クライマー鍼灸師 さん プロフィール

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クライマー鍼灸師さん: クライマー鍼灸師の山とツボ
ハンドル名クライマー鍼灸師 さん
ブログタイトルクライマー鍼灸師の山とツボ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/katiporo
サイト紹介文野で遊び治療に携わるクライマー鍼灸師のNo controlブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/06/05 09:41

クライマー鍼灸師 さんのブログ記事

  • 南流山にご挨拶
  • 話が盛り上がっちゃって気づいたら五時間もしゃべりっぱなし(笑)ようやく帰ってきました。鍼灸学校時代の恩師を訪ねてきたのですが、鍼灸師10年目を目前にすごく気になり出したことがあって、去年の暮れあたりから考え込んでいたのですが、だいぶまとまってきたところで、果たして的を得てるのかを確認したくなったもので。この先生は、私がまだ学生やってた頃、某山雑誌に「山とお灸」って記事を書いた時に監修を引き受けてく [続きを読む]
  • トレーニング
  • すっかり春ですな〜昼休みにお気に入りのコースでランニングをした。今後のことを考えるとちょっと体力が必要になってきそうでねアップダウンの激しいコース脇にはフデリンドウが咲いていてケモノ道のような道をひたすら走りツツジも咲いていて春めいてきました [続きを読む]
  • クライマー治療室 B3
  • 今日も昼からビースリー鍼もバンバンやりまっせ〜いや、バンバンとやたらに打つことはないか。ポイント見極めて、ここぞという所に一本だけ。これがミソで、体力ある人だったらこれで治癒に拍車がかかる。これが鍼灸のような治療と、60分2980の違い。と最近の治療業界ではよく言われている。まあ、いいんじゃないでしょうかね。本人が好きな方を選べば。選択の自由です。自由って素晴らしい! フリークライミング!僕は鍼を [続きを読む]
  • クライマー治療室・指編
  • クライミング以上に指を変形させてしまうスポーツはあるでしょうか?曲がったままで伸ばせなくなっている人が多いけど、結構日常生活にまで影響があるんじゃないかな〜かつては私もパソコン打つときでも痛みがあったのを我慢してたことがあります。その後、鍼灸師を両立させようと決めたとき、指は鍼灸師の命なのでどげんかせんといかんということで研究を重ねまして、今では全くの真っ直ぐをキープしています。しかも、登り続けて [続きを読む]
  • クライマー治療室は山まつり B3
  • 今度はシャモニに登ってくるという年配の方が、「膝がずーっと痛くて」と噂を聞きつけて来てくれました。まずは鍼をして筋肉に馴染むまでしばらく放置しておくのですが、これだけでも痛みが解消してしまうことがあります。今回も効果は見られたものの、もうひとつ上手く違和感が消えて欲しいなという感じが残ってしまいました。。。まあ、その後も結構登り込んで帰られたので良しとしましょうかね。 [続きを読む]
  • 久しぶりの湯河原は梅祭り
  • もう2月も終わり、寒い日が続いたので暖かい伊豆で登りたくなりカトさんを久しぶりに誘って、梅祭りで混んでると知りながら湯河原へ。梅祭りの開催時期は避けていたので、聞いてた通りの人の多さに唖然。入場料を払って登るのももちろん初めて。こんななってるんだ〜だいぶ下の駐車場から歩きです。まあ大した距離じゃないけど。なんとなく人の流れが山頂方面に行ってるように見えたので、正面壁に逃げます。100岩持ってた [続きを読む]
  • クライマーの治療室in B3
  • 木曜定例のクライマー治療室でした。肘が痛い場合、だいたい前腕に鍼をします。が肘だけでは不十分なので上肢に関連するところを調整していきます。場合によっては腰も重要です。お父ちゃんが施術してると必ずちょっかい出しにくる坊主。そんなこんなで今日もB3は賑やかでした。 [続きを読む]
  • 恒例のもちつき
  • これをやらなきゃ年も越せないってわけで、旧ビースリーの恒例餅つきでした。相変わらず昼過ぎないとみんな集まって来ないけど、チリちゃんと朝9時半から始動したら暗くなる前に突き終わりました。また来年〜よいお年を〜 [続きを読む]
  • クライマーのための治療室 in B3
  • 先月に「クライマーの治療室」体験会(のようなもの)では、多くの方に参加頂き、症状の傾向と要望を知る事ができ、これは継続してやっていかなくてはいけないということで、今日から本格始動となりました。それにしてもまあ皆さんそれぞれあちこちに故障を抱えていますが、それはクライミングの性質上いたしかたないでしょう。高いところに身体ひとつで登るのだから怪我がしないわけが無いのですよ。こう言ってしまっては元も子 [続きを読む]
  • 外岩から流れてジムトレ
  • 当初はどこかへマルチに行こうと計画していたのに低気圧が直撃したので、前日に予定変更。ベーキャンに流れてルートを練習することにした。メンバー:K兄、H川さん、わし開店と同時に突入6時間みっちり登り込んでやりましたわ。最後の30分はボルダーで追い込んだ。垂壁のとこのハンドジャムを決めれる課題がおもしろかった。疲れた〜 [続きを読む]
  • ボルダラーのための骨盤調整やってみたところ
  • 昨日はS川さんからのヘルプでビースリーで一日スタッフしてきました。ついでにクライマーのボディメンテナンスも開いてみましたよ。前もってFacebookで告知してみたところ予想以上に人が集まりました。平日だから夜までは暇だろうと高をくくっていたけど、開店からクライミングに関係ない症状の相談を受けて施術することになり結構忙しかったです。S川さんがホールドの買い出しから戻って来て、夜は治療にかかりっきりになった [続きを読む]
  • 白妙橋
  • 亀ちゃん、I井さんと平日クライミング。白妙橋は誰も初めて。I井さんはヒマラヤから帰ったとこで、今度は南米に行くとのこと。スゲー!東京トラウトカントリーに車を停め。橋を渡って上流に向かう。どこに岩があるのか百岩では分かりづらく、探しながら歩くこと15分で岩が見えて来た。吊り橋を渡ってすぐに正面壁のルートがドーン!近っ!登りごたえのありそうなルートが何本もあったけど、すでに張り付いてるクライマー居た [続きを読む]
  • 小川山 ガマスラ周辺 第二弾
  • 日曜は小川山マルチの日H川さんを途中で拾って中央道回りで。マルチを登れるようになるためにガマルートで再び練習しようという目的。初心者をいきなり上まで連れて行くわけにもいかないので、まずはショートルートで基本をマスターして、問題なくなったら上まで行ってみようということに。もうすぐ11月、紅葉が見頃です。そして先月より一段階寒い。陽があるからいいけどもう冬の空気です。まずはガマスラブをアップでやって [続きを読む]
  • ビースリー春日部がオープン
  • みんな前の日にお祝いに行ってたけど、自分は仕事だったので、遅ればせながら行って来た。看板はジローさんが持って来たらしい。やはりセンスいいですね最近流行のホールドに囲まれて、おなじみのホールドも所々に着いてます。ナカカブリにあったこのホールドもウスカブリにあったこのホールドも面イチの壁はやはりいい。練習になるしホールド次第で飽きることがない。クライミングの原点って感じだよね〜 [続きを読む]
  • 平日岩場
  • H川さんから連絡が入り昼から河又に出動。クライミングのことを研究するのも仕事ですので、休みなのに仕事熱心だな自分。と何に対してだかわからない言い訳をしながら登りに行きます。時間も無いことなので、宿題になりそうなのには手を付けずリピートに徹した。大体今までのショートルートクライミングの時の登り方は、アップ用に1〜2本を登り慣れたものをやってからあとは狙っているルートに集中してトライを重ねるのが常だ [続きを読む]
  • 日曜・とある岩場
  • 北海道のノリバタケから研修で筑波の研究所に来ていると連絡を受け、それじゃあどこか行くかと、かねてより目をつけていたエリアへ行ってみることになった。早朝、筑波の家畜衛生研究所でノリをピックアップして、延々と車を走らせそれらしきとこに着くと道の両側に大きな岩がごろごろと現れはじめた。もちろん電波は通じずこんな所で林道から落ちたらとても大変なことになるので慎重に進む。エリアの大体を把握するのにしばら [続きを読む]
  • 安達太良ボルダー
  • シルバーウィークは安達太良へいわきの祖父祖母宅で泊まって朝から安達太良に向かった。気の向くままに車を走らせていったら母成峠経由になってた。よくもまあ、こんな人里離れた山奥で戦争なんてしたものだよな〜両親が福島の人なせいか、子供の頃は猪苗代の方とか連れて行かれていて、こんな本も読まされていたっけ。なつかしい=まんが白虎隊―学習まんが (1984年)クリエーター情報なし国書刊行会なのでここら辺の歴史には結 [続きを読む]
  • 小川山 ガマスラ周辺
  • 日曜は小川山きMさんとマルチ練習のために初めてのガマスラだ。きMさんはだいぶ前に取材できたことがあったかもしれないらしい。9時半ごろ着。廻り目平はすでに満車。歩きながら話ているうちにガマ岩への入り口を見落としているのに気づかないで、「ここら辺じゃない?」と適当な踏み跡を上がってみたらそれらしきスラブに辿り着いた。??? ガマ岩ってこんな小さいのかな? 誰もいないし。。。おかしいおかしいと言いなが [続きを読む]
  • 肩の故障を検証する(8/24)
  • 検証には対照するものが無ければならないので、「治療した場合」と「治療しない場合」で検証することにしてます。この比較ってみんな気になるとこじゃないですかね〜このやり方は普段目にすることは無いかも知れないけど、「ハリソン内科学」なんかでは随所にこういった検証結果が載せられているのです。治療を行なった場合と行なわなかった場合、薬であればそれにプラシーボの場合を加えてそれぞれの結果を何かしらの基準を定めて [続きを読む]
  • B3
  • 休診日なので春日部を手伝いに。ちょうどホールドが届いたので検品し。壁に穴開けのための作業をしてたらあっという間に夜になった。流行に乗らないクライマーの為の壁ができそうだ。 [続きを読む]
  • 肩の故障を検証する
  • 先週、ジムでマントルのような課題をやってたときに 「今のやばかったかな??」という瞬間があったのだけど、やはり怪我になった。やってしまった課題は4級ぐらいの簡単なもので、壁の凹角からルーフにぬけていくもの。凹角で肩を内に入れてプッシュし、左後方に伸び上がるような課題だった。最近のジムってサスケ化してると思う。そのほうがお客ウケするってことだろな。このような岩場でお目にかかることはまず無い課題を「 [続きを読む]
  • 恒例の流し素麺
  • 夜まで仕事で、翌日も日曜往診だから行かないつもりだったけど、タローさんからタイミングよく呼び出しがかかってしまったので21時過ぎに到着。素麺は残ってたけど伸びてておいしくなかったけどピザとエビが焼けたし、ブーさんのパスタを堪能できたからヨシとする。隊長らと次のマルチをどうするかとか、谷川一の倉の話で盛り上がったのでやっぱり行ってよかった。あー楽しかった [続きを読む]
  • 小川山でまたひとつ・・・
  • 梅雨も後半、晴れ間を突いての取材同行で小川山秋発売なのでココでは内容は伏せるけど、この企画でこの時期にこの課題になった時点で9割方は結果が見えてるよね。でも、Aくんならもしかしたら!?って期待もあって。1割の希望を打ち砕くかのようにアップの時点で夏の岩は絶好調に温まってたけど。それでもAくんは立派でした。クライミングに対する真摯な姿勢とトップクライマーのここぞって時の輝きには感動しました。次の課題 [続きを読む]