駅に寄って来ました。駅前の結城市民情報センターです。立派ですね。下館駅前の筑西市役所。昔、ココはデパートのように大きなスーパーだったはずですが、スーパーが撤退して市役所が移転して来たようですね。下館駅はSLの走る真岡鐵道の起点でもあります。水戸線。 [続きを読む]
  • 青春18 両毛線スタンプ収集の旅
  • 「青春18きっぷ」を使って「休日おでかけパス」では網羅できない両毛線各駅のスタンプを収集して来ました。高崎ー前橋辺りはそこそこ電車の本数があるもの、桐生-小山ではほぼ1時間に1本。当ブログに待ち時間に撮影した画像を貼り付けます。国定駅駅前にある国定忠治の記念碑。桐生駅のわたらせ渓谷線の電車。栃木駅から徒歩15分にある蔵屋敷。画像がベストロケーションでほんの150m。旧栃木県庁。終点小山駅の両毛線。 [続きを読む]
  • 上海 磁浮示范运??
  • 上海磁浮示范运??上海リニア。オヤジは2度目の乗車ですが、オヤジ達御一行の中に「生きている間にリニアに乗りたい」という御仁がいて、わざわざ遠回りして乗ってきました。最高速度は時間帯によって異なり、オヤジ達御一行が乗車した時間帯は時速300kmでしたが、431kmの時間もあるそうです。乗車時間はたったの8分。40元(約650円)は…遊園地でジェットコースターに乗ったと思えば、こんなもんでしょう(笑)。 [続きを読む]
  • 上海 豫園商城
  • 豫園商城 現地法人の中国人スタッフが上海の観光名所『豫園』を案内してくれるというので、何の疑問も持たずに参観して来たのですが、帰国後、「入園料も払わなかったし…どうも何かが違う!」と思って調べ直すと、オヤジ達御一行が行ったのは『豫園』ではなく、それに隣接した『豫園商城』という土産物や飲食店などが入った商業施設であったと判明(恥)。『豫園商城』は、元は『豫園』の一部だったのですが、1950年代に分離したそう [続きを読む]
  • 上海 和平飯店
  • 和平飯店このビルはサッスーンハウスといってサッスーン卿というイギリス人の豪商が1929年に建てたものです。その後、中国に接収され1956年に和平飯店へ売却されました。和平飯店も現在は外資系のホテルの傘下に入っていますが一泊3万円は下らない格式高い高級ホテルです。旧住所は『外灘20号』右側のビルの川側がシティバンク。その奥が和平飯店です。ロビーの天井。香港のペニンシュラ、シンガポールのラッフルズみたいなものでし [続きを読む]
  • 上海 外灘
  • 外灘ココを見ずして「上海に行ったことがある」とは言えないと思い、蘇州出張の帰路に時間を絞り出して、上海観光本命中の本命、『外灘』に行って来ました。オヤジは約40年間、手前の川を揚子江(長江)だと思い込んでいたのですが、実は長江に最後に流れ込む支流の黄埔江という川なのだそうです。世の中上には上がいて、同行したオヤジの上司は50年間、海だと思っていたらしい(笑)。東方明珠。東京タワーかスカイツリーみたいな存 [続きを読む]
  • 蘇州 モバイク
  • 所謂レンタルサイクルなのですが、爆発的勢いで中国中に普及しています。 アプリをダウンロード。100元のデポジットを払うと後は乗った時間(ロックの開錠施錠で管理しているらしい)に応じて請求が来るらしい。乗り捨て自由。30分8円って本当でしょうか?中国の大都市 数年前だったか、日本も千葉の海浜幕張で100円乗り放題というのがあったけど1年で撤去されてしまいました。やはり中国人の方が商売上手なのでしょうか?で、先 [続きを読む]
  • 蘇州 吉野家で鰻重
  • 蘇州 吉野家 最近は中国の何処に行っても吉野家があるので、長期出張の多いオヤジ達御一行は助かっています。蘇州の吉野家には画像のような鰻丼や鰻重のメニューがあります。価格は600〜800円ってところでしょうか?日本じゃ稚魚が獲れず価格が高止まりしています。お味は…価格相応ですね…身に締まりがないと言うか…水っぽい(笑)。 蘇州の吉野家は代金前払い。席に座って、白湯を持って注文を取りに来た店員にメニューを [続きを読む]
  • 蘇州 平江路スターバックス
  • 画像は蘇州の平江路にあるスターバックス 平江路に来るのは2度目。ココは水上交通がメインであった時代の佇まいを残す歴史景観区です。スタバも画像の通り古民家(商店?)を改造して出店しています。20年くらい前だったか?北京の故宮に行ったときにスタバが出店していて『文化侵略!』と大変驚いたのですが、最近ではこんな風に寄り添うように入り込んでいるパターンが増えています。(昨年行った広州にもあったような…) 風情 [続きを読む]
  • 蘇州 蘇州麺
  • 蘇州麺 蘇州に4回も来ているのですが、未だ名物の蘇州麺を食べていないことを思い出し、オヤジの会社の駐在員に頼んで蘇州麺の店に連れて行ってもらいました。一杯たったの12元(200円弱)であるにもかかわらず豚の焼肉が載っていて、麺は2玉以上入っています。味は…まあ200円ですね(笑)。頼んだ手前、当然完食しました。 [続きを読む]
  • 蘇州 香雪海飯店(新区楽園店)
  • 香雪海飯店(新区楽園店)蘇州に来るのは4年連続4回目。今回のホテルは地下鉄1号線玉山路駅から徒歩10分にある香雪海飯店。このホテルはどうやらチェーン店のようで、タクシーで行く場合には「新区楽園店」とか「玉山路69号」とハッキリ言わないと、場所に連れて行かれます。さて、ホテルの方は1階の高級レストランンが主力事業のようで、客室は少なく、プール・ジム・ビジネスセンターなどの付帯施設はなにもありません。1つ嬉しい [続きを読む]
  • 沈まぬ太陽 会長室篇
  •  オヤジは仕事柄、飛行機に乗って長期の出張に出る機会が多いのですが、流石に空港のロビーや機内で読むには些か気分が悪くなる内容の小説なので、出張には別の小説を携帯していったこともあって、沈まぬ太陽全5巻を読み終わるのに10ヶ月も掛かってしまいました。 さて、この小説は1999年に週刊誌での連載が完結したのですが、その後、ほんの数年で、モデルとなった某航空会社も某紡績会社も経営破綻してしまいます。まあ、どち [続きを読む]
  • 鮫島の貌 -新宿鮫短編集-
  • 『鮫島の貌』(新宿鮫短編集)には本シリーズの番外編・後日談のような10の小作品が集録されています。見所は『こち亀』の両津勘吉やシティハンターの冴羽?を登場させてみたり、主人公であるはずの鮫島を犯罪者たちの目線から表現してみたり、最後の最後に単なる刑事として登場させてみたりとやんちゃして遊んでいるところでしょうか?。オヤジが気に入ったのは『再会』という短編。元クラスメートの視点から自身と鮫島の職業観 [続きを読む]
  • マレーシア ケンタッキーフライドチキン
  • 何もマレーシアに来てまでKFCを…と思われる方もあろうかと思いますが、これこそマレーシアの食べ物です(笑)。右のライスはなんと鶏ガラスープので炊いてあります。東南アジア独特の長粒米もこんな風にして食べるとジャポニカとは違った美味しさが楽しめます。左はマスタードソースのタップリかかったフライドポテト。濃厚でな味でいつものフライドポテトとは別物のような食べ物になります。どちらも癖になる味なのですが、何で日 [続きを読む]
  • マレーシア 美味しいと思う食べ物
  • オヤジはグルメではないので、マレーシアに来ても以下のような食事で満足しています。貧乏って訳ではないのですが、貧乏性なんですね。「カリー・ミー」。カレー麺ってことで、最近、日本でもラクサを見かけるようになりましたが、親戚のようなものです。画像は軽食チェーン店オールド・タウン・コヒーのカリー・ミー。空港でもショッピングセンターでも何処にでもあります。量も小腹が空いたときに丁度ハマるサイズです。「焼き豚 [続きを読む]
  • スバンジャヤ エンパイアホテル
  • マレーシアの首都クアラルンプールから南西に約20km、スバンジャヤにやって来ました。画像手前の円形の建物がエンパイアショッピングセンター。ホテルは奥のビルなので何かと便利です。今回はココに11泊。右がホテルの入口。ネパール系の警備員がドアマンです。グルカ兵と言って、かなり強いらしい。ロビーは2階。部屋のレイアウトは手前から、リビング、バスルーム、ベットルームになっていて、8畳、6畳、10畳くらいあって、広い [続きを読む]
  • 水戸 徳川光圀 像
  • 水戸駅のペデトリアンデッキの上にある徳川光圀像…と言うか助さんこと佐々木助三郎と格さんこと渥美格之進を従えた水戸黄門像です。そういえば、この10月からBS−TBSで武田鉄矢の水戸黄門がスタートするとか?果たしてこの像は黄門様を演じた多くの俳優さんの中で誰に似ているのでしょうね。オヤジの世代の黄門様は東野英治郎か西村晃なのですが…。助さんと格さんは誰が演じるのでしょうか?両名とも講談やドラマの中に登場する [続きを読む]
  • ときわ路パス
  • 茨城県のJRと私鉄が乗り放題になる「ときわ路パス」。オヤジの趣味である駅スタンプと銅像写真収集には強い味方なのですが、利用期間が春と秋の年2回に限定されています。春の期限は5月7日までなので、ここを外すと次のチャンスは4〜5ヶ月先。昨日は天気も良かったので、早起きして「ときわ路日帰りの旅」に行ってきました。オヤジは取手駅で切符を購入したのですが、GWということもあって、朝6時だというのにトク切符用の自 [続きを読む]
  • 沈まぬ太陽 御巣鷹山篇
  • 「沈まぬ太陽」文庫本全5巻中、「御巣鷹山篇」は3巻目です。ジャンボ機墜落事故を多面的かつ総合的に書いているので、お客さまお世話係りになったか主人公の恩地の存在感は小さく、群像劇のような感じになっています。 事故現場の描写といい、遺族の怨恨といい、計算高い関係者の業といい、いろいろな意味で醜くて、読んでいてうんざりします。唯一最後に遍路に出る一人 の遺族を恩地が見送り合掌するシーンがあって、ここで読者 [続きを読む]
  • 舟を編む
  • 三浦しをんという人の作品を初めて読みましたが、なんか…「さだまさし臭」がプンプンする…と感じたのはオヤジだけでしょうか?未だお若いのにねぇ。笑。 「舟を編む」とは「辞書を編集する」ということで、辞書を言葉の海を渡る「舟」に見立てていたわけですね。出来過ぎたタイトルがプチ教養人のプライドをくすぐるあたり、正に「さだまさし」の芸風に似ていませんか? [続きを読む]