John Dutch さん プロフィール

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John Dutchさん: 俺たちの要塞
ハンドル名John Dutch さん
ブログタイトル俺たちの要塞
ブログURLhttp://ameblo.jp/burakkuops/
サイト紹介文この小説は、フィクションであり、実際存在する店の名前が出ますが一連の事件は、一切関係ありません
自由文初心者なので温かい目で見てください
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2012/06/03 11:39

John Dutch さんのブログ記事

  • 最後の娯楽
  • 世の中にはネットやアプリゲームなど娯楽に溢れかえっている。昔のように一人でもできる娯楽が少ない訳でもないので、友人と交流しなくても退屈する事はない。実際、スマートフォンの存在で、友人と遊ぶ頻度が減ったという人もいるだろう。 スマートフォンに依存している現代の人々だが、もしスマートフォンがただの四角の形をした鉄くずになった日には、人々は何をスマートフォンの代用の娯楽するだろうか。 ゲー [続きを読む]
  • 恋は、友情を狂わせる邪道 謀られた少女編第33話(第93話)
  •  「サンクチュアリって聞いた事ないぞ。お前のチームどんだけ知名度ねぇんだよ。」 肩を左右に揺らし、右肩を振りかぶり、次期頭の顔を殴った。喧嘩慣れているという訳ではなく、もしかしたら喧嘩経験がないのかもしれない。 「イッテェェェな!絶対お前、サンクキュアリ定期会の時に全裸で入口に吊り下げてやる!」 痛みより怒りの方が強く、横にあった椅子を持ち、チョウチューの不良の体に横から叩きつけて、脇腹を [続きを読む]
  • 恋は、友情を狂わせる邪道 謀られた少女編第32話(第92話)
  •   学校に登校する事は至って普通だというのが吉村の認識だ。 授業受けるのが面倒という考えは分かるが、いじめを受けている訳でもないにも関わらず、居心地に疑問を感じるのは謎でしかない。毎日学校に行っている吉村にとって、不登校が学校に行かない日は、一体何をして時間を潰しているかが疑問でしかない。 「うちは鈴木里愛だし。学校なんてチョーいたくない場所なんですけど。勉強ダルいし、オシャレできないしチャリケ [続きを読む]
  • ラーメンに負けた日
  •  私の好きなものはラーメンだ。特に好きなラーメンの種類は醤油ラーメンと呼ばれている普通の中華そばだ。味噌では味が濃く過ぎて、塩では味が薄すぎるのであまり好まない。君はラーメンが好きなフレンズだね! 海外では日本の麺をすする音をヌードルハラスメントと呼び、忌み嫌っているが、フランスでカタツムリを食べるようにお国の文化なので仕方がない。郷に入っては郷に従わなければならない。 久しぶりに友人と食 [続きを読む]
  • 一人焼肉
  •  去年は焼肉屋に足を運ぶ機会が多い年だった。 パンに砂糖をかけて食べていた私にとって、温かいご飯というものは贅沢品となっていた。体重も50キロ後半と10代後半の平均的な体重よりかは軽い。 そんな食べるものに飢えている私が足を運んだところは、焼肉屋だ。本来ならば、一人で行く場所ではないが、私には一緒に焼肉を食べる友人がいないので一人で行くしかなかった。 昔、友人に誘われた焼肉に行ったが、財力 [続きを読む]
  • 廃れたジャンル
  •  数年前まで日常とバイオレンスが合体したような駄作を執筆していた私が、5年目にしてようやく王道ジャンルであるラブコメディジャンルの内容を執筆する事になった。数年間を費やして書いていた作品はまともな文章を書くための礎でしかない。 ラブコメディは説明は必要ないと思うが一応説明の方をしておこう。男が女を好きになったり、その逆に女が男を好きになったり、はたまた同性同士で愛し合う様子を描く内容だ。実 [続きを読む]
  • 黒の誕生
  •  何が楽しいから生きていると日々思う事がある。誕生日になっても精神的な年齢は変わらず、肉体の年齢が一つ増えるだけだ。他の人の誕生日は、祝福されるべき日だとしても私の誕生日は祝福してはいけない日だ。喪に服す日と言っても過言ではない。 ヒトラーやスターリンやムッソリーニみたいな独裁者みたいに実害はないが、エドゲインやジョンゲイシーのような猟奇殺人鬼ではある。やらないだけでやろうと思えば出来るの [続きを読む]
  • 天才の欠点
  •  私は一度天才というものはさぞ恵まれた生活をしていると思っていた。天才は人々に愛され必要とされ、友人もさぞ多く、何も不自由な事はないものだというのが昔の私の天才の印象だった。私は天才ともてはやされる以前に普通ですら扱われた事がない。 実在する天才といえばイタリアの芸術や建築や数学、科学と様々な分野でいかんなく才能を発揮したレオナルドダヴィンチだ。「モナリザ」や「最後の晩餐」や「ウィトルウィ [続きを読む]
  • 本来の私
  •  いつもは後ろ向きな事しか言ってないが、昔はもう少し馬鹿みたいな事やくだらない事を言う人間だった。学校ではよくイジられキャラであったり、他人の都合に無理やり自分が合わせようとする人間性を持っていた。 イジられとイジメのボーダーラインは分かってはいないが、中学の時はイジられがひどく、二度と戻りたくない中学時代だと私の思い出の中では、嫌な思い出となっている。だが、そんな中では私はこんな弱音を吐 [続きを読む]
  • 人間の終わり
  •  もし世界が明日終わるなら何をしたいという質問で、好きな人と一緒にいたいや美味しいものを食べたいと答える人がいるが私はとにかくアダルトゲームがしたい。買うだけ買ったもののまだクリアできている作品が一つもないのが今の現状だ。 私としては世界は明日終わっても全く悲しくはない。人生の終わり手前の私に世界や国を考えるほどの余裕はない。極端の話をすれば世界大戦が起きたとしても他人事としか感じられない [続きを読む]
  • 夜への憧れ
  •  つい先日、私は近くの銭湯に久しぶりに足を運んだ。平日の朝という事もあり、銭湯にやって来ている年齢層はお年寄りがほとんどだった。 風呂というものに長い間入る事は最近ではほとんどなくなった。湯船に湯が張ってなく入ろうと思っても入れない状況だ。昔は湯船に1時間近く浸かり気絶する事も多々あった。湯船で寝る事は溺死する可能性があるのでオススメはしない。 湯船自体には思い出はないが、銭湯には少し思い [続きを読む]
  • 性と生
  •  私は性的な事を嫌悪する事には何も口出しをしないが、性的な事をこの世からなくさせようという考えが嫌いだ。国連が日本のアダルトは女性差別をしているなど性犯罪を助長していると文句を言うがそんな事ない。 人間が生きるにおいて性は必要不可欠だ。もし性的な事がこの世から消えてしまうと食料がない事と同じように人は凶暴になる。性的な事は人それぞれ思い抱いている考えは違うとは思うが私の中では理性を保つため [続きを読む]
  • 恋は、友情を狂わせる邪道 謀られた少女編第29話(第89話)
  •  放課後になり、吉村の彼氏となった佐々木は、彼女の教室の前で待っていた。彼氏が彼女の教室の前で待つ事は当然の事だが、吉村の教室の前で彼女を待っているような生徒は一人もいなかった。 今はテスト期間中なので、吉村の教室に彼氏がいる女子生徒がいたとしても彼女と一緒に帰る事は控える。しかし、テスト週間が終わると部活に専念して、一緒に帰る事ができる日が週に2日しかない彼女を持つ事になった佐々木は、テ [続きを読む]
  • 病的な愛
  •  好きな人の手足を五寸釘で打ち付けたり、チョコレートに髪の毛や体液を入れる阿呆が俗に言うヤンデレという人間だ。なぜそのような事をしているかというと彼氏の事が好きで好きで仕方がないので、浮気した事を罰したり、チョコレートで愛を確かめようとする。 ほとんどのヤンデレヒロインは両親からきちんと愛を注がれて育っているが、私は愛なんてものを感じた事がなく育ってしまったので、他のヤンデレヒロインよりも [続きを読む]
  • 誕生日
  •  私の誕生日は1週間以上先だが、当日にストレスや不安で頭がおかしくなり、まともな文章が書けないかもしれないので、勤勉にも1週間前から書いている。 誕生日を祝うのは当たり前のようになっているが、私にはそれを理解する事はできない。キリスト教徒のようにイエスキリストを崇拝している訳でもなければ、仏教のように仏を信仰している訳でもなく、私は神は信じていない。 人の生誕を祝うのは、色々な幸せを享受し [続きを読む]
  • 裏ひな祭り
  •  性的な事は恥ずべきものだと迫害されるのが、今の日本という国。児童ポルノは、とある性犯罪者の存在で社会悪になってしまって、ロリータコンプレックスという人種は人間でないとまでの扱いを受ける事もあった。実際にロリータコンプレックスのイメージは性犯罪者という言葉で終わってしまう。 性的な物を抑圧されている日本国にも性的な事に寛容で、とある伝統行事では食事で性教育をしていた事もある。今の日本人には [続きを読む]
  • 色々なもののツケ
  •  この世に代償が必要のない事象はない。文化が栄えると自然が衰退していき、文明が衰退すると自然が栄える。二つの事象を得る事は神でなければできない事だ。その理は私も例外ではない。周りの人間が私の長所と呼んでいるものもまた犠牲が生じる。今まで犠牲が発生してこなかったものはこれから代償を支払わなければならない。 私の一番の特徴である優しさというものは、人からの理不尽に耐えて、他人から疎まれない人間 [続きを読む]
  • ひな祭り
  •  ひな祭りは雛人形を飾り、女の子の成長を祝う伝統的な日本の行事だ。七五三のように昔は医療が発展しておらず、将来金持ちと結ばれると両親の社会的地位が上がる道具である娘がすぐに病気などで死んでしまうので、ある程度まで育ってくれた事に感謝するための行事ではなく、女の子として生まれた事を祝う行事だ。 私は女の子ではなく、一応のところは性別は男と呼ばれる分類なので、ひな祭りに関しての思い出はない。ひ [続きを読む]
  • 人間の強さ
  •  私はバキシリーズのファンで、強い男が好きで、その男たちが強敵と出会い、拳で競い合う中生まれる名言は特に好きだが『刃牙』のように拳で世界一を決めようという馬鹿げた思考は持った事はない。しかしながら強さに憧れを抱いてことはある。幼い私は強ければなんでもできるという浅はかな考えで強さに憧れていた。 いじめを受けていた人間は強くなろうと憧れて、ボクシングや武道に足を踏み入れて強くなろうとする。ボ [続きを読む]
  • 七五三
  •  七五三とは名前の通り、3歳、5歳、7歳になると成長を祝ってもらえる年中行事だ。私も祝ってもらった気がするが、イマイチ記憶にない。家族の愛が分からなくなってしまった私には数年間、両親は敵であり、絶対的な悪と自分に戒めていたので、七五三の時に成長を祝ってもらったかもしれないが記憶は脳から排除された。 行事の由来は、徳川家綱の長男の成長を祝った事から始まっているようだ。江戸時代の日本は、世界で [続きを読む]
  • 恋は、友情を狂わせる邪道 謀られた少女編第27話(第87話)
  •  「吉村、こんなところで誰か待っているのか?」 教室の前に他のクラスの吉村がいる事に気づいて、佐々木は声をかけた。 「そうだよ。誰を待っていると思う?」 「多分、俺だろうな。佐々木が俺のクラスに来る目的って俺くらいしかいないと思うな。」 見事に佐々木は吉村がクラスに来た目的を当てた。好感度が相当高くなければ、吉村だと答える事はできない。 「正解だよ。それにしても今日は寒いね。」 吉村は笑顔 [続きを読む]
  • 恋は、友情を狂わせる邪道 謀られた少女編第26話(第86話)
  •  「里美さん、何か言う事はなくて?」 再び現在に戻り、学校の自動販売機の前で知努とボタンを押している里美は、お互い体を動かさなかった。二人の左手には財布が握られていた。 「何で少女漫画のお嬢様みたいな口調になっているのかが不思議だけど、チヌ子、ごめんなさい!本当に押すつもりなかったよ。」 「僕の120円返してよバカバーカー誰が120円であったかい無糖コーヒー買ってんの!?」 ようやく知努は [続きを読む]