出張オヤジ さん プロフィール

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出張オヤジさん: 出張オヤジの雑記帳
ハンドル名出張オヤジ さん
ブログタイトル出張オヤジの雑記帳
ブログURLhttp://ameblo.jp/toyoshiki15/
サイト紹介文出張オヤジのダイエット、スタンプ集め、銅像巡り、プラモデル、ダイソー、グルメ、風物、その他の雑記張
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2012/06/02 08:46

出張オヤジ さんのブログ記事

  • 村上海賊の娘
  • 村上海賊の娘 「痛快」です。 戦国時代に織田軍と毛利軍が大阪の木津川沖で激突した海戦を毛利方から参戦した村上水軍の娘を中心に描いた作品。この作品は作者が読み込んだ膨大な歴史的資料によって構築されたフレームの中で、一般的には馴染みの薄い実在の登場人物にキャラを立たせて暴れ回らせるという手法で書かれています。 魅力の一つ目が「ネタの目新しさ」。 少し歴史好きな人でも「木津川口の戦い」となると「信長の [続きを読む]
  • 流鉄流山線の旅
  • 流鉄流山線で駅スタンプを収集してきました。流山線は常磐線馬橋駅から流山駅までの6駅5.7キロの単線です。フリー切符は500円でバッチのオマケ付き。1時間に4本程度の運行ですが、一区間は最長でも3分程度なので、上手に乗り降りすれば1時間半くらいで全駅のスタンプを収集できます。馬橋駅。木造の駅舎です。塗装がカワイイ(笑)。 [続きを読む]
  • モノレール 駅スタンプ収集の旅
  •  東京モノレール羽田空港線に新しくステンプが設置されたとの情報を聞きつけ、1日フリー切符を買って収集して来ました。快速が止まる駅と各駅しか止まらない駅の格差が大きいこと。後者はホント空港関係者のための駅ですね。個々の駅スタンプは分室の方に毎日1駅ずつ掲載していってます。http://blog.livedoor.jp/doctorstamp/ さて、浦安のディズニーリゾートラインにもスタンプがあるという情報だったのですが、こちらガセネ [続きを読む]
  • 埼玉 駅スタンプ収集の旅
  • 1.2月は旧正月にあたっているため、海外出張もなく、国内でブラブラしています。先週は埼玉の新都市ニューシャトルと高速鉄道にフリー切符があると知って、スタンプ収集の旅に行って来ました。先ず、ニューシャトル。切符は買えたのですが、全13駅に設置と思い込んでいたスタンプは期間限定(スタンプラリー?)で常設ではありませんでした。で、収集できたスタンプは鉄道博物館の1個のみ。空振り惨敗です。まあ、ネットで得た情報な [続きを読む]
  • 下町日和?駅スタンプ収集の旅
  • 東京と成田を結ぶ京成電鉄には「下町日和きっぷ」といって、都内駅のみ乗り降り自由というフリー切符があります。都内駅で購入の場合、500円。今回は金町駅で買ってスカイツリー周辺から上野・小岩辺りまでスタンプを集めながらフラフラして来ました。それにしても寒いのなんの。「日和」なんて長閑な天気ではありませんでした(涙出そうなくらい寒かった)。画像のスタンプは曳舟(ひきふね)。舟ひかずに風邪ひきそう。金町の隣、柴 [続きを読む]
  • 嫌われる勇気
  • 嫌われる勇気 人生、自信を持って前向きに生きていくために、何かにお縋りしたい人には力になる本なのではないでしょうか? オヤジは表紙カバーの袖に書かれた「心理学の三大巨頭…」という書き出しを見てもうダメ(笑)。「ああコレって三流ってことですか?」と懐疑的な入りとなってしまいました。 凡そ世の中の「三大◯◯…」と言いうフレーズは自称3番目が自己宣伝をする場合の決まり文句なのではないでしょうか?一番二番は「三 [続きを読む]
  • 七つの会議
  • 一昨年だったか?東山紀之主演のNHKドラマの冒頭だけを見て、「止めとこ」と思って以来遠ざけていたのですが、今年の上半期文庫本売上第一位だと知って改めて手にとって読んでみました。池井戸潤は半沢直樹シリーズや下町ロケットなどドラマ化されたものはよく見ていますが、小説を読むのは初めてです。この作品は元々が日本経済新聞の連載小説だったこともあって、適度にストーリーが分割されているので、何処でも都合よく読書 [続きを読む]
  • JR東日本千葉支社の駅スタンプ
  • 10月末に期間限定「サンキュー千葉フリーパス」2日間有効3900円を使って集めた駅スタンプを整理しました。千葉県民とはいえ馴染みがあるのは千葉市以西、柏市以南といったところで、房総や県東部方面は30年くらい足が遠のいています。今更ながら、「ヘェ〜」「なんで?」なんて発見もあります。千葉駅。県庁所在地と同じ名を名乗る駅名なのに、なんで土偶なのでしょうか?(笑) 調べてみると、加曽利貝塚の最寄り駅は千葉駅ではない [続きを読む]
  • 沈まぬ太陽 -アフリカ篇-
  • たった一人アフリカに駐在してハンティング三昧とは考えようによっては羨ましい限りなのではないでしょうか? 恩地さん(主人公)は会社と仕事に多くを期待し過ぎかと思います。それでもお仕事をくれる会社に感謝しなくてはバチが当たります…と、当世風に冷めた視点で読んでは面白くもなんともありませんね(笑)。小説のテンションに自分を合わせてあげないと楽しめない作品かもしれません。 さて、70年代というか…アフリカで活 [続きを読む]
  • 香港 ホテルibis北角
  • 広東・深圳出張の帰路、香港に一泊しました。駐在は合計8年、勝手知ったる香港ですが、一泊500香港ドルのホテルって…苦笑。オヤジの会社の旅費規程では、香港での宿泊費は一泊上限1,400香港ドルとなっているのですが、オヤジの上司はオヤジ以上に貧乏性なもんで、北角の寂れた埠頭前の激安ホテルに泊まることとなりました。案の定、部屋はどう贔屓目に見ても四畳半。ただでさえ狭い部屋にダブルベットを入れているので、スーツケ [続きを読む]
  • 深圳 マクドナルドのチキンカツ丼
  • 一瞬「吉野家」と見間違うような看板。マクドナルドです。深圳のマックにはチキンカツ丼というメニューがあるのです。話の種(実はブログのネタのため)に1セット買ってみました。唐揚げ2つとコーラが付いて28.5元。チキンカツ丼に唐揚げが付いているという鳥尽くしセットです(汗)。タレは何処にかかっているのだろう?なんと、チキンカツの下に敷いてあります。御味はなんとラー油味(笑)。日本のマックもこれくらいやって、吉野 [続きを読む]
  • 深圳 羅湖酒店
  • 羅湖酒店。深圳市地下鉄 国貿駅下車徒歩5分。便利な立地ですが、第一印象がなんとも胡散臭い感じがするとホテルです(冷)。画像は1階ロビーですが、6階にはある意味で危なそうなマッサージ・サウナ(ネットで検索するとザクザク出る)。部屋のバスルームはベッドルームからガラス1枚でシースルー。2階にも「カラオケ」と日本語の看板の出たナイトクラブ風のお店。更に洗面所には避妊具が備え付けてある。見方によっては、風俗内臓のラ [続きを読む]
  • 広州 東海堂
  • 東海堂。日本ではあまり聞いたことのない屋号ですが、香港ではAKB48の小嶋某を使った宣伝効果でかなり名の通ったケーキとパンのお店です。画像のようなお店が広州にも店があって、小腹も空いていたのでちょっと覗いてみました。試しにメロンアンパンなるものを買って食べてみました。確かに表面はメロンパン。中には漉し餡が入っています。これは欲張り過ぎというもので、メロン部分のほのかな甘みは強烈な餡子に掻き消されて十 [続きを読む]
  • 広州 母米粥
  • ちょっと変わった火鍋があると聞いて、「母米粥」というレストランに行ってきました。簡単に言うと御粥の粒が残らないくらいに煮込んだ?スープをベースにした鍋料理です。具材は豚・鶏・牛肉の他、魚やイカのすり身団子類、通菜や油麦菜などの野菜といった一般的なものです。他に特筆すべき事は…従業員が信じられないくらい愛想なしだといくことでしょうか?(笑)是非、御確認アレ! [続きを読む]
  • 広州 吉野家の生姜は黄色い
  • 画像は中国広州東駅前の吉野家牛丼。生姜が沢庵のような黄色い。味に変わりはないものの、何故に黄色いのでしょうか?オヤジとしてはどうもいつもの食欲が出ません。夜7:00なのにこの入り…。売上げ対策は先ずは生姜を紅くすることか?苦笑 [続きを読む]
  • 広州 中山紀念堂
  • 広州市地下鉄2号線「紀念堂」下車。オヤジのお目当てはココの中山先生こと孫文の銅像。しかしい、なんと広大な前庭。後ろの建物の中は大きな劇場です。オヤジは孫文が広東省の出身で、中国で一般的に中山先生とか孫中山とか呼ばれているのは広東省中山市の出身だからなのだと思っていましたが、正しくは孫中山の出身地を中山市と名付けたとのことです。「中山」の由来は孫文が日本で活動していたときに見た中山さんという家の表札 [続きを読む]
  • 広州 孫文 像
  • オヤジにとって孫文像は香港・武漢に次いで3体目だったと思いますが、広州中山紀念堂の孫文像はなんとも立派。背景にある紀念堂の青い瓦と「天下為公」が銅像を威厳に満ちたものにしています。この日に限らず広州は湿度が高く、画像のように靄がかかったような日が多いのですが、青い瓦はそんな淀んだような空気をブッ飛ばしてくれます(画像はそうでもないが…笑)。オヤジは孫文が広東省の出身で、中国で一般的に中山先生とか孫 [続きを読む]
  • 広州 沙面島
  • 沙面島はおおよそ150年から70年前まで英仏の租界だった人工島です。地下鉄1号線黄沙駅下車徒歩5分。D出口を出て左手のあまり見たくないタイプの物乞いのいる歩道橋渡ってすぐです。この島の4/5がイギリス、1/5がフランス租界で全体で約2000人が住んでいたそうです。日本企業も三井物産、王子製紙、日本郵船などが進出していたとか。樹木が生い茂って建物の全景を撮影できないので、パッとした写真が撮れないせいか、あまり有名な観 [続きを読む]
  • オヤジのギャラリー
  • オヤジの自宅のギャラリー その1ダイソーのディスプレイボックスを使って積み上げています。ポイントは地震対策の突っぱり棒でしょう(笑)。その2 トイレギャラリー。無印良品のアクリルボックス+ダイソーディスプレイボックス+ダイソーの突っぱり棒で出来ています。まだまだあるのですが、飾る場所が足りません。 [続きを読む]
  • 「君の名は。」を見た
  • 夏に見たゴジラ以上の大ヒットとか言う噂を聞いて、見に行ってきました(笑)。この映画が古くからよくある「入れ替わりモノ」で終わらずに大ヒットとなったのは、今のご時世に生きる人たちの琴線に触れるメッセージがあるからだと思います。齢五十のオヤジはそれを「人は自分を理解してくれる人を探している。」と感じたのですが、さて皆さんは? [続きを読む]
  • 佐原 伊能忠敬 像
  • JR佐原駅から300mの所にある佐原公園にある伊能忠敬像です。隠居後50歳から天文学を勉強して、十数年かけて精度の高い地図を作ったとういう人生後半戦の生き方が、ちょうどその年齢にさしかかっていた団塊の世代に支持され、十数年前だったか、伊能忠敬ブームが起こりました。ココ佐原は忠敬が前半生、名実共に土地の名士として生きたその旧家がある町です。実はこの銅像の他にも市内に2体あるそうです。確か東京にもあったような [続きを読む]
  • 成田 新勝寺
  • 成田山新勝寺成田空港も成田駅も出張で毎月のように使っているのですが、ココ成田山新勝寺に来るのは今日が生まれ初めてです。駅からたった数百メートルなのですが、出張の際はいつも大きなスーツケースを持っているので、こんな坂はムリ。足を延ばそうなんて変な気起こさなかったのは正解です(笑)。このお土産参道は柴又帝釈天や小江戸川越とどう違うのでしょうか?(笑)。聞けば昔から鰻が名物で参道には鰻屋が多いとのこと(確か [続きを読む]